同じマスクを繰りかえしつけるのは逆効果

2019年1月5日

 

 

 

 

 

 

迎春〜

 

 

 

年末というものは本当にいつも、こたつでみかんをむいているうちに、

ドミノ倒しのごとく目の前をパタパタと駆けてゆき、

気がついたらまた新年のドミノが倒れはじめているこの年末年始

 

ユーミンさんと桑くんの響宴に胸さわぎの腰つきをおぼえた昨年末、

忘年会だのなんだのでたくさんの友人たちと顔をあわせ、

「子どもが〜」の報告の多さに僕は胸さわぎの顔つきをおぼえまくりました

 

特に地元の同級生と集まった際には、僕以外もれなしで全員結婚しており、

しかもみんな旦那、妻、子供と一緒にくるという恍惚のシステムにより、

どう頑張っても浮く、という忘れようにも忘れられない会となりました

 

誰よりも大きいポーズと誰よりも多い毛量で対抗しました

今年もよろしくお願いいたします

 

チェケローです

 

 

 

 

7人にしか声をかけていないはずなのに、

ふたをあけてみれば20名ぐらい集まっていて尿がもれましたし、

スタンプで顔を隠す作業をしているときに何度も我にかえりましたが、

なんとか気丈に年明け一発目のブログをたたいております

 

もう来週1/11から、16F「SINGER-SONGWRITERS」の東京公演で、

僕たちは明日から静かに稽古を始めてまいりますが、

このたび、そんな東京公演にむけて予告編なるものを作成いたしました

 

大阪公演の様子をまとめたものですので、

東京公演にお越しの方も、ご検討中の方も、特に何も考えていない方も、

こちらを再生して、ご来場への気持ちを高めていただけたらと思います

 

 

 

 

ご覧のとおり、今回おもに取りあつかっているテーマは「古今和歌集」、

当時の天皇が優秀な歌人たち4名に編纂を命じた和歌集で、

そのはじめにこの和歌集の意義(序文)が歌人によって書かれています

 

この序文が、古今和歌集にはなぜか二つあるという謎がありまして、

一つは当時主流であった漢文による「真名序(まなじょ)」、

一つは当時は女性の使うものだった平仮名による「仮名序(かなじょ)」、

この文体の異なる二つの序文が、古今和歌集には存在するわけです

 

さらに書いた人も違えば、書いてあることも重要な点で違う、

どちらが先に書かれたかもはっきりしていないし、

もうとにかく謎というこの二つの序文について

ぜんぜん投げなくていいのに極小の一石を投じるのが、今作品です

 

 

📷Toru Imanishi

 

じつはそこにはややこしいことなんてひとつもなく、

撰者たちをめぐる人間模様や、和歌性の違いなど、

些細なことから二つになったのでは?というボブさんの解釈を

およそ110分ほどご覧いただく、たいへん雅な作品となっております

 

平安時代のコメディだなんて、後にも先にも、

おおよそ誰ひとり手をふれないんじゃないかと思いますし、

東京でそんなことが行われることはもうないと思いますので、

ぜひ悠久の時を思いに、赤坂にお越しいただけると僕たちうれしです

 

詳細やご予約などはこちらに載っておりますのでどうぞ(こちら

宜しくをお願いを申し上げを致します

 

 

 

📷Toru Imanishi

 

 

ここまで読んでくださった方はお察しのとおり、

とにかく文字で説明するのがややこしく一見難しそうな今作品、

実際にお芝居をご覧いただければ何のややこしさもありませんので、

どうぞお気軽にお運びいただければと思います

 

今年の僕はブログへの心持ちもさらに高めていこうと抱負しておりますが、

先日、iPhoneユーザーの友人から、

「iPhoneで読んだら端っこ折り返してて読みづらいんやで」という

iPadユーザーの私からすると大盲点なご助言をいただいたこの新春

 

いや、ほんまにそれはたしかにそうやし、

今日の文章もまあまあ折り返してることやろうし、

「わたくしもそう思ってました」という同意見があれば

どうか、みなさん[Good]という最高のシステムを使っていただき、

[Good]が増えれば増えるほど反省するということをします

 

宜しくをお願いを申し上げをします

 

 

 

 

新年さっそく、朝ドラ「まんぷく」に押しかけた二人を見て、

佳きスタートになったことは間違いありませんし、

誰よりも適任感のある満腹さんのますますのご活躍をお祈りし、

 

どうぞ本年も一年、この三人、このブログを含め、

THE ROB CARLTONをよろしくお願い申し上げましたところで、

本日はおしまいということにします

 

もう今日からよいお年をお過ごしください!

シャイナハートにルージュの色が!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   身長と毛量だけが僕の取り柄です  チェケロー

 

 

人混みでは遠慮したら終わり

2018年12月30日

 

 

 

 

だだだだd

 

 

 

年の瀬も年の瀬、僕たちは初めて東京でのイベント出演を終え、

東京で現地解散という売れっ子みたいなイキリスタイルで解散し、

僕は一人、ぷらっとこだまに乗って帰ってきました

 

本公演以外、THE ROB CARLTONで初めて東京にお呼ばれした、

渋谷コントセンター「テアトロコントvol.32」は

2日間、素敵な共演者さんに囲まれて、無事に滞りなく幕を閉じ、

わたしたちにとってまさにボーナスなステージと相なりました

 

はるばるお呼びくださった渋谷コントセンターのみなさま、

共演させてもらったマレビトコントさん、

ファイヤーサンダーさん、岡野陽一さん、かが屋さん、Aマッソさん、

そして東京でご覧いただいたみなさん、

 

本当にありがとうございました🐈

チェケローです

 

 

 

 

「東京」で「コント」というダブル不慣れなコンディションの中、

見ての通り、わたしたちだけバリバリにメイクアップして、

なにが不慣れなのか、謎の人たち度満点で出演してまいりました

 

マレビトコントさんは、THE ROB CARLTONの前身ユニット、

洛西オールドボーイズを観たことがあるという極レアな方々でしたし、

ファイヤーサンダーさんはコントの中で指がパチンと鳴らせなくて、

そのことについて出番後ずっと言い争いしているし、

 

岡野陽一さんは生鶏肉に風船をつけて浮かせる練習をしているし、

かが屋さんは出待ちの行列がものすごいことになっていたし、

Aマッソさんは初対面の満腹さんにすぐ「デブ」って言っていました

 

こんな関西で活動しているだけでは触れることすらできない東京の空気を

おおいに吸い、おおいに浴びることができたうえ、

満腹さんは全国的にもデブなんやなあということを確認することができた、

そんなたいへん経験の豊満な旅となりました🍗

 

 

 

 

東京にはもうものすごいたくさんの人がいること、

おもしろい人もたくさんいること、すぐに有名人とすれ違うこと、

18時台の山手線はたぶん一生慣れることはないこと、

 

特に、もう限界パンパンな車内で満腹さんに足を踏まれたおじさんが

「痛ぁあァ!!!!!」という断末魔をあげていたことを受けて

あらためて東京と満腹さんの大きさを噛みしめた今回のイベント

 

人混みの中でこそ、自分の進路をためらっていては進めませんし、

雑踏では自分の歩きたい道を断固歩くように僕は心がけていますが、

演劇の人混みもなんだかよくわからないけどすごく窮屈で、

前に進んでいるのかすらもわからないくらい、人がごじゃごじゃです

 

