勝負のつかないにらめっこって、この世の地獄

2018年7月20日

 

 

 

 

 

 

ばびー

 

 

暑いというかなんというか、もういいのに湿気がまとわりついてきて、

汗をかきたくないと思えば思うほど汗がでてくるし、

もう「寒い」って文句言わないんで早く冬になってほしい今日この頃

 

ここ最近つづく地震や水害にも、給料日前の口座にも、

おやすみモードが切れてから朝方までの蒸し暑さにも、

同級生からの「子供うまれたよ」とか「家買ったよ」とかいう報告にも、

汗がいっぱい出てきて困っている、29歳の夏です

 

こないだ突然、SNSを通じて小学校のときの友達(Tくん)から

「タクロー、演劇してるの?観に行きたいなあ」という連絡があり、

懐かしさにつられてメッセージをやりとりしていると、

どうもお金絡みの感じで「貯金額はいくらあるの?」とか訊いてきます

 

この時点で怪しさ1億%やったんですが、

僕はほんまにマジの貯金ゼロなので「ないよ」というと、

「そうかー、でも夢があっていいなあ」とこぼす彼の現在をきくと、

「会社2つと、トレーニングジム2つ、風俗店3つ経営してる」という

もう夢しかないようなことを言ってきました

 

すると、数日後、小学校のときの別の友達からメッセージがあり、

「Tくんの実家の住所知らん?」と訊いてきたのでなんかピンときて

「金貸してるんならやめときや!」と冗談半分でいうと、

彼はばっちりしっかりにっこり、6桁もの金を貸していました

 

マジの貯金ゼロでよかったなあって思いました

チェケローです

 

 

 

 

「稼いでも時間ないと虚しい、子供と遊びたい」と漏らした彼の言葉に、

(ああ、投資とかいってるけど冷静なんやなあ〜)と僕は思いましたが、

彼はぜんぜん、違う友達からお金を借りていましたし、

なんやったら僕からも借りようとしていました

 

あえて「Tくん」とイニシャルトークにしておきますが、

これはマジの苗字からとった「T」ですということは

同窓関係者各位はしっかりメモをとって冷蔵庫に貼っていただいて、

今日は冷静な気持ちで大田王のお話をしてみたいと思います

 

 

 

 

そもそも「大田王」というのは、

後藤ひろひとさんがみんなに呼ばれている「大王」と

15F「マダム」にてお世話になった「川下」さん、「三上」さんの、

「大王」「川下」「三上」を重ね合わせたユニットネーム

 

「川」+「三」=「田」、

「下」+「上」=「王」

すべてを総合して「大田王」というネーミングなのであります

 

この説明を受けたときに僕はわりと目からウロコでしたし、

何にも知らない頃(もちろん今)の自分にとって(も)雲の上の方々と

日常会話をかわすだけでもわき汗案件なのに、

こうやって「チェケロー」として仲間にくわえてもらっていること、

目の前で稽古されている風景があることに、軽い脱水症状の僕です

 

 

©︎ABCホールTwitterアカウントより

 

 

馬鹿と狂熱と知の祭典」と称されているとおり、

こうなんというか、大人の祭典(文化祭)みたいな感覚で、

このためだけに各出演者が書き下ろした新作コントを、

パワフルな顔ぶれでおこなう、数年に一度のお楽しみ企画です

 

「僕もなんでもするので手伝わせてください!」と懇願すると

笑顔で招き入れてくれて、どうも転がるように出演することにすらなり、

僕はもう脱水症状だけでは済まされない様相となっておりますが、

観る分にはとにかく肩ひじの力いっさい不要のイベントです

 

日時は7/20〜23(全5ステージ)、場所はABCホール、

馬鹿と狂熱と知の祭典におおいに肩をゆらすもよし、

僕の人生初(で最後にしたい)の出演に一緒に汗をたらしてくれるもよし、

劇場までの道のりと同じぐらい、劇場内も汗だく必至です!

 

ABCホールプロデュース第6弾

大田王2018「DON’T CROSS 3 BEAMS

貯金ないのやばいけど、それでも楽しいこといっぱい!ぜーひ!!!

 

 

 

 

袖からこのステージを目の当たりにしていると

なにやら目からも汗がでてくる感じがあって、

無理を言ってお手伝いさせてもらって本当に嬉しさあふれんばかりです

 

大王のセンス、三上さんの怪物感、川下さんの愛され方、

隈本さんの謙虚さ、久保田さんの無双感、クスミさんのお人柄、

たくまさんの底抜けの元気さ、悠理ちゃんの無邪気さ、

スタッフ猪瀬さんの母性など、あらゆるシーンにおいて感銘の毎日です

 

ボブさんもこのために書いた台本がありまして、

しかもそれは僕たちの1F公演「THE THREE」で用いた演出を、

スタッフさんキャストさんの絶大なお力をかりて丸々コントにするという、

なんとも懐かしくも贅沢な思いをさせてもらっていたりもします

 

僕なんかを受け入れてくれる現場があることに感謝ですし、

どうかこのブログを読んでいる方にだけでも

ステージ上の僕に菩薩の目をむけてほしい、そうお祈りして、

そんなお祭りステージを楽しんでいただけたら私たち最高の夏です

 

どうぞ、よろしくをお願いをします

 

 

 

 

そんな僕たちを横目にどうやら満腹さんも7/26から

『ぷるぷるバキュン!~気をつけて!その人ピンマイク付いてるよ!~』

という近藤さんの舞台に出るので、

ぜひ満腹さんがしきりに勧める「置きチケ」というやつを、

ぜひとも満腹さんにお願い……してもらえたら嬉しいですんふふふ

 

こちらもよろしくお願いしますということと、

ダイチさん、ばぶれるりぐる行けなくてごめんねということを

そっとあわせてお伝えしたところで、

それでは、明日から本番なので今夜はそなえて布団にダイブします

 

この時期の風邪はだいたいクーラーのせい!

がっちり体力つけなくちゃ!シュラシュシュシュ!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    舞台上で嘔吐したらすぐ助けにきてね   チェケロー

 

 

年齢は、毛先と手先と口先にでる

2018年7月8日

 

 

 

 

 

 

 

ラムネ〜

 

 

一年のうちでもっともはやく過ぎ去ってほしいシーズン6月、

僕たちの不意をつくように梅雨の幕があけ、

湿気べたべた&髪の毛くるくるな日々がもんわり始まりました

 

梅雨の厄介さは、どうも雨天より晴天にあり、

時おりのぞかせる真夏の形相にはたまらず汗が垂れますし、

いろんな意味でワールドがゆれるイベントにも手に汗にぎる今日この頃

 

淡路大震災の当時、6歳だった僕は揺れにまったく気づかず、

朝のニュースに父がかぶりついていた光景のみを覚えていますが、

今回、僕もあの日の父のように朝のニュースにかぶりつきましたし、

 

展開があるたびに大声で「ぉあ!!」と叫ぶ父のように、

僕も声を出しながら日の丸のブルー的な人たちにもかぶりつく毎日で、

なんだかいよいよ、父と自分がかぶる年齢なんだなあと、

自分のうまれた平成がふんわり暮れてゆくのを感じる最近です

 

老け顔の父と、天然パーマの母から生まれました

チェケローです

 

 

 

 

家から出てきたアルバムに父らしき人物がうつっていて、

(40歳くらいの頃かな?)と思って訊いてみると、

じつは20歳のときの写真であったことを衝撃をもって覚えていますが、

 

こんなことをのんきに書いていると、世間はスッと7月になり、

これまでに経験したことのないような大雨で西ジャパンが大揺れし、

立てつづく天変地異にざぶざぶと心揺さぶられる今日この頃

 

