なんか毎年小吉を引いてる気がする

2018年1月19日

 

 

 

 

 

 

アハッピ〜

 

あけましておめでとうございますというご挨拶ももう時期はずれ、

ぼーっとしているうちに1月が折り返してしまいました

 

4年ぶりにまったり過ごした大みそかには鍋をつつき、

有名そうやけど一回も見たことない演歌歌手が歌っていたり、

どう考えても母がおせちを作りすぎていたり、

親宛の年賀状にまぎれて僕宛のが7枚だけポッと置いてあったり、

年末年始という大型違和感がめまぐるしく寄せて返した今日この頃

 

年末で次々に京都へ帰ってくる友達と

連日のようにお酒を飲み、面白いようにお金が飛び、通帳を見て震える、

そんなぐるぐると目のまわる年明けとなっております

 

元旦に甥が遊びにくるというので人生初のお年玉を渡そうと、

アンパンマンのポチ袋を買って500円を忍ばせていると

父が先にまさかのアンパンマンのポチ袋にお金を入れて

甥のみならず、兄と僕にまでお年玉をくれました

 

そのポチ袋をのぞくと福澤さん3人がこちらを見ていて、

ふらつくほどのめまいがしたのは言うまでもありませんし、

僕は用意していたポチ袋はいっさいなきものとし、

財布から取り出した500円玉をサッと渡したのも言うまでもありません

 

チェケローです

 

 

 

 

「目は口ほどにものを言う」とはよくいったもので、

おでこに「戌」と書かれた犬の哀しみは

焦点不明の犬の目を見てもらえれば一撃で察することができると思いますし、

僕の情けなさも僕の垂れた目を見てもらえればわかると思います

 

家に帰ってきた犬には背中をさすってやりましたので、

僕の背中もだれか強めにさすってくださいということで、

みなさんは2018年よいお年をお迎えのことでしょうか?へ?

 

僕は酒井さんの車に乗って山ほどの牡蠣を食べに行ったり、

 

 

 

「わろてんか」に出たダイチさん満腹さんボブさんを正座して観たり、

 

 

 

ついに始まった15F「マダム」の楽しい稽古場に通ったりしています

 

 

 

今回は「マダム」というタイトルの通り、マダムが登場するのに

相変わらず男だらけの稽古場となっているうえ、

半数が男役じゃないという、いよいよ狂気じみた光景となっております

 

そこで、今回から衣装さんにご参入いただき、

パーフェクトな仕様のドレスが実現可能となりましたので、

すぐに男性が演じているという違和感は消え去り、

「最初は違和感があったけど、だんだん女性に見えました!」という

胸熱のアンケートに出会えると僕は信じてやみません

 

 

 

 

1,900年代初頭の、華やかな時代のクラシックな洋館を舞台に、

女性が出ないのに女性はいっぱい出てくるという、

踏み込まなくてもいいであろう新境地に踏み込む今公演15F「マダム」

 

劇研からぜんぶ観てます!という絶滅危惧の方、

立誠で何度か…という数奇な方、

HEPHALLに来てから観てますという気鋭の方、

観たことありませんという方、ぜんぜん興味ないですふーんの方、

たくさんの方に気をかけて頂きたい公演となっております

 

さらに「マダム」は ”エセ「ダウントン・アビー」” を掲げておりまして、

これは英国貴族を描いた海外ドラマで、

こちらを観てもらえれば最高の予習となるということで、

最近の僕はせっせとこれをアマゾン・プライムさんで一気見しております

 

もう早く次が観たくて仕方ない病にかかっておりますが、

ご鑑賞予定の方はぜひシーズン3くらいまで観てほしいですし、

ぜひダウントニアンの方にはご覧いただきたい作品となっております

 

今から観ると膨大な時間がかかる側面もありますが、

ぜひともそういった角度からもお楽しみくだされば嬉しさの極みです

(詳細やご予約はこちらからどうぞ)

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

僕はその観賞のおかげでブログの更新がおろそかになりがちですが、

2018年もみなさんのお暇に覗いていただけるようなブログを書けるよう、

頭とか指とかいろいろ奮っていこうと思っておりますので、

今年もどうぞよろしくお願いしますということだけをお伝えしたところで

今日はおやすみグッナイタイムです

 

今年もぜったいに短いので、よいお年を!

きっと毎日が日曜日!いーよね!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    僕は今シーズン2のエピソード7です     チェケロー

 

 

たまーに聴くラジオってすごくいい

2017年12月21日

 

 

 

 

 

ぱっぴー

 

師走の街をいろどる赤とか緑とか、

「MERRY〜」的なイルミネーションよりも、

6人ぐらいの男女がきゃっきゃ通りすぎていく姿が異様にまぶしい最近

 

今年はなにか異様なまでにみんなが

「今年ほんまに早かった〜」と口を揃えるので、

僕もなんとなく(今年早かった〜)と思いながら駅前を歩いていると

洛西では知らない人のいない、《ラジおっさん》を見かけました

 

《ラジおっさん》とは、きわめて端的に説明すると、

《近所に現れるラジオを持ったおっさん》のことで、

小学校からの下校路、ふとした街角、なぜか放課後の校庭、

何かと出くわしては「遊戯王のキラカード」をくれ、

「お前、男前やなあ」と認定された場合には「500円」をくれる、

きわめて端的でないおっさんでした

 

主にウルトラマンやアトムなどのテーマがかかる大きめのラジオを

そっと小脇に抱えているその挑戦的なスタイルから

《ラジオおっさん》《ラジおっさん》《ラジおじ》などと呼ばれ、

出会うと何ともラッキーな感じがした妖精みたいなおっさんでした

 

そんな彼がこないだ駅前で無音のラジオをそっと小脇に抱え、

想像以上に老けた姿で何も言わず僕の前を横切って行ったとき、

僕は今年どころではなく、20年ほどを一気に思い知ることになりました

 

本当の幸せおしえてよラジおっさん!