しかも東京と大阪は別の人混みがあって全員がそれぞれの方向を目指すので、

自分が前だと思う方向に自信をもって進むほかないし、

足の踏みあいに断末魔をあげているヒマもない、

我々は今そんな人混みの中にいると、東京の空気を吸って気がつきました

 

 

 

 

ただ、東京だからといって気負って自分たちのスタイルを揺らぐことなく、

「人混みでは遠慮しては終わり」という独自のタイトルを胸に、

渋谷の駅前も、年明けの東京公演も駆けぬけていけたらと思っています

 

東京公演、 年明けに赤坂の駅前も駆けぬけようと思っていますので、

ぜひこちらにもお越しいただけたりすると嬉しいです🖌

THE ROB CARLTON 16F「SINGER-SONGWRITERS」

和歌集をめぐる歌人(シンガーソングライター)たちの100分です

詳細はこちら→(こちらへどうぞ)

 

大阪公演に引き続き、公演パンフレットも販売しておりますので、

どうぞお手にとってご覧いただければ幸いですし、

これを機会に満腹さんの大きさにもふれていただけたら大変ハピネスです

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

テアトロコントの際にありがたくいただいた差し入れには、

温かいメッセージとアラジンのジーニーが添えられていたのですが、

はからずも、この日のボブさんのパンツ柄もジーニーというマッチングで、

横どりの手を押さえこむボブさんの姿がありました

 

こんなふうに年末を愉快に過ごしているうちに2018年も12月30日、

あとは平穏に年を越すのみ、

部屋に暖房をいれ、こたつに足をいれ、みかんに指をいれ、

親の出してくるエンドレスごはんをとにかく腹にいれまくるお正月、

 

体調と体重管理にだけは細心の注意を払ったうえで、

1/4の朝ドラ「まんぷく」にダイチさんとボブさんが出るとのことですので、

ぜひそちらもご確認いただきつつ、どうぞよいお年をお迎えくださいませ

 

 

 

 

それではみなさま、本年も一年、たいへんお世話になりました

ブログを一文字でも読んでくださったみなさまに大吉が当たりますように

来年、2019年も何卒、よろしくお願い申し上げます🐗

 

それでは、よいお年を!

いつかみていた夢が今日はかなうといいな〜ほんとほんとだよ〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   来年こそは猫を飼ってブログに書きたい  チェケロー

 

 

形骸化は本来の意味を無くしてしまう恐れあり

2018年12月19日

 

 

 

 

 

 

 

ぱーぷ

 

 

外にでなくとも室内でも白いため息がふわりと浮かび、

お風呂までの道のりは遠く、服やふとんを剥ぐのはもう刑罰に近く、

あらゆるドアをあける瞬間が沈痛でならない今日この頃

 

こんなにも外に踏み出す一歩が重たいシーズンにもかかわらず、

THE ROB CARLTON 16F「SINGER-SONGWRITERS」は

たくさんの勇気ある一歩を踏み出してくださったみなさまのおかげで、

無事に大阪の全8ステージを終えることができました

 

へんてこな世界観を見事に舞台に乗せてくださるキャストのみなさん、

新しい「和」への挑戦を立てあげてくださったスタッフのみなさん、

受付まわりをパワフルに彩ってくださる制作のみなさん、

 

チラシやパンフレットから世界観をデザインしてくれるヒカルさん、

多現場で大汗をかきながら見事な衣装を整えてくださったナツキさん、

その由来は「ムッシュかまやつ」からだと教えてくれたムッシュさん、

 

何よりもお足元の冷たく重たい中、劇場にお越しくださったみなさま、

本当にありがとうございました

 

チェケローです

 

 

 

 

本当にたくさんの方々に支えてもらっていることを感じますし、

前回15F「マダム」からおよそ一年弱、いろんな舞台に関わったこともあり、

ホームのグラウンドの土に異様なぬくもりを感じた今公演

 

いくら有意義なことでも慣れてしまって形骸化してしまえば、

本来の意味を無くしてしまうというのは劇中でも日常でも出てきますが、

今年、個人的にも本公演の繰り返しから大きく飛びだして

あらためて新鮮に迎えることのできた16F「SINGER-SONGWRITERS」

 

「和歌集の編纂」というニッチすぎるテーマを思いつき書き起こしたり、

登場人物の名前を僕たちの地元の地名にしていたり、

ボブさんの脳内はいったいどうなっているのかと恐れいるばかりですが、

ダイチさんも雅楽を『We Will Rock You』をオマージュにしていたり、

ぜんぜん伝える気のない遊び心に兄弟の粋を感じました

 

 

 

 

そういった公演にまつわる裏側を記した、

私たち初の公演パンフレットも多くの方が手にとってくださり、

また次回につなげようと感謝御礼しておりますし、

これがうまくいけば過去映像も販売できるのではと目を輝かせております

 

ほぼ間違いなく東京では他に行われないであろうこのニセ平安舞台、

年明け(1/11〜1/14)には東京公演も控えておりますし、

東京でも勇気ある一歩を踏み出してくださるみなさまにおかれましては、

こういった点にも着眼していただくとよりお楽しみいただけるかと思います

 

よろしくお願いします

(「どんな公演かな?」「東京でもう一度…」という方はこちらへ)

(「ふーん」という方はこちらへ)

 

 

 

 

今回はスタッフも含めて2枚の集合写真を撮りましたが、

「今回は絶対大丈夫!」と言っていた酒井さんが安定して目をつぶっていて、

親しみを込めてこちらの集合写真をあえて載せておきます

 

そして、そんな東京公演を目前にもうひとつ大事なこと、

東京は渋谷にて、私たち初めての東京でのイベント出演がありまして、

それがもう今週末と迫ってきております

 

テアトロコント vol.32 「渋谷コントセンター月例公演

 

 

 

芸人さんとご一緒する機会も増えてきた私たちですが、

これは劇団と芸人が両日各2組ずつ(芸人さんは日替わり)で登場し、

各日4組がそれぞれ30分ずつコントを披露するという魅惑のイベントです

 

僕たちは中之島春の文化祭で2年つづけてお披露目したマフィア芝居を

2つガッチャンコして30分拡大ver.にしてお届けする予定で、

 

まさかこの3人が東京進出するなんて夢にも見ませんでしたが、

こころよくお呼びくださったディレクターさんに感謝して、

寒さに負けず勇敢にスヌードを巻き、東京の地に踏み出そうと思っています

 

「SINGER-SONGWRITERS」とあわせてこのイベントのことも

エンタメ特化型情報メディア「スパイス」にてご紹介いただいてますので、

当日お運びの方も、迷っておられる方も、全然家にいるつもりの方も、

どうぞご一読いただければ僕たちウキウキ通りです

 

ほんの一夜の物語をいこ〜

 

 

 

 

たくさんいただいた公演のアンケートに目を通していると

「チェケローさんのブログ読んでます!」という金言をいただき、

どんな菩薩が書いてくださっているのかと、そっと掌をあわせましたし、

 

ヨーロッパ企画さんのブログでは、16F公演のお知らせとともに、

嬉しいことに僕のブログについても言及していただいていて、

ブログでブログを褒めていただくという至上の構造に身がうねりました

 

大田王のときには後藤ひろひとさんにも

「チェケローのブログはチェケローより面白い!」と

どこに感情をもっていったらいいのかわからない真芯の金言をいただき、

ますますこれからも頑張ってまいろうと筆を弾ませている次第です

 

でも僕はあくまで裏方、金言に浮かれることなく、

襟をただしてテアトロコント、そして16F東京公演に挑みたいと思います!

それでは今夜は今からテアトロコントの稽古です!

