16F「SINGER-SONGWRITERS」予約受付開始🌳

2018年11月3日

 

 

 

 

 

 

はーいはーい!

チェケローですこんにちは

 

本日は号外として16F「SINGER-SONGWRITERS」の予約受付開始を

こちらのブログからもお知らせしたいと思います〜〜🌳

こういう感じのこともしますよどうぞ〜〜🍂

 

 

 

 


THE ROB CARLTON 16F   

「SINGER-SONGWRITERS」

 

−隆盛の世、古都。

後世にその名が残るか、否か。

和歌集の編纂と友情と嫉妬と葛藤とをかしさと。

“吾と汝の和歌性の違いであるぞ”

栄華極めし歌人たちの、雅なる物語。

 

[作・演出]
村角太洋

[出演]
THE ROB CARLTON
[村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム]

高阪勝之(男肉 du Soleil/kitt)/諸岡航平
中川晴樹(ヨーロッパ企画)

 

■大阪公演

HEP HALL(大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F)

2018年12月13日(木) -17日(月)

チケット取り扱い
・チケットぴあ TEL: 0570-02-9999 P コード:490114
・THE ROB CARLTON 公式WEBサイト(当日精算のみ)

・HEP HALL電話予約
料金
・一般前売 ¥3500・一般当日 ¥4000
・学生前売 ¥2000・学生当日 ¥2500
全席指定席

大阪市章大阪市助成公演

 

■東京公演

赤坂RED/THEATER(東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテル B2F)

2019年1月11日(金) -14日(月・祝)

チケット取り扱い
・チケットぴあ TEL: 0570-02-9999 P コード:490115
・THE ROB CARLTON 公式WEBサイト(当日精算のみ)

料金
・一般前売 ¥3800・一般当日 ¥4300
・学生前売 ¥2000・学生当日 ¥2500
全席指定席

上演時間は約 100 分を予定

 

 

公演の詳細・ご予約はこちらから


 

 

そう、こういう情報だけをどっさり載せられた文章を

ほんまにきっちり真面目に読んだことって一回もありませんし、

実際、読もうとするとなんだか目がチカチカしますよね!

 

そんなときにはこちらの画像をご活用いただいて、

「何日の何時に観に行こうかな」「予約したの何時やったかな」、

「誰が出るんやっけな」「いくらかな」「ふーん」など、

さまざまな確認のツールにご使用いただければ一目瞭然です!

 

 

 

9F以来、久々の「和」なお芝居となる今舞台、

和歌集の編纂(へんさん)に挑む歌人たちの100分、

衣装も舞台セットも和な造りとなりそうですが、

テイストは相変わらずでお送りする16F「SINGER-SONGWRITERS

 

ヨーロッパ企画から中川晴樹さん、

男肉 du Soleilから高阪勝之さん、日本国内から諸岡航平さんをお迎えし、

 

タイトルからして難しいテーマや深いメッセージはなし、

肩やひじの力を抜いて無心でご覧いただけるような舞台をつくりますので、

ぜひご興味あればご予約、ご来場いただければたいへん幸せです!

 

▲15F「マダム」

 

 

あと、ご予約に関してみなさんにお伝えしておきたいのは、

11月にご予約いただくと受付でお配りするオリジナルチケットに

ご予約された方のお名前が入るという先行特典があるということです

 

毎回、その舞台にちなんだオリジナルチケットを作っておりまして、

ご入場の方全員にお渡ししている、こういった感じのものです

 

 

過去公演 オリジナルチケット

▲ 5F「スカイ・エグゼクティヴ」名前入りオリジナルチケット

 

 

オリジナルチケット自体はみなさんにお配りいたしますが、

チケットには名前が入る部分がありまして、

そちらに早期予約特典でご予約された方限定でお名前が入るという、

当日会場でほんのり嬉しい気持ちになるというサービス特典があります

 

もし、おふたり以上でご来場の場合はご予約の際に、

「備考欄」にお連れ様全員分のお名前を添えていただければ

グループみなさんのお名前が入る画期的なシステムも搭載しております

 

ご予約のお名前がこちらでわかる、

THE ROB CARLTON公式WEBサイト〉よりご予約の方に限りますので、

名入れチケットをご希望のかたはご注意くださいませ

 

ご興味ある方は、ぜひご利用くださいませ

 

 

▲12F「THE WILSON FAMILY」

▲7F「ザ・シガールーム」

 

過去公演の様子も少しだけホームページに掲載しております

どうぞ、ご観劇のヒントにご参照ください

 

 

すっかり乾いた秋風が吹き、ねこが布団にもぐるこの季節、

どうか風邪などひいてあわただしい年末に乗り遅れないよう、

手洗い、うがい、こたつで眠らないことを心がけて

元気に劇場でお会いできることを楽しみにしております

 

たくさんのご来場、心よりお待ちしております🐈

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  メンバー 一同

ボブ・マーサム    村角ダイチ   満腹満    酒井和也   チェケロー

 

 

「どの季節が好き?」『春か秋』はもう飽きた

2018年11月1日

 

 

 

 

 

 

あっいっうえお〜

 

 

秋の空にふわりと浮かぶ雲がのびやかに見えるのは

夏をのりこえて伸びをする自分の心をどこか映しているようで、

よく晴れた風の冷たい朝に、ふと遠くなった夏を想う今日この頃

 

こうやって僕たちは毎年、秋と夏の寒暖を忘れ去っては

季節ごとに新鮮な口調で「寒ぅ〜」とか「暑ぅ〜」とか

「ぅ〜今年あと2ヶ月やぁ」を繰り返し垂らしていくのだろうし、

還暦に亡くなるとしたら僕はあと31年垂れ続けるのかあと思っています

 

29年目の秋冷にもしっかり新鮮に声をあげている今秋の夜長、

突如、父から「お前これ、読め」と手渡された小説『コンビニ人間』、

同じコンビニで18年間アルバイトをする36歳未婚の主人公を通じて

「普通とはなにか?」を揺さぶられる、今話題の芥川賞受賞作

 

いったい父がどういう思惑で手渡してきたのかもう聞きはしませんが、

同じバイト先で12年間アルバイトをする29歳未婚の僕には

父から直接ぶたれるより、脳のゆれる読書体験となりました

 

父さん、ありがとうございました

チェケローです

 

 

 

 

『ボランチェア』のとき、満腹さんに「決めポーズを」とお願いしたら

おもむろに横をむき、あごにクリームパンを当てたりしはじめて、

僕には満腹さんを見てるほうがよっぽど、

「普通とはなにか?」を揺さぶられる気がしてなりませんが、

 

ここ最近の傾向によると、満腹さんはこの親指あご当てポーズに

どうやらハマっておられるような、ァーもうそんな不毛な解析はやめて、

先日行われた舞台「Small Town,Big city」の解析をしたいと思います

 

 

 

 

怒涛の二人芝居という新しい取り組みにより、

ダイチさん、Kさん、ボブさん、僕の4人のみの稽古場は

ただの仲良しの集まりのせいで〔おしゃべり7:3稽古〕の様相を呈しまして、

 

稽古場につくと誰かが買ってきたポテトチップスがあき、

それを口に運びながら、ゆうに1時間くらいは雑談に花が咲き散った頃、

「……んぁ始めよっか?」となる、秋雲の20倍ほどのびやかな稽古場でした

 

しかし、稽古が始まるとやはりそれは二人芝居、

息つく間もないセリフの応酬にぐっとお二人の集中力が高まり、

THE ROB CARLTONで見慣れたお二人の目新しい演技で稽古を重ねまして、

たいへんにエモい高槻市の夜をお届けすることができました

 

僕は直前にまさかの身内に不幸があり、本番を観ることができないという

ダブル不幸に見舞われまして深く肩と涙を落としておりますが、

ライングループに届くキャストのみなさんの充実感から

本番の素敵な雰囲気を感じることができました

 

共演者のみなさまはじめ、関係者のみなさま、何よりご覧頂いたみなさま、

誰が言ってんねんって感じですが、ほんとうにありがとうございました

 