チェケローです

 

 

 

 

「お前、男前やなあ」でもらう500円玉よりも

去り際に頭をくしゃくしゃっとなでて去っていくラジおっさんの背中が

なんともいえず僕たちの心を掴んでいた気がしますが、

たまーにキラカードを見せるだけ見せて去っていくときもあったので、

大変にツンデレのきついおっさんでもありました

 

京都の西方それもわりと広域にわたって目撃談があるわりに、

彼の詳細について知る人はいない、

そんなラジおっさんの神秘を深追いするのはもうここまでにして、

今日もまた15F「マダム」の詳細について迫っていきましょう

 

 

 

 

12/16(土)よりチケット予約が開始いたしまして、

おかげさまで多くのご予約をいただいており、

ご予約くださった方のお名前がこぼれる涙で見えないほどで、

たくさんの方に気にかけていただいてるんだなあという気持ちと

これは頑張らねば!という気持ちが高ぶっております

 

それなのに僕はラジおっさんの話なんかをしていて、

これ以上のお目汚しはないなあと思っておりますし、

ラジオの「オ」とおっさんの「お」を兼ねるという斬新なネーミングセンスが

ラジおっさんの異常なる魅力を生んでるなあとも思っております

 

それに無音ならラジオは家に置いてくればいいのに、とか、

いやでもラジオなきおっさんはもうそれは「おっさん」、とか

終生ラジオはそっと小脇に抱えていてほしい、とか

いろんな感情が湧いては冷める光景でありました

 

 

 

 

これはもう「マダム」ご来場者はもとより、

京都の西の方で幼少を過ごした同年代の人全員に読んでもらって

いま一度、心のラジおっさんにチューニングを合わせてほしいですし、

何よりもラジおっさんが読んでくれたら最高の形となります

 

それにみなさんも地元にいた謎のおっさんを思い出してもらえれば

このブログを書いた甲斐があるというものですし、

なんとなく羅列しておいた過去公演の写真を見ていただいて

15F「マダム」にむけて心のボリュームもあげてもらえたら幸いです

 

よろしくお願いしまあ

 

 

 

 

最後のラジオにかけてるけどよくわからない言葉に関してましては

何卒、ご容赦いただくとしまして、

ともかくも僕たちはこのクリスマスムードに浮き足立つことなく、

12/25当日には滋賀・守山の地に足をつけることになっています

 

あんくるトム×trio OJO Christmas LIVE」というライブで、

以前にもお邪魔したtrio OJOさんのライブに

またしても伝説のフォークデュオ「むかしむかし」が

禁断の新曲を引っさげて凱旋するという情報だけを仕入れています

 

クリスマス当日を、滋賀は守山で、

謎のデュオ「むかしむかし」と同じ空間で過ごすという

過去にも未来にも今年しかない過ごし方となりそうですが、

ぜひご興味のある方は、聖なる夜にどうぞ守山までお越しください

 

 

 

 

華やいできた師走の街、クリスマスにむけて

プレゼントをあげる準備ともらう準備を忘れないように、

あげる心配ももらう心配もない人は戸締まりの準備を忘れないように、

それぞれに素敵な一夜をお過ごしください

 

それでは、ラジオを持ったおっさんに出会った際には必ずご連絡くださいね

さあパジャマを脱いだら出かけよう〜

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   サンタのおじさんよりラジオのおっさん   チェケロー

 

 

本当に悩んでいることは人に話せないから悩む

2017年12月17日

 

 

 

 

フハァー

 

白い息を吐くバイクで走る職場までの道のり、

お風呂に入るためにこたつを出て服を脱ぐまでの道のり、

スヌーズで起こしてくる目覚ましをとめて布団を振り切るまでの道のり、

これらの寒みがたいへん体にきつみな季節となりました

 

晩秋から初冬にかけての冷え込みが

あたたかいもの食べたみをぶりぶりかき立てますし、

あたたかいものって本当においしみなのでぶりぶり食べてしまって、

気がついたらぶりぶり太り、毎日ぶりぶりうんみが出る僕です

 

こうやってハイパーくだらん「うんみ」とか言っているうちに

兄から「今朝、第二子が生まれました」という連絡が入りまして、

僕は晴れて、二児の叔父となりました

 

おじみが深い

チェケローです

 

 

 

 

産婦人科まで1時間ほど電車を乗り継ぎ、お見舞いに行くと、

すっかり父親の顔となった兄、兄となる甥が迎えに来てくれて、

生後2日目ふわふわの赤ちゃんを抱っこさせてくれました

 

時おり腕の中で力強くもがくその顔は文字通り「赤ちゃん」でしたし、

目に入れても痛くない」という大変よくできた言葉と、

「女の子ほしいけどもう生みたないし拓郎のときは女の子お願いな」という

兄嫁さんからのスッとうなずけない言葉が深く目に沁みた、

そんな甥っ子2号との初対面となりました

 

今後、鋭くなるであろう親の目線を目に入れたら大変に痛いので、

本日は15F「マダム」のチケット発売のことだけを注視していきましょう

 

 

 

 

上の画像を見ていただければ公演情報が一目瞭然ですので、

ご鑑賞予定の方、お迷いの方はこちらをご参照いただき、

チケット購入に備えてもらえれば憂いがありませんし、

無興味の方は「ふーん」とでも漏らしてもらえたら御の字です

 

そして、これはわりあい重要なお知らせですが、

今回から大阪に加えて東京との2都市公演になるにあたり、

チケットの名入れシステムを、今回から早期予約特典としまして、

【2017年12月16日〜2018年1月7日】あいだにご予約いただくと

オリジナルチケットにご予約様のお名前をお入れいたします

(お連れ様のお名前はご予約の際、備考欄にフルネームでどうぞ)

 

オリジナルチケット自体はこれまでどおりお渡しいたしますが、

2018年1月7日以降にご予約された方にはお名前が入りませんので、

名入れご希望の方はどうぞお気をつけくださいませ

 

我々のホスピタリティのひとつを、どうぞご利用くださいね

 

 

 

 

初めての東京公演にむけて移動そして宿泊など

東京へ向かうための打ち合わせをしていると

限りなく未知にあふれていて雲をつかむような気持ちになりますが、

「東京へ行く」ということ自体に、やはり僕は高揚を禁じ得ません

 

