100mの勝敗は、最初の3歩で決まる

2017年6月25日

 

 

 

 

 

もわり

 

もうこんな暑かったら夏どうなるん?という日差しと、

京都の街を颯爽とゆくブロンド外国人のショートすぎるパンツを

たまらず目で追ってる自分に、ついつい夏を感じる今日この頃

 

早いもので、この7月でブログを始めてから丸6年となり、

22歳だった僕はすっかりきっちりどっしり28歳となり、

当時どんな心境でペンを走らせていたのかさっぱり思い出せませんが、

この6年を総括すると(なんかいろいろあった)といった10文字です

 

かれこれ全部で14回もの公演をしたこと、

メンバーは増えもせず減りもせず変わらず5人であること、

満腹さんが失恋して30kg痩せてまた20kg太ったこと、

ダイチさんが単身ロンドンに行って毎日真顔の自撮りをあげてたこと、

酒井さんが梅田でタクシーから降りてきた暴漢に胸ぐらをちぎられたこと、

ボブさんと僕が日本橋で「笑とったら無になるぞ」とおじさんに脅されたこと、

 

こんな悲しみに満ちた思い出の中、僕がもっとも悲しかったのは

満腹さんに恋人ができてほしい僕の思いが余ってついに連絡先を晒したのに

満腹さんの携帯に迷惑メールひとつ入ってこなかったこと、

そして、満腹さんがあのとき僕をまったく怒らなかったこと

 

親の死、先の大戦、これの次ぐらいに悲しいミステリーです

チェケローです

 

 

 

 

あと、現在しぶちんくんが演劇をやめて婦人バッグ屋で働いていること、

僕が古藤さんとバイクで二人乗り中にヤンキーの車とぶつかったこと、

ヨーロッパ企画・杉浦さんが尿道結石で搬送されまだ石が出てないこと、など

もう数えたら枚挙にいとまがありませんが、

たくさんの思い出とともに現在があることを忘れてはいけませんし、

 

先日のブログで戴いた[Good 38]は、この6年で群を抜いて最多であったことは

嬉しさとか感謝とか精進とか、いろいろ身の引き締まりを感じますし、

今日はその畏敬の念が筆を走らせている次第でございます

 

親指を当てていただいた優しいみなさんありがとうございます

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします

 

 

 

 

にこやかにサムゲタンを掲げる酒井さんも

職場までの20kmを自転車で通い始めたり、なぜかよくかかる胃腸炎のおかげで

ぎゅぎゅっとお痩せになられたこの6年ですが、

東京に行くという一大事にまた気持ちを1から奮い立たせて

僕たちは新たなスタートダッシュを決めていかないといけません

 

THE ROB CARLTON 15F

OSAKA 2018年2月15日(木)〜19日(月) HEP HALLにて、

TOKYO 2018年2月23日(金)〜25日(日) 赤坂 RED THEATERにて、

どんな作品になるかということもボブさんの脳内にはすでにあるそうなので、

情報が定まり次第、すぐにこちらでもお知らせしたいと思います

 

その東京公演にむけて僕たちはますます活発になる必要がありますが、

それにむけて今年みんながどのような活動をされるのか、

本日はそちらをお伝えしておこうと思います

 

 

 

 

まず、村角ダイチは2017年8月18日(金)〜20日(日)まで、

橋田ゆういちろうさんのカンパニー其の5「エートー・オブ・ザ・デッド」に

神戸三宮シアター・エートーにて出演することが決まりました

 

以前、満腹さんも出演されたこちらのお芝居は

「ハナクソコント」と銘打たれ、若手からベテランまで達者な役者さんが

真剣にバカバカしいことこの上ないコントをするという

眉間へのしわ、腕組み一切不要のただただ楽しいお芝居です

 

この「ハナクソ」さというのは観に行ってみて初めて腑に落ちますし、

けっしてハナクソをほじりながら創っているということではないことを踏まえ、

ダイチさんがどのように味付けされるのかも楽しんでいただけると思います

 

会場が神戸三宮と、京都からは少し遠い道のりとなってしまいますが、

ぜひ神戸観光の気分でダイチさんの姿を観ていただければと思います

よろしくお願いします

 

 

 

 

そして、村角ダイチとボブ・マーサムが兄弟で出演するのは、

KING&HEAVY 第3回公演 Doc&HEAVY presents

バグリン・ファイブ」です

 

いつもお世話になっている「Doc」こと川下大洋さん、

11F「COACHES OF OVAL」でお世話になった隈本晃俊さんもご出演の

こちらのKING&HEAVYさんの舞台、

恐縮ながらまだ舞台を拝見したことがないのでうまく言えないのですが、

メンバーの3名も20代半ばと年齢も近く、会場もHEPHALLと同じなので、

ぜひこれを機に僕も含め、みなさんも足を運んでいただけたら嬉しいです

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

あとは満腹さんが劇団壱劇屋さんの「戰御史-Ikusaonshi-」に

2017年11月24日(金)〜27日(月)に、HEP HALLにて出演しますが、

こちらはまだあまり情報が出てないため、

情報が発表され次第、満腹さんご自身がブログに書かれると思いますので、

ぜひお楽しみにお待ちいただければ幸甚です

 