 

 

 

観劇っていろんなことに余裕がないと楽しめませんし、

社会人は時間、フリーターはお金、さらに劇場に足をのばす心の余裕など、

チケットの相場からしても、観劇はじつに優雅なホビーだと僕は思っています

 

お客さんがいる以上、ただの発表会の場ではあってはいけませんし、

「舞台は生もの」とはよく言ったもので、いろんな意味で当たれば大きい、

(…うわぁ何これやばいもっと早く知りたかった…)と舌を巻くのか、

(ぶぉ〜居酒屋でお酒飲んだほうがよかったぁあォ)と舌を噛むのか、

 

観劇は往々にしてギャンブルだということは演劇をよく知る人にも、

また全然知らない人にも共感を呼ぶことと踏んでおりますが、

そういうことをがっちり肝に銘じたのは来年にひかえる舞台、

T-works#2『THE Negotiation』のチラシ撮影にお邪魔したときです

 

 

 

 

ボブさんが16F本公演後に作・演出する舞台『THE Negotiation』は

ホテルの一室を舞台に、訳して字のごとく『ザ・交渉』しあうお話で、

そのチラシ撮影が、京都リーガロイヤルホテルにておこなわれました

 

ホテルの雰囲気相まって重厚感があるチラシになるだろうなあということは

横で照明スタンドを支えていただけの僕にもすぐわかるぐらい、

突貫のセットには出せない厚みと説得力のある風景の中での撮影でした

 

THE ROB CARLTON 16F「SINGER-SONGWRITERS」のチラシにおいても

いつものごとく、信頼のヤマダヒカルさんのセンスに導かれまして、

(どんな意味が隠されているのだろう)とにらめっこしたくなるデザインで

シンプルでいて想像力をかきかてられる仕上がりとなっております

 

このデザインを見て劇場に来てくれた方が

最後、優雅な気持ちで拍手できる作品を僕たちは目指さないといけませんし、

「演劇」というマイノリティな文化に初めて足を踏み入れた人にも、

観終わるまでわからないこの文化のギャンブル性をよく知る人にも、

恥じない作品づくりが僕たちの責務だということを感じる運びとなりました

 

ただ、どれだけにらめっこしても

このデザインの意味が「5.7.5.7.7」であること以外わかっていない僕は

想像力のない恥ずべき人間ですごめんなさいお願いだれか教えて

 

 

 

 

焦げのようなところが何文字目なのか数えてみたり、

百人一首の16首目を見てみたり、国語教師の父に尋ねてみたり、

考えれば考えるほど深い森の奥に入っていくような、

最新の脳トレの本を読んでいるような、目の錯覚のやつを見ているような、

 

「なんか、いいですね!」という語彙力しか持たない僕は退場決定ですが、

この公演の予約があさって11/3(土・祝)から始まりますので、

ご来場のスケジュールがお決まりの方はぜひこちらからご予約くださいませ

 

さらに11月中のご予約で、名前入りのオリジナルチケットが手に入るという

当日、会場でなんかうれしい気持ちになる先行特典がありますので、

こちらもご利用いただければ僕たちは興奮の一途をたどります

 

宜しくをお願いを致します

 

 

 

 

何度見ても満腹さんの手の甲はクリームパンとしか言いようがありませんが、

本当に実物もクリームパンなのか、舞台上でも手の甲はクリームパンなのか、

そういった角度や独自の視点からも楽しんでほしい16F本公演

 

チラシのデザインについても、みなさん独自の解釈で楽しんでほしいですし、

たぶんやけど芸術ってそういうことやと思いますし、恥じることないですし、

僕も僕なりの解釈のなかでチラシのデザインに楽しもうと考えています

 

ただ、できたら答えも教えてほしいと、

そうヒカルさん宅の方角をむいて祈っている深秋の昼下がりですが、

ともかくも16F「SINGER-SONGWRITERS」まであと2か月半、

その稽古もついに来週から始まってまいります

 

暦もついに11月となりまして、秋は深まり、冬へ移りゆき、

インフル~的な文字が出まわるデンジャラスな頃合いとなりますので、

この森の奥みたいなブログに足を踏み入れたみなさんにおかれましては

どうか木枯らしに負けずごきげんなノーベンバーをお過ごしくださいませ

 

それでは、今夜も毛布におくるまりのうえ、暖かくしてお眠りください~

赤い靴下でよければ~かたっぽあげる~

 

 

 

 

THE ROB CARLTON おばあちゃん、元気でね! チェケロー

 

 

服はいっぱいあるけど、今日着る服がない

2018年10月5日

 

 

 

 

ミミリン〜

 

 

朝、勢いよくドアをあけると秋をまとった空気が顔にあたり、

ほのかに鼻をぬけるキンモクセイのかほりが

いつのまにか大人になった私たちの胸になつかしく広がる今日この頃

 

故郷にいるくせに駆られる郷愁に、

地元の同級生たちに「ひさびさに集まりせんか?」と声をかけると、

「…遅くはダメやけど昼間なら!」と、全員がオコサンのかほりを匂わせ、

季節以上に色濃い人生の変わり目に頭がピヨピヨなる最近

 

(……これはちょっと未婚の人も呼んでみようかあ…)と、

震える手で未婚の3名にも声をかけ、当日、参加を待っていたら、

1人は「ごめん、仕事が…!」、1人は「じつは結婚することに…」、

1人は「気持ちよくランニングしてたら足痛めて動けなくなってしもて…」と

いろんな意味でオールアウトの連絡がきました

 

3人目とは後日、腰をすえてお茶をしたいと思っています

チェケローです

 

 

 

 

もうとやかく言うことはしませんけども

少なくともこの文脈の中に「気持ちよく」はいらんということだけは

齟齬なく気持ちよくお伝えしないといけないと思っておりますが、

 

このように年々集まりが悪くなるどころか、もはや集まりすらなってきて、

そんなことよりみんなご自身をかためるアラサーを過ごしており、

飛び交うベイビートークに、必死に目尻にしわを寄せた僕です

 

しかしここから身を背けたとたん、僕は闇に落ちていく気がしますし、

(ネコ飼うためにひとり暮らし…)とかいうダークステップを切ろうとする

年甲斐を失ったわたしに、「世間」という冷たい水をあびせてくれる、

そんな厳しくも優しいリハビリテーション的な場となっています

 

いつもありがとうございまあ

 

 

 

 

やっぱりみんなと話していると演劇なんてさっぱり、縁も興味もなく、

「舞台ってさ、タクローはなにしてるん?」という質問を浴びまくったあと、

どんな説明しても「…ふーん?」でいつも会話終了です

 

この「…」「ふーん」「?」という絶望の組み合わせが

いかに興味がないかを物語っているかはもう言ふまでもありませんが、

映画などの身近な娯楽とはちがって、想像をこえて馴染みのない演劇の世界

 

「★出演情報です☆!ゼッタイに☺︎観にきてね♫!♡」と、

自分たちの出演情報をお知らせするときっていつも、

「…ふーん?」が出る気がして限りなくノドがきゅっとなりますが、

今日は足を痛めない程度に気持ちよくお伝えしたいと思います

 

どうぞお時間の許すかぎり、ご確認☺︎ください♫!♡

 

 


 

▼ボブ・マーサム(作・演出)×村角ダイチ(音楽)

最強の一人芝居フェスティバル「INDEPENDENT:18

 

 

 

こちらは一人芝居、おふたりは舞台に登場しませんが、

Doc&HEAVYにておふたりがご一緒したことのある、

西原希蓉美さん(Shunshun’s / 満月動物園)の一人芝居を、

マーサムブラザーズが脚本と音楽でバックアップするという情報です

 

女性の一人芝居という新たなる境地、そのタイトルは「三代目姐御」、

この多分ふざけてるとしか思えないボブさんの脚本に、

多分ふざけてるとしか思えない曲をダイチさんが作るはずなので、

その世界を体現する西原希蓉美さんのお芝居に期待が高まります

 