高速バスで止まるサービスエリアでは絶対にトイレしたいし、

どこに行っても名物っぽい顔をしてる練り物とか無駄に食べたいし、

夜は大きな部屋で意味もなくわいわいひそひそしたいし、

誰にあげるでもなくおみやげを選んだりしたいです

 

もちろん、我々の目的はただ「東京公演をする」ということではなく、

「東京公演でしっかり結果を残す」ことであって、

上京するだけでひたすらに浮かれているわけにはいきません

 

僕もハイパーくだらん「ぶりぶり」とか言ったり、

甥とか上京とかに舞い浮かれるのはほどほどにして、

これからはメリとハリを忘れず、ほどよい緊張感と遊び心をもって、

15F「マダム」に関わっていけたらなあと思っています

 

満腹さんにおかれましても、いくら舞台上でセリフがないからといって

最前列の女性のスカートの中ばかりを気にするのはやめて、

舞台上では出オチの域を超えた厚みのある演技を、

プライベートでは500人の男女を従えた酒池肉林の生活をして、

メリハリのあるよいミドルエイジをお過ごしください

 

応援しています!マンちゃんさん!

 

 

 

 

毎回ハイパーくだらんマンちゃんいじりもほどほどにして、

そんなマンちゃんさんが以前「関西ベストアクト」というランキングで

「史上まれに見る混戦を極めた」という2017年上半期・役者部門で

第3位に選ばれまして、その寸評が公開されました

 

その混戦さというのをマンちゃんさんはしっかり理解しているのか、

いまいちピンときていないんじゃないか、

もう自分のところしか読んでないんじゃないか、

よもや、1位に選ばれた気持ちになっているんじゃないか、

 

さまざまな憶測が飛ぶマン太郎先生の第3位をご確認いただければ

マン太郎先生がただただ嬉しくなりますということをお伝えして、

今夜は眠たくなるまでこたつにもぐりこもうと思います

 

雪見だいふくとか買ってきて食べたりもします!

それでは!ヤー!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  掛け布団の上から毛布かけるとか慣れへん  チェケロー

 

 

忘年会で年を忘れたことない

2017年12月7日

 

 

 

 

 

 

 

ぱうわう

 

 

お寺の木々が黄色く紅く、鮮やかに色づいてゆくことよりも、

四条河原町のバス停にできた尋常ではない長蛇の列に

(お、ああ、秋なんやなあ)と思う今日この頃

 

行かないとわからない名勝の紅葉なんてつゆ知らず、

市街の交通量、電車の乗車率、修学の旅行生、爆買の中国人、

目に見えてちがう人の流れに深秋を禁じ得ない最近

 

ただ、そんな深秋の味わいをよそに、街はキンキラぴかぴか、

目の前の紅葉ではなく遠方のサンタさんに手をふる浮かれムードに

大きく季節感を揺さぶられる、そういう季節となりました

 

サンタさんを無垢に信じていた20年前、

12月25日朝に父の友人がサンタの姿で現れてくれたこと、

当時サッカーをしていたのにイチローモデルの金属バットをもらったこと、

その金属バットで放ったボールが

近所のおじいさん宅の窓ガラスを破ってギンギンに怒られたこと、

 

今となっても酸味の効いた思い出です

チェケローです

 

 

 

 

別のクリスマスには朝起きたら

プレステとクラッシュバンディクーの最高の組み合わせが置いてあって

3までバリバリにやり込んだ思い出もなかなか酸味きつめですが、

もうそんな酸味のお話はさておきまして、

今日はついにキャストが出揃った15F「マダム」の旨味についてお話しします

 

12/1にキャストの最終発表がありまして、

このたび三上市朗さんの出演が決定いたしました〜

わあぱちぱちぱち〜

 

 

 

 

『タッチャブルズ』でダイチさんと満腹さんが共演して以来、

満腹さんがしきりに「艦長」と慕う三上さん、

幸せにも新たに演劇界の大先輩の胸をお借りすることになりまして、

川下さんはじめ、たいへん胸踊る顔ぶれが勢ぞろいしました

 

僕たちのお馴染みとして我々の信頼の的、伊勢村さん、

持ち前の演技力で世界に深みをもたらす男肉 du Soleil高阪さん、

僕たちの大事な進出の局面で頼れる盟友大石さん、

 

過去に一度の出演ながらたいへん親しみのある有識者御厨さん、

お笑いのエッセンスを舞台にふりまいてくださる近藤さん、

小劇場界の神でありボブダイチさん父の友、川下さん、

 

そこに三上さんという素晴らしい色が加わりまして、

カラーバリエーション大変豊富な布陣で「マダム」に挑むことになりました

 

 

 

 

6年前、まだちんぷんかんぷんの中、この集合写真を撮ったときには

とにかく楽しい未来を漠然と思い描いていましたし、

その感じは大事な宣材写真を謎のミーティング室で撮ってる感じから

ギンギンに感じ取ることができると思いますが、

本当にたくさんの方にお世話になり、ここまで歩むことができました

 

そのミーティング室を包んでいたとにかく楽しい雰囲気が

今でも僕の原動力だということに1ミリの過言もありませんし、

 

「たくさんの方にお世話になった」という言葉に寸分の狂いもないことは

6年間を経てようやく15F「マダム」で東京に行けること、

しかもこんなに恵まれた顔ぶれで挑むことができること、

何も言わなくてもここからすべてを掴み取ることができると思います

 

 

 

 

僕はここに古藤さんがいないこと、

これをやはりどうしようもなく寂しく感じておりますが、

古藤さんの不在を補っても余りある多彩な顔ぶれが揃いましたので、

ぜひ様子を覗きに来ていただけたらみんな満面の笑みになれます

 

古藤さんがもしこのブログを読んでいたら

ぜひまたご一緒できることを祈っていますということをお伝えしたところで、

そして明日からこちらも思い描いていなかった公演、

メッセンジャー黒田さんpresents「既読アリ」が始まるということです

 