それでは、今日は宝塚記念の年に一度のファンファーレが鳴り響き、

天気予報には梅雨らしく☂と☁️が並んでいる、

そんな本格的に夏に向かっていることを目で耳で感じるこの日曜日、

 

宝塚記念、そして陸上日本選手権を観戦して、

僕たちも東京へむけて無駄のないスタートダッシュを切ること、

スタートがよくてもどんどん失速しないことがカギだと学んだところで、

この長すぎハナクソブログの結びとしたいと思います

 

明日からぜったい傘なくさないようにね〜

またね〜

 

 

 

THE ROB CARLTON この6年でさらに髪質悪くなった気がします チェケロー

 

傘を横向きに持って歩くのは危ないからやめよう

2017年6月23日

 

 

 

 

 

もわり

 

楽しかった公演が終わってしまい、いつもの日常が急に目の前に現れて、

「…っうわ!12時にHEPやo;jaer!」と寝ぼけて焦って起きた今朝

 

いつもの日常に戻ってゆく気だるさが500倍となるこの公演終わり、

「ここ休みたいねんけど入れる!?」とさっそく迫りくるパートさんとか、

「あ、その日?また連絡しますァハハハハ」とかふんわりさせる自分とか、

家に帰っても僕にまったく見向きもしない犬とか、

結婚式の招待状が2枚も届いている感じとか、

なんかもう脳みそレベルから力が抜ける毎日を過ごしております

 

なんかもうどうしてもイボの薬を16錠も飲むのがおっくうで、

公演期間中、なんかいい方法ないかなあと考えた結果、

「薬の原料はハトムギですからね」と話す医師の笑顔を思い出して

瞬時に脳に浮かんだ「爽 健 美 茶」の4文字

 

CMの曲を全面的に信頼して、公演期間中もう浴びるように飲んでいたら、

公演が終わった今、なんか巨大イボが4つも取れまして、

嬉しさの反面、なんか、これでいいのかな…?とも思っています

 

チェケローです

 

 

 

 

案外、簡単に取れてしまったイボに驚きが隠せませんが、

本番前の楽屋でこんな顔をして座っていた満腹さんの机を見てみると、

「汁なしそば」というカップ麺の上に、

差し入れでいただいたコロッケを乗せるという大変ジャンクな食事を前に

「うまいもんにうまいもん乗せてんねん」と言っていた満腹さん

 

この驚きの食いしんぼうフードに

やっぱり巨大たるゆえんが詰まっているんだなあということも

改めて確認することのできた14F「lab.」となりましたが、

ともかく今、僕たちが目を向けていきたいのは来年2月の東京公演です

 

 

 

 

ボブさんこだわりの脚本が東京でも通じることが僕の祈りですし、

酒井さんこだわりのホスピタリティが東京の地でも光ること、

ダイチさんこだわりの演技とメロディが東京でも素敵に鳴り響くこと、

満腹さんこだわりの熟成肉欲が東京の女性の脳みそを惑わすこと、

 

さまざまな夢が広がる東京遠征となりますが、

これまで変わらず大阪での公演もけっしておろそかにせず、

劇研アトリエから立誠小学校まで、京都での公演を支えてくれた、

数少ない方々にまず喜んでもらえることが一番だと思います

 

キャスティングについても早くも少しずつ声をかけだしてまして、

次第に東京へお伺いする布陣が決まってくると思いますので、

次回15F公演の情報を楽しみにお待ちいただければと思います

 

何卒、温かなご声援のほどよろしくお願いいたします

 

 

 

 

これからはけっして「楽しい」だけでは踏み込めない領域ですが、

この仲良しの空気感や楽しい雰囲気が

大阪をはじめ東京にも伝わっていけばこんなにいいことはないですし、

何事も楽しむ姿勢というのも忘れてはいけないなあと思います

 

だからこそ、どんなに気だるい日常も乗り切ることができますし、

満腹さんの恋路もジャンクフードも見守ることができますということだけは

この場を借りてしっかりお伝えしておきたいと思いますし、

 

もしこのあと親指に余裕があれば一番下のGoodを押してくだされば

僕のやる気もぐんぐんあがりますということもひっそりお願いして、

今日もすこやかなる居眠りの時間としたいと思います

 

傘を持って出たはいいものの、

雨が降らないからって傘をたたんだ状態で横向きに持って

腕をふって歩くのはたいへん危険なのでやめましょうということだけは

梅雨の時期、どうぞお気を付けくださいということで、

 

今夜もよい夢を!