どうも心中おだやかでない平成の暮れ、

最近よく耳にする「平成最後の〜」的文句よりも

新元号のはじまりとか、自分が30歳になる感じとかに脳しんとうな最近

 

自分が歳を重ねるにつれて、そのルーツにふれることも多く、

祖母の兄弟の子供さん(父のいとこ)という高難度の血筋に俳優さんがいて、

その方と、今度「大田王2018」でご一緒するたくませいこさんが

まさかの夫婦役をするという舞台を観にいってきました

 

 

 

 

舞台はあいりん地区のお好み焼き屋さん、

たくませいこさんの熱演と親戚さんのダブルピースに肝を揺らしましたが、

 

祖母の妹さんがロビーでウロウロしていたので声をかけると

「あらァ!たくちゃん!あらァ!お父さんに似てきたね!」と言われ、

終演後、俳優さんの兄(つまり父のいとこ)に挨拶すると、

「あァ!ありがとう!あァ!しげはるくんに似てきたね!」と言われ、

必要なまでに父似を確認できた観劇体験となりました

 

なんかこういうこれまで想像もしなかったイベントに

まだまだ知らない世界があるんだなあと、頭に光が差し込んできますが、

ありがたいことにヨーロッパ企画さんの新作公演、

サマータイムマシーンブルース/ワンスモア」にも参加させてもらっていて

僕の脳内はすごく明るい光でぽわぽわに満たされる最近です

 

 

 

 

20周年ツアーということで、映画化もされた歴史的公演、

「サマータイムマシーン・ブルース」の再演

 

僕は関西大学の文学部にいた2009年に、

血迷って「映像文化専修」というコースに入って、

TSUTAYAで邦画と洋画を手当たり次第にあさった時期がありまして、

 

中学生のときに映画「NIN×NIN 忍者ハットリくん」を観て以来、

邦画というものにかぎりなく目を細めていた僕は

これを機に邦画も観てみようと調べあさったときに出会った映画が、

映画版「サマータイムマシーン・ブルース」でした

 

レンタルで観て、DVDも欲しかったけど高いので買えなかったのですが、

友達とBBQにいく途中に寄った亀岡のボロボロのホームセンターで

たまたま中古(500円)を手に取り、それを今も大事に持っている僕です

 

 

 

 

あの作品を舞台で観られるという喜びはさることながら、

劇団の歴史に立ちあっているようなワクワクがあって、

何よりも、ヨーロッパ企画のみなさんから出るこの作品に対する愛が

みんな言わずとも稽古場を包んでいるような気がしますし、

 

さらに、設定を現在に移した「〜ワンスモア」は

劇団の歴史、変遷、挑戦など、おいしい具を一口で味わえる舞台です

 

ただ、僕なんかがこうやってショボ紹介せずとも、チケットはほぼ完売、

京都公演までお供させてもらうことになっておりますので、

プレミアムな公演につかせてもらえることに感謝しつつ、

こんなまたとない機会を、微力ながらサポートできればと思います

 

2009年の僕へ

ちゃんと新品でDVD買ったほうがいいよ

 

 

 

 

さまざまな現場の中にいて、こんな僕にもみんな優しく話しかけてくれて、

出会う人、勉強することいっぱい、

まだまだ学ぶことだらけだということを肝に銘じながら、

30歳になるまで、残りの平成を暮らそうと思っている僕です

 

ダイチさんが「ばぶれるりぐる」に出演したり、

満腹さんが「ぷるぷるバキュン!〜気をつけて!その人ピンマイク付いてるよ!〜」に出演したり、

3人で「月刊コント8月号」に出ることになってたりと、

8月までなかなかに目白押しなので、どうぞご興味があればお運びください🎅

 

「ぷるぷるバキュン!」の満腹さんの写真には、

近藤さんが言わずとも満腹さんへの愛を感じずにはいられませんが、

それでは、これから夏まっさかり、

夜帰ってきてからのビールが思ったより身に沁みる季節、

 

おもわぬ油断がお腹に出たり、おもわぬ遺伝が自分から出たり、

おもに意識していないところに年齢は出ますので、

年齢相応さも楽しみながら、平成最後の夏をお過ごしくださいませ

 

では、京都は祇園祭!楽しい夏休みを!

ポケットのなかみはだれだってファンタジー!

 

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   父と居酒屋にいくと好みのものばかりがテーブルに並ぶ   チェケロー

 

 

素晴らしきダイチの世界 #30

2018年7月5日

 

ほたえる人ら」の稽古が進んでいる。

 

お久しぶりです。

前回の更新からどれくらい経つのか…。

それももう、分からなくなるくらい久しぶりにブログを書いている。

どうやら僕は、ブログやらSNSやらそういう文章を書くものが得意ではないようだ。

どうやらとか格好つけて言っているが、そんな事は昔から分かっている。

小学生の時、作文や読書感想文を書く度に、提出ギリギリまで冷汗をかきながら書いていたのを憶えている。

毎度、周りのみんながどうやって書いているのか不思議で仕方なかった。

そもそも僕は読書が苦手だった。

本を読むという行為に魅力を見出せなかったし、静かに本を読むくらいなら、馬鹿みたいに外を走り回っている方が好きだった。

そのお陰か、この歳になっても文章を書くのが苦手なままだ。

あの時、「本を読めばタメになるよー」とか、「読んでおけば損はないよー」とか、どうして誰も言ってくれなかったのだろう…。

もしアドバイスを貰えていたら……いや、人のせいにしても仕方ない。

最近は、その読書苦手を克服しようと本を読むようにしている。

小説やら実用書やら色々、人が面白いと勧めてくれた本を読んでいる。

この歳で今更馬鹿みたいだが、楽しい。

30歳を越えて、漸く本を読むことの楽しさに気づいた。

よく「〜をした事がないなんて損してる、というのは大袈裟だ」みたいに言うけど、僕は損していたと思う。

もっと本を読んでいれば、もっとちゃんとした大人になれていたかもしれない。

過去を悔やんでいても何も始まらないので、前を向いて本を読もう。

面白い本があったら教えて下さい。

 

話を戻して。

ほたえる人ら」の稽古が進んでいるのだ。

稽古が進むにつれて、良い感じで面白くなっていく。

そして、昨日は荒通し(「通し」とは、台本を本番同様最初から最後まで通してみる事。その荒いやつ。)があった。

台詞が入っていたりいなかったりで人それぞれだったけども、概ね順調。

僕はその土地に流れ着いたトルコ人の役なので、いつもに比べると台詞が少ないし、しかも片言だ。

自分の台詞は頭に入っているけど、少ないので気を抜くとタイミングを逃してしまいそうになる。

そこは集中が大事だ。

ここでは、日頃培ってきたロブカールトンメソッドを存分に出したいと思う。

悪目立ちせず、話を面白く出来るように。

“One for all. All for one”

まさにこれである。

「ほたえる人ら」どうやらチケットがまだまだ余裕があるみたいで、出来るだけお客さんを呼びたい。

どうも僕はロブカールトンを観にきてくれるお客さんに、個人の客演になるとあまり来てもらえない。

あの沢山のお客さん達はどこに消えてしまったのだろうか。

今後、この辺りをどうにかしなくてはいけない。

結局のところ、役者というのは人気商売で、お客さんを呼べてなんぼだと思っている。

お客さんを呼べない僕はまだまだ半人前だ。

ロブカールトン以外の村角ダイチを観たい!と思って欲しい。

そして観に来て欲しい。

 