ただ「明日からです!」と言われても明日の予定は決まってるし、

予定してない人からしたら「ふーん」としか思わない告知なのは承知の上で、

ぜひボブさんの晴れ姿をご覧いただけたら嬉しいですし、

6年間の僕たちの歩みにも思い巡らせてもらえたら嬉しさしかありません

 

この機会にしかないことだと思いますので、

どうぞ仕事帰りにでもふわっと立ち寄っていただけたら感涙です

よろしくお願いします

 

 

 

 

僕のこのクソ長ブログにここまで目を通していただいてることすら

僕としては本当に嬉しくてたまりませんし、

そのうえ[Good]、リツイート、いいね!などに親指を当ててもらえたら

僕は目をギンギンにして喜びますし、

もうそのことは忘年会にて忘れてもらってもぜんぜん大丈夫です

 

それでは、つま先から冷える最近となってきましたので、

アウターだけではなく、ヒートテックなど下着も分厚くして、

体調だけはぜったいに壊さないように、

温かいものを口に含んで本当によい年末をお過ごしくださいませ

 

年賀状、書くのめんどくさいけど書きましょう!

よいお年をね!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   人生で重要な6年間を過ごしました   チェケロー

 

 

いちばん強いアウターを出すタイミングって悩む

2017年11月24日

 

 

 

 

パプワ〜

 

イチョウが黄色く舞い、遠くの山までくっきり澄み渡り、

底冷えの京都がいよいよ本気の顔をしはじめる感じにともなって

あちこちから冬支度の音がきこえる今日この頃

 

ちょっと前までは(はよ涼しならんかなあ)と思ってたのに

いざこうなると(はよあったかならんかなあ)と思っている、

そんな脳みその都合のよさに、白いため息の出る季節となりました

 

外に出ると鬼気迫る京都の本気の顔に、

あわててクローゼットから去年より少しくたびれたコートを取り出し、

引き出しから虫が食い散らかしたカーディガンを、

どこにしまったのか、記憶をたどりながらパッチを探し出し、

ほこりっぽい冬支度のかおりにも冬が漂う最近

 

毎年、あり合わせの服でひと冬を乗り切ろうとすること、

こうやってブログの冒頭で

「〜な今日この頃」とか「〜季節」とか「〜最近」とかを多用すること、

ぜんぶ僕のほんまに悪い癖です

 

チェケローです

 

 

 

 

おんなじ写真を何回も多用することもmy悪癖といえますが、

これからもこのスタイルでひとつお付き合いくださいということで、

よろしくをお願い申し上げておきます

 

 

 

こんな僕のどうでもいい冒頭が、本日本当にどうでもよいのは、

THE ROB CARLTON 15Fの公演情報が発表されたからに他ありません

 

THE ROB CARLTON 15F

「マダム」

一人のマダムの華麗なる人生が、幕を閉じようとしている

その夜、屋敷に集まった家族や友人、知人たち
マダムはゆっくりと、思い出を語り始める

その人生はやはり華麗だった

 

[作・演出]
村角太洋

[出演]
THE ROB CARLTON
(村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム)

伊勢村圭太/大石英史/高阪勝之(男肉 du Soleil/kitt)/近藤貴嗣/御厨亮

川下大洋(Piper)

 

 

 

この百貨店での催しを思わせる高級感のあるデザインは

またしてもヤマダヒカルさんの手によるものとなっておりまして、

ぜひお見かけの際には手にとって

そのデザインを五感を使って堪能していただければ嬉しい気持ちです

 

キャストは、他にも出ていただきたい方もたくさんおられましたが、

今までに一度はお世話になった、一同安心の顔ぶれでも十二分のうえ、

恐れ多くも強力でスペシャルな方にも出演いただくことになりました

 

ブログを読んでいただいている方に

僕からの日頃の感謝としてこっそりヒントをお伝えすると、

えっ!そんな!川下さんに加えて!この人まで…!といった感じで、

青春的なトライ的なファンであればめまいがするほど嬉しいはずです

 

こんなにも多彩なキャストさんたちと臨むことのできる15F「マダム」、

2011年の結成以来、本当にこれまで関わってくださったみなさまのおかげで

大阪そしてついに東京にもお邪魔できることになりまして、

われわれにとってたいへん感慨深く、記念すべき公演となる予感です

 

追加情報は12月に入ったらお知らせできると聞いております!

お楽しみに!予想しもってお待ちください!わー!

(詳細はこちらへどうぞ)

 

 

 

 

そして今日はその次の16F公演のことまでミーティングしまして、

2018年の動き、次々回公演のことにまで頭を巡らし、

ますます充実させていきたい気持ちになる休日を過ごしました

 

当時25歳であったダイチさんが11/24で32歳になるということも、

当時145kgあった満腹さんが今や殺陣をしていることも、

次回15F「マダム」の頃には結成して丸7年が経つということも、

過ぎ去った歳月の重みと同じぐらい感謝の気持ちを禁じ得ません

 

夏には冬を、冬には夏を思うように、

「あの頃はよかったなあ戻らんかなあ」と思っても当時なりの苦労があり、

「もっと若かったらモテるのになあ」とか、

「もっと痩せてたらモテるのになあ」とか思ってもつまるところ、

若くても痩せてても似たような悩みで溢れているはずです

 

なので、本日から始まる劇団壱劇屋「戰御史」においても

渾身の殺陣を披露される満腹さんが今持ちうる巨漢を武器にして、

舞台上のみならず、客席の女性の心も50人斬りしてほしいと思いますし、

たとえ斬った女性と別れてもどうか過去に生きないでほしい、

そういう想いも握りしめて、僕は壱劇屋に足を運ぼうと思います

 

ん〜なんだか上手く伝えられないですな!

がんばれ!満腹満選手!