オヤスミ〜

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 猫欲だけはいっさい色あせてません チェケロー

 

 

 

奇跡が起こるときは急に起こるから奇跡

2017年6月21日

 

 

 

 

 

がああ

 

千秋楽、最後のお客さんが外に出た時点から始まる撤収作業、

いわゆる「バラシ」が始まると、一瞬にして舞台セットは木片と化し、

後味もしないうちにみんなでトラックに大道具を詰めこみ、

それが終わると打ち上げ、そして翌朝には木片を倉庫へ収納する、

そんな怒涛の作業を経てようやく後味がふわっと鼻を抜ける今宵

 

THE ROB CARLTON 14F「lab.」はおかげさまで無事全ステージを終え、

たくさんのみなさまにおんぶに抱っこ、

親愛なるキャスト、スタッフのみなさまからトラックの運転手さん、

毎日おいしいお弁当を持って来てくれたお弁当屋さんまで

今公演に関わってくださったすべての方、

そして何より劇場に足を運んでくださったお客様にこの上ない感謝を

今夜はお伝えせねばなりません

 

14F「lab.」を支えてくださって、本当にありがとうございました

チェケローです

 

 

 

 

たくさんのお客さんが帰っていく足取りを見送る時間というのは

生の反応を肌で感じる身の引き締まる時間であり、

出演していない僕の知り合いがはるばる京都から来てくれて

「おもしろかったよ!」と去っていく後ろ姿には本当に脱帽しましたし、

 

今回、まさかの立ち上げから初めて僕の両親が一緒にやってきて、

父親から「今まで一番面白かったよ❗️」というLINEが来たことも、

家に帰ると母親の本がさっそくこういうことになっていたことも、

じつは印刷会社に勤める兄が3万部ものフライヤーを刷ってくれたことも、

すべてにありがたさを感じる公演となりました

 

 

 

 

なぜ母がほんとうの味方をつくろうとしているのかもちょっと気になりますが、

ともかくもたくさんの方に気にかけていただけることが嬉しく、

肌身に染みてありがたく、肩から腕にぐっと力が入る今日この頃

 

今公演でついに情報を解禁しましたが、

次回15F公演は2018年2月に予定しておりまして、そこでついに、

大阪・HEP HALLでの公演に加えて、

東京・赤坂RED THEATERで公演することが決まりました

ぱちぱちぱちぱち〜

 

東京公演は僕たちにとってほんとうに未知との遭遇となりますし、

こうなるとますますたくさんの方々にお力添えいただかないと死亡してしまう、

そういう上京大冒険に僕たちは踏み出すことになりましたので、

ぜひともご協力、ご声援のほど、本当によろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

ボブさんは「コメディに限りなく近い芝居」という

笑い声が指標になるたいへん難しいことに挑戦していると思いますし、

回によって好き好みももちろんわかれてくると思いますが、

大阪、そして東京に行ってたくさんの声に晒されたとしても

変わらず楽しい作品創りをしていけたら、と僕は思っています

 

今回、ボブさんの演じていた「シュテファン」という役が

前回も出てきた「スティーブン」のドイツ読みであったり、

今回唯一出てきたラグビーネタが、ボブさんの元チームメイトであり、

現日本代表の矢富選手が以前試合で見せたステップであったり、

 

誰もわからないけど各所に散りばめてくるボブさんの遊び心が

東京でも受け入れられることを祈って僕も頑張りたいと思います

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

そんな矢富選手がなんとブログにも書いてくださっているので、

ぜひこちらもお読みくださいということで、

 

それでは、公演が終わったとたん、明日は雨ということなので、

この湿気地獄をみなさんもなんとか乗り切ってくださいということだけ

しっかりお伝えしたところで今日は雨音を聴きながら眠ります

 

もう!明日からバイト生活だなんて!

おやすみ!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 二次会行かずに終電に乗ってすいませんでした チェケロー

 

終わりよければすべてよしだということ

2017年6月19日

 

 

 

 

あー!

 

梅雨というのに連日太陽がにっこりしてくれていることにより、

僕たちの大阪-京都間もにっこり、お客さんのお足元もにっこり、

晴れてくれているだけですべてがにっこりする今公演、14F「lab.」

 

久しぶりに同年代ばかりで構成された現場は

楽屋も、舞台上も、たいへんほのぼのと自由な空気が流れている中、

満腹さんは誰よりも年上で、格段に巨大にも関わらず、

集合から退館まで永遠にいじめられています

 

少しでもトイレに入ろうならすぐ開けられるし、

カバンにすぐなんか入れられるし、

舞台上でアップしてたら「あっ、熊や!死んだふりせえ」と言われて

舞台上にいる全員に死んだふりをされます

 

ただ、元ネタを知らなかった満腹さんはゆっくりダイチさんに近づき、

「グア〜」とか言いながらほんまに熊の真似をし出したときは

本当に一瞬、死んでくれって思いました

 

チェケローです

 

 

 

 

とにかく今回みんなからよくも悪くも囲まれている満腹さんは

よく当たると噂の占い師さんに姓名判断をしてもらった結果、

「何にもわかってない」、「10回言われないとわからない子」、

「本当はいじられるのを我慢してる」という

目も耳を覆いたくなる判定を受けたようです

 

なので、島木譲二氏のネタについては10回以上学習いただくとして、

ともかくもそんなキャッキャした雰囲気の中、今日で7ステージが終了し、

残すところ1ステージとなってしまった14F「lab.」

 