 

玄関あけるの嫌やけど、いってきます!

しびれっぱなしの手のひら!鼻水でりゃこすりながら!ヤー!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   冬も寒くないバイクくださいサンタさん! チェケロー

 

 

人当たりのよい人は、小声で会話するのが上手

2018年12月12日

 

 

 

 

 

ピピピピカソ

 

 

なんだかしとしと、稽古場にむかうお足元を邪魔する雨がふり、

冬への階段をずんずんおりている感じのする今日この頃

 

暖をとるためにいつも立ち寄るコンビニでは

おでんのだしのよいにほひが漂い、東南アジア系の女性店員さん3人が

(観光客かな?)ってレベルの音量でわはわは談笑しています

 

謎の言語と笑い声が大音量で飛び交う中、レジの列に並んでいると、

前の人が「53番」と注文したタバコを店員さんが52番と取り間違えて、

男性があわてて止めると店員さんは目を見開き、

「アハハハ!わたしのミスですハハハ!」と笑い飛ばしていました

 

その爆音で僕に気づいた別の店員さんもレジに駆けてきて

「隣のレジどうぞ〜」って言おうとしたのか、どういうことなのか、

『何番デスカ〜』と言いながら隣のレジに誘導してきて、

『ナハハハ!今わたし『何番デスカ〜』ってなんでナハハハハh

 

年も末だなあと思いました

チェケローです

 

 

 

 

 

もうそれはぜったいにあなたのミスですということ、

接客の最後にかならず『オオキニ〜』と言ってくる感じが

日本慣れしててちょっとそれがマイナスだという判定をしたとしても、

たいへん異国情緒にあふれ、どこか浮き足立つコンビニでした

 

それとはまったく対象的な、16F「SINGER-SONGWRITERS」は

たいへん自国情緒にあふれ、どこか浮世ばなれした古都が舞台で、

(なにしてんの)としか言いようのない世界が広がっております

 

その稽古場で満腹さんはどこで習得してきたのか、

「二分の一」のことを「ニブイチ〜」という聞いたことのない略し方をされ、

なにかに小慣れてて大減点だということだけはお伝えしておきますが、

 

「古都」というテーマにふさわしい衣装や舞台を作っていただきまして、

16F「SINGER-SONGWRITERS」はおかげさまで

たいへんな雅さをまとった、をかしな舞台が整ったのではないかと

僕は垂れた目を見開き、気持ちを高ぶらせております

 

 

 

 

盟友、高阪さんのよき声に秘められた確かな安心感も、

兄貴、中川さんの経験豊富なテクニックやアドバイスも、

謎の人、モロちゃんの若さの中にキラリと光る存在感も、

いつもわたしたちの舞台を彩ってくださる役者のみなさん、

ボブの脳内を組み立ててくださるスタッフのみなさんには感謝御礼です

 

そして、今回、いつもと違うことを言えばこれ、

結成8年目にして少し本腰をいれて公演パンフレットを作りました

大事なことなのでもう一度言います

結成8年目にして少し本腰をいれて公演パンフレットを作りました

 

みんなで寺へ行き撮影をしたり、公演にまつわる文章を書いたり、

お読みいただければさらに公演のことが詳しくわかるという、

16F公演記念、思い出にたいへんよい一冊となっていると思いますので、

ぜひお越しの際には手にとってご覧くださいませ

 

 

THE ROB CARLTON magazine / First issue

「LOBBY」創刊号

 

この表紙をみたとき、真っ先に、

私たちのメンバー構成をよくご存知の方も、またご存知でない方も、

「…ん?2人はなぜ?」という素朴さが頭によぎることと思います

 

やはり5人であるからこそやってこれた、といういらない熱さも込めて、

お寺さんのお堂にて撮らせてもらった5人の記念表紙となっており、

「LOBBY」は今後も公演のたびに発行していこうと思っておりますので、

ぜひ公演前でも、公演後にでもご購入いただければ私たち感涙です

 

ゲストの方々にも一筆書いていただいたりしましたので、

どうか物販をふらりとのぞいていただけたら幸いです

 

現在、チケットは12/16 13:00〜のチケットが少なくなっておりますので、

ご検討中の方はお急ぎを、無検討中の方は無視してくださいませ

よろしくお願いいたします

 

 

 

本日で稽古は終了、明日より小屋入りとなり、

またみなさんにお会いできる日が近づいてまいりました

 

和歌に込められるのは往々にして季節のうつろいや恋のこと、

春には芽が「萌え」、夏は太陽が「燃え」、

秋に葉が紅く「燃え」、冬は火が「燃える」、

恋や情念も気持ちが「燃えあがる」という意味合いを込めたのが、

今回のフライヤーデザインだそうですということだけお伝えして、

これをおやすみの言葉とかえさせていただきます

 

今夜もお布団に深くもぐるなどして、暖かくしてお眠りのうえ、

よい夢を見て、よい朝をお迎えくださいませ

グッドナイト!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   お店出るまでずっと笑ってて困りました   チェケロー

 

思い出せない思い出の中にこそ、思い出がある

2018年12月2日

 

 

 

 

 

 

 

パッキャマラ~

 

 

朝起きると、布団に氷が乗っているのかなと思うくらい体が重く寒く、

一発目のアラームで立ちあがることはほぼ不可能なため、

スヌーズ機能を編みだした人に賞賛を送りたい今日この頃

 

「スヌーズ」って言うときにずっと口が「ウ」になることをのぞけば

こんなに健気で気持ちのよいサポートを僕は他に知りませんが、

そんなサポートをことごとく無視し、二度寝、三度寝を決めているうちに、

すっかり時は12月となり年末を迎えてしまいました

 

もう年があけると平成というひとつの時代が終わり、

僕も(30歳になるのかぁ)という白いため息を吐きながら、

毎朝スヌーズに叩き起こされて、12年目となるバイト先に向かっております

 

ある日、親より年上のパートさんたちがなにか深刻そうに円をつくり、

「そうねぇ」と深々とうなづいているので訳を聞くと、

「19〜20歳に戻ってもっと遊びたいなあ」という話をしていました

 

心から、ちゃんとしようと思いました

チェケローです

 

 

 

 

16F稽古の休憩中、ダイチさんと満腹さんがすぐに戦いはじめて、

蹴り返そうとした満腹さんが突然「足つった!」と悶えていても、

いつか振り返ったときに、とても尊い瞬間として思い出されるのだろうと

たいへんヘンテコな角度から達観して思えるようになりました

 

息子より年下の僕に仕事以上のことを教えてくださるパートのみなさん、

いつもありがとうございまあ

 

 

 

 

結婚だ、出産だとまわりの同級生たちは

年齢相応と思われる幸福をたどっていくのを横目に見ていますが、

「22歳で子供を産んでしまったなあ」というパートさんの話を聞いていると

よっぽど自由に過ごさせてもらっているなあと居住まいを正す最近です

 

16F「SINGER-SONGWRITERS」は少数な稽古場ながら、

結成した7年前を思い出すような、原点を回帰するような雰囲気で

立誠小学校でやっていたときの楽しさがふつふつと思い返されます

 

 

 

 

「和歌集の編纂(へんさん)」というマニアックな題材ですが、

一応、ブログを読んでいるあなたにそっと解説をしておくと、

昔はしばしば天皇の命令により歌人たちが和歌集をつくることがあり、

その代表的なものが、みなさん一度は聞き覚えのある「古今和歌集」

 

「万葉集」以来、日本独自の文化が衰えていたそうで、

中国文化が盛りあがりをみせていた平安時代初期、

「もっかい日本文化、見直しません?」と作られたのがこの古今和歌集

 