1ブロックごとのチケットとなっておりますので、

ぜひ他にご覧になりたい作品とあわせてご予約いただければ

「一人芝居」という、まさに演劇ならではのシーンに浸れるはずです

 

めったとない三位一体の舞台をお楽しみください

 

 

 

 

▼ボブ・マーサム(作・演出/出演)

 T-works#2「THE Negotiation」

 

 

 

こちらは女優の丹下真寿美さんのプロデュースユニットT-worksにて、

ボブさんが作・演出、そして出演する舞台「THE Negotiation」、

トゥイッケナムホテルにて行われるビジネスの駆け引きを描く、

THE ROB CARLTON感あふれる設定となっております

 

キャストには、15F「マダム」でお世話になった三上市朗さん、

「名探偵コナン」の毛利蘭姉ちゃんの声優さんである山崎和佳奈さん、

クロムモリブデンの森下亮さんなど名だたる顔ぶれの中、

まさかのボブさんが指揮をとるという今舞台

 

はじめての東京稽古、僕も文芸助手としてつかせていただき、

ボブさんとふたり東京でハウスをシェアする生活になりそうで、

そういう意味でも楽しみな「THE Negotiation」、

いったいバブさんはこのメンバーをどのようにもてなすのか、

みなさんもトゥイッケナムホテルにお越しいただけたらと思います

 

よろしくお願いいたします

 

 

▼ボブ・マーサム(作・演出/出演)

メッセンジャー黒田×中川家「ザ・コウラン

 

 

 

こちらは「ボランチェア」でご一緒したメッセンジャー黒田さん、

ギャロップ林さんとともに、中川家さん、野呂佳代さんなどご出演の、

新宿のルミネtheよしもとで行われるコント&トークライブ

 

この並びにおけるボブさんの「誰?」感は雲をつきぬけますが、

開催は今月末、詳細はまだ出ていない中、僕が仕入れた唯一の情報は

「ボブさんがコントパートを執筆する」ということです

 

僕は謎に包まれた「ボブ・マーサム」を観に、夜行バスを予約しましたし、

東京にお住まいの方はもちろん、関西にお住まいの方もやや無理してでも、

豪華なメンバーに囲まれるバビさんの姿を拝みにいきましょう

 

レッツ!

 

 

 

 

この誰も写りたがらない満腹さんの自撮りシリーズは

個人的には今後も続けていってほしいと思っておりますので、

みなさんも満腹さんのカメラには最大級の警戒をしてくださいということで、

 

こうやってたくさんの出演情報をお知らせできることは

活動においてもブログにおいてもたいへんありがたいことで、

まだこれから発表になる情報も控えていて公開が待ち遠しい今日この頃

 

僕も更新頻度の低下を食いとめるべく、血眼でパソコンを叩きますので、

どうか飽きずにリンクをクリックしてもらえたら幸せで不安になりますし、

[Good]にまで触れてもらえたならその不安が爆発します

 

よろしくお願いしまあというわけで、

それでは、続く台風のご来賓に気の休まらない日々ですが、

どうか増水した川や畑の様子だけは見に行かないようにご注意のうえ、

台風一過、心おだやかな秋の深まりをお迎えくださいませ

 

じゃあね!もう10月って!

ふるい〜アルバムの中に〜隠れて〜

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  自販機のコーンスープを毎朝買ってしまう チェケロー

 

 

特別な一日より何気ない日常ほど懐かしい

2018年9月22日

 

 

 

 

 

ピーマン

 

 

レベル100であった今夏もついに翳りをみせ、

日は短く傾き、街ゆく袖も長く伸びてゆくのかと思いきや、

レベル1000の台風がきて季節感もろとも吹きとばしていった今日この頃

 

読んで字のごとく風が暴れ、街がうねり、屋根が吹きとび、

(本気の暴風警報って、学校がなくなるだけじゃないんやなあ)という

これまでのゆとりまみれの解釈をも頭から吹きとばしていきましたが、

みなさんはお変わりなくお過ごしのことでしょうか?どうでしょうか?

 

ありがたいことに黒田たもつプレゼンツ「ボランチェア」は

おかげさまで何にも吹きとばれることなく、むしろお天気に恵まれて、

平穏かつ無事に全5ステージの幕をおろすことができました

 

僕なんかをスタッフにしてくださったメッセンジャー黒田さんはじめ、

仲良く接してくださった菩薩の関係者のみなさま、

何よりご多忙の中、劇場へお越しになりご覧いただいたみなさまに

本当にありがとうございましたという気持ちを送りたいです

 

本当にありがとうございました

チェケローです

 

 

 

 

THE ROB CARLTONから3人が出演していたのに加えて、

宣伝美術/ヒカルさん、舞台美術/くりさん、衣装/ナツキさん、と

自分たちの本公演におう顔ぶれが、HEPHALLの楽屋にあった今公演

 

僕もボブさんダイチさん満腹さんと難波に通い、

初めてのことにわくわくどきどき、にこにこふわふわ、

通用口から吉本の社内に入るときの関係者感を満喫させてもらい、

スーパーオノボリサンスタイルで難波の街を歩くことができました

 

終電を逃した日には難波〜梅田まで始発電車をめざして歩くということをし、

ほろよいスタイルで普段は撮らない難波のランドマーク前や、

香川のマニフレックス前でカメラのシャッターを鳴らしました

 

 

 

 

しかし、あまりにもふわふわしすぎたせいか、

本番当日、僕はセブンイレブンとドンキホーテへ買い出しに行った際、

劇場に戻ったらなぜか手にセブンイレブンの袋しか持っておらず、

いっしょに持ってたはずのドンキホーテの袋がありません

 

ちょっともうなんで持っていないのか、さっぱりわからないので、

(うーん?ドンキホーテのレジに置き忘れた??)と急ぎ戻って訊くと

「……持っていかれましたよ?」と真顔で言われました

 

先ほどの店、劇場の隅、そんなとこにあるはずもないのに、

人に話すだけ話し、探すだけ探したあげく、

同じものをワンモア買いに行った僕の脳みそないし手先は

若年性の腐敗みたいなことがはじまっていても疑問ゼロです

 

 

 

 

いやあこれはちょっとなにかを我慢する生活をして、

自分を引き締めていかないとあかんなあと思い、

(よし今日から一週間、禁酒してみよう!)と昨日、決意しました

 

早朝に起き、公演終わりでだるさ5,000倍のバイトをして、

次にはじまる稽古のために京都芸術センターで稽古場をおさえ、

帰り道にやってたネズミ捕りに気づいてしっかり一旦停止をキメました

 

この調子をキープして、けっして気は抜かず、

家に帰ったら牛乳をのみ読書でもしようと思いながら信号待ちで

ふいにポケットに手をあてると、あれ?ガラケーがありません

 

え、なんでポケットに入ってないのか、さっぱりわからないので、

(うーん?芸術センターに置き忘れた??)と急ぎ戻って訊くと、

「……それは届いてないですね」と真顔で言われました

 

バイト先にも、ネズミ捕りにも、記憶に足をとられて、

夕暮れのうす暗い道路の隅をゆっくりたどっていったあげく、

信号待ちしてたすぐ手前で粉々ガラケーが横たわっていまして、

欲しいものなどもう何もない、家についてすぐに酒を飲みました

 

ありがとうございました

 

 

 

 

中身を移行しながらかれこれ10年以上連れ添ったガラケーの最期が

自殺とも殺人ともとれる交通事故というのはいささか哀しすぎて、

まだドコモショップへは行かず、ご遺体はしばらく自室に寝かす方針ですが、

 

はてさて、もう後ろばかり向いてられないので、今日は前向きに、

たまりにたまった出演情報を一気にしたためていこうと思います

よければ手にとってご覧くださいませ

 

 


▼ボブ・マーサム出演

橋田ゆういちろうのカンパニー其の六「ちー茶ん

 

 

 

まずはもう来週、過去には満腹さんダイチさんも出演したこちら、

橋田ゆういちろうのカンパニー其の六「ちー茶ん」に、ボブが出演します

 