明日千秋楽という終わってしまう寂しさに思わず筆が執る今夜ですが、

こういうことをしているとあらゆる方向から人の暖かさに触れ、

個人としてもTHE ROB CARLTONとしても

やっぱり縁に恵まれてきたのだなあということを強く感じます

 

 

 

 

キャストさんたちが真剣な目で作品を創ってくれている空間とか、

スタッフさんの群を抜いたパワーにより作品が一気によくなる瞬間とか、

連日、受付を華やかに彩ってくださっている当日制作の方々とか、

足を運んでくださったお客さんが声をかけてくださる表情とか、

すべての出会いに僕たちは脱帽の念を絶やしてはいけません

 

僕に「ブログ読んでます!」と声をかけてくださるなんて

それはもう大菩薩の所業としか思えませんし、

こうやって縁や才能を肌で感じられる場所に身を置けることが

現在、僕の何よりの財産となっていると感じています

 

中身が何でもなさすぎて終わったあと何も思い出せないけど、

終わったあと異様になぜかとてもすがすがしい気分になる14F「lab.」

もう明日千秋楽、終わったほしくない気持ちでいっぱいですし、

まだ少し空席があるというのはいささか心残りです

 

ぜひ、明日6/19(月)14:00から、

すでにたくさんのご予約を頂いておりますが、

もしぜひ観たいなあという方がいればぜひお知らせいただければ

今からでもチケットお取り置きできますということは

この場を借りて強いまなざしでお伝えしておきます

 

東京に行く前に、「lab.」を生で観られる最後のチャンスです

どうぞ、よろしくお願いします

 

 

 

 

この公演で発表をしておりますが、

次回2018年2月には大阪のHEP HALLに加えて、

東京の赤坂 RED THEATERで公演をすることが決まりまして、

ますます勢いをつけていきたい今公演

 

「もっと早く観ておけばよかった」という声もよく聞こえますので、

ぜひこの機会にお越しいただければすごく嬉しいですということを

今夜しっかりお伝えしまして、僕は明日の千秋楽に備えます

 

お待ちしておりますね〜

おやすみなさい!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 東京公演もよろしくお願いします チェケロー

 

何も考えずに最後まで観られる作品が一番いい

2017年6月15日

 

 

 

 

 

 

ぽっぽ

 

梅雨というのに暑くて涼しいというものすごい好天に恵まれ、

本日僕たちがトラックから荷をおろし、HEP HALLにせっせと搬入したのは

明日からTHE ROB CARLTON 14F「lab.」が始まるからだということ

 

毎回おなじみ小屋入りの朝は早く、朝8時30分に梅田集合という

京都に住むわれわれにとって、早起き&通勤ラッシュにもみくちゃにされる、

そんな(社会人ってすごいなあ)を身をもって痛感する朝であると同時に、

遅刻は絶対に許されない空気のある朝となります

 

古藤さんからは順調に「遅刻します!」の連絡が入りましたが、

みんなで大道具を運び、舞台を立ち上げるこの日というのは

稽古中にはない、より身の引き締まる特別な一日となるのにも関わらず、

そんな日もきっかりいじられる満腹さんは奇才だなあと思いました

 

チェケローです

 

 

 

 

満腹さんはHEPのギャルだらけの喫煙所に行かれる際には

必ずご自慢のハンチングを被って頭だけは隠していくけど

背中はこういうテープだらけだったのはみんなが見て見ぬふりをしましたが、

それでも怒らない満腹さんのおかげで現場はたいへん和やかに進み、

騒々しい小屋入りの一日を楽しく過ごすことができました

 

上の写真で満腹さんの背中以外にも

満腹さんの鼻を掃除しているかのようなひげの妖精が写っていますが、

それももうちょっと今日は見て見ぬふりをして、

今回もそんな楽しい雰囲気で始まる、THE ROB CARLTON 14F「lab.

 

ついに僕たちも大阪で5回目となるこの大阪での公演、

スタッフ・キャストともに仲のよいみなさんと舞台を作れていることは

本当に感謝に絶えませんし、素敵な経験をしてるなあということを感じます

 

 

 

 

稽古からすべて一緒にいさせてもらいましたが、

古藤さんはもうただただおもしろいし、伊勢村さんはものすごく正確やし、

正木くんはダンサーならでは身体性と真面目さを兼ね備えているし、

角田さんは特有の愛らしさがにじみ出ているし、

近藤さんは場数を思わせる素晴らしい対応力で舞台を彩ってくださいます

 

今回も素敵な役者さん、舞台、デザイン、音響、照明に恵まれ、

たいへんクールな舞台が整っておりますので、

ぜひ6/15-19までお時間とお財布に余裕がありましたらぜひお越しくだされば

僕たちは全力をお迎えしますということだけはお伝えしておきます

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

みんなが楽しくしている姿を見ているだけで僕は幸せですし、

(こんな楽しくていいのかな?)と時おり不安になるほど楽しいですが、

そんなことはともかく、明日から始まる14F「lab.」

 

チケットは6/15(木)初日はたくさんのご予約をいただいておりまして、

盛り上がりの初日を迎えることができそうで何よりですが、

2日目以降のご予約はまだ受け付けております(こちら)ので、

 

どうか腕組みをせず、ただただ何も考えず2時間をお過ごしいただけたら

僕としてはこんな幸せのことはないですということだけをお伝えして

小屋入りレポートはこのへんで、明日に備えようと思います

 

ネット記事の「Lmaga.jp」にて公演の紹介をしてもらってますので、

なぜか載せられている制作担当の酒井和也さんのコメントもご覧のうえ、

ぜひ今週末はHEP HALLへとお越しください!