この古今和歌集はもちろん和歌がたくさん載っているのですが、

その冒頭に「序文」という、この和歌集をつくるにあたっての前置きがあり、

古今和歌集にはそれが、なぜか漢文と仮名の2タイプのものが載っています

 

なぜ2タイプ存在するのか諸説あるものの、真実については闇の中で、

(もしかしたらこういうことがあったんじゃないかな?)と

その闇の中に小石を投じる作品が、16F「SINGER-SONGWRITERS」です

 

 

 

 

真実はそんなにややこしいことなんてなく、

バンドがアルバム製作をするように、各自の和歌性の違いがあったり、

なにかしら私情が絡んでいたりと案外些細なことで、

そのをかしな模様を、雅なコメディにできたらと現在製作しております

 

特に難しいことはしませんし、何ならできませんので、

ぜひ12/13〜17まで大阪HEPHALLで、2時間ほど日常生活を忘れに、

何を観たか覚えてないけど終わったあと妙に晴れやかな気持ちになる舞台を

どうぞ、2018年最後の思い出にしてもらえたら、私たちいと嬉しきです

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

なにかひとつの思い出話をしていたとして

自分の覚えていない思い出をだれかが話し出したり、

当時は知らなかった人の思いなどを聞いたとき、

自分の中にあった思い出が、ズワッ!と広がる瞬間っていうのがあります

 

アルバムから出てきたどうしようもないくらい何気ない瞬間の写真とか、

ちっちゃいときに何気なく毎日観てたテレビ番組のこととか、

思い出だとも思ってない思い出にふれたときに

「うわああ!」ってなるあの感じって、何度あってもとってもスパイシーです

 

結成して初めての1F稽古日に満腹さんが遅刻するということで

「じゃあ先に読み合わせしてようか」とダイチさんボブさんが始めていると

満腹さんの登場シーンで本当に満腹さんがドアから入ってきた瞬間とか、

 

毎週日曜日に集まってUSTREAMで生中継放送をしてたこととか、

3F「コーチオブオーバル」の打ち上げで死ぬほど大喧嘩した夜とか、

2Fのときだけダイチさんが一瞬芸名を「オシリスキー」にしたこととか、

 

とるにたらない思い出の中に思い出がつまっていますし、

今この瞬間もこれからも、そういうとりこぼしそうな瞬間を大切にしながら、

元気に活動を送っていけたらいいなあと僕は思っています

 

 

 

 

作っては消えてゆく舞台ほど儚いものはありませんので、

ぜひ劇場でそのまたとない瞬間に立ち会ってもらえたら、

16Fの思い出を共有してもらえたらこんなに嬉しいことはありません

 

今回は新たなるグッズへの挑戦もしていまして、

そちらへかまけてブログの更新が滞ってる感じもしますが、

もし実現した際はご来場の折、グッズコーナーにお立ち寄りいただけたら

さらに詳しく公演のことがわかる算段となっております

 

詳しくはしっかり情報が定まり次第、お届けいたしますので、

よろしくお願いいたしますということで、すっかり長くなってしまいました

 

先行特典(オリジナルチケットへの名入れ)の頃は過ぎてしまいましたが、

まだまだ16F「SINGER-SONGWRITERS」ご予約受付中ですので、

詳細(こちらです)をご覧のうえ、どうぞご検討くださいませ

 

それでは、寒さもひとしお、

クリスマスにむけて心の芯から冷えを感じる毎日ですが、

どうかインフルエンザ、ノロウイルスなどで寝込むことのないように

軽やかなお姿で劇場でお会いできるのを楽しみにしております

 

よいお年を!

ボナペティ!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   僕はブログの中に思い出がつまってます  チェケロー

 

 

16F「SINGER-SONGWRITERS」予約受付開始🌳

2018年11月3日

 

 

 

 

 

 

はーいはーい!

チェケローですこんにちは

 

本日は号外として16F「SINGER-SONGWRITERS」の予約受付開始を

こちらのブログからもお知らせしたいと思います〜〜🌳

こういう感じのこともしますよどうぞ〜〜🍂

 

 

 

 


THE ROB CARLTON 16F   

「SINGER-SONGWRITERS」

 

−隆盛の世、古都。

後世にその名が残るか、否か。

和歌集の編纂と友情と嫉妬と葛藤とをかしさと。

“吾と汝の和歌性の違いであるぞ”

栄華極めし歌人たちの、雅なる物語。

 

[作・演出]
村角太洋

[出演]
THE ROB CARLTON
[村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム]

高阪勝之(男肉 du Soleil/kitt)/諸岡航平
中川晴樹(ヨーロッパ企画)

 

■大阪公演

HEP HALL(大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F)

2018年12月13日(木) -17日(月)

チケット取り扱い
・チケットぴあ TEL: 0570-02-9999 P コード:490114
・THE ROB CARLTON 公式WEBサイト(当日精算のみ)

・HEP HALL電話予約
料金
・一般前売 ¥3500・一般当日 ¥4000
・学生前売 ¥2000・学生当日 ¥2500
全席指定席

大阪市章大阪市助成公演

 

■東京公演

赤坂RED/THEATER(東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテル B2F)

2019年1月11日(金) -14日(月・祝)

チケット取り扱い
・チケットぴあ TEL: 0570-02-9999 P コード:490115
・THE ROB CARLTON 公式WEBサイト(当日精算のみ)

料金
・一般前売 ¥3800・一般当日 ¥4300
・学生前売 ¥2000・学生当日 ¥2500
全席指定席

上演時間は約 100 分を予定

 

 

公演の詳細・ご予約はこちらから


 

 

そう、こういう情報だけをどっさり載せられた文章を

ほんまにきっちり真面目に読んだことって一回もありませんし、

実際、読もうとするとなんだか目がチカチカしますよね!

 

そんなときにはこちらの画像をご活用いただいて、

「何日の何時に観に行こうかな」「予約したの何時やったかな」、

「誰が出るんやっけな」「いくらかな」「ふーん」など、

さまざまな確認のツールにご使用いただければ一目瞭然です!

 

 

 

9F以来、久々の「和」なお芝居となる今舞台、

和歌集の編纂(へんさん)に挑む歌人たちの100分、

衣装も舞台セットも和な造りとなりそうですが、

テイストは相変わらずでお送りする16F「SINGER-SONGWRITERS

 

ヨーロッパ企画から中川晴樹さん、

男肉 du Soleilから高阪勝之さん、日本国内から諸岡航平さんをお迎えし、

 

タイトルからして難しいテーマや深いメッセージはなし、

肩やひじの力を抜いて無心でご覧いただけるような舞台をつくりますので、

ぜひご興味あればご予約、ご来場いただければたいへん幸せです!