残り1週間程、楽しいお芝居をお届けできるように稽古に励もう。

まだまだトルコ人役に磨きをかけていきたい。

予約はこちらから出来ます

ぜひ観に来てください。

劇場でお待ちしてます。

 

 

村角ダイチ

 

 

叩いた蚊から大量の血が出てきたときの感じ

2018年6月4日

 

 

 

 

 

んっぱ

 

 

5月の陽ざしをあつめる木々の緑色とか、

そろそろクーラーのリモコンをさがしている自分とか、

もうタンクトップ半パンで肌だしすぎのサングラス外国人女性とか、

いろんな初夏のまぶしさに目と胸が焼ける今日この頃

 

この時期に鼻に入ってくる青々しい植物のかおりは

公式戦を間近に控えた頃の競技場のかおりで、なにかそわそわしますが、

スポーツをやっていた身としても、ラグビーが巻き込まれてる意味でも、

やはり心に引っかかる「悪質タッ〜」的な文字

 

これはもう指示をあたえた監督、実際にタックルをあたえた選手の

「悪意」にすべてが詰まっていることは明白なうえで、

まず真っ先に手を差し伸べないといけないのは悪意の的になった選手

 

僕も5年前まだ50mを⒍5秒で走れた頃、とある罰ゲームで、

全力で助走をとり満腹さんにデコピンをあたえるという局面がありました

 

文字にすると脳みそにたいへんな穴があきそうな感じもしますし、

もちろん全力でヒットさせるのではなく、

まさにデコにピンと指をあてるイメージをもって、僕は走り出しました

 

いい感じにスピードに乗って、いい感じに満腹さんに接近し、

いい感じに中指の力を抜いたとき、満腹さんは腕をクロスさせたかと思うと

僕に向かってまさかのタックルをあたえてきたのです

 

そのまま僕の視界はスローモーションとなり、

けっこうな勢いで吹き飛んだ結果、けっこうな勢いで地面に背中をうち、

呼吸の仕方がわからなくなる事態におちいりました

 

すぐにダイチさんが背中をたたいてくれてまもなく回復しましたが、

なぜかその横でヘラヘラして手を差し伸べてくれなかった

あの満腹さんの肉質タックルを、僕はゆるしません

 

チェケローです

 

 

 

 

じつは僕が助走をとってる間にボブさんから

「『ブロックして』という指示があった」と満腹さんは主張していましたが、

じゃあなぜすぐ助けてくれずヘラヘラしていたのか、

あの行動で満腹さんのブランドは落ちたということで認識しています

 

どうもありがとうございました

 

 

 

またしても満腹さんのことを無駄にいじってしまうなんて

こんなまどろっこしいことはやってらんないのでもうおわりにして、

本日はたいへん良質コントをあたえてくれたザ・プラン9さんの公演、

「さしこむのは月あかり」に触れたいとおもいます

 

 

©︎久馬歩編集 月刊コント公式アカウント

 

 

ザ・プラン9さん、板尾創路さんという名だたる芸人さんにまじって

THE ROB CARLTONはいったいどんなことをするんだろう、と

ただの客なのに観る前にすこし緊張していたりしました

 

そんな僕の居心地なんて余計な心配もいいところ、

しっかりと役割を果たしていた3人に、僕は垂れた目を輝かせましたし、

 

ザ・プラン9さんとコントをしたり、3人だけの時間があったり、

板尾さんがハケて明転したら3人が立ってたりと、

なにかごちゃごちゃの夢を見ているかのような感覚で、

僕はただ口をあけて、楽しい愉しい舞台をながめていました

 

 

 

 

ザ・プラン9さんのコントをはじめ、

お〜い!久馬さんがアレンジしてくれた僕たちのじゃんけんのネタとか、

板尾さんが登場したときに思わずもれた歓声とか、

満腹さんが赤ちゃん役で登場したときにたまらずあがった悲鳴とか、

ともかくも特別感にひたることのできた今公演

 

こういうとんでもないごほうびはたまにあるから嬉しいのであって、

慣れてはいけないものですし、甘い蜜に味をしめてはいけませんが、

ぜっっったいにまた観たいなあと思いましたし、

今後こういった場にも名前をなじませていけたらいいなあと思いました

 

僕たちを初めて観た方も、いっしょに甘い蜜をなめてくれた方も、

楽しんでいただけたらこんなにハッピーなことはないですし、

この機会をくださったお〜い!久馬さんに最大の感謝です

 

みなさま、ありがとうございました🐈

 

 

 

 

僕たちにとって出演の機会をたくさんいただけることはとても幸せで、

何より大切なのは選ばれることよりも、選ばれ続けること、

その場かぎりの〜クル的なのをあたえるのではなく、

次の試合につながる信頼プレイをすることが肝心かなめだということ

 

どんなことでもお呼ばれするうちが華だということを胸に秘めて、

先日はTHE GO AND MO’Sさんのイベントに、シークレットゲストとして、

ラグビーのユニフォームに身を包み、突入いたしました

 

 

 

 

「シークレットでお願いします!」という制作さんのご指示どおり、

僕たちは親にも行き先を告げず、家を出てきまして、

 

出演の黒川さんも誰がくるか知らないという状況も、

京都駅南側にある「Seedbox」というはじめて知った会場も、

なにもかもがシークレットベールにつつまれていた今公演

 

しかも、黒川さんとは以前一度だけしかご一緒したことのない、

自他ともに認めるシークレットな仲なので、

3人が登場しても黒川さんの頭上には3秒くらい「?」が出てましたが、

最後にはみんな集合写真ポーズをとってしまうほど盛り上がりました

 

シークレットで出演しました!ということすら、

シークレットにしておこうかということも考えましたが、

さすがにそれは雲隠れすぎるので、ここに御礼を申しあげておきます

 

お誘いくださった丸井さん、黒川さん、

シークレットなかんじをいっしょに味わってくださったみなさん、

本当にありがとうございました🐕

 

 

 

 

こういう横のつながりが広がっていく感じに

僕たちはおててのシワとシワをあわせるのみですし、

悪意なんてもってのほか、芽生えたとたんすべてを失ってしまいます

 

監督と選手、演出と役者のような連帯において

リスペクトを失えばよりよい試合や舞台は成り立ちませんし、

なにごとも円満な関係があってこそ、

責任をとれず心労なんて、そんな不可解な関係のほうが悪質です

 

久々に更新したと思ったらこうやって言いたいことを長々と書いて

罪なき満腹さんに悪質タックルをいれる僕も、

シークレットイベントのあとみんなでパーティをする予定だったのに、

「このあとデートやねん」とだけ言い残して

一番気になるシークレットイベントに烏丸へ向かった満腹さんも、

 

感謝だけは忘れないように、日頃ご声援をくださっている方に、

気にかけてくださっている方に、相手でも仲間でもある演劇関係者に、

ノーサイドの精神で手を差し伸べ合っていけたらすぐ世界平和です

 

そうですよね?ね?

 

 

 

 

さて、満腹さんのデート結果だけは今度ゆっくりと伺うとして、

とろとろだらだら下書きのままブログを書き続けているうちに

カレンダーから5月がやぶれおちてしまいました

 

じきに梅雨そして台風とか嵐が去って、夏へむかってまいりますが、

この時期に風邪をひくと暑すぎ、寝付けない、尋常でない汗、むわむわ、

満腹さんがタバコを吸ってるのと同じぐらい百害なので、

健康最優先でごきげんなジューンをお過ごしください

 

それでは、ぼくも忙しさに飲み込まれないように頑張ります!