 

それでは、おやすみなさい〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 差し入れに子猫くれたら号泣します チェケロー

 

みんなそれぞれ何かに取り憑かれて生きている

2017年6月13日

 

 

 

ふふふh

 

 

気象庁が「近畿地方が梅雨入りしたとみられる」という恐怖の宣告をし、

一年の中で一番輝きにみちた時期が終わったと同時に、

天然パーマ戦士の表情にも暗雲がかかる大殺界の日々が訪れました

 

梅雨とかいっておきながら毎年そこまで降らない雨、

立ちこめる湿気、自分の汗、そんなに涼しくない街のミスト、

さまざまなシーンで自動的にヘアスタイルが決まる私たちは

これから必死に頭を覆い抱えて過ごさないといけませんが、

それよりも今年の僕が頭を抱えているのは、急に手に誕生したイボ

 

右中指に巨大イボが彗星のごとく爆誕し、皮膚科にかかったら、

「はい、ウイルス性イボですね、半年みましょう」と

1日16錠飲まないといけない薬のボトルを手渡され、

(半年も、16錠…!)と、3日でめんどくさくなって飲まなくなった結果、

今、僕の両手は総勢10個ほどのイボで活気づいています

 

シーユー、マイ手

チェケローです

 

 

 

 

1日16錠ということは、半年で2,880錠という戦慄の数字が出ますし、

薬を飲む以外には「綿棒に液体窒素を含ませて押し当てる」という

よく考えなくても悶絶の施術法がネットに書いてありまして、

2,880錠も液体窒素もどっちも嫌、というわがままな気持ちでいっぱいです

 

髪はくるくる、手はいぼいぼ、口はねこねこ、

口以外はもう自分のものじゃないのかな?という思いが芽生え始めている、

そんな自失な梅雨の始まりとなっておりますが、

みなさんは何もお変わりありませんでしょうか?どうですか?え?

 

僕たちは14F「lab.」を目前に控え、稽古もテンポアップしておりまして、

わいわいした空気と集中する時間がちょうどよく混じり合い、

残り少なくなってきた稽古も名残惜しく感じる最近です

 

 

 

 

もう恒例、毎回のごとくイジリにイジられる満腹さんと

NSC27期近藤さんに強めにイジられる33期の伊勢村さんの姿が

たいへん印象的な「lab.」の稽古場ですが、そんな稽古場の様子を、

今回もありがたいことにネット記事を書いていただきました

 

この日、角田さんは不在なのが残念ですが、ボブさんのインタビューを交えて

ライターの吉永美和子さんが見事にまとめてくださいましたので、

ぜひ公演にご来場予定の方も、来られない方も、特に何の気もない方も、

いったんお目通しいただいて雰囲気を感じていただければ幸いです

(記事はこちらからどうぞ)

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

どうもこういうことをやっていると自分たちの作品に盲目になって

何も知らない人からしたら何かに取り憑かれているかのような、

押し付けがましい宣伝になってしまわないかビクビクしてしまいますが、

かといって「観たい人だけが来てくれたらいいし」と腕組みをして

結局、身内だらけの公演になるのもたいへん危険なことです

 

「何の興味もない人にどうやって目を向けてもらうか?」というのは

演劇のみならず、万事に共通する永遠のテーマだと思いますし、

頭をどれだけ絞っても満点を出すのは至難の業ですが、

しかし「至難の業だ」という思考に取り憑かれていては何もできません

 

こういうのは思い込みを取り払ったときに道が開けてくれるものですし、

僕たちは今後そういった力を身につけていかないといけませんし、

満腹さんはぜひ「嫁が欲しい」という悪霊の思考はどうか除霊して、

いつもの優しくてフラットな満腹さんでいることが肝要だと僕は思っています

 

成就をめざせ!満腹選手!

 

 

 

 

とにもかくにも我々に残されたのは数日、

総力をあげてこの舞台に臨みますので、

お越し予定の方はどうぞお楽しみに、迷ってる方はお財布と相談して、

行けないよという方はぜひ次回、もういいかなという方もぜひ次々回、

 

われわれの今後についての楽しい情報も発表する予定ですので、

ぜひともそちらもお楽しみにいただければと思います

ご予約はこちらから(こちらです)

 

現在のチケット状況は

6/15(木)19:30〜、6/18(日)13:00〜の回を中心に埋ってきておりますので、

ご予定の方はどうぞチケットご予約よろしくお願いいたしますということで、

今日は涙の最終稽古です

 

明日は小屋入り、あさってついに初日です!