 

▲15F「マダム」

 

 

あと、ご予約に関してみなさんにお伝えしておきたいのは、

11月にご予約いただくと受付でお配りするオリジナルチケットに

ご予約された方のお名前が入るという先行特典があるということです

 

毎回、その舞台にちなんだオリジナルチケットを作っておりまして、

ご入場の方全員にお渡ししている、こういった感じのものです

 

 

過去公演 オリジナルチケット

▲ 5F「スカイ・エグゼクティヴ」名前入りオリジナルチケット

 

 

オリジナルチケット自体はみなさんにお配りいたしますが、

チケットには名前が入る部分がありまして、

そちらに早期予約特典でご予約された方限定でお名前が入るという、

当日会場でほんのり嬉しい気持ちになるというサービス特典があります

 

もし、おふたり以上でご来場の場合はご予約の際に、

「備考欄」にお連れ様全員分のお名前を添えていただければ

グループみなさんのお名前が入る画期的なシステムも搭載しております

 

ご予約のお名前がこちらでわかる、

THE ROB CARLTON公式WEBサイト〉よりご予約の方に限りますので、

名入れチケットをご希望のかたはご注意くださいませ

 

ご興味ある方は、ぜひご利用くださいませ

 

 

▲12F「THE WILSON FAMILY」

▲7F「ザ・シガールーム」

 

過去公演の様子も少しだけホームページに掲載しております

どうぞ、ご観劇のヒントにご参照ください

 

 

すっかり乾いた秋風が吹き、ねこが布団にもぐるこの季節、

どうか風邪などひいてあわただしい年末に乗り遅れないよう、

手洗い、うがい、こたつで眠らないことを心がけて

元気に劇場でお会いできることを楽しみにしております

 

たくさんのご来場、心よりお待ちしております🐈

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  メンバー 一同

ボブ・マーサム    村角ダイチ   満腹満    酒井和也   チェケロー

 

 

「どの季節が好き?」『春か秋』はもう飽きた

2018年11月1日

 

 

 

 

 

 

あっいっうえお〜

 

 

秋の空にふわりと浮かぶ雲がのびやかに見えるのは

夏をのりこえて伸びをする自分の心をどこか映しているようで、

よく晴れた風の冷たい朝に、ふと遠くなった夏を想う今日この頃

 

こうやって僕たちは毎年、秋と夏の寒暖を忘れ去っては

季節ごとに新鮮な口調で「寒ぅ〜」とか「暑ぅ〜」とか

「ぅ〜今年あと2ヶ月やぁ」を繰り返し垂らしていくのだろうし、

還暦に亡くなるとしたら僕はあと31年垂れ続けるのかあと思っています

 

29年目の秋冷にもしっかり新鮮に声をあげている今秋の夜長、

突如、父から「お前これ、読め」と手渡された小説『コンビニ人間』、

同じコンビニで18年間アルバイトをする36歳未婚の主人公を通じて

「普通とはなにか?」を揺さぶられる、今話題の芥川賞受賞作

 

いったい父がどういう思惑で手渡してきたのかもう聞きはしませんが、

同じバイト先で12年間アルバイトをする29歳未婚の僕には

父から直接ぶたれるより、脳のゆれる読書体験となりました

 

父さん、ありがとうございました

チェケローです

 

 

 

 

『ボランチェア』のとき、満腹さんに「決めポーズを」とお願いしたら

おもむろに横をむき、あごにクリームパンを当てたりしはじめて、

僕には満腹さんを見てるほうがよっぽど、

「普通とはなにか?」を揺さぶられる気がしてなりませんが、

 

ここ最近の傾向によると、満腹さんはこの親指あご当てポーズに

どうやらハマっておられるような、ァーもうそんな不毛な解析はやめて、

先日行われた舞台「Small Town,Big city」の解析をしたいと思います

 

 

 

 

怒涛の二人芝居という新しい取り組みにより、

ダイチさん、Kさん、ボブさん、僕の4人のみの稽古場は

ただの仲良しの集まりのせいで〔おしゃべり7:3稽古〕の様相を呈しまして、

 

稽古場につくと誰かが買ってきたポテトチップスがあき、

それを口に運びながら、ゆうに1時間くらいは雑談に花が咲き散った頃、

「……んぁ始めよっか?」となる、秋雲の20倍ほどのびやかな稽古場でした

 

しかし、稽古が始まるとやはりそれは二人芝居、

息つく間もないセリフの応酬にぐっとお二人の集中力が高まり、

THE ROB CARLTONで見慣れたお二人の目新しい演技で稽古を重ねまして、

たいへんにエモい高槻市の夜をお届けすることができました

 

僕は直前にまさかの身内に不幸があり、本番を観ることができないという

ダブル不幸に見舞われまして深く肩と涙を落としておりますが、

ライングループに届くキャストのみなさんの充実感から

本番の素敵な雰囲気を感じることができました

 

共演者のみなさまはじめ、関係者のみなさま、何よりご覧頂いたみなさま、

誰が言ってんねんって感じですが、ほんとうにありがとうございました

 

 

 

 

観劇っていろんなことに余裕がないと楽しめませんし、

社会人は時間、フリーターはお金、さらに劇場に足をのばす心の余裕など、

チケットの相場からしても、観劇はじつに優雅なホビーだと僕は思っています

 

お客さんがいる以上、ただの発表会の場ではあってはいけませんし、

「舞台は生もの」とはよく言ったもので、いろんな意味で当たれば大きい、

(…うわぁ何これやばいもっと早く知りたかった…)と舌を巻くのか、

(ぶぉ〜居酒屋でお酒飲んだほうがよかったぁあォ)と舌を噛むのか、

 

観劇は往々にしてギャンブルだということは演劇をよく知る人にも、

また全然知らない人にも共感を呼ぶことと踏んでおりますが、

そういうことをがっちり肝に銘じたのは来年にひかえる舞台、

T-works#2『THE Negotiation』のチラシ撮影にお邪魔したときです

 

 

 

 

ボブさんが16F本公演後に作・演出する舞台『THE Negotiation』は

ホテルの一室を舞台に、訳して字のごとく『ザ・交渉』しあうお話で、

そのチラシ撮影が、京都リーガロイヤルホテルにておこなわれました

 

ホテルの雰囲気相まって重厚感があるチラシになるだろうなあということは

横で照明スタンドを支えていただけの僕にもすぐわかるぐらい、

突貫のセットには出せない厚みと説得力のある風景の中での撮影でした

 

THE ROB CARLTON 16F「SINGER-SONGWRITERS」のチラシにおいても

いつものごとく、信頼のヤマダヒカルさんのセンスに導かれまして、

(どんな意味が隠されているのだろう)とにらめっこしたくなるデザインで

シンプルでいて想像力をかきかてられる仕上がりとなっております

 

このデザインを見て劇場に来てくれた方が

最後、優雅な気持ちで拍手できる作品を僕たちは目指さないといけませんし、

「演劇」というマイノリティな文化に初めて足を踏み入れた人にも、

観終わるまでわからないこの文化のギャンブル性をよく知る人にも、

恥じない作品づくりが僕たちの責務だということを感じる運びとなりました

 

ただ、どれだけにらめっこしても

このデザインの意味が「5.7.5.7.7」であること以外わかっていない僕は

想像力のない恥ずべき人間ですごめんなさいお願いだれか教えて

 

 

 

 

焦げのようなところが何文字目なのか数えてみたり、

百人一首の16首目を見てみたり、国語教師の父に尋ねてみたり、

考えれば考えるほど深い森の奥に入っていくような、

最新の脳トレの本を読んでいるような、目の錯覚のやつを見ているような、

 

「なんか、いいですね!」という語彙力しか持たない僕は退場決定ですが、

この公演の予約があさって11/3(土・祝)から始まりますので、

ご来場のスケジュールがお決まりの方はぜひこちらからご予約くださいませ

 

さらに11月中のご予約で、名前入りのオリジナルチケットが手に入るという

当日、会場でなんかうれしい気持ちになる先行特典がありますので、

こちらもご利用いただければ僕たちは興奮の一途をたどります

 

宜しくをお願いを致します

 

 

 

 