「ハナクソコント」と銘打たれているのは

ハナクソのようにバカバカしいコントを、優れた役者たちがやるという

眉間へのしわや腕組みなどがいっさい不要のお芝居のことです

 

けっして「ハナクソをほじりながら作っているということではない」こと、

劇場ではじめて腑に落ちるその「ハナクソ」さというものを味わいに、

大阪はcommon cafeに足をお運びになってみてくださいませ

 

 

▼満腹満太郎出演

StarMachineProject scene1「Heimat-ハイマート-

 

 

 

以前にもお伝えしましたが、満腹さん肝入りのこのお芝居、

先週の「ボランチェア」と同じくHEPHALLであるためと思いますが、

満腹さんがせっせとチラシをみんなに渡して

宣伝用の写真撮らせてくださいブウ」と見たことのないことをしていました

 

よほど満腹さんが大阪でみなさんによくしてもらっているのだろうと、

「この公演では満腹さんは何をするんですか?」とインタビューしたところ、

「えっ?おれ?おれもよくわかってへんねんブヒヒ」と破顔されていた満腹さん

 

凝られた映像と、大阪での愛され度が身体に映された満腹さんの姿も含めて、

「ノスタルジックでリズミカルな映像投影パフォーマンス」をお楽しみ下さい

 

 

▼村角ダイチ/ボブ・マーサム出演

「Small Town, Big City〜大阪でひろった4つの小石〜」

 

 

 

こちらは関西で活動する4人の作家さんが

20分ずつの大阪にまつわる作品をオムニバス形式で上演する作品、

ボブさんは北摂(大阪北部)を舞台に、

Kさん(男肉 du Soleil)とダイチさんの二人芝居を書いたということです

 

「大田王2018」にてご一緒した後藤ひろひとさんの作品には

久保田さん、隈本さんもご出演でとても楽しみなこのイベント、

 

「二人芝居」というめったに作ることのない作品で、

ボブさんがめったに使わない関西弁のお芝居となっておりますので、

後藤ひろひとさん、岡部尚子さん、わかぎゑふさんの素敵な作品とあわせて

京都から電車で通う僕たちが、必死にもがく姿をぜひ見届けにきてください

 

 

 

▼THE ROB CARLTON出演

Burlesque du Port〜Le Dîners Spectacle 〜

 

 

 

もうタイトルと写真からでは、さっぱり何のこっちゃかと思いますが、

こちらは以前も出演させてもらったバーレスクイベントで、

生歌ライブ、ベリーダンス、ドラアッグクイーンなど

僕たちもときおり目線に惑う、そんなアダルトなイベントに出演いたします

 

こうやって説明してもピンとこない方も多いと思いますが、

ポールダンスMECAVさんや古川真穂さんの演目で心打たれたあとで、

もしご興味があれば僕たちの「コメディ芝居」という演目で

(場違いなんじゃないか感)をいっしょに楽しんでいただけたら嬉しいです

 

なにとぞ、よろしくをお願いをいたします

 

 

 

 

 

いやあ、いろんな出演情報をお伝えできるのは嬉しいですし、

まだまだお伝えしないといけないことがたくさんあるんですが、

宣伝の部分を軽く飛ばし読みをした人がいたら

[Good]におでこをつけてもらえたらということだけはお伝えしておきます

 

ただ、僕が冒頭で意味わからんまさよしトークをしてしまったせいで、

もうここまでついてきてくださっている人がいるかすら不安なので、

今日はここまでにして、ちょっとガラケーに線香でもあげてきます

 

それでは、みなさんも頭ふわふわする秋の陽気に気をつけて、

ごきげんなオクトーバーをお迎えください!

adiós!Tschüss!sayonara!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   これ以上なにを失えば心は許されるの   チェケロー

 

 

時間がなくてしないことは、あってもしない

2018年9月13日

 

 

 

 

 

pppppp〜

 

 

 

いつも、僕たちが秋をフライングして感じとってしまうのは

一刻も早く夏が終わって秋がきてほしいという気の焦りからで、

初秋をあおってくる涼しい風に油断したり、

残暑をあおってくる暑い陽に文句を垂れたりしてはならない9月上旬

 

僕たちは最近、次の舞台にむけて難波に通う日々で、

その帰り道にあれやこれや会話していると

なんかすごい芸人さんみたいなツッコミを入れてくる満腹さんは一人だけ、

(川を渡ってきたのかな?)と思うくらい、汗でずぶ濡れになっています

 

服装に目をやると、通気性のよい素材のポロシャツの上から

なんか通気性の悪い謎の半袖パーカーを羽織られていて、

「いやコレ上のやついる?」とみんなで言うと、

「オカンがこれで行けって言いよるねんもんブウ」と言っていました

 

満腹さん、34歳お誕生日おめでとうございます

チェケローです

 

 

 

 

ご家族との仲睦まじい満腹さんは、9/2に34歳になったということで、

稽古場ではその門出を祝いケーキに火を灯しましたが、

そんな和気あいあいの「ボランチェア」の本番はもう今週末、

みなさんのお尻にも火がともる佳境のころをむかえております

 

稽古場に弾むメッセンジャー黒田さんの話術と、

次々とツッコミを打ち返すギャロップ林さんの光景に

大変わかりやすく感化された満腹さんは帰り道、

僕たちにだけいつもの20倍ほどのツッコミを入れてくれますが、

 

そんな満腹満さん(34)がこんなに高揚しているのは他でもなく、

普段はなかなかお会いできないお笑い芸人さんとの共演にあるのは

今、どれだけ寝ぼけていたとしても瞬時に理解することができます

 

 

 

 

満腹さんのよきご姉弟のような堀川絵美さんは

タクフェス」に出演されていたのを拝見したことがありますが、

そのカラフルでパワフルな演技にはつい引き込まれますし、

登場すると見た目はもちろん、舞台の空気にもパッと華が舞います

 

寺下怜見さんの可愛さにみちた実直な演技にも目を惹かれますし、

久野麻子さん(スイス銀行)の大人の色気をまとう巧みな演技力や

黒田さんと林さんの積年のコンビネーションなど、

たしかな味わいが目に飛び込んでくる舞台となっております

 

 

 

 

昨今、はからずも各地で大きな災害がたび重なり、

どこか遠い世界のできごとのようで、風むきが変われば明日は我が身、

けっして対岸の火事ではないテーマを扱う今舞台

 

「善と偽善は、紙一重」というコピーにもあるように、

無償や奉仕に見返りをもとめては、本末転倒とはまさにこのこと、

ボランティアだけにとどまらず、あらゆる対人関係において

善意は背中で、感謝は口で伝えるのがちょうどいい具合です

 

「あなたのためにしてあげたのに!」はたちまちトラブルですし、

「人のために自分を変える!」なんてやつもナンセンスの極み、

いつか自分から自分がはみ出して爆発するのがオチです

 

みなさんもこの舞台で「善意とは?」という

答えなきテーマに触れ、脳みそに火を灯していただけたら幸いですし、

満腹さんももう女の子と会うときに下心を丸出すのはやめて、

タバコではなくまずは万人を愛する菩薩の心に火を灯してください

 

がんばってくださいファイトファイト!