いくぞーー!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 今回も楽しんでもらえたらいいな チェケロー

 

牡蠣もウニも人も、最初の出会いが大事

2017年6月6日

 

 

 

 

 

ハオ

 

 

(暑いなあ〜)と思って窓を全開にして

できるだけ遠くに布団を蹴とばして眠りにつくと、

早朝に吹き込むまさかの冷風で目が覚める今日この頃

 

光陰の早さと季節の変わり目にはもう永久に慣れることがないと思いますが、

ともかくも最近の僕の暮らしぶりといえば

なぜこんなにも脳みそをやられてしまっているのかよくわからないくらい、

ひたすらに猫に対する猫欲がまったく冷めないということです

 

「うちに猫がいるよ」と言われればどこにでもすぐ駆けつけますし、

インスタグラムの猫率は軽く80%を超えますし、

ペットショップを通りかかると犬2:8猫の感じで見ますし、

もしのら猫を通りかかろうものならしゃがみこんで「おーい」とか言います

 

今この状態でもし、猫にまつわる詐欺がもし僕に向けられたとしたら

たちまち僕は被害者になれる自信がありますということだけは

全国の詐欺師のみなさんに表明しておきます

 

架空でもいいから猫と関わりたい

チェケローです

 

 

 

 

僕はこれまで絶対に犬派だと思ってきたし、

もちろん家にいる犬も変わらずに可愛いことは違いないのですが、

あんまり関心がないと思ってたものにひとたび興味を持ってしまうと

僕はたちまちのめり込んでしまう性質があるようで、

 

かつて無理だった抹茶も今では転じて好きだということができますし、

何よりもそれはもう、演劇というものに関しては、のめり込むとか、

もうそういう次元ではない、言い表しようのない勢いでここまできました

 

バイト先で知り合ったダイチさんが

お兄さんとお友だちとお肉屋さんを紹介してくれたのがかれこれ6年前、

なんかもう全員でよくわからないまま舞台セットを作り、組み立て、

たった10枚のパネルを立てることだけで丸1日使いきったのは

今となっても一切美化されることのない、そんなによくない思い出です

 

 

 

 

よく見ても見なくも舞台装飾が禁煙マーク1点のみ(しかもかなり微小)、

ふすまのような色合いの謎のパネル10枚という

組み立て前のセットを目の前に、僕たちはいったい何をしていたのか、

もはや思い出すことのできないぐらいのシンプルさとなっておりますが、

 

ただ、この旗揚げ公演感あふれる1Fにおいて

10枚のパネルにみんなで向かい合っていた時間が間違いなく僕の衝動であり、

月日にして6年、公演数にして13回、なんやかんや今もこうやって

一緒に舞台を作っているのは縁も感慨も深いことやなあと思います

 

もちろん一筋縄ではいかないこともたくさんありますし、

まだまだこれから、いつまでも初心と謙虚を忘れてはいけませんが、

ともかくも今回もたくさんの人に恵まれて作っている14F「lab.」

 

僕は当日たくさんの方にお運びいただけるとたいへん嬉しいですし、

この公演がお越しになったみなさんのなにかの出会いになること、

また、僕たちの新たな出会いの場になること、

どうかHEPまでの道のりに僕と迷い猫との出会いがあること、

 

そして、満腹さんがひょんなことから素敵な出会いをして

「うちの嫁がぁ〜」とか急に言いだすくらい恋愛にのめり込まれること、

これらをひそかに願いながら、残り2週間をひたむきに生きようと思います

 

どうぞ、よろしくお願いします

 

 

 

 

さて、決意の表明はこのへんにして、

今回の公演も公式ホームページのほうからご予約いただくと

オリジナルチケットにお客さまのお名前が入るシステムとなっております

 

ぜひこちらからご予約いただければ

もれなく全員にお名前の入ったチケットをお渡しすることができますので、

もしご興味のある方はぜひご利用くださると僕たちも嬉しいです

 

それでは、長袖では昼きついし半袖では夜きつい気候が続きますが、

寝冷え、湯冷めにだけはきわめてお気をつけて、

本番当日は晴れでも雨でもないきわめてどっちでもない天気になることを

心からお祈りしまして今日はこのへんで失礼します

 

今日からほぼ毎日稽古です!