 

 

 

 

 

夕暮れ社の向井さんが「あったよ!」とLINEを届けてくれたのは

麺のようじさんに貼られた満腹さんの写真とサイン色紙

 

「満腹満」とサイン風に走り書きをしただけに見えるこのサインが

どうか5年後にはえげつない価値を持つものとなっていること、

こうやってブログでいじれないほど巨漢になっていること、

日本最大級の殺陣師として活動されていること、

いろいろ思い描いたところで外が白んできましたので本日は眠ります

 

怪我だ、

けはな、

いよう、

がんば、

ってく、

ださい。

 

それではね!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    マンちゃんのブログはどうぞ下へ   チェケロー

 

 

戰御史

2017年11月24日

あぁ久しぶりのブログだ!

まんぷくでございます。

ただ今日付変わって11月24日です!

 

という事は……

 

劇団壱劇屋『戰御史』がとうとう本日より開演ですね!

この1ヶ月来る日も来る日も殺陣の稽古をずっとしてきました。

もちろん経験なんて物は無くて、

殺陣なんて出来るのか不安で不安で仕方なかったですが、壱劇屋のメンバーや赤星さん・サリngさん・駿九郎やアクションモブのみんなに支えてもらいながら、なんとかここまで来る事が出来ました。

 

作品はノンバーバルというジャンルです。

セリフなどは無く殺陣だけでストーリーを紡いでいきます。

なので観た人が1人1人違う解釈でも大丈夫なんです。答えなんてないんです。

 

ん〜なんだか上手く伝えられないですな!

 

なので、

どうか、

劇場に、

お越し、

下さい。

 

お待ちしております!

 

チケットはコチラから

http://ticket.corich.jp/apply/84082/020/

 

まんぷく。

 

何事も名残惜しくて楽しいうちに退くのが粋

2017年11月15日

 

 

 

 

 

うーうーうー

 

ついに2017年も11月も折り返そうとしており、

「もう11月?一年経つん早〜」で耳にタコができた今日この頃

 

僕は今のバイトを始めてからこの11月で丸10年が経とうとしており、

自分より身の回りのいろんな変化にあんぐりといった感じですが、

あの頃は誰よりも年下だった自分が年上になり、

兄に子、親に孫、犬に老い、祖母に呆け、男子に妻、女子に名字、

確かな経年とアラサーという節目が頭にひびく頃合いとなりました

 

この10年、たくさんの人と出会い別れ、施してもらってきたことを、

僕も同じように人に施してあげたい年頃となり、

大学1回生の子に「ジュース買ってくるけどなんかいる?」とそっと訊くと

「え…!いいんですか…!?」と想像の20倍ほど驚いた顔をします

 

僕としては一人だけジュース買ってきて飲むのが恥ずかしいからやのに

「うわあ…バイトの先輩にこんなんしてもらうの初めてです……」と

あまりにもまぶしい輝きを帯びた彼の眼から僕は目をそらしながら、

 

「炭酸なら何でもいいです!」と言う彼にメッツ(ライチ味)を手渡すと、

「うわあ写真撮りたいです…」と、メッツにスマホを向ける彼を見たとき、

僕は自分がもうなにか大きなものを失っている、そんな気がしました

 

裏でバカにされていたとしても、僕は大丈夫です

チェケローです

 

 

 

 

僕がこの10年で変わらないのは毛量だけです

ありがとうございます

 

 

 

ということで、僕の相変わらずライフはただ続いていきますが、

こんな10年が次は15年になり、30年になり、50年になり、

過ぎたと思っているこんな今すら、また懐かしく振り返る日が来ると思うと

立ち止まってはいけないなあとつくづく思う本日、

僕たちの今はとにかく、来年2月の本公演に針路をとっております

 

15F「マダム」ということで、いくぶん攻め入ったタイトルですが、

キャストの構想もほぼ固まりをみせ、

こんなにも我々にお力を貸してくださる方々がいて目に潤みが出る、

そんな心強い陣営で「マダム」に向かうことができそうです

 

今回もヤマダヒカルさんによるスーパーデザインチラシとともに

キャストの発表をみて「…おぁぉぅ!」と変な声をあげてもらえれば

僕たちとしても製作へのボルテージがあがりますし、

みなさんも声とともに観劇のボルテージもあげていただければ万歳です

 

さまざまな発表までもうしばらくお待ちくださいね

よろしくお願いします

 

 

 

 

満腹さん出演の劇団壱劇屋「五彩の神楽」もじきに始まりますので、

ぜひチェックして足を運んでもらえたらということと、

僕にはどうにもこうにも様子がわからないのでぜひ満腹さん自ら、

こちらで意気込み、決意、頑張ってる感じ、モテたいぞという気持ちなど

さまざまにお語りくださいということだけはお伝えしておきます

 

前回壱劇屋さんに出演された際は自身のTwitterに、

仲の良い方との交流とか、みんなで盛り上がっている様子とかでなく、

楽屋前のよくわからない無人のスペースをあげていた満腹さん

 

今回はぜひその愛されぶり、殺陣ぶり、充実ぶりを大いにつぶやいて、

たくさんの方を劇場に導いてほしいと思いますし、

太界一のモテ男さんになってほしいと僕は6年間祈り続けています

 

飛べミツル!

ハートを磨くっきゃない!

 

 

 

 

そして、あとお伝えしておきたいのは、

かせきさいだぁさんの「ちょうどイイ〜Feel so good〜」MVに

THE ROB CARLTONの3人が出演していますということです

 

これはヨーロッパ企画の黒木正浩さんが監督されたMVで、

かせきさいだぁさんのポップでちょうどイイ楽曲にあわせて

ダイチさん満腹さんボブさんがちょうどイイ謎の悪役として登場します

 

よく見たら、たまにイベントでするじゃんけんお芝居の格好で、

見たことのある人はそういう一面もちょうどイイことと思いますし、

何よりも黒木さんが創るこの幸せな世界が一番ちょうどイイ、

そんなすべてがちょうどイイ仕上がりのMVになっております

 

僕も「もしよければ」と出演のお声をかけていただいたのですが、

当日が中学の友達の結婚式というちょうどイイ理由により出られなかったことも

ちょうどイイ裏情報としてお伝えしておきます

 

僕としては理子ちゃんに帽子を蹴り上げられた満腹さんが

なんかイキ果てていく感じが出てて、そこがちょうどイイなあと思ってます

ぜひご覧くださいませ

 

 

 

 

それでは、動画埋め込みという最新技術を使いましたところで、

今日もお付き合いいただいてありがとうございました

 

雨のたびに冷え込んでいく乾いた夜風にノドなどやられないように、

こたつがあったかいからといって着の身着のまま眠らないように、

浴槽でしっかり首までつかったあとは湯冷めを避け、

お風呂あがりにはホットミルクなどを飲み、枕元で加湿器をご作動のうえ、

「ちょうどイイ」を聴きながら、ぶ厚めの布団ですこやかにお眠りください

 

それでは今夜もよい夢を!