 

 

 

 

はたしてこれが公演の宣伝なのか、満腹さんの宣伝なのか、

自分でもよくわからなくなってきましたが、

そんな「ボランチェア」は今週末9/14〜17まで、

大阪は梅田HEP HALLにてお待ちしておりますということで、

 

この公演に際して我々、THE ROB CARLTONの本公演16Fの情報も

とうとう解禁される運びとなりましたぱちぱっち〜

 

 


 

THE ROB CARLTON 16F

 「SINGER-SONGWRITERS

〜栄華極めし歌人たちの雅なる物語〜

作・演出

村角太洋

出演

THE ROB CARLTON(村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム)
高阪勝之(男肉 du Soleil/kitt)
諸岡航平
中川晴樹(ヨーロッパ企画)

 

THE ROB CARLTON OSAKA
HEP HALL
2018年12月13日(木)〜17日(月)

THE ROB CARLTON TOKYO
赤坂/RED THEAER
2019年1月11日(金)〜14日(月

 


 

僕たちがお世話になりすぎているほどお世話になっている盟友、高阪さん、

この少数精鋭の中になぜかたたずむモロゾーちゃん、

サマータイムマシン・ブルース」の主人公、ヨーロッパ企画中川さん、

こちらの多彩なゲストのみなさんと新作に挑むことになりました〜〜🍣

 

 

 

中川さんは僕がヨーロッパ企画さんの公演にかかわっているときに

11月以降のご予定をお伺いすると「…オレ、ロブ観たことないよ?」と

すこし困惑されていましたが、すぐに快諾をいただき高揚しました

 

高阪さんはもう言わずもがな、我々は全幅の信頼を寄せていますし、

モロゾーちゃんは二度目のご出演、

13F「THE WILSON FAMILY」のときに青メガネのリックを好演され、

そのご縁で今回もお声をかけさせていただきました

 

いったいこちらの3名の方とどのような歌人の話になるのか、

11月大阪, 12月東京の公演に、ご期待を乞わせてください!

乞うご期待!とても楽しみ!👘

 

 

 

 

あーもうこんなしょーも長い文章にお付き合いいただいて、

いつもありがとうございますということだけは最後にお伝えして、

 

それではみなさん、朝夕の秋感にしみじみと、

煮物のぬくもりに心ときめく季節になってまいりましたが、

どうか涼しい風に油断して風邪などひかぬよう、

最低限の季節感だけ守ってごきげんな秋の週末をお過ごしください

 

今日から「ボランチェア」小屋入り!

このまま眠らずに行きます!レッツ!!サヨナラ!👋

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   これは昼ごはん後に確実に眠気くるよ  チェケロー

 

 

かけた情けは水に流せ、受けた恩は石に刻め

2018年8月31日

 

 

 

 

メダパニ〜

 

 

窓をあければそっと訪れる秋めいた風、

すっかり鳴きやんだセミ、涼しい顔で現れるとんぼ、

Tシャツが消えたユニクロ、秋だけある「秋味」という味のビール、

ちらつく秋に、ゆく夏がきわだつ今日この頃

 

少し前から、痴呆ぎみの祖母(88)が、鬼のように電話をしてきて

「元気?」「どこにいるの?」「お父さんと連絡がつながらない」と

毎回、同じ中身の電話をしてくるので、

毎回、自分の現在地と父の電話番号を教えるということをしています

 

かかってくるたび、父に「またかかってきたよ」と報告すると

「おばあちゃんはタクローのことを心配してるんだよ」と

ほんますみませんとしか言いようのないことを父は言いますが、

 

父が祖母に「タクローに電話かけてるそうだよ」と伝えてくれたところ、

祖母はやはり覚えていないようで、少し目に涙をうかべて、

「…もう、おばあちゃん頭が変で、迷惑かけて…ごめんね」と謝られました

 

いや違うんです、あのもう、ほんまにすみまsn

チェケローです

 

 

 

 

夜中、無意識に電話してきてしまうほど、

僕のことを心配してくれているなんて、なんて祖母不幸者なのか、

 

この謎のピングーのプリクラをふたりでキメたときには

お互いに思いもしなかった現在となっていますし、

頭が変なのは完全に僕のほうですということだけははっきりと言えます

 

ただ、祖母による「どこにいるの?」が、物理的なことではなく、

人生的な問いであった場合、僕はもう今後答えられる気がしませんが、

それはちょっともう深く考えないようにしますとだけお伝えしたところで、

 

THE ROB CARLTONにおいても、いったい今後どこにいるのか、

物理的なイベントへの出演について本日はご確認いただけたらと思います

 

 

 

 

黒田たもつプレゼンツ「ボランチェア」、

こちらは3週間後くらいに始まるといった日程ですが、

 

フライヤーを見てお察しのとおり、3人とも出演するということ、

ご覧のグッドデザインはヤマダヒカルさんによるものだということ、

舞台美術はわれらが栗山万葉さんだということ、など

 

文字的にも人員的にも(THE ROB CARLTON)

ちょっとかさばってる感じがすることを見て見ぬふりすれば

たいへん心拍数のあがる舞台が整っていますということ

 

「月刊コント8月号」でご一緒した堀川絵美さん、

「エミィ賞グランプリ2016」でご一緒したスイス銀行の久野麻子さん、

「お肉屋さん」でご活躍中の満腹満さんなど、

さまざまな共演がみられる点でも発汗作用を禁じ得ない今舞台

 

3人同時に共演することもそうないと思いますので、

この初秋のお出かけプランの一案にいかがでしょうかということだけ

僕のほうから伝えておきたいと思います

 

よろしくお願いいたします

(詳細やご予約はこちらからでも、こちらからでもどうぞ)

 

 

 

 

スーパーボランティアさんがトレンドとなっている昨今、

自分を徹する姿勢やその哲学に生き菩薩の姿を見る一方で、

「かけた情けは肉に刻み、受けた恩は水に流す」理念をもつ満腹さん

 

たとえば、満腹さんにお金を借りたとしたら、

満腹さんは金額をノートに刻み、全額返済しても消してくれないので、

数日経ったらまた「返せよブウ」と、エンドレスローンを提案してくるし、

 

でもその一方で、僕があげた差し入れ(食パン2斤)には

「これ、劇場に置いて帰ろうかなあブウ」とか言うし、

僕のあげた誕生日プレゼント(CD3枚)には

「あれ、まだ封もあけてないわブフフ〜」とか言ってきます

 

気持ちよりも物質的価値を優先してくる満腹さんの姿には

もはや妙な安心感すらおぼえるようになってきましたが、

喫煙スペースで慣れた手つきで鼻から煙を噴出する満腹さんの姿には

断固として以下の文字を掲げていきたいと思っています

 

NO!スモーク!燻製!NO!燻製ポーク!NO!!

 

 

 

 

こういう底抜けAIR-REPをする満腹大魔王さんが

いろんな舞台の宣伝でツイッターをこまめに動かしていたり、

破顔されている写真が見られることはたいへん和やかな光景ですし、

その親しみやすさを生かして、多方面でのご活躍を祈るばかりの私ですが、

 

さらにそんな満腹さんのタイムラインを最近にぎわしているのはこちら、

StarMachineProject  映像投影パフォーマンス

scene1「Heimat-ハイマート-

 

 

 

 

こちらは「ボランチェア」の1ヶ月後、同じくHEP HALLにて、

満腹さんが出演されるパフォーマンスだということで、

「マイハート」と認識してしまった方と僕はお茶をしたいと思いますが、

 

唯一、僕が手に入れた「体に映像を投影させます」という情報から

これは満腹さんが最適だろうということは寝起きすぐでもわかる今舞台、

チケットの先行販売も9/1〜ということで、

満腹さんのツイッターを覗くとカウントダウンによる告知がありました

 

対面客席」という特殊なスタイルをとられるということなので、

ぜひ先行販売でよりよい座席をおさえて、

満腹さんのご活躍にワクワクしてもらえたら嬉しいです((o(^∇^)o))

 

よろしくのほど、お願いをしておきたいと思います

 

 

 

 

StarMachineProjectさんのアカウントから拝借しまして、

満腹さんが破顔されているのがやはり印象的ですが、

そのあと11月からはTHE ROB CARLTONの本公演準備も始まります

 

キャスティングのほうも決まってまいりまして、

ある方は僕たちにとって初めてご一緒いたしますが、

「あ、ついに…!」といった、どこか原点回帰のような感じもありまして、

新しい波のたつ顔ぶれとなっておりますので、

いったいどなたがお出ましするのかは、発表をどうぞお楽しみに!

 

ほかにも舞台出演のお知らせをしないといけませんが、

ひさびさに長々と満腹さんをいじってしまうということをしたので、

本日はこのくらいにしておこうと思います!

 

それでは、明日からセプテンバー!