行ってきます!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  だれか猫カフェのチケットの差し入れを  チェケロー

 

車内で禁止にしてほしいのは通話よりも自撮り

2017年6月5日

 

 

 

 

 

 

 

フレッフレッフレ〜ッ

 

気がつけば知らないうちに2017年も真ん中となり、

光陰が矢のごとく早く深く胸を打つ今日この頃、

一歩外に出れば汗がじんわり、ふと日陰を選んでる自分に夏を感じる、

そんなゴーゴーサマーな季節となりました

 

隣人の汗、香水のかおり、最近やけに街に多い欧米人特有のにおいなど

あらゆる角度から鼻の穴をつかれながら阪急電車に乗っていると

目の前で女の子たちが自撮りをしはじめるというイベントがよく起きます

 

それがまたもれなくsnowとかいうアプリを使っていて

写り込んでしまったが最後、自分も加工されてしまうこのマッドイベントに

僕はいつも身をよじらせて必死にフレームインを避けますが、

 

どうして何の変哲もない車内で急に自分たちを可愛く撮るのか、

どうしてシャッター音はオフにするマナーだけはあるのか、

どうして身をよじらせた先にいたおじさんにぶつかって僕は謝っているのか、

言いたいことも言えなくて、夏、ポイズンです

 

チェケローです

 

 

 

 

時代を彩る名曲たちがごちゃまぜになるほど、

このイベント時の僕の気持ちは相当に複雑だということですし、

ともかくもグレーなマナーが多い最近、

パンツを撮るのはダメなのにどうして人の顔を加工するのはいいのか、

ペースメーカーに影響ないならもはやどうして通話はダメなのか、

このへんの是正はぜひ有識者にお願いするとして、

 

「たいがいにしーや、もうっ」という妙なスタンプをお金を出して買い、

グループライン内で使う満腹さんにも同上の複雑さですということで、

もうそういった胸のもやもやは考えないことにして、

そんなしょーもないことで頭を使っているうちにカレンダーは6月となり、

14F「lab.」まで2週間ほどとなりました

 

稽古もいつもどおりなごやかに転じており、

ジーニアスしか出てこないお芝居をみんなでわいわい作りながら、

満腹さんの向けるカメラに最大限の警戒を払いながら、

もうすぐに迫ってきたHEP公演にむけて一気に集中力を高めています

 

 

 

 

やっぱり稽古中に話題の中心となる満腹さんは

「公演が終わったら恋愛を頑張ります」という

もうかれこれ何年も聞いていた意思表明をまたした挙げ句、

「お金持ちの女性と付き合いたい」とかいう言葉を垂らし始めました

 

どうして自分初の女性に求めるものがお金なのか、

逆に「お金持ちの男性と付き合いたい」と垂らす女性のことをどう思うのか、

「思ってるなんだけやしいいやんけ!」と言いながらどうして屁をこくのか、

ハテナがいくつあっても足りない満腹さんの脳みそはさておき、

 

そんな満腹さんもしっかりその存在感を示す14F「lab.」は

おかげさまでご予約もたくさんいただいておりまして、

6/18(日)13:00の回から順にお席が埋まり始めております

 

このブログをここまで読んでくださっている方は

もはやご予約済みのことと思いますが、

ご予約まだの方はぜひ観にお越しいただければみんなで万歳三唱ですし、

満腹さんに寄り添ってくださるお金持ちの方がおられましたら

これはもうみんなで万歳絶叫です

 

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします

 

 

 

 

さあて、書きたいことはあるのになんかなかなか筆の進まない最近、

下書きばかりがいっぱい増えて自分のどうしようもなさを感じておりますが、

本番にむけてさらに活発にしていくことを心に誓いまして

今日もベッドにぐっすり沈みたいと思います

 

昼間はめっちゃ暑いのに夜風はまだ肌寒い、

自己管理の非常に難しい季節となっておりますが、

どうか6/19まではみなさん健康にお過ごしになってくださいということで、

再見!謝謝!晩安!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON ブログを更新する夢を最近よく見て焦る チェケロー

 

素晴らしきダイチの世界 #29

2017年5月25日

 

メッセンジャー黒田プレゼンツ「つな」が終わりました。

本番入れても一ヶ月弱の稽古やったけど、何とか無事に。

ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

難波通いの稽古は、京都からだと遠かった。

というより大阪が遠い。

たかだか電車で1時間くらいの距離やけど、出不精の僕には辛い。

稽古の後は飲みにも行くし。

だから毎回家に着くのは夜中の1時前後で、なかなか疲れた。

もちろん飲みに行くのは好きやから行く。

飲みに行くことで芝居が良くなると思ってる。

稽古場やと稽古する時間しかないから、芝居以外の話をするのはなかなか。

コミュニケーションは大事。

でもそれはただの言い訳で、ビールが飲みたいだけ。

稽古期間中は楽しくて飲みすぎた。

そのおかげで恐らく急性胃炎になった。

恐らくっていうのは病院に行ってないから、多分急性胃炎やろうと。

飲みすぎはよくないね。

気をつけます。

 

黒田さんとウーイェイよしたかさんは面白かった。

やっぱり芸人さんは話が上手。

ボコボコいっぱい喋る黒田さんの間にポンと合いの手をいれるよしたかさん。

勉強になりました。

久馬さんは寡黙でした。

共演した男性陣も男前やら面白い人やら、女性陣も可愛らしい人やら綺麗な人やら。

スタッフさんもいい人ばかりで。

恵まれた環境やったと思います。

ありがとうございました。

 

もっとやりたかったなぁというのが本音ですけど、足りないくらいが丁度いいのかもしれないですね。

満足してしまったら、抜け殻になっちゃうから。

いや、あくまでもステージ数の話ね。

役者としては全力でした。

勉強になることもいっぱいでした。

客演で他所に行く度に、自分はまだまだやなぁと思うんです。

技術面はもちろんそうやけど、集客とか。

ロブカールトンとしては観に来てもらえるけど、個人で出た時が弱い。

個人でお客さんに観に来てもらえないと、役者としての価値も上がらないなと。

日々是精進。

 

次は14F「lab.」です。

頑張ります。

観に来てくださいね!