ヤー!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 蚊から出た血ってすごい有毒な感じするね チェケロー

 

 

嫌いな男の砂糖より、好きな男の塩がいい

2018年5月7日

 

 

 

 

 

 

ほっほっほっ

 

季節は初夏と呼ぶにふさわしいほど新緑が映え、

心地よく抜ける風、まばゆい陽、なんか顔面にくる虫、新芽のくさみ、

あらゆる角度から夏の便りがとどく今日この頃

 

こんなに気持ちのよく元気な季節なのに、

こちらもあらゆる角度から届く「セクシャルハラ〜」的な文字、

何事においても手を出した人間が完全によくないですし、

「された側も〜云々」というのは、それはされたことのない人の妄想

 

僕は高校生の頃、トレーニングジムにおいて、

男子トイレで手を洗っていると初老のおじさんが寄ってきて、

「僕らの頃はなァ、みんな姉に教えてもらったもんやでェ」と言いながら

僕の股間をさわさわと触ってくる事案が発生しました

 

高校生やったので純粋無垢、こういうコミュニケーションがあるのかな?と

「えへへ…そうなんですか…?」とたじたじしていると、

「そうや!キミのはどうや!元気かァ!」と、

目から火花でるくらい握りしめてきたおじさんの熱い目が忘れられません

 

#MeToo

チェケローです

 

 

 

 

(……あれはいったい何やったんやろう……?)と、

数日しばらく放心したことを今でもおぼえていますが、

数年前にも、病院の待合室で初老のおじさんにやけに話しかけられて、

若いエキスもらうわ」と股間をさわられた経験も持ちあわせています

 

なぜ決まって初老のおじさんなのかは吟味が必要ですが、

僕が断る手段を知らなかったことと彼が手を出したこととは別問題で、

責められるべきは手を出した彼の「気」にあるに決まっています

 

 

 

 

人との距離感というのはきわめて難しいものですし、

ブログひとつ書いていても、どんなたわいもない日常会話においても

その人によって解釈や捉え方がちがって驚くこともあるので、

他人には計り知れないさまざまな過程や事情があるとは思います

 

もしかしたらあの初老のおじさんたちは

そういう意図で触ったのではないのかもしれませんし、

ただただ、僕が過剰反応した可能性もなきにしもあらずです

 

ただ、満腹さんが一時期、【モテる!】とネットで入手した情報を信じて、

「お疲れさん〜」と当日制作の女の子の頭をポンポンしてたのは

あれはぜったいにセクハラ・暴行・傷害にあたると僕は確信していますので、

少しでも心当たりのある方は勇気をもって名乗り出てください

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

東京公演の夜、みんなが眠る支度をしている横で、

満腹さんの生尻リズムで近藤さんが歌っていたあのゴキゲンな時間も

もしも満腹さんに訴えられたら終わりかと思いましたが、

 

訊いたら「何とも思ってないでブウ」と言っていたので、

僕たちが男だらけ集団でよかったなとそっと手を合わせています

 

僕がこんなしょーもない見解に思いをめぐらせているうちに

心踊るゴールデンウィークもついに最終日、

心沈む日常がまた明日から始まると思うと脳がぞくぞくしますが、

これは多分、楽しかった春の文化祭が終わった喪失感も相まっています

 

 

 

 

去年お披露目したこのキャラと設定をそのままに、

この中之島春の文化祭2018用に新しいお芝居をお届けしました

 

ただ、どうもえらく緊張していた満腹さんが

コントの設定をお伝えするための大切なセリフをすっ飛ばされて、

終演後ガンガンに落ち込んでいたこと以外はとてもにこやかで、

多くの団体さんと共存していることを再認識するイベントとなりました

 

中でも、劇団赤鬼の行澤(なめさわ)さんとは

毎年このイベントではいっしょに過ごすという謎の習慣があり、

今年はダイチさんと3人で、3時間ほど川沿いで話し込むという、

たいへん穏やかでまろやかな時間を過ごしましたし、

 

同じブロックだったヨーロッパ企画さんと控え室で遭遇した際、

藤谷理子ちゃんも出演されていたおかげで、

奇しくも「ちょうどイイ〜Feel so good〜」状態になったことも

僕としてはなかなか胸熱な瞬間となりました

 

楽しい時間をともに過ごした出演者の皆さま、

文化祭にお越しくださった皆さま、Cブロックにお運びくださった皆さま、

このイベントにお誘いいただいたABCホールの皆さま、

本当にありがとうございました🐈

 

 

 

 

たくさんの方々と交流できる機会はそうそうありませんし、

僕たちはただ謙虚にすみっこで微笑むのみといったこの一枚、

(お?満腹さんはどこかな?)と思ったら

ボブさんと僕の背後の闇で顔見えてへんのにピースだけを見せていました

 

来年も出られたら幸せだなあと天に願っておりますが、

また同じABCホールにて5/19にはザ・プラン9さんと、

7/20−23まで大田王2018にてボブ・マーサムが出演しますので、

どうぞこちらもお運びいただけたら、僕たち幸せ500倍です

 

チェックだけでもよろしくお願いしますということで、

いよいよ夏にむけて街の服装が軽やかになりはじめる今日この頃、

どうかスカートの中を覗いたり覗かれたり、

香水・柔軟剤のきついかおりを振りまいたり嗅ぎまわったりして、

〜スメント的なものに抵触せぬよう、無事に生き抜いてくださいね

 

それでは、みなさまのご活躍とご多幸を祈ります!

ルロイ修道士!🤘

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   姉に教えてもらったのはぜったい嘘   チェケロー

 

 

 

いつのときも、にわか雨ほどよく降るもの

2018年4月24日

 

 

 

 

ゲットゴール!

 

 

太陽がにこやかな昼さがりを歩いていると

すっかり冬のよそおいが暑く感じる陽気となり、

(上一枚脱ごうかな?でも脱いだら寒いかな?)とゆらぐ心のすきまから

そっと春が忍び込んでくる今日この頃

 

死期を悟った桜たちが雨に打たれることなく自然と舞ってゆく様子に

僕たちは四季を悟ったふりをして空にむかって目を細めたり、

Instagramに桜の接写をあげたりしてしまいがちです

 

にわかは、僕が許しません

チェケローです

 

 

 

 

高校生のころから「桜もち桜もち」って言い続けて

なにかとこの季節、お礼に桜もちをいただく僕にとって

にわかチェリーボーイは、言語道断、笑止千万、失笑噴飯、

 

ガチモノのファンほどキャーキャー騒がない原理と同じように、

「ぼくは、ただ、桜もちが好き😌」というおだやかなる熱き想いをもって

声高に桜を愛でるにわか勢を、鋭くにこやかに見守っています😌

 

ただ、マンちゃんさんにおかれましては

まったくもってにわかチェリーボーイではない(むしろベテラン)ですし、

何なら僕なんてペーペーちゃんだということに気づかされますので、

チェリートゥリーへの接写は許されますということです

 

どうぞ、これからも頑張ってください

 

 

 

 

今年の桜はすべて散ってしまい新緑に向かっていく一方で、

マンちゃんさんの桜も早く満開に咲き乱れてほしいと願う最近ですが、

みなさんはお変わりありませんか?ほんまですか?ん?