何度見ても満腹さんの手の甲はクリームパンとしか言いようがありませんが、

本当に実物もクリームパンなのか、舞台上でも手の甲はクリームパンなのか、

そういった角度や独自の視点からも楽しんでほしい16F本公演

 

チラシのデザインについても、みなさん独自の解釈で楽しんでほしいですし、

たぶんやけど芸術ってそういうことやと思いますし、恥じることないですし、

僕も僕なりの解釈のなかでチラシのデザインに楽しもうと考えています

 

ただ、できたら答えも教えてほしいと、

そうヒカルさん宅の方角をむいて祈っている深秋の昼下がりですが、

ともかくも16F「SINGER-SONGWRITERS」まであと2か月半、

その稽古もついに来週から始まってまいります

 

暦もついに11月となりまして、秋は深まり、冬へ移りゆき、

インフル~的な文字が出まわるデンジャラスな頃合いとなりますので、

この森の奥みたいなブログに足を踏み入れたみなさんにおかれましては

どうか木枯らしに負けずごきげんなノーベンバーをお過ごしくださいませ

 

それでは、今夜も毛布におくるまりのうえ、暖かくしてお眠りください~

赤い靴下でよければ~かたっぽあげる~

 

 

 

 

THE ROB CARLTON おばあちゃん、元気でね! チェケロー

 

 

服はいっぱいあるけど、今日着る服がない

2018年10月5日

 

 

 

 

ミミリン〜

 

 

朝、勢いよくドアをあけると秋をまとった空気が顔にあたり、

ほのかに鼻をぬけるキンモクセイのかほりが

いつのまにか大人になった私たちの胸になつかしく広がる今日この頃

 

故郷にいるくせに駆られる郷愁に、

地元の同級生たちに「ひさびさに集まりせんか?」と声をかけると、

「…遅くはダメやけど昼間なら!」と、全員がオコサンのかほりを匂わせ、

季節以上に色濃い人生の変わり目に頭がピヨピヨなる最近

 

(……これはちょっと未婚の人も呼んでみようかあ…)と、

震える手で未婚の3名にも声をかけ、当日、参加を待っていたら、

1人は「ごめん、仕事が…!」、1人は「じつは結婚することに…」、

1人は「気持ちよくランニングしてたら足痛めて動けなくなってしもて…」と

いろんな意味でオールアウトの連絡がきました

 

3人目とは後日、腰をすえてお茶をしたいと思っています

チェケローです

 

 

 

 

もうとやかく言うことはしませんけども

少なくともこの文脈の中に「気持ちよく」はいらんということだけは

齟齬なく気持ちよくお伝えしないといけないと思っておりますが、

 

このように年々集まりが悪くなるどころか、もはや集まりすらなってきて、

そんなことよりみんなご自身をかためるアラサーを過ごしており、

飛び交うベイビートークに、必死に目尻にしわを寄せた僕です

 

しかしここから身を背けたとたん、僕は闇に落ちていく気がしますし、

(ネコ飼うためにひとり暮らし…)とかいうダークステップを切ろうとする

年甲斐を失ったわたしに、「世間」という冷たい水をあびせてくれる、

そんな厳しくも優しいリハビリテーション的な場となっています

 

いつもありがとうございまあ

 

 

 

 

やっぱりみんなと話していると演劇なんてさっぱり、縁も興味もなく、

「舞台ってさ、タクローはなにしてるん?」という質問を浴びまくったあと、

どんな説明しても「…ふーん?」でいつも会話終了です

 

この「…」「ふーん」「?」という絶望の組み合わせが

いかに興味がないかを物語っているかはもう言ふまでもありませんが、

映画などの身近な娯楽とはちがって、想像をこえて馴染みのない演劇の世界

 

「★出演情報です☆!ゼッタイに☺︎観にきてね♫!♡」と、

自分たちの出演情報をお知らせするときっていつも、

「…ふーん?」が出る気がして限りなくノドがきゅっとなりますが、

今日は足を痛めない程度に気持ちよくお伝えしたいと思います

 

どうぞお時間の許すかぎり、ご確認☺︎ください♫!♡

 

 


 

▼ボブ・マーサム(作・演出)×村角ダイチ(音楽)

最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:18

 

 

 

こちらは一人芝居、おふたりは舞台に登場しませんが、

Doc&HEAVYにておふたりがご一緒したことのある、

西原希蓉美さん(Shunshun’s / 満月動物園)の一人芝居を、

マーサムブラザーズが脚本と音楽でバックアップするという情報です

 

女性の一人芝居という新たなる境地、そのタイトルは「三代目姐御」、

この多分ふざけてるとしか思えないボブさんの脚本に、

多分ふざけてるとしか思えない曲をダイチさんが作るはずなので、

その世界を体現する西原希蓉美さんのお芝居に期待が高まります

 

1ブロックごとのチケットとなっておりますので、

ぜひ他にご覧になりたい作品とあわせてご予約いただければ

「一人芝居」という、まさに演劇ならではのシーンに浸れるはずです

 

めったとない三位一体の舞台をお楽しみください

 

 

 

 

▼ボブ・マーサム(作・演出/出演)

 T-works#2「THE Negotiation」

 

 

 

こちらは女優の丹下真寿美さんのプロデュースユニットT-worksにて、

ボブさんが作・演出、そして出演する舞台「THE Negotiation」、

トゥイッケナムホテルにて行われるビジネスの駆け引きを描く、

THE ROB CARLTON感あふれる設定となっております

 

キャストには、15F「マダム」でお世話になった三上市朗さん、

「名探偵コナン」の毛利蘭姉ちゃんの声優さんである山崎和佳奈さん、

クロムモリブデンの森下亮さんなど名だたる顔ぶれの中、

まさかのボブさんが指揮をとるという今舞台

 

はじめての東京稽古、僕も文芸助手としてつかせていただき、

ボブさんとふたり東京でハウスをシェアする生活になりそうで、

そういう意味でも楽しみな「THE Negotiation」、

いったいバブさんはこのメンバーをどのようにもてなすのか、

みなさんもトゥイッケナムホテルにお越しいただけたらと思います

 

よろしくお願いいたします

 

 

▼ボブ・マーサム(作・演出/出演)

メッセンジャー黒田×中川家「ザ・コウラン

 

 

 

こちらは「ボランチェア」でご一緒したメッセンジャー黒田さん、

ギャロップ林さんとともに、中川家さん、野呂佳代さんなどご出演の、

新宿のルミネtheよしもとで行われるコント&トークライブ

 

この並びにおけるボブさんの「誰?」感は雲をつきぬけますが、

開催は今月末、詳細はまだ出ていない中、僕が仕入れた唯一の情報は

「ボブさんがコントパートを執筆する」ということです

 

僕は謎に包まれた「ボブ・マーサム」を観に、夜行バスを予約しましたし、

東京にお住まいの方はもちろん、関西にお住まいの方もやや無理してでも、

豪華なメンバーに囲まれるバビさんの姿を拝みにいきましょう

 

レッツ!

 

 

 

 

この誰も写りたがらない満腹さんの自撮りシリーズは

個人的には今後も続けていってほしいと思っておりますので、

みなさんも満腹さんのカメラには最大級の警戒をしてくださいということで、

 

こうやってたくさんの出演情報をお知らせできることは

活動においてもブログにおいてもたいへんありがたいことで、

まだこれから発表になる情報も控えていて公開が待ち遠しい今日この頃

 

僕も更新頻度の低下を食いとめるべく、血眼でパソコンを叩きますので、

どうか飽きずにリンクをクリックしてもらえたら幸せで不安になりますし、

[Good]にまで触れてもらえたならその不安が爆発します

 

よろしくお願いしまあというわけで、

それでは、続く台風のご来賓に気の休まらない日々ですが、

どうか増水した川や畑の様子だけは見に行かないようにご注意のうえ、

台風一過、心おだやかな秋の深まりをお迎えくださいませ

 

じゃあね!もう10月って!