借りていたディクショナリー明日返すわそれがグッドバイ〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   遊んで食べて寝てるだけだよ   チェケロー

 

 

お金がなくてしないことは、あってもしない

2018年8月18日

 

 

 

 

 

パキスタン〜

 

 

ヨーロッパ企画の稽古がある人間座スタヂオまでバイクを転がすと

アスファルトを元気に跳ねる夏の太陽に50分くらいさらされるため、

上から下から全身がとろとろになった2018年の夏

 

(暑い暑い暑暑暑暑)と思ってるとただ暑いので、

「ケバブのお肉って、こんな気持ちなんやろなあ」とか、

「暑くないなあ、風きって涼しいなあ」とかアクセルをひねっていると

なんか余計に汗がふきでてきて困った29歳の夏

 

タイムマシンがあれば自分はどうしたいかなあと思わず考える最近、

2003年といえば僕は中学生の頃で、ふと卒業文集を見返すと、

「30歳の自分は?」という項目がありました

 

もしも突然タイムマシンが目の前に現れたら

「あながち、間違ってないよ」と、そう言いに行きたいです

 

チェケローです

 

 

 

 

「生存している」というたいへん薄味のきいた回答が、

まさに特筆することのない僕の薄い現在をまさか言い得てるとは、

当時の僕に言ったらたぶんもういろいろ放棄すると思いますし、

 

「透明人間にならたら」という誤植とか、特に何も考えていないのとか、

女性になったら「社長秘書」という不明な女性像とか、

魔法が使えるなら「使いたい」と、なぜか意思をのべる僕の現在が、

とくに華やいでないのは納得としか言いようがありません

 

ただ、今の僕に「40歳の自分は?」と言われても

あいかわらず「生存している」という回答で何の揺らぎもありませんが、

もうそんな生存トークはさておき、

本日は次回16F公演のトークをしてみたいと思っています

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 16F「SINGER–SONGWRITERS」、

内容は「歌人たちが、和歌を詠むお話」だと語るボブさんの目は

やはり奇想天外な色をしているこの16F、

洋題にかかわらずどうやら邦な舞台になるということがわかります

 

たしかに「シンガーソングライター」を日本語にしたら

「自分で歌をつくってうたう人」なので、

いにしえの人たちはもはやシンガーソングライターだらけだということ

 

この夏、さまざまな現場を経て個人的にとても楽しみな今公演、

客演さんにはいったいどんな人を呼びましょうかということなど、

ただいま詳細については検討中で

もし構想が決まれば、薫風が吹きこみそうな気配をみせています

 

 

 

 

この夏、僕は3つの現場でいろんなタイプの汗をかきまして、

いずれも大変にお勉強させていただきましたし、

今後、こういう演劇の世界につづけていくための心構えのようなものを

脳みそに直接ぶちこまれたような、そんな感覚です

 

本当に計画性なく、どの現場にも

まさに生存していただけみたいな状態になってしまって、

大田王でミキオくん、E企画で山田翠さん、ユリイカ百貨店であららぎさん、

いろんな方にご負担をかけてしまって、本当に申し訳なく思っています

 

でもこんな僕を座組に招き入れてくれた、

大田王の御三方、E企画の上田さん、ユリイカ百貨店のたみおさんには

感謝の念でいっぱいですし、笑顔で接してくれたすべてのみなさんに

本当に脱帽の念を禁じ得ない、忘れられない夏となりました

 

 

 

 

個人で活動していると集団でいることを忘れそうになりますが、

帰ってくる場所のある有り難みを、いま強めに吸い込んでいますし、

集団でいる意味をなくしたら僕は終わりだということを

この夏、改めて、全身がとろとろになるくらい思いました

 

やっぱりどこにいても、人に恵まれればどんな重い仕事も心晴れやか、

人に恵まれなければどんな軽い仕事も心しめやか、

この理論を強く深く、胸に刻みこみましたので、

これからはあまり満腹さんを強くいじりすぎるのはやめようと思いました

 

ぜったいにがんばります

 

 

 

 

ひまわりの服をきて、コーヒーの麻袋をかぶる満腹さんが

ほかの現場でどうやって浮かべているのかわからない表情をしていて、

夏を満喫されているんだなあといった感じを、遠まきに見守った最近

 

ご自身のTwitterに、水族館に行った写真をアップされていて、

(満腹さんにもとうとうアバンチュールが訪れたんやなあ)と思ったら

全然、ご家族で行かれていたという満腹さん

 

なかなかメンバーのみんなとも顔をあわせる機会がないうちに、

セミたちも次第にその役目を終え、汗をふいてくれる秋っぽい風がふきますが、

そんな過ごしやすくなったこの秋口に、お出かけのお誘いです

 

 

 

 

久馬歩責任編集「月刊コント8月号」に出演することになっておりまして、

いつあるのかといったら、もう明日っていう感じなんですが、

この若手芸人さんにまじって、謎の3人組がまた出演いたします

 

コントをするというよりは、芸人さんのコントの合間に、

お芝居パートでご出演されるということなので、

ぜひ芸人さんとご一緒する貴重な機会を楽しんでいただけたらと思いますし、

僕もまばたきゼロで舞台上に目を向けたいと思います

 

それでは、このまま秋にむかうのか、また夏が差し返してくるのか、

秋と夏のデッドヒートにお身体惑わされないよう、

いつでも羽織れる長袖をご持参のうえ、グッドな晩夏をおすごしください

 

じゃあね!

ないかなないかなきっとねいないよなあ〜

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 森山直太朗か、フジファブリックを聴こう  チェケロー

 

街で噴き出るミストが涼しかった試しない

2018年8月4日

 

 

 

 

ジュイン!

 

 

「熱中症対策は、ためらいなく冷房を!」というニュースを鵜呑みにし、

ためらいも惜しみもなく夜中ずっとクーラーに吹かれていると、

朝の寝起きがもうためらいだらけな今日この頃

 

キンキンに冷えた室内からひとたび外にでると

待ってましたと言わんばかりに空上太陽さんが満面で迎えてくれて、

言いたくないのに気づいたら「暑い暑い」と垂れている最近、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか?どうなんでしょうか?

 

この夏、梅田駅からABCホールまでもう何回「暑い」って言ったか、

村角太洋さんと汗だくで通った「大田王2018」がおかげさまで終演しまして、

こちらも待ってましたと言わんばかりに

川下大洋さんの還暦を満面でお迎えすることができました

 

最近いろんな現場にお世話になっている僕はある朝、父から、

「今日はどこ行くんや?演劇か?」と訊かれたので、

「大阪、今回はなんか出演もしてる」と言うと、「ハァ?」と言われました

 

こんなに「ハァ?」が、胸にすうっと入ってきたことはありません

チェケローです

 

 

 

 

袖で見ているだけで幸せで、

THE ROB CARLTONですらどんな小さい公演にも

舞台にあがることなんてひとつもよぎらなかった大根マンの僕にとって

「舞台袖で待機する」という行為すらも初めてなのに、

 

大王と三上さんにはさまれて演技をしている時間とか、

隈本さんに呼び込まれて舞台にあがっていく感じとか、

楽屋にきた満腹さんに「声ちっちゃかったなあブウ」って言われたこととか、

全部が「ハァ?」な時間となりました

 

 

 

 

こんなに重厚なキャストさんやスタッフさんに囲まれていることすら、

僕にとっては目がうるおう空間であるのに、

みなさん優しく話しかけてくれてウレションを垂らすばかりの日々でした

 

大田王の御三方、僕を従えていろんな汗をかいてくださった隈本さん、

楽屋で寝転んで相撲中継に話しかけていた久保田さん、

ご自身で作った歌ダンスコントで困憊していたヒデオさん、

 

袖で微笑みかけてくれた元気100倍たくまさん、

無邪気を振りまいてくれた気遣い100点悠理ちゃん、

僕をこの座組に満面でねじこみ迎えてくれた村角太洋さん、

 