 

「最近ブログ、サボってませんか?」というお声が聞こえてきて、

いや確かに更新してなかったけど、けっしてサボってたわけじゃないし、

一応文章は考えてたし、いろいろ練ってはいたし、ほんまやし、

これはほんまのことやし、サボっていいわけないし、

 

ほんのちょっとだけ春の陽気にあてられて、ほんのちょっとだけ、

ほんのちょっとだけポーっしてた部分はありますが、

本日はしっかり気を持ち直してブログに向かっている僕は

先日、ボブさん出演の「大田王」の現場にお邪魔してまいりました

 

 

 

 

この遠慮のかたまりみたいな僕の盗撮写真から

僕の神妙な居心地を読み解くことができると思いますが、

僕なんかが踏み入っていいものか、たいへん重厚な顔ぶれが

たいへん陽気に宣材写真を撮影しているスタジオを見学しました

 

その陽気さにもすごいポーっとしましたが、

「はじめまして、チェケローといいます」という僕の不可解な挨拶にも

たいへんにこやかに応じてくださった皆さまのおかげで

僕も終始にこやかに過ごさせてもらうことができました

 

さらに、「大田王」にご出演の女優・たくませいこさんが

今度6月に僕の親戚(おばあちゃんの妹の息子さん(名称なに?))と

まさかの夫婦役をするという謎のご縁もつながりました

 

すぐ後日、母から「なんかカズミおばちゃんから連絡あったで?」と

何にも言ってないのに親族側からその話がまわってきて、

やっぱり縁は味なものだと痛感せざるをえないビッグイベントとなりました

 

 

 

 

こういうビッグイベントに関わったり、

テレビや映画などで観てたような方たちが目の前にいると

どうしてもミーハーな自分が、心の中に出現してしまいがちです

 

いつのときも、大きな情報が突然ポッとあらわれたとき、

声をあげて騒ぎたくなるし、すぐ人に伝えたくなりますが、

そういう瞬間に自分はまだまだぺーぺーちゃんだなあと思い知ります

 

事情を知らない親戚ほど口うるさいように、

騒ぎたてる人ほど詳しくきくと何も知らなかったりしますし、

逆に自分も騒ぎたててしまうときほど何も知らなかったりします

 

その原理でいくと、もはや騒がなくなってしまったマンちゃんさんは

よほど彼女がほしい想いが肉迫しているか、

それか実はもう嫁をめとったから何も言わなくなったとみていいですし、

本当に心から思ってることは伝えるのにパワーがいるということがあります

 

なので、僕たちも「大田王!やっぴー!」とか、

「ザ・プラン9と!板尾さん!ひゃっほー!」って気持ちは抑めにして、

ただ、目に涙を浮かべ、ありがたい機会を噛みしめるのみ、

 

舞台上をただ謳歌する私たちを、どうぞご覧にきてください

よろしくお願い申し上げますということです

 

 

 

 

どんなミーハーなことも一年言い続ければ形をなすと思いますし、

僕も「THE ROB CARLTON」と言い始めて早8年、

こんな環境をミーハーに喜ばずしていつ喜ぶのか、

一回もまばたきをせずにドライアイで舞台を見つめたいとおもいます

 

始めたときは21歳やった僕も、ついに明日で29歳、

相変わらずというか何というか、20代最後の年となりました

 

ずっと前のことやのに忘れられないこと、

ついこの前のことやのに思い出せないこと、

さまざまな環境の流れにしがみつきつつ、流されつつ、人に恵まれつつ、

とりあえず幸せとしか言いようのないところにいる気がします

 

何よりも自分の書いたクソ長ブログをここまで読んでくれる人がいる、

そんな幸せなことってないと思ってますので、

ここまで飛ばし読みした方も[Good]に親指を当て逃げしてもらえれば

幸せな勘違いの中、29歳を迎えることができます

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

それでは、GWはどうか楽しく、人ごみはさけて、

遠出するもよし、ご近所を散歩するもよし、柏餅をほおばるもよし、

ABCホールで中之島春の文化祭でドライアイになるもよし、

思い思いににこやかなGWをお過ごしくださいね

 

THE ROB CARLTONは5/4 18:00頃から、

ダイチさん出演のばぶれるりぐるは5/5 13:00頃から出演しますよ!

それではね!よろしくね!

おやしみ

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   バイト先、怒涛の11年目突入   チェケロー

 

 

 

サービスエリアのフードコートの誘惑って異常

2018年4月2日

 

 

 

 

 

 

パワー!

 

こないだの東京公演の際に

京都駅から21:50発という夜行にしては早めのバスに乗ったのは、

「甲府経由 新宿ゆき」という魅惑のルートをみせたバスのせいで、

 

11時間におよぶ行程のおかげか、

寝付くたびにサービスエリアに止まっては煌々とアナウンスが流れ、

どれだけ眠っていても叩き起こしてくれるナイスなシステムでした

 

僕は何があってもサービスエリア降りたい主義者なので、

(起こしてくれてありがとう)という感謝を胸に

別にしたくないのにトイレに入り、特に何も買わないのに売店に行き、

しっかり無駄に全サービスエリアをご賞味しました

 

しかし、甲府を経由するスペシャルルートのおかげで、

[浜松][海老名]などの有名なラインナップではなく、

[双葉][石川]という、もはやどこかもわからないSAにて、

「どうやったら眠れるんだブウ?」とトイレに降りる満腹さんも

なにか困惑気味な表情で便器に向かっておられました

 

それは満腹さんの隣になってしまった人のセリフやなあと思いました

チェケローです

 

 

 

 

入眠のためにiPhoneにカーペンターズの曲を入れてきたのに

それを聴きながらも2時間しか眠れなかったという満腹さんは

 

帰りのバスの中で、僕の隣にたまたま人が来なかったからといって、

僕がサービスエリアを賞味してる間にしれっと席を移動し、

僕が戻ったときにはもう隣の空席もろとも、我が物にされていました

 

もしもだれか知らない人が横に来たら

ご自身もその人も落ち着かなくてかわいそうだろうと思い、

すすんでその席に名乗り出たのにこんな仕打ちを受けるなんて、

あいた口がふさぐのに悠久の時を要しましたし、

 

何なら満腹さんは僕の席ではなく隣の空席にすわり、

本来、僕の席であったところには自分の荷物を置いているという、

この世の地獄のような光景を演出してくれました

 

 

 

 

仕方ないので急遽、僕はボブさんの横にお邪魔しましたが、

ボブさんはカバンをひざに置いたまま眠るという潔癖強靱スタイルで、

一度もサービスエリアには降りない屈強さを見せておられまして、

 

その変態性をあらためて目の当たりにした旅路となりましたが、

そんな本当に何気無いシーンですらも、とにかく心踊った東京遠征

 

 

着いてすぐかつやで食べたカツ丼も、

 

 

深夜にみんなでつついた富士そばのそばも、

 

 

暇さのあまり上野の激安服を延々あさった時間も、

 

 

8人部屋で合宿感を満喫した宿も、

 

 

はじめてみんなで行った雪ちらつく赤坂レッドシアターも、

 

 

朝イチみんなで体を起こしたラジオ体操も、

 

 

せまいけど和気あいあいの楽屋も、

 

 

自身の肉眼をえぐろうとしていた満腹さんも、

 

 

緊迫の東京初日10分前も、

 

 

毎回、深い感慨で見届けたカーテンコールも、

 


 

ひとりで過ごしたマダムの空間も、

 

 

キャストだけで締めた、三上さんダブルピースの最後の打ち上げも、

 

 

別れが名残惜しくて最後の電車で撮った写真も、

 

 

 

どんな瞬間も僕にとって輝きに満ちていましたし、

ここに同行していた自分がいまだに不思議でなりませんが、

自分は写らなくとも、写真を残せるだけで幸せな旅となりました

 

僕自身も初のツアーでいろんな人とゆっくり話ができまして、

これが僕にとってとんでもない実りとなりましたし、

もしも僕にアナザースカイがあるとしたら赤坂なのかもしれないなあと

ぺったぺたに薄っぺらいことを思いました

 

 

 

 