ふるい〜アルバムの中に〜隠れて〜

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  自販機のコーンスープを毎朝買ってしまう チェケロー

 

 

特別な一日より何気ない日常ほど懐かしい

2018年9月22日

 

 

 

 

 

ピーマン

 

 

レベル100であった今夏もついに翳りをみせ、

日は短く傾き、街ゆく袖も長く伸びてゆくのかと思いきや、

レベル1000の台風がきて季節感もろとも吹きとばしていった今日この頃

 

読んで字のごとく風が暴れ、街がうねり、屋根が吹きとび、

(本気の暴風警報って、学校がなくなるだけじゃないんやなあ)という

これまでのゆとりまみれの解釈をも頭から吹きとばしていきましたが、

みなさんはお変わりなくお過ごしのことでしょうか?どうでしょうか?

 

ありがたいことに黒田たもつプレゼンツ「ボランチェア」は

おかげさまで何にも吹きとばれることなく、むしろお天気に恵まれて、

平穏かつ無事に全5ステージの幕をおろすことができました

 

僕なんかをスタッフにしてくださったメッセンジャー黒田さんはじめ、

仲良く接してくださった菩薩の関係者のみなさま、

何よりご多忙の中、劇場へお越しになりご覧いただいたみなさまに

本当にありがとうございましたという気持ちを送りたいです

 

本当にありがとうございました

チェケローです

 

 

 

 

THE ROB CARLTONから3人が出演していたのに加えて、

宣伝美術/ヒカルさん、舞台美術/くりさん、衣装/ナツキさん、と

自分たちの本公演におう顔ぶれが、HEPHALLの楽屋にあった今公演

 

僕もボブさんダイチさん満腹さんと難波に通い、

初めてのことにわくわくどきどき、にこにこふわふわ、

通用口から吉本の社内に入るときの関係者感を満喫させてもらい、

スーパーオノボリサンスタイルで難波の街を歩くことができました

 

終電を逃した日には難波〜梅田まで始発電車をめざして歩くということをし、

ほろよいスタイルで普段は撮らない難波のランドマーク前や、

香川のマニフレックス前でカメラのシャッターを鳴らしました

 

 

 

 

しかし、あまりにもふわふわしすぎたせいか、

本番当日、僕はセブンイレブンとドンキホーテへ買い出しに行った際、

劇場に戻ったらなぜか手にセブンイレブンの袋しか持っておらず、

いっしょに持ってたはずのドンキホーテの袋がありません

 

ちょっともうなんで持っていないのか、さっぱりわからないので、

(うーん?ドンキホーテのレジに置き忘れた??)と急ぎ戻って訊くと

「……持っていかれましたよ?」と真顔で言われました

 

先ほどの店、劇場の隅、そんなとこにあるはずもないのに、

人に話すだけ話し、探すだけ探したあげく、

同じものをワンモア買いに行った僕の脳みそないし手先は

若年性の腐敗みたいなことがはじまっていても疑問ゼロです

 

 

 

 

いやあこれはちょっとなにかを我慢する生活をして、

自分を引き締めていかないとあかんなあと思い、

(よし今日から一週間、禁酒してみよう!)と昨日、決意しました

 

早朝に起き、公演終わりでだるさ5,000倍のバイトをして、

次にはじまる稽古のために京都芸術センターで稽古場をおさえ、

帰り道にやってたネズミ捕りに気づいてしっかり一旦停止をキメました

 

この調子をキープして、けっして気は抜かず、

家に帰ったら牛乳をのみ読書でもしようと思いながら信号待ちで

ふいにポケットに手をあてると、あれ?ガラケーがありません

 

え、なんでポケットに入ってないのか、さっぱりわからないので、

(うーん?芸術センターに置き忘れた??)と急ぎ戻って訊くと、

「……それは届いてないですね」と真顔で言われました

 

バイト先にも、ネズミ捕りにも、記憶に足をとられて、

夕暮れのうす暗い道路の隅をゆっくりたどっていったあげく、

信号待ちしてたすぐ手前で粉々ガラケーが横たわっていまして、

欲しいものなどもう何もない、家についてすぐに酒を飲みました

 

ありがとうございました

 

 

 

 

中身を移行しながらかれこれ10年以上連れ添ったガラケーの最期が

自殺とも殺人ともとれる交通事故というのはいささか哀しすぎて、

まだドコモショップへは行かず、ご遺体はしばらく自室に寝かす方針ですが、

 

はてさて、もう後ろばかり向いてられないので、今日は前向きに、

たまりにたまった出演情報を一気にしたためていこうと思います

よければ手にとってご覧くださいませ

 

 


▼ボブ・マーサム出演

橋田ゆういちろうのカンパニー其の六「ちー茶ん

 

 

 

まずはもう来週、過去には満腹さんダイチさんも出演したこちら、

橋田ゆういちろうのカンパニー其の六「ちー茶ん」に、ボブが出演します

 

「ハナクソコント」と銘打たれているのは

ハナクソのようにバカバカしいコントを、優れた役者たちがやるという

眉間へのしわや腕組みなどがいっさい不要のお芝居のことです

 

けっして「ハナクソをほじりながら作っているということではない」こと、

劇場ではじめて腑に落ちるその「ハナクソ」さというものを味わいに、

大阪はcommon cafeに足をお運びになってみてくださいませ

 

 

▼満腹満太郎出演

StarMachineProject scene1「Heimat-ハイマート-

 

 

 

以前にもお伝えしましたが、満腹さん肝入りのこのお芝居、

先週の「ボランチェア」と同じくHEPHALLであるためと思いますが、

満腹さんがせっせとチラシをみんなに渡して

宣伝用の写真撮らせてくださいブウ」と見たことのないことをしていました

 

よほど満腹さんが大阪でみなさんによくしてもらっているのだろうと、

「この公演では満腹さんは何をするんですか?」とインタビューしたところ、

「えっ?おれ?おれもよくわかってへんねんブヒヒ」と破顔されていた満腹さん

 

凝られた映像と、大阪での愛され度が身体に映された満腹さんの姿も含めて、

「ノスタルジックでリズミカルな映像投影パフォーマンス」をお楽しみ下さい

 

 

▼村角ダイチ/ボブ・マーサム出演

「Small Town, Big City〜大阪でひろった4つの小石〜」

 

 

 

こちらは関西で活動する4人の作家さんが

20分ずつの大阪にまつわる作品をオムニバス形式で上演する作品、

ボブさんは北摂(大阪北部)を舞台に、

Kさん(男肉 du Soleil)とダイチさんの二人芝居を書いたということです

 

「大田王2018」にてご一緒した後藤ひろひとさんの作品には

久保田さん、隈本さんもご出演でとても楽しみなこのイベント、

 

「二人芝居」というめったに作ることのない作品で、

ボブさんがめったに使わない関西弁のお芝居となっておりますので、

後藤ひろひとさん、岡部尚子さん、わかぎゑふさんの素敵な作品とあわせて

京都から電車で通う僕たちが、必死にもがく姿をぜひ見届けにきてください

 

 

 

▼THE ROB CARLTON出演

Burlesque du Port〜Le Dîners Spectacle 〜

 

 