 

村角ダイチ

 

 

楽しみな舞台やライブがあると日々が楽しくなる

2017年5月8日

 

 

 

 

 

シュラシュシュシュー

 

 

冬を忘れ、春から夏にむけていっそうはりきる太陽と、

つられて火照る新緑のかほりに、鼻と胸がいっぱいになるこの頃

 

この陽気につられて木々も虫たちも人たちも高ぶり始めておりますが、

一緒に歩いていた満腹さんの頬肉で、小さな虫が圧死していたのを見て、

いやはや張り切りすぎるのもよくないなあと痛感する若葉の候、

みなさんはいかがお過ごしのことでしょうか?

まさか裸足に靴など履いたりしてませんか?どうですか?ん?

 

僕はそろそろ暖かくなってきたということで、

1月に伐採して以来手つかずで、ボワボワとなった髪の毛を伐るために

衣替え気分で美容師さんである兄嫁さんのもとを伺いました

 

汗を額にはしゃぐ甥っ子に軽暑を感じながら

兄嫁さんの「ツーブロックにしよ!な!」というおしゃれすぎる誘惑にも

「…それは、ねえ、ちょっと、どうかなハハハハ?」と

全身はもちろん、心にも汗をかきながらツーブロックはしれりと断り、

いつもどおりの感じで髪を短くしてもらうことはできましたが、

 

ただ、「これからどうするの?」という

親戚はじめ、家族のみなさんから注がれる汗まみれの目線に関しては

いつまで経ってもさっぱりすることができませんし、

それは、ねえ、ちょっと、あのハハハハハハハハハ

 

チェケローです

 

 

 

 

乗り物にまたがってこれぐらい笑いたい僕は

ともかくも髪の毛だけはさっぱりして梅雨を迎えることができそうですが、

もうそんな僕のしょうもない冒頭トークはやめて、

今日は楽しくTHE ROB CARLTON 14F「lab.」でもお話をしましょう

 

先日、ようやくみんなが稽古場に顔をそろえまして、

また始まるんだなあという高ぶりを禁じ得ない稽古場となっておりますが、

今回は「lab.」ということで、その名の通り「研究室」が舞台のお話です

 

ジーニアスたちがいっぱい出てくる研究室を舞台に、

前回のファミリー感とはまるで打って変わった雰囲気のもと、

ボブさんがこれからどのように筆を進めていくのか、

僕たちとしてもとても楽しみな14F「lab.」の幕開けとなっております

 

 

 

 

公演は6月15〜19日からということでもう少し先なので、

「予約が始まりました!」と言われても「そうですか」だと思いますし、

「うーんまだそんな先のことは…」という気持ちも

「ごめんなさい今回は…」という気持ちも果てしなくわかります

 

予約の管理ページを見て安心するためだけに

「お早めのご予約を!」とか「○○日がおすすめです!」とか言うのは

それはたぶん超絶売れっ子じゃないと効果ないやつですし、

そもそもこの文章をここまで読んでくださっている時点で

すでに予約以上の愛を感じますし、

 

ここで声高に「予約を!!!!」とは言うのは不粋な気がするので、

もしも6月19日までに気が向いた場合は予約してもらえたら笑顔ですし、

予約なしで当日ふらりと寄ってくださったらもうその方は観音大菩薩です

 

お忙しい中ご予約くださった皆さん、

これから予約しようかなあとお気にかけてくださっている皆さん、

本当にありがとうございます

 

どうぞTHE ROB CARLTON 14F「lab.」を、よろしくお願いいたします

(ご予約の方はこちらへどうぞ)

 

 

 

 

Twitterで「公演があります!」とリンクを貼っている人がいて

(どんな公演なんかな?)と興味をもってリンクに飛んでみると

まさか一気に予約フォームに飛ばされることが多々あります

 

そんなクリック詐欺みたいなのは不親切この上なしですし、

配慮に欠いた告知はかえって逆効果だということは

告知する身としてしっかりと脳みそに入れておかねばなりません

 

ただ、こんなクソ長い文章を書いておいてどの口が言っているの?と

そう言われてしまったらもう僕はぐうの音なので御託はおしまいにして、

 

ボブさんダイチさん出演の「つな」が目前ということで、

明日から少し稽古がお休みになってしまい、しばし退屈になりますが、

僕は「つな」を観に行くことを日々の楽しみとして、

家族からの目線に汗をぬぐいながらマイライフを過ごしたいと思います

 

みなさんもぜひ「つな」をよろしくお願いしますということで

今日はもうパソコンを休ませてあげたいと思います

またお越しくださいありがとうございました〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 冒頭の長さに自分でも引いてます チェケロー