LOVE YOU ONLY!ミツルしっかりしなさい!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   最近一番懐かしかった曲は「ハトマメ」 チェケロー

 

 

そろそろ阪急西院–河原町間に、電波を

2017年11月8日

 

 

 

 

 

ぱらぱら

 

外で携帯をさわっていると、とつぜん通信速度が遅くなって、

(あら、ネットがつながらない…?)と思ったら

たいがい身に覚えのないWi–Fiを拾っているせいで、

(もうなにこれ)とWi–Fiオフにすると

家でもノーWi-Fiでネットを見てしまっている今日この頃

 

YouTubeを見たあとに気づくと1秒で血の気ゼロになりますが、

こういう身のまわりの知らぬうちの発展により

今まで感じたことのない瞬間に出くわすことも少なくない最近

 

前を歩いてる人がスマホを触りながらヘッドフォンをしていて

すごくゆっくり道をふさいでいて追い越そうにも追い越せないとき、

しかもLINEとかじゃなくて変なゲームをしているとき、

横からスッと追い越そうとしたら低いベンチがあってスネを強打したとき、

コケたけど(痛くないしなんてことないし)って顔をしたとき、

結局追い越せなかったとき、

 

もう無で生きるしかないなあと感じています

チェケローです

 

 

 

 

THE ROB CARLTON内においても5人で車に乗っているときなどに

満腹さんが携帯を片手に「おぉ」とか「せやろぉ」とか適当な返事をしだすと

たいていわけのわからないゲームをしているということがあります

 

LINEなどで連絡をとっているならまだ10歩ほど譲れますが、

なんか畑を耕すクソゲーとか、ジャンプで進んでいくクソゲーとか、

どんなに暇でもやらないクソゲーを、みんなといるときにする満腹さんが

どうか女の子の前ではしていませんように、

 

もしくは、クソゲーをしてて一度女の子にぎちゃぎちゃに怒られますように、

心の奥底よりお祈りを申し上げておきます

 

(-人-)🍖

 

この祈りに神様が快くうなづいてくれましたところで、

先日お伝えした、ボブ・マーサム演出・出演の「既読アリ」と、

満腹満出演の劇団壱劇屋「五彩の神楽」についてお知らせします

 

 

 

 

「既読アリ」はタイトルとフライヤーを見てお察しの通り、

LINEを題材にしたコメディとなる模様でございます

 

脚本は以前もお世話になった近藤貴嗣さん、

演出はメッセンジャー黒田さんとボブさんというタッグになっているうえ、

芸人さんはじめ楽しい顔ぶれが揃いぶみで、

コメディ色の強さに期待の高まる舞台となっております

 

「LINEの裏側はホラーより怖くて、コメディより面白い」という

人とのやりとりが飛躍的に手軽になった一方で、

「既読」というシステム、必要以上のコミュニケーション、いじめの温床、

何もかもが「手軽」になってしまった怖さを感じるツールであることは

みなさん日々の生活の中で一瞬でも感じたことがあるかと思います

 

 

 

 

満腹さんとダイチさんがともに出演した「タッチャブルズ」でも

どんどんみんなにチヤホヤされて仲良くなっていく満腹さんが

ダイチさんに「お前の知らんグループがあるしな」と言い放っていたこと、

 

最近、満腹さんが自分の名前を施したスタンプを乱用していること、

絶対に女の子とのやりとりには使わないほうがいいこと、

もしくは、もうすでに女の子に乱用していてはるか手遅れであること、

 

モンスターなのは満腹さんなのか、そうさせてしまった世の中なのか、

いずれにせよ僕は満腹さんを通じてLINEの危険性を感じることができています

感謝していますありがとうございます満腹満さん!

 

 

 

 

どうか壱劇屋さんに関わるうえにおいて

満腹さんの知らんグループがないことを祈るばかりですが、

そんな壱劇屋さんの公演が11/24から始まるということです

 

壱劇屋さんのTwitterをのぞくと

どうやら満腹さんが殺陣をされている様子があがっておりますが、

稽古3日目にしてもう筋肉痛で駅の階段がきついと言っていた満腹さん

 

たぶんそれは体型ではなくただの運動不足だと僕は踏んでいますが、

壱劇屋さんのノンバーバル殺陣パフォーマンスをご覧になる横目で、

筋肉痛でもがく満腹さんのひざにも応援の目を送っていただければ

満腹さんが無事に軽やかに舞台に舞うことができるはずです

 

がんばれ!満腹さんのひざ!

よろしくお願いします!

 

 

 

 

はてさて、また満腹さんをいじれるだけいじるというクソブログで

長々とお目汚ししてしまいまして、しかもここまで読んでくださいまして、

本当に僕は脱帽しっぱなしで筆を執ることができております

ありがとうございます

 

キーボードを叩く手も机の下の足もかじかみ、

8割ぐらいまで深まってきた秋を感じておりますが、

冬ももうすぐそこ、手の届くところまで近づいてきていております

 

先日、足早に人が過ぎてゆく河原町通りを僕も足早に歩いていると

ベビーカーが突然前に立ちふさがるように現れたので、

おっ!と立ち止まると夫人に見たことないほど苦々しい顔をされて、

 

(…?)と思いつつもやむなく、夫人をよけていく人の往来を通るか、

夫人が少しだけでもスペースをあけてくれるのを待っていると

見たことないほどつばの広いハットの男に横から突き飛ばされました

 

それがもう一人の子を抱いた旦那の手によるものだと気づいたとき、

僕はベビーカーに対する5,000倍強い気持ちで

(男のつば広ハットはほんまになし!!!!!!!!!!!!!!!)ということを

胸いっぱいに爆発させる運びとなりました

 

ベビーにもベビーカーにも罪はひとつもありませんが、

男がかっこいいと思ってかぶってるつば広ハットは

満腹さんが「コーディガン着たい」って言ってるくらいなしということだけは

力強くお伝えして、これを本日の結びとしたいと思います

 

つば広と苦々夫人が来世、ゴキブリになる罰を受けますように!