自分の行く末って、人に相談したところで、

「まあ〜結局、自分がどうしたいかだね〜」とか言われて、

(自分がどうしたいか……??⏳)と脳みそに砂時計が出てきがちです

 

自分がどうしたいかわからないから相談しているので、

そんなん言われても全然困るんですが、確かに誰に何を話したところで、

「結局は自分がどうしたいか」に何度もぶつかるのが関の山です

 

京都から東京へ行くうえでも、

「夜行バスの11時間だけが旅路」とするのももちろん旅ですが、

 

サービスエリアをご賞味する無駄な時間も旅のポイントですし、

上野で激安服をあさった無駄な時間だって旅の醍醐味で、

そういう些細で寄り道な無駄かもしれないところに、

旅とか人生とかを楽しむヒントってあるんじゃないかと思います

 

ただ時おり、自分の席を奪ってくる乱暴者が出現することもありますが、

もう引き返せない旅の途中で、それをトラブルとするのか、

いやはやこれも目的地までの醍醐味と思って楽しむのかは

やっぱり「自分がどうしたいか」に尽きるのだと、僕は思います

 

 

 

 

劇団の活動にしても本公演だけでなく、

さまざまなイベント出演、それぞれの客演先を楽しむことができれば

そこにこそ醍醐味があるということを念頭に置きまして、

現在決まっているそんな醍醐味たちを、今日は一挙放出します

 

お時間の許すかぎり、お付き合いください

 

 

◉2018.05.04(金・祝) 14:00〜◉

ABCホール開館10周年記念 中之島春の文化祭2018

 

《Aブロック》が14:00スタート

各ブロックがおよそ1時間だとすると、

僕たちの《Cブロック》おおよそ16:00ごろから、その先頭で登場します

 

僕たちがいったい何をするかは、それはまだショナイです

 

 

◉2018.07.13(金)-16(月・祝)◉ 

ばぶれるりぐる旗揚げ公演『ほたえる人ら』

 

こちらは村角ダイチの客演舞台、「ばぶれるりぐる」という、

思わずゆっくり読んでしまう名前の劇団さん、

 

『ばぶれる』とは「だだをこねてあばれる」、

『りぐる』とは「こだわる」といった意味の高知県の幡多弁(はたべん)で、

その方言をふんだんに使用したお芝居をするということです

 

ダイチさんがばぶれるりぐるに出演のみなさんと、

だだをこねてあばれてこだわる様子をぜひ観にいってくださいませ

 

 

◉2018.07.20(金)-23(月)◉

大田王2018「DON’T CROSS 3 BEAMS.」

 

こちらはボブ・マーサムの出演が決まっておりまして、

出演してみたり脚本を書いてみたりということですので、

ボブさんファンも、またそうでない方も「行きたい!」と思ってもらえたら

それだけで心から笑顔になれるということです

 

それに、来年2019年3月には「T-works」というユニットで、

ボブさんが作・演出をすることも決まっておりますので、

こちらも発表を心待ちにしてもらえたら洛西が笑顔であふれます

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

それと、今度の5月19日(土)にABCホールにて、

THE PLANS9 コント座〜其の壱〜「さしこむのは月あかり」に

THE ROB CARLTON3人が出演させてもらうことになりました〜

ぱちぱっちぱっち〜

 

ザ・プラン9さんと、板尾創路さんと名を連ねている、

「THE ROB CARLTON」の文字に吐くほど高揚しますが、

僕も個人的によそでお仕事を頂けるかもしれなくて吐くほど嬉しい今日この頃

 

ぜひ放出したイベントをみなさんも楽しんでもらえたら嬉しいですし、

僕も東京で撮りためた写真をわかりやすく大放出できましたところで、

本日も長々と書いてしまいましたので、

景気よく一丁締めで[Good]の部分を叩き割ってもらえたらと思います!

 

それではみなさん、お手を拝借!

ィヨー👏!あざした〜

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    SAで飲むコーンポタージュ激うま   チェケロー

 

みんなでやっても怖いものは怖い

2018年3月27日

 

 

 

 

ビブス〜

 

 

「三人の日」と書いて春、

なんで三人の日と書くのかとかは別に知りませんが、

なんか「三人の日」ってすごい楽しい感じのする季節、春

 

たとえバイト先でパートさん同士の陰湿なバトルを垣間見たとしても

休憩中に隣で2年目の職員さんが店長にバチバチに怒られていたとしても

僕の心はにこにこと澄み晴れわたっている季節、春

 

「春」といえば思い出すのは高2の部活の春合宿、

どれだけ追い込みの日でどれだけ疲れていようとも、

一番風呂は顧問が入るという素敵なルールがあり、

それを破ると次の日の練習が5倍きつくなるという素敵な罰がありました

 

合宿恒例の[300m×10本]という激しい追い込みのあと、

へとへとで宿にむかっている途中に顧問が

「オレは買い物して宿に戻るわな」と街のほうへ消えていった日、

 

僕たちは目ギンギンで浴場へ走り、

大急ぎで服を脱ぎ、体を洗い、浴槽で軽く息をつき、

「まだいける!」とか言いながらちょっと水風呂で遊んだりしたあと、

更衣室に飛び出すと、腰にタオルを巻いた顧問が立っていました

 

びしょびしょのまま服をきて、晩飯抜きの罰を与えられたあと、

顧問の部屋に謝りにいったらバチバチに居留守を決められたこと、

今となっても自業自得の思い出です

 

チェケローです

 

 

 

 

次の日、僕たちだけ素敵な特別メニューがあったことは

もう言うまでもありませんし、ちょっと思い出したくもありませんが、

 

晩ごはんと後輩を前に、じっと空腹に耐えている時間は

いま思い返しても生き地獄としか言いようがありませんし、

「……じゃあオレは先に部屋に戻るわな」と席を立った顧問の優しさも

当時の僕たちからしたらただの怖さでしかありませんでした

 

そのあとほんまにご飯には手をつけず、

顧問のあとを追いかけて部屋の扉を血眼でノックしたものの、

中からテレビの音は聞こえてくるのに出てこない顧問を恨みましたが、

いま考えれば顧問の反応はわりと居留守でガッテンです

 

 

 

 

当時はそれがすべてで血眼だったことが、

今思い返すととたんに赤面なんてことはよくありますが、

 

僕たちの古きよき三人の日、1F「THE THREE」を上演した際も

よくわからないまま駆けつけてくれた友人たちの反応が

「…へえ〜こんなことやってんのなァ〜」と、

見たことのない微笑を浮かべていたのが強めに思い出されます

 

今思い返せば微笑でガッテンですし、

DVDなんかを見返すと赤面を超えた顔色となりますが、

でもあの三人の日があったからこそ今があることは確かですし、

きわめて本質的な部分でいえば、僕は何も変わっていないと思っています

 

「THE THREE」で感じた楽しさが今でも僕にとってすべてですし、

兄弟であり、同級生であり、先輩後輩である4人が

この関係を崩さずにやってこれたこと、

そこにしれっと混ぜてもらっている僕は

生涯どのタイミングで振り返っても感謝のチームにいると感じています

 

 

 

 

 

友達とか職場とか、その中にいるときは何も思わないし、

そんな関係がずうーーっと続いていくと思っていたりしますが、

なんか案外簡単に途絶えて、結構ぱったり会わなくなって、

街でばったり見かけてもつい目を伏せてしまうこともしばしばです

 

あんまりしゃべったことない同級生、昔のバイト先にいた人、部活の顧問、

この人たちと出くわすときほど危険な街角はありませんし、

そこそこ仲良かったはずの人とも微笑の街角になりがちなので、

いかに目の前のある関係が儚いかということに気付かされます

 