 

もうタイトルと写真からでは、さっぱり何のこっちゃかと思いますが、

こちらは以前も出演させてもらったバーレスクイベントで、

生歌ライブ、ベリーダンス、ドラアッグクイーンなど

僕たちもときおり目線に惑う、そんなアダルトなイベントに出演いたします

 

こうやって説明してもピンとこない方も多いと思いますが、

ポールダンスMECAVさんや古川真穂さんの演目で心打たれたあとで、

もしご興味があれば僕たちの「コメディ芝居」という演目で

(場違いなんじゃないか感)をいっしょに楽しんでいただけたら嬉しいです

 

なにとぞ、よろしくをお願いをいたします

 

 

 

 

 

いやあ、いろんな出演情報をお伝えできるのは嬉しいですし、

まだまだお伝えしないといけないことがたくさんあるんですが、

宣伝の部分を軽く飛ばし読みをした人がいたら

[Good]におでこをつけてもらえたらということだけはお伝えしておきます

 

ただ、僕が冒頭で意味わからんまさよしトークをしてしまったせいで、

もうここまでついてきてくださっている人がいるかすら不安なので、

今日はここまでにして、ちょっとガラケーに線香でもあげてきます

 

それでは、みなさんも頭ふわふわする秋の陽気に気をつけて、

ごきげんなオクトーバーをお迎えください!

adiós!Tschüss!sayonara!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   これ以上なにを失えば心は許されるの   チェケロー

 

 

時間がなくてしないことは、あってもしない

2018年9月13日

 

 

 

 

 

pppppp〜

 

 

 

いつも、僕たちが秋をフライングして感じとってしまうのは

一刻も早く夏が終わって秋がきてほしいという気の焦りからで、

初秋をあおってくる涼しい風に油断したり、

残暑をあおってくる暑い陽に文句を垂れたりしてはならない9月上旬

 

僕たちは最近、次の舞台にむけて難波に通う日々で、

その帰り道にあれやこれや会話していると

なんかすごい芸人さんみたいなツッコミを入れてくる満腹さんは一人だけ、

(川を渡ってきたのかな?)と思うくらい、汗でずぶ濡れになっています

 

服装に目をやると、通気性のよい素材のポロシャツの上から

なんか通気性の悪い謎の半袖パーカーを羽織られていて、

「いやコレ上のやついる?」とみんなで言うと、

「オカンがこれで行けって言いよるねんもんブウ」と言っていました

 

満腹さん、34歳お誕生日おめでとうございます

チェケローです

 

 

 

 

ご家族との仲睦まじい満腹さんは、9/2に34歳になったということで、

稽古場ではその門出を祝いケーキに火を灯しましたが、

そんな和気あいあいの「ボランチェア」の本番はもう今週末、

みなさんのお尻にも火がともる佳境のころをむかえております

 

稽古場に弾むメッセンジャー黒田さんの話術と、

次々とツッコミを打ち返すギャロップ林さんの光景に

大変わかりやすく感化された満腹さんは帰り道、

僕たちにだけいつもの20倍ほどのツッコミを入れてくれますが、

 

そんな満腹満さん(34)がこんなに高揚しているのは他でもなく、

普段はなかなかお会いできないお笑い芸人さんとの共演にあるのは

今、どれだけ寝ぼけていたとしても瞬時に理解することができます

 

 

 

 

満腹さんのよきご姉弟のような堀川絵美さんは

タクフェス」に出演されていたのを拝見したことがありますが、

そのカラフルでパワフルな演技にはつい引き込まれますし、

登場すると見た目はもちろん、舞台の空気にもパッと華が舞います

 

寺下怜見さんの可愛さにみちた実直な演技にも目を惹かれますし、

久野麻子さん(スイス銀行)の大人の色気をまとう巧みな演技力や

黒田さんと林さんの積年のコンビネーションなど、

たしかな味わいが目に飛び込んでくる舞台となっております

 

 

 

 

昨今、はからずも各地で大きな災害がたび重なり、

どこか遠い世界のできごとのようで、風むきが変われば明日は我が身、

けっして対岸の火事ではないテーマを扱う今舞台

 

「善と偽善は、紙一重」というコピーにもあるように、

無償や奉仕に見返りをもとめては、本末転倒とはまさにこのこと、

ボランティアだけにとどまらず、あらゆる対人関係において

善意は背中で、感謝は口で伝えるのがちょうどいい具合です

 

「あなたのためにしてあげたのに!」はたちまちトラブルですし、

「人のために自分を変える!」なんてやつもナンセンスの極み、

いつか自分から自分がはみ出して爆発するのがオチです

 

みなさんもこの舞台で「善意とは?」という

答えなきテーマに触れ、脳みそに火を灯していただけたら幸いですし、

満腹さんももう女の子と会うときに下心を丸出すのはやめて、

タバコではなくまずは万人を愛する菩薩の心に火を灯してください

 

がんばってくださいファイトファイト!

 

 

 

 

はたしてこれが公演の宣伝なのか、満腹さんの宣伝なのか、

自分でもよくわからなくなってきましたが、

そんな「ボランチェア」は今週末9/14〜17まで、

大阪は梅田HEP HALLにてお待ちしておりますということで、

 

この公演に際して我々、THE ROB CARLTONの本公演16Fの情報も

とうとう解禁される運びとなりましたぱちぱっち〜

 

 


 

THE ROB CARLTON 16F

 「SINGER-SONGWRITERS

〜栄華極めし歌人たちの雅なる物語〜

作・演出

村角太洋

出演

THE ROB CARLTON(村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム)
高阪勝之(男肉 du Soleil/kitt)
諸岡航平
中川晴樹(ヨーロッパ企画)

 

THE ROB CARLTON OSAKA
HEP HALL
2018年12月13日(木)〜17日(月)

THE ROB CARLTON TOKYO
赤坂/RED THEAER
2019年1月11日(金)〜14日(月

 


 

僕たちがお世話になりすぎているほどお世話になっている盟友、高阪さん、

この少数精鋭の中になぜかたたずむモロゾーちゃん、

サマータイムマシン・ブルース」の主人公、ヨーロッパ企画中川さん、

こちらの多彩なゲストのみなさんと新作に挑むことになりました〜〜🍣

 

 

 

中川さんは僕がヨーロッパ企画さんの公演にかかわっているときに

11月以降のご予定をお伺いすると「…オレ、ロブ観たことないよ?」と

すこし困惑されていましたが、すぐに快諾をいただき高揚しました

 

高阪さんはもう言わずもがな、我々は全幅の信頼を寄せていますし、

モロゾーちゃんは二度目のご出演、

13F「THE WILSON FAMILY」のときに青メガネのリックを好演され、

そのご縁で今回もお声をかけさせていただきました

 

いったいこちらの3名の方とどのような歌人の話になるのか、

11月大阪, 12月東京の公演に、ご期待を乞わせてください!

乞うご期待!とても楽しみ!👘

 

 

 

 

あーもうこんなしょーも長い文章にお付き合いいただいて、

いつもありがとうございますということだけは最後にお伝えして、

 

それではみなさん、朝夕の秋感にしみじみと、

煮物のぬくもりに心ときめく季節になってまいりましたが、

どうか涼しい風に油断して風邪などひかぬよう、

最低限の季節感だけ守ってごきげんな秋の週末をお過ごしください

 

今日から「ボランチェア」小屋入り!

このまま眠らずに行きます!レッツ!!サヨナラ!👋

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   これは昼ごはん後に確実に眠気くるよ  チェケロー