いや、ゴキブリはちょっと罰重いのでバッタとかでも可です神様!

 

それでは、今夜はしとしと冷たい雨がふりますので、

温かいスープをお飲みのうえ、体の芯から温かくしてお眠りくださいね!

じゃあね!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON     僕は来世、桜餅でお願いします    チェケロー

 

 

好きなものはどれだけおなかいっぱいでも食べられる

2017年10月29日

 

 

 

 

SHIMIJIMI〜

 

 

iPodでランダムに流れてきた曲がとてもよくて

おー頭から聴いてみようと頭から再生したら

もう結構イントロから全然違うこと考えててもうサビきてて、

 

あーよし次は歌詞を聴きながらしっかり聴こうと頭出ししたら

ふと気付いたときには次の曲になっている、

そんな一生曲が入ってこないほどうわの空になりがちな今日この頃

 

「大北海道展」とか「サッポロポテト」を見るとまだ胸きしむ最近、

この喪失感と季節の深まりがあいまって

(あの人どうしてるかなあ)と浮かべる顔が多すぎて

会えてない人続出なので先日思い出したように中学の友達に声をかけました

 

5人ほど集まったその会は当時からよく集まっていた友達の実家にて

肉を焼きながらビールを飲むというあの頃は想像もしなかった光景の中、

既婚者2人、離婚者1人、未婚者2人、

とにかくみんな口を開けば「結婚」「子供」「家」、

あの人はどうしてるこうしてるという話に華が咲いておりました

 

そんな話よりも飼い猫をさわりまくっていた僕に話が向くと

「あ、大学は……いつ…?」みたいにみんな幾分歯切れが悪くなりましたが、

僕としては今もこうやって集まれる友人がいるだけで幸せですし、

おばちゃんがふるまってくれた晩ごはん用の粕汁を

厚顔にも3杯ほどおかわりしたりしたけれど、僕はげんきです

 

結婚って粕汁よりもおいしいんでしょうか?

チェケローです

 

 

 

 

28歳にもなって「粕汁」とか「ねこ」とかばっかり、

いよいよ狂気じみたものを自分でも感じるようになってきましたが、

 

翌日、おばちゃんに「粕汁おいしかったです!」とLINEすると

「この気遣い…うちの子に爪の垢を煎じて飲ませたい……」と

ただ晩ごはんの粕汁を食べ散らかしただけなのに、

絶対に煎じたり飲んだりしてはいけない僕の爪垢にまで

そう言ってくれる友人の母にかぎりない恐縮と感謝をおぼえました

 

逆に僕はそこにいるみんなの全爪を飲まないといけないほどですが、

そんな僕のどうでもいい日常を垂れ流すこのクソ長デスブログにおいても

いつも読んでくれてありがとうございますということを

みなさんに果てしのない恐縮と感謝を述べないといけないこの頃です

 

そして、そろそろここは僕だけのブログじゃないんだよということも

みんなにふと思い出してほしい頃合いにもなっておりますが、

「オレ書いたらバカにされるもんブウ」と言って頬を垂らす満腹さんが

7月ぶりに立つ舞台のお知らせを、今日はしてみたいと思います

 

 

 

 

つんつんがっしり頰あごでトーカツさん、

もじゃもじゃガリガリ哀し目ヒゲでダイチさん、

七三めがねヒゲでボブさん、スキンヘッド太眉めがねで満腹さん、

帽子もじゃもじゃ太眉垂れ目メガネアゴで僕、

びゃーっと描いたTHE ROB CARLTONはさておき、

 

そんなスキンヘッド太眉めがねさんが11月に出演いたします、

五ヶ月連続ノンバーバル殺陣芝居「五彩の神楽

 

8〜12月の5ヶ月連続、月替わりゲストシステムで、

満腹さんは11月「戰御史-Ikusaonsi-」に出演されるということですが、

はたしてノンバーバルで殺陣をする満腹さんというのはいったい、

その巨体を揺らす姿がとても楽しみである一方、

その重みで舞台や自身の足首またはひざを破壊しないかが心配なこの舞台

 

 

 

 

満腹さんのTwitterにみると

「勝手にやくしょ…?」と思ったら「やくどころ」であったこと、

一度壱劇屋さんでイルカ役をしたことをなんかそれとなくいじっていること、

「破壊僧」ではなく「破戒僧」であること、

この3行のあいだに思うことだらけのつぶやきをしておられました

 

どれだけおなかいっぱいでも粕汁が食べられるように

おもしろい舞台は内容を知っていても何回でも楽しめるように

大好きなものって追求したらキリがないですが、

満腹さんもこれを機に殺陣にのめり込んで100kg痩せてほしいですし、

殺陣がきっかけで彼女ができて結婚して8人子供ができて

嫁に先立たれても再婚はせず延々と殺陣を続けてほしいと思っています

 

場所はHEPHALL、日時は11/24〜27まで、

ダイチさん32歳の誕生日から公演スタートです!

満腹さんは稽古から故障者リスト入りしないようにがんばって!

よろしくどうぞ!