何事も初心にすべてが詰まっていること、

一番風呂と冷蔵庫のお菓子は横取り厳禁だということを僕は肝に銘じて、

僕たちもいろんな目の前の出演を大切にしていきたい本日は

声高にこちらのお知らせをしたいと思います📢

 

 

 

川下大洋還暦記念?!
大田王2018開催します!第一弾出演者発表〜

大田王2018「DON’T CROSS 3 BEAMS.」
7月20日(金)〜23日(月)
ABCホール

出演:川下大洋+三上市朗+後藤ひろひと
久保田浩(遊気舎)
隈本晃俊(未来探偵社)
クスミヒデオ(赤犬)
ボブ・マーサム(THE ROB CARLTON)
たくませいこ
松井悠理

 

 

15F「マダム」にご出演くださった川下さん、三上さん、

そして大王こと後藤ひろひとさんのユニット公演「大田王」に、

THE ROB CARLTONよりボブ・マーサムが出演することになりました

ぱっちぱちぱち〜

 

ここに「ボブ・マーサム」と一番の幅で名を連ねていること自体、

どうもタダ事ではありませんし、脳内にドーパミンが発生しますが、

11F「COACHES OF OVAL」に出演くださった隈本さんもご出演で、

私たちにとっても目と心の保養のステージとなっております

 

ボブさんもちょっとした脚本を書くとか書かないとか、

そういうプチ情報を手に入れておりますので、

ぜひみなさんもこの楽しい三人の日、「大田王」を楽しんでほしいと思います

 

時間とかお金も間違いなく大事なのであまり強くは言いませんが、

ぜひお見逃しなく!!!!と少しビックリマークを多めにだけしておきます

どうぞ、よろしくお願いします!!!!!!!!

 

 

 

 

こういう写真を撮ると満腹さんはいつも見たことない顔になりますが、

仲良しのみんなを見ているだけで楽しかった僕の初心が、

今の僕の活動原点だということはずっと忘れないように、大切に、

 

みなさんも現在やっていることの原点が何だったのか、

思い出してみるのが案外いいヒントになったりしますよということも

謎の立場からお伝えして、やっぱり長々と書いてしまう僕ですので、

眠れない夜のお供にでもしてもらえたら僕は果報者ですし、

[Good]がついた日には僕は夜、眠れなくなるほど喜びます

 

どうか僕にいい夢を見せてくださいというわけで、

いよいよ高瀬川沿いには桜が乱れはじめ、ライトアップされた桜たちに、

日本人よりも外国人が嬉々としてカメラを向けている最近

 

もうひとたび雨など降ってしまえば地面はびちゃびちゃのピンク色となり、

「ああ、散るの早いね〜」などと口にしてしまうその前に、

まだ咲きかけぐらいの今のうちから、しっかりと春をご堪能くださいませ!

 

どうぞ、よい春を!

こういう夢ならもーいちど逢ーいたい!オー!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  僕は花よりだんご!桜餅!桜餅!  チェケロー

 

 

季節はピークよりも変わり目のころがさらなり

2018年3月13日

 

 

 

 

 

ダバデュア!

 

 

春のあたたかさが冬をかきわけて顔を出し、

花粉と小旅行欲がさわさわと鼻をくすぐる今日この頃

 

バイト先のパートさんたちがお子さんたちをつれて

「10,000円するビッグパフェに挑戦しに行くけど、行く?」という

いろんな意味であまーい誘いを苦々とお断りして、

僕は生後100日を迎える甥っ子2号のお食い初めに参加しました

 

ただ、本人無自覚のイベントのため、

甥の口に鯛を押し当てたらべちゃべちゃにぐずりだしたので即時終了し、

「時って早いねー」的なたわいもない会話でお茶を飲んでいると

甥っ子1号が「さんぽいこー」と靴下を持ってきたので外に出ました

 

外に出るとすぐに、地面を蹴って進むタイプの乗り物にまたがり、

ぜんぜん散歩をせず高速で移動する甥を追いかけて、

まだ開拓のすすむ周辺の住宅地を進んでいくと、

山手に落ち葉が満ち満ちた溝があり、そこに迷いなく突入していった甥が

「きもちいいねー」と言いながら溝にめり込んでいきました

 

「きもちいいなー」と思いました

チェケローです

 

 

 

 

兄弟にこどもができることなんて想像してなかったうえに、

その子と話をするなんていうことはこれはもう夢物語で、

これからもっと成長していって、もし敬語でも使われようものなら、

涙と苦笑いなしでは受け入れられないと思っています

 

この写真をInstagramにあげたところ、100件近くのいいね!がつき、

どんな公演の集合写真より盛り上がってしまったこと、

あと1いいね!で100いいね!になること、

いろんな意味で子供の強さを改めて痛感するイベントになりました

 

 

 

 

こうやって甥っ子のことなどはホイホイ書けるのに

THE ROB CARLTONの活動はすっかり落ち着いてしまいまして、

このブログでも冒頭の部分より、活動内容を書くほうが筆ピタな最近

 

僕のしょうもない冒頭の雑記だけが下書きにたまっていくという、

THE ROB CARLTONのブログとして0点の様相となっていますが、

いやあ、でもここは僕だけのブログじゃないという根底を忘れないように、

あの雑記こそが僕たる所以だ!という無駄なるプライドをもって、

僕はみなさんのお出ましを心待ちにする毎日です

 

 

 

 

東京公演を経たことで、より強い自覚を促された気がしましたし、

誰に何を言われても「自分はこう」と言えないといけない気がして、

今後へのマインドがオープンになった公演であったこと、

ブログを書く手がより軽やかになったことはなんとなく感じています

 

ありとあらゆる対人関係のなかで

「これって、僕いるかな?」とか「この人といる意味は…?」とか、

そもそもの存在意義を考えだすことって往々にしてありますが、

そんなことを考えた時点で「意義なし」の判定で異議なしです

 

 

 

 

メイクアップ講座のあと、急きょSNOWをダウンロードして

自撮りを連発していた御厨さんたちを載せることで、

僕の垂れる能書きはさっぱり頭に入ってきませんが、まあさておき、

 

これから規模拡大にともなう内情、外部から聞こえてくる声、

今後これらはどんどん大きくなっていくこと請け合いですし、

いかに自分が自分たる所以、ひいては5人が5人たる所以を持つか、

これはいかなる集団に属するうえにおいても重要なファクターです

 

みんなの見ている目標が滅裂になり、足並みが乱れればたちまち、

求めていること、求められていることの相違がうまれて

結果として「方向性の違い」という簡単な言葉でみんなパァです

 

 

 

 

「みんなの見ている目標が〜」のあたりから

自撮りの存在感がありすぎて僕の言葉もみんなパァですが、

 

四季の寒暖が混ざりあう季節の変わり目と同じように

環境の変わり目もいろんな人の気持ちの寒暖が混ざりあい、

うまく気持ちを切り替えられないこともしばしばです

 

僕も現在、季節的にも環境的にも自分にどんな衣替えが最適なのか、

ちょうどいい衣を探しているところですし、

今後、いち早く嫁をめとりたい満腹さんの環境におかれましても、

いい感じの人ができる→告白する→彼女ができる→いろいろある→

→決意する→プロポーズする→「ちょっと考えさせて」と言われる→

→4ヶ月くらい待つ→30kg痩せr

 

 

 

 

太文字にしたところでもう満腹さんどうこうは

ハートの御厨さんが気になりすぎて読む気にもなれないのでやめにして、

どうか満腹さんもそんなジレンマに負けない彼女作りをし、

幸せな現在、将来、老後、そして無事入滅を迎えてほしいと願っています

 

僕も現在考えなくてはいけないこと、ぜんぜん考えなくてもいいこと、

それぞれたくさん頭によぎる日々を過ごしておりまして、

こんな稀有な環境をたいへん幸せに強く噛みしめている最近です

 

僕はまわりの方々に恵まれていることをつくづく実感しておりますし、

これから春に向けて、また越えてゆく夏・冬にむけて、

しっかり自分と向き合っていこうと思っておりますので、

ぜひ性懲りもなくブログ読みにきてくださいということだけはお伝えして、

今日はもう何も考えず目を閉じたいと思います

 

 

 

 

そういえば、ダイチさんが7月という夏への変わり目に

ばぶれるりぐる」というユニットさんの公演に出演する関係で、

5月の「中之島春の文化祭2018」にもあわせて出演されるみたいなので、

ぜひこちらもチェックしていただきたいですが、

こちらについてはまた改めて詳しく紹介するとしまして、

 

それでは、みなさんも冬のもうひとふんばりに負けないように、

花粉の鼻さわさわに心くじけないように、

季節の変わり目をにこやかにお過ごしくださいませ!