制作の猪瀬さんならびにスタッフのみなさん、助っ人みきおくん、

みなさまには一生頭があがらないと思っています

本当にありがとうございました🐈

 

 

 

 

THE ROB CARLTONでしか活動してこなかった僕なのに、

この夏、どっきりかな?って思うくらい恵まれに恵まれていて、

大田王後は、ヨーロッパ企画20周年記念ツアーにつかせてもらっています

 

かつてからお世話になっているヨーロッパ企画さんに

演出助手のアシスタントとしてお呼ばれし、

稽古初日からほとんどの稽古をお手伝いする日々を送っていて、

たくさんの勉強と研鑽を積ませてもらっている、29歳の夏です

 

 

 

 

全国ツアーを成功させる劇団の内部に入ることの重みを、

全神経で感じているこの「サマータイムマシーン・ブルース」と

「サマータイムマシーン・ワンスモア」の交互上演ツアー

 

代表的な作品の公演とあって、チケットは飛ぶような売れ行きで、

栗東プレビューを皮切りに、京都、東京、大阪はすでに完売、

こんなプレミアムな公演につかせてもらえて

僕は人生のピークに達していたとしても何ら不思議ではないほどです

 

たとえ、誰かに「へえー、何もうらやましくないよ」と言われても、

僕は一生その人のことを、ホラふき呼ばわりして生きていけるほどです

 

 

 

 

けっして経験も技能もあるわけでない僕にとって

プロの集団に身をおくことは心身をけずる感じもありますが、

「サマータイムマシーン・ワンスモア」栗東公演のカーテンコール、

すさまじい拍手にわいた客席にいさせてもらったこと、

 

上田さんの頭脳、キャストさんのチームワーク、スタッフさんたちの大暗躍を

かぎりなく間近で目のあたりにさせてもらったこと、

これを人生のピークと言わずして何と言うのか、さっぱりわかりません

 

映画版の「サマータイムマシーン・ブルース」には

大田王の「田王」も出演されているので、ぜひ予習なさったうえで、

全国11ヶ所の劇場で目のあたりにしてもらえたらウレション垂れながしです

 

よろしくお願いします🕒

 

 

 

 

いやはや、またとない経験をたくさんさせてもらっていて、

何よりも演出助手の山田翠さんのお仕事ぶりを横で見させてもらっていて

僕は目からウロコ垂れながし状態の毎日でして、

 

僕はこのまたとない貴重な経験を、THE ROB CARLTONをはじめ、

今後の活動に活かしていかなければアホまでも垂らすことになり、

もう何もできない大根マンとして生きていくことになります

 

街で噴き出るミストのように見かけ倒しにならないように、

各所から「ハァ?」って言われないように、

今後のためにもこの夏とにかく奮闘したいと思っていますが、

 

今年はTHE ROB CARLTONにとってもいろんなことが目白押しで、

8/14-15にはロームシアター京都のイベント、

ユリイカ百貨店「STAR BOX PRESENT!」にボブ・マーサムが出ますし、

 

8/19には月刊コント8月号に、

9月にはメッセンジャー黒田さんプレゼンツ「ボランチェア」に、

THE ROB CARLTONから3人とも出演することになっています

 

 

 

 

「STAR BOX PRESENT!」では、男肉 du Soleilの高阪さんもご出演で、

高阪さんのラップ、ボブさんの歌声、ダンスなど

たみおさん作・演出のもうハッピーあふれる作品になっているうえ、

参加無料というまさかの破格さなので、お時間あればぜひとも、

 

「ボランチェア」は、宣伝美術にヤマダヒカルさん、

舞台美術に栗山万葉さん、演出助手に僕という布陣になっていますので、

こちらもチェックしてもらえると頭垂れまくりですというわけで、

もう「垂れる」の乱用にも飽きてきたと思いますので、本日はここまで

 

アイスボックスに氷結いれて飲んだら中毒になるので、どうぞお試しあれ!

本公演の情報も出ましたが、それもまた改めて!

それではね!ピカピカまほうをとかないで!いつまでも!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    ここから人生下降していくやろなあ    チェケロー

 

勝負のつかないにらめっこって、この世の地獄

2018年7月20日

 

 

 

 

 

 

ばびー

 

 

暑いというかなんというか、もういいのに湿気がまとわりついてきて、

汗をかきたくないと思えば思うほど汗がでてくるし、

もう「寒い」って文句言わないんで早く冬になってほしい今日この頃

 

ここ最近つづく地震や水害にも、給料日前の口座にも、

おやすみモードが切れてから朝方までの蒸し暑さにも、

同級生からの「子供うまれたよ」とか「家買ったよ」とかいう報告にも、

汗がいっぱい出てきて困っている、29歳の夏です

 

こないだ突然、SNSを通じて小学校のときの友達(Tくん)から

「タクロー、演劇してるの?観に行きたいなあ」という連絡があり、

懐かしさにつられてメッセージをやりとりしていると、

どうもお金絡みの感じで「貯金額はいくらあるの?」とか訊いてきます

 

この時点で怪しさ1億%やったんですが、

僕はほんまにマジの貯金ゼロなので「ないよ」というと、

「そうかー、でも夢があっていいなあ」とこぼす彼の現在をきくと、

「会社2つと、トレーニングジム2つ、風俗店3つ経営してる」という

もう夢しかないようなことを言ってきました

 

すると、数日後、小学校のときの別の友達からメッセージがあり、

「Tくんの実家の住所知らん?」と訊いてきたのでなんかピンときて

「金貸してるんならやめときや!」と冗談半分でいうと、

彼はばっちりしっかりにっこり、6桁もの金を貸していました

 

マジの貯金ゼロでよかったなあって思いました

チェケローです

 

 

 

 

「稼いでも時間ないと虚しい、子供と遊びたい」と漏らした彼の言葉に、

(ああ、投資とかいってるけど冷静なんやなあ〜)と僕は思いましたが、

彼はぜんぜん、違う友達からお金を借りていましたし、

なんやったら僕からも借りようとしていました

 

あえて「Tくん」とイニシャルトークにしておきますが、

これはマジの苗字からとった「T」ですということは

同窓関係者各位はしっかりメモをとって冷蔵庫に貼っていただいて、

今日は冷静な気持ちで大田王のお話をしてみたいと思います

 

 

 

 

そもそも「大田王」というのは、

後藤ひろひとさんがみんなに呼ばれている「大王」と

15F「マダム」にてお世話になった「川下」さん、「三上」さんの、

「大王」「川下」「三上」を重ね合わせたユニットネーム

 

「川」+「三」=「田」、

「下」+「上」=「王」

すべてを総合して「大田王」というネーミングなのであります

 

この説明を受けたときに僕はわりと目からウロコでしたし、

何にも知らない頃(もちろん今)の自分にとって(も)雲の上の方々と

日常会話をかわすだけでもわき汗案件なのに、

こうやって「チェケロー」として仲間にくわえてもらっていること、

目の前で稽古されている風景があることに、軽い脱水症状の僕です

 

 

©︎ABCホールTwitterアカウントより

 

 

馬鹿と狂熱と知の祭典」と称されているとおり、

こうなんというか、大人の祭典(文化祭)みたいな感覚で、

このためだけに各出演者が書き下ろした新作コントを、

パワフルな顔ぶれでおこなう、数年に一度のお楽しみ企画です

 

「僕もなんでもするので手伝わせてください!」と懇願すると

笑顔で招き入れてくれて、どうも転がるように出演することにすらなり、

僕はもう脱水症状だけでは済まされない様相となっておりますが、

観る分にはとにかく肩ひじの力いっさい不要のイベントです

 

日時は7/20〜23(全5ステージ)、場所はABCホール、

馬鹿と狂熱と知の祭典におおいに肩をゆらすもよし、

僕の人生初(で最後にしたい)の出演に一緒に汗をたらしてくれるもよし、

劇場までの道のりと同じぐらい、劇場内も汗だく必至です!

 

ABCホールプロデュース第6弾

大田王2018「DON’T CROSS 3 BEAMS

貯金ないのやばいけど、それでも楽しいこといっぱい!ぜーひ!!!