 

 

 

 

あと、ヨーロッパ企画第36回公演

出てこようとしているトロンプルイユ」の大阪公演、

11/2のアフタートークに村角太洋が登壇いたしますということも

しっかりお伝えしたところで、

 

そんなわけでまたしてもクソ長ブログを書いてしまいまして、

ここまで付き合ってくれた方に温かい粕汁を配りたい気持ちですが、

 

体調も気候も不安定になりがちの秋まっしぐらな最近、

またしても台風の猛威が近づいていますので、

外出の際は雨靴と傘を、天皇賞秋を購入の際は道悪を念頭に、

平和で涼やかな秋の休日をお過ごしくださいませ

 

では、僕はふたたび布団にインしてグダグダしますね

サトノアラジン&クラウン!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    インスタのストーリーいつ使うん?  チェケロー

 

 

命に関わらない不運は時々あったほうがいい

2017年10月26日

 

 

 

 

 

ぴっぴぴ

 

来てみたらやっぱり猛烈であった台風21号が過ぎ、

ひさびさの晴れ間が普段の5倍増しで気持ちのよい本日

 

この月曜日から3日間、僕は人生初の札幌に行く予定をしていて、

観光本にドッグイヤーをつけるなどして微笑みを浮かべる一方、

台風21号の動向を毎日眼ギンギンでチェックしておりましたが、

どうやら出発前日に上陸するのが濃厚でしたし、濃厚も何も上陸しました

 

22日に暴風で吹き荒れる大阪にて「月刊コント10月号」を観たその足で

暴雨に殴られながら関空のほうまで足を伸ばし、

翌朝電車に20分ほど乗ればあとは飛行機でGO!という段取りでした

 

大手では欠航が相次ぐ中、僕の乗る便は幸いにも欠航のお知らせはなく、

翌朝念のため少し余裕をもって駅に行くと、騒然とした雰囲気の中で、

「運転見合わせ」の文字をたくさんの人が眺めておりました

 

余裕をもって出たといってももちろん電車にスムーズに乗れたらの話で、

急いでタクシー会社を調べてかけても

「一台もありません」とこれまでに経験したことのない断られ方をし、

旅行会社にかけても「飛行機が飛ぶ以上、返金できません」という無情さに

(もう飛行機とぶな)とこれまでに経験したことのない念に駆られました

 

搭乗締め切りまでリミットはおよそ1時間、急いで国道まで出て、

雲をつかむような気持ちで力なく道路に手をかざし続けていると

なんとまあ奇跡的にやってきた「空車」の文字

 

このとき僕は初めて神様の存在とか、

先祖とか死んだおじいちゃんとか運転手さんの加齢臭とか

そういう感じの顔ぶれにとにかく感謝しながら震える手でタクシーをとめて

「関空?30分くらいかなあ」という運転者さんの背中に涙しました

 

そしたら、やっぱりというかなんというか大渋滞で、

しかも高速通行止めというクラッシュ万事休す、

30分なんてもう、3時間と8,000円をかけて関空にたどりつき、

なぜか僕の便だけ飛び、振替も4日後までないという果てしなさをもって

僕の札幌旅行はひっそりと息をひきとりました

 

感謝したやつ返してください、神様

チェケローです

 

 

 

 

これまでに経験したことのない、どうしようもない感情の中、

行くあてもないのでなんとなくりんくうのアウトレットに向かい、

飛行機が飛び立って行く空港を遠目に眺めながら缶ビールをあけました

 

あのとき口に広がった塩味は、強く吹く潮風によるものだったのか、

目からいっぱい出た汗と鼻汁によるものだったのか、

それとも、腹いせに買ったお寿司によるものだったのか、

 

いずれにせよ理不尽な味わいがしたこの壮絶なイベントのせいで

本日の冒頭が異常に長くなってしまったこと、

「月刊コント10月号」の感動がすっかり飛び去っていたことをお許しください

 

 

 

 

終演後の打ち上げの様子を月刊コント公式Twitterより拝借いたしましたが、

ここに交ぜていただいていること自体に僕は高揚しましたし、

何よりこの舞台に立たせていただいた、お〜い!久馬さんに脱帽の念です

 

THE ROB CARLTONは中之島春の文化祭のときにお披露目した、

じゃんけんのコメディをみなさんにお届けしましたが、

普段あまりミスをしない満腹さんからものすごい緊張を感じたこと、

ボブさんのかかわる新しい舞台が発表されたこと、

ライス関町さんがマゴノテ西垣さんにしか見えなかったことなど、

 

個人的にいろんな角度から楽しむことができたイベントで、

また次につながることができたらこんなに嬉しいことはありませんし、

この舞台を観られたことに強く感謝しました

 

台風の中、会場に足を運んでくださったみなさま、

共演してくださったみなさま、本当にありがとうございました

 

 

 

 

そのボブさんのかかわる舞台の情報も載せておきます

 

メッセンジャー黒田presents『既読アリ』

企画・原案 黒田たもつ
脚本 近藤貴嗣
演出 村角太洋・黒田たもつ

日時/2017年12月7−10日(全5ステージ)

会場/インディペンデントシアター2nd

出演/
祇園 櫻井
アッパレード 木尾
籠谷さくら
辻凪子
村角太洋
近藤貴嗣
黒田有

 

以上の内容で、ボブ・マーサムが演出、出演をいたします

 

以前お世話になった近藤さんをはじめ、メッセンジャー黒田さん、

京都出身だという祇園櫻井さん、元シンクロックの木尾さんなど

芸人さんの顔ぶれを加えて舞台をすることとなりました

 

専用のページはまだないので(こちら)と言えませんが、

ぜひ続報をお待ちいただければ嬉しいですし、

僕も続報を楽しみにしている一人ですということだけはお伝えしておきます

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

そういえば、海岸でしょっぱい缶ビールを飲んでるとき、

父から「無事に発てたかい?」とLINEが入り事情を説明すると、

「キノドクだったね。でも命に関わらない不運は時々あった方がいいよ。

プチ不幸でガス抜きをしておけば、大きな不幸はないよ。」と

缶ビールの500倍深く沁みいる言葉をいただきました

 

ただ最後に添えられた「幸せが来るわけではないがね。」という

皮肉にも父らしさを感じた台風一過となりましたが、

とにかく今回でとことんガスが抜けたと信じて

この秋は何でもない晴れ間を思う存分楽しみたいと思います

 

また台風きてるから、絶対に旅行の予定は入れないようにね!

それではね!ジャンプだそれスピンアタック!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON     札幌行けたほうがガス抜きになった気も   チェケロー