 

みなさんグッナイまた明日

あさごはんはなんでしょね〜ダバデュアダバジャバデュア!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   だれかあと1いいね!くれたら興奮です チェケロー

 

 

キャッチでついていった居酒屋には必ず罠がある

2018年3月2日

 

 

 

 

 

どんどんどん!

 

 

 

楽しすぎた公演の幕がとうとう下りて、

帰ってきた現実が楽しくなさすぎワロタな今日この頃

 

気持ちが浮いた分だけ沈んでゆく感じにもワロテますが、

僕はさっそく組まれたシフトがカオス過ぎワロタ状態ですし、

多分それぞれがそれぞれのバイト先で、

【悲報】ワイ、私生活ワロエナイ状態に陥っているのが目に見えます

 

もうこんなバイト今年で絶対にやめようと僕は心に誓っていますが、

ただ、いつもの公演後とは違い、今回ポジティブな気持ちでいられるのは

15F「マダム」による充実と展望が明るかったこと、これに尽きます

 

このポジティブさにただ身をゆだねて

別に何をするでもなく河原町をふわふわ歩いておりましたら、

全員が前髪ストパー、腰にチェーン、つま先ピンピンの靴を召した、

4人組くらいの軟派男たちがキョロキョロそわそわ、

順番に道ゆく女性に声をかけては、順番にガン無視を決められてました

 

いったい全体、彼らの原動力は何なのか、

過去に話を聞いてくれた女性はいたのか、いたとしたらどんな顔なのか、

決め手は何だったのか、それなら満腹さんではだめなのか、

わからないことだらけ+わかりたくもないナンパピーポーと同じくらい、

僕が理解できないのは居酒屋に勧誘してくるキャッチピーポーたち

 

「居酒屋ちゃいます?」などと声をかけカードを見せてくるこの人たちは

木屋町なんかを歩いていると大量に飛び出してくるので、

「大丈夫です〜」の一点ばりでスルーしていると、

この前、去り際に「会話できますかぁ?」と捨て台詞を吐かれました

 

【悲報】ワイ(28)、私生活ワロエナイ

チェケローです

 

 

 

 

だってそんなん言われても居酒屋ちゃいますし、

仮に居酒屋やったとしてもキャッチさんには頼みませんし、

あとそのなんか居酒屋風な前掛けそれやめた方がいいですよということ、

途中で無実の満腹さんのことを巻き込んでごめんなさいということ、

これだけは深々とお伝えしておきます

 

ナンパの人もキャッチの人も、

話しかける前から鼻息丸見えのスタイルなのがどうもアレなので、

もっと親しみやすいスタイル、寄り添いのスタンスでいけば

もう少し話を聞いてくれるのではないかという思いが尽きません

 

舞台作品においても「抱腹絶倒!爆笑必至!傑作!是必見!」などと、

観る前から製作陣の熱い鼻息にかかると「大丈夫です〜」ってなるし、

それでいてこちらの反応が悪いと

「会話できますかぁ?」ってなる感じの悪さが何ともたまりません

 

 

 

 

こういう安易な気構えは我々も胸に手を当てないといけませんし、

何をするにしてもおごりや慣れは大敵、

自信は自分に向けるものであって人にひけらかすものではないし、

美顔器と同じぐらい、人から押し売られて困るものはありません

 

ほんまに居酒屋を探して歩いてるときにキャッチさんと出会って、

「飲み放題、780円すよ!」と甘い文句に誘われて行ってみた居酒屋ほど

「飲み放題以外にお料理お一人3品まで!」とか言われたりして

引くほど高い料理を注文させられる罠におちいりがちです

 

なので、現在肉欲むきだしのマンちゃんさんにおかれましても

「ワイ、彼女ほしすぎwwwww」とわかりやすく鼻息もらすのはもうやめて、

実際付き合ってみたら内面ぜんぜん違うやんってならないように、

足しげくパチンコに通ったり、指しげくたばこをふかすのはやめ、

内面にじみでる余裕のある男性になってほしいと、僕は願ってやみません

 

 

 

 

僕たちも大阪・東京公演を経て、

内面に寄り添った外面をプロデュースできないといけませんし、

外面ばかりを武装したハリボテ集団にならないように、

内面を知ってもらうための外面作りに念を入れないといけません

 

そんな外見が非常に重要となるイベント出演の情報が

今年もまたゴールデンウィークに決まりましたことをここにお伝えします

 

ABCホール開館10周年記念 中之島 春の文化祭 2018

 

 

いつもお世話になっているヨーロッパ企画さんとも同じブロックで、

僕たちとしてもとても楽しみなイベントとなっております

 

こういう多団体の中でどうやって個性(内面)をアピールできるか、

ここに団体としてのセンスが凝縮されているといっても、

逆にノーセンスが浮き彫りになるといっても、

けっして言い過ぎではないだろうと僕は思っています

 

その緊張感をもってイベントに挑まないといけませんし、

出演枠に選ばれたことへのおごりや慣れは大敵、

人と接するときはいつも新鮮な気持ちを忘れないこと、

これが大切だということは満腹さんの目を見てお伝えしておきます

 

満腹さん!たばこ!絶対!やめて!たばこ!たばこ!

 

 

 

 

頭上に「肉」と記してあるのはまあいいとしても、

球を弾き、たばこをふかすビッグワンの内面に興味がある人は

銀河的に見ても稀有としか言いようがないので、

たとえどんな外面を持っていたとしても魅力ある内面を磨くか、

両面とも愛してくれるスーパーウーマンをゲトってほしいと願っています

 

ただ、あんまりこういう心配を言うと満腹さんは

「いや、これはお前らと交わらん部分やし」と立腹さんになってしまい、

僕たちがただいじわるをしているかのようになってしまうので、

もうこれ以上、立腹さんの前途を憂うのはやめますし、

僕も【悲報】とかワイとか、とってつけたようなことを言うのはやめて、

 

いよいよ冬の寒さがピークがすぎ、

春めいた陽気に少しずつ服装も軽やかになってきてまして、

おでかけも洗濯もいろいろ軽やかになってきた最近

 

しかしこれからまたどうせ寒が戻ってくること、

4月いっぱいまではまあまあ寒いということは確実に念頭に置いて、

アウターはしまいこまず、いつものハンガーにかけて、

衣替えのタイミングをミスるのだけはワロエナイのでご用心です

 

では、みなさん、よい春日和をお過ごしください!

花粉症の人はがんばってください!それではね!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   【悲報】ワイ、もうすぐ29歳    チェケロー