 

 

 

 

袖からこのステージを目の当たりにしていると

なにやら目からも汗がでてくる感じがあって、

無理を言ってお手伝いさせてもらって本当に嬉しさあふれんばかりです

 

大王のセンス、三上さんの怪物感、川下さんの愛され方、

隈本さんの謙虚さ、久保田さんの無双感、クスミさんのお人柄、

たくまさんの底抜けの元気さ、悠理ちゃんの無邪気さ、

スタッフ猪瀬さんの母性など、あらゆるシーンにおいて感銘の毎日です

 

ボブさんもこのために書いた台本がありまして、

しかもそれは僕たちの1F公演「THE THREE」で用いた演出を、

スタッフさんキャストさんの絶大なお力をかりて丸々コントにするという、

なんとも懐かしくも贅沢な思いをさせてもらっていたりもします

 

僕なんかを受け入れてくれる現場があることに感謝ですし、

どうかこのブログを読んでいる方にだけでも

ステージ上の僕に菩薩の目をむけてほしい、そうお祈りして、

そんなお祭りステージを楽しんでいただけたら私たち最高の夏です

 

どうぞ、よろしくをお願いをします

 

 

 

 

そんな僕たちを横目にどうやら満腹さんも7/26から

『ぷるぷるバキュン!~気をつけて!その人ピンマイク付いてるよ!~』

という近藤さんの舞台に出るので、

ぜひ満腹さんがしきりに勧める「置きチケ」というやつを、

ぜひとも満腹さんにお願い……してもらえたら嬉しいですんふふふ

 

こちらもよろしくお願いしますということと、

ダイチさん、ばぶれるりぐる行けなくてごめんねということを

そっとあわせてお伝えしたところで、

それでは、明日から本番なので今夜はそなえて布団にダイブします

 

この時期の風邪はだいたいクーラーのせい!

がっちり体力つけなくちゃ!シュラシュシュシュ!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    舞台上で嘔吐したらすぐ助けにきてね   チェケロー

 

 

年齢は、毛先と手先と口先にでる

2018年7月8日

 

 

 

 

 

 

 

ラムネ〜

 

 

一年のうちでもっともはやく過ぎ去ってほしいシーズン6月、

僕たちの不意をつくように梅雨の幕があけ、

湿気べたべた&髪の毛くるくるな日々がもんわり始まりました

 

梅雨の厄介さは、どうも雨天より晴天にあり、

時おりのぞかせる真夏の形相にはたまらず汗が垂れますし、

いろんな意味でワールドがゆれるイベントにも手に汗にぎる今日この頃

 

淡路大震災の当時、6歳だった僕は揺れにまったく気づかず、

朝のニュースに父がかぶりついていた光景のみを覚えていますが、

今回、僕もあの日の父のように朝のニュースにかぶりつきましたし、

 

展開があるたびに大声で「ぉあ!!」と叫ぶ父のように、

僕も声を出しながら日の丸のブルー的な人たちにもかぶりつく毎日で、

なんだかいよいよ、父と自分がかぶる年齢なんだなあと、

自分のうまれた平成がふんわり暮れてゆくのを感じる最近です

 

老け顔の父と、天然パーマの母から生まれました

チェケローです

 

 

 

 

家から出てきたアルバムに父らしき人物がうつっていて、

(40歳くらいの頃かな?)と思って訊いてみると、

じつは20歳のときの写真であったことを衝撃をもって覚えていますが、

 

こんなことをのんきに書いていると、世間はスッと7月になり、

これまでに経験したことのないような大雨で西ジャパンが大揺れし、

立てつづく天変地異にざぶざぶと心揺さぶられる今日この頃

 

どうも心中おだやかでない平成の暮れ、

最近よく耳にする「平成最後の〜」的文句よりも

新元号のはじまりとか、自分が30歳になる感じとかに脳しんとうな最近

 

自分が歳を重ねるにつれて、そのルーツにふれることも多く、

祖母の兄弟の子供さん(父のいとこ)という高難度の血筋に俳優さんがいて、

その方と、今度「大田王2018」でご一緒するたくませいこさんが

まさかの夫婦役をするという舞台を観にいってきました

 

 

 

 

舞台はあいりん地区のお好み焼き屋さん、

たくませいこさんの熱演と親戚さんのダブルピースに肝を揺らしましたが、

 

祖母の妹さんがロビーでウロウロしていたので声をかけると

「あらァ!たくちゃん!あらァ!お父さんに似てきたね!」と言われ、

終演後、俳優さんの兄(つまり父のいとこ)に挨拶すると、

「あァ!ありがとう!あァ!しげはるくんに似てきたね!」と言われ、

必要なまでに父似を確認できた観劇体験となりました

 

なんかこういうこれまで想像もしなかったイベントに

まだまだ知らない世界があるんだなあと、頭に光が差し込んできますが、

ありがたいことにヨーロッパ企画さんの新作公演、

サマータイムマシーンブルース/ワンスモア」にも参加させてもらっていて

僕の脳内はすごく明るい光でぽわぽわに満たされる最近です

 

 

 

 

20周年ツアーということで、映画化もされた歴史的公演、

「サマータイムマシーン・ブルース」の再演

 

僕は関西大学の文学部にいた2009年に、

血迷って「映像文化専修」というコースに入って、

TSUTAYAで邦画と洋画を手当たり次第にあさった時期がありまして、

 

中学生のときに映画「NIN×NIN 忍者ハットリくん」を観て以来、

邦画というものにかぎりなく目を細めていた僕は

これを機に邦画も観てみようと調べあさったときに出会った映画が、

映画版「サマータイムマシーン・ブルース」でした

 

レンタルで観て、DVDも欲しかったけど高いので買えなかったのですが、

友達とBBQにいく途中に寄った亀岡のボロボロのホームセンターで

たまたま中古(500円)を手に取り、それを今も大事に持っている僕です

 

 

 

 

あの作品を舞台で観られるという喜びはさることながら、

劇団の歴史に立ちあっているようなワクワクがあって、

何よりも、ヨーロッパ企画のみなさんから出るこの作品に対する愛が

みんな言わずとも稽古場を包んでいるような気がしますし、

 

さらに、設定を現在に移した「〜ワンスモア」は

劇団の歴史、変遷、挑戦など、おいしい具を一口で味わえる舞台です

 

ただ、僕なんかがこうやってショボ紹介せずとも、チケットはほぼ完売、

京都公演までお供させてもらうことになっておりますので、

プレミアムな公演につかせてもらえることに感謝しつつ、

こんなまたとない機会を、微力ながらサポートできればと思います

 

2009年の僕へ

ちゃんと新品でDVD買ったほうがいいよ

 

 

 

 

さまざまな現場の中にいて、こんな僕にもみんな優しく話しかけてくれて、

出会う人、勉強することいっぱい、

まだまだ学ぶことだらけだということを肝に銘じながら、

30歳になるまで、残りの平成を暮らそうと思っている僕です

 

ダイチさんが「ばぶれるりぐる」に出演したり、

満腹さんが「ぷるぷるバキュン!〜気をつけて!その人ピンマイク付いてるよ!〜」に出演したり、

3人で「月刊コント8月号」に出ることになってたりと、

8月までなかなかに目白押しなので、どうぞご興味があればお運びください🎅

 

「ぷるぷるバキュン!」の満腹さんの写真には、

近藤さんが言わずとも満腹さんへの愛を感じずにはいられませんが、

それでは、これから夏まっさかり、

夜帰ってきてからのビールが思ったより身に沁みる季節、

 

おもわぬ油断がお腹に出たり、おもわぬ遺伝が自分から出たり、

おもに意識していないところに年齢は出ますので、

年齢相応さも楽しみながら、平成最後の夏をお過ごしくださいませ

 

では、京都は祇園祭!楽しい夏休みを!

ポケットのなかみはだれだってファンタジー!

 

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   父と居酒屋にいくと好みのものばかりがテーブルに並ぶ   チェケロー