‘村角ダイチ’ カテゴリーのアーカイブ

素晴らしきダイチの世界 #30

2018年7月5日 木曜日

 

ほたえる人ら」の稽古が進んでいる。

 

お久しぶりです。

前回の更新からどれくらい経つのか…。

それももう、分からなくなるくらい久しぶりにブログを書いている。

どうやら僕は、ブログやらSNSやらそういう文章を書くものが得意ではないようだ。

どうやらとか格好つけて言っているが、そんな事は昔から分かっている。

小学生の時、作文や読書感想文を書く度に、提出ギリギリまで冷汗をかきながら書いていたのを憶えている。

毎度、周りのみんながどうやって書いているのか不思議で仕方なかった。

そもそも僕は読書が苦手だった。

本を読むという行為に魅力を見出せなかったし、静かに本を読むくらいなら、馬鹿みたいに外を走り回っている方が好きだった。

そのお陰か、この歳になっても文章を書くのが苦手なままだ。

あの時、「本を読めばタメになるよー」とか、「読んでおけば損はないよー」とか、どうして誰も言ってくれなかったのだろう…。

もしアドバイスを貰えていたら……いや、人のせいにしても仕方ない。

最近は、その読書苦手を克服しようと本を読むようにしている。

小説やら実用書やら色々、人が面白いと勧めてくれた本を読んでいる。

この歳で今更馬鹿みたいだが、楽しい。

30歳を越えて、漸く本を読むことの楽しさに気づいた。

よく「〜をした事がないなんて損してる、というのは大袈裟だ」みたいに言うけど、僕は損していたと思う。

もっと本を読んでいれば、もっとちゃんとした大人になれていたかもしれない。

過去を悔やんでいても何も始まらないので、前を向いて本を読もう。

面白い本があったら教えて下さい。

 

話を戻して。

ほたえる人ら」の稽古が進んでいるのだ。

稽古が進むにつれて、良い感じで面白くなっていく。

そして、昨日は荒通し(「通し」とは、台本を本番同様最初から最後まで通してみる事。その荒いやつ。)があった。

台詞が入っていたりいなかったりで人それぞれだったけども、概ね順調。

僕はその土地に流れ着いたトルコ人の役なので、いつもに比べると台詞が少ないし、しかも片言だ。

自分の台詞は頭に入っているけど、少ないので気を抜くとタイミングを逃してしまいそうになる。

そこは集中が大事だ。

ここでは、日頃培ってきたロブカールトンメソッドを存分に出したいと思う。

悪目立ちせず、話を面白く出来るように。

“One for all. All for one”

まさにこれである。

「ほたえる人ら」どうやらチケットがまだまだ余裕があるみたいで、出来るだけお客さんを呼びたい。

どうも僕はロブカールトンを観にきてくれるお客さんに、個人の客演になるとあまり来てもらえない。

あの沢山のお客さん達はどこに消えてしまったのだろうか。

今後、この辺りをどうにかしなくてはいけない。

結局のところ、役者というのは人気商売で、お客さんを呼べてなんぼだと思っている。

お客さんを呼べない僕はまだまだ半人前だ。

ロブカールトン以外の村角ダイチを観たい!と思って欲しい。

そして観に来て欲しい。

 

残り1週間程、楽しいお芝居をお届けできるように稽古に励もう。

まだまだトルコ人役に磨きをかけていきたい。

予約はこちらから出来ます

ぜひ観に来てください。

劇場でお待ちしてます。

 

 

村角ダイチ

 

 

素晴らしきダイチの世界 #29

2017年5月25日 木曜日

 

メッセンジャー黒田プレゼンツ「つな」が終わりました。

本番入れても一ヶ月弱の稽古やったけど、何とか無事に。

ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

難波通いの稽古は、京都からだと遠かった。

というより大阪が遠い。

たかだか電車で1時間くらいの距離やけど、出不精の僕には辛い。

稽古の後は飲みにも行くし。

だから毎回家に着くのは夜中の1時前後で、なかなか疲れた。

もちろん飲みに行くのは好きやから行く。

飲みに行くことで芝居が良くなると思ってる。

稽古場やと稽古する時間しかないから、芝居以外の話をするのはなかなか。

コミュニケーションは大事。

でもそれはただの言い訳で、ビールが飲みたいだけ。

稽古期間中は楽しくて飲みすぎた。

そのおかげで恐らく急性胃炎になった。

恐らくっていうのは病院に行ってないから、多分急性胃炎やろうと。

飲みすぎはよくないね。

気をつけます。

 

黒田さんとウーイェイよしたかさんは面白かった。

やっぱり芸人さんは話が上手。

ボコボコいっぱい喋る黒田さんの間にポンと合いの手をいれるよしたかさん。

勉強になりました。

久馬さんは寡黙でした。

共演した男性陣も男前やら面白い人やら、女性陣も可愛らしい人やら綺麗な人やら。

スタッフさんもいい人ばかりで。

恵まれた環境やったと思います。

ありがとうございました。

 

もっとやりたかったなぁというのが本音ですけど、足りないくらいが丁度いいのかもしれないですね。

満足してしまったら、抜け殻になっちゃうから。

いや、あくまでもステージ数の話ね。

役者としては全力でした。

勉強になることもいっぱいでした。

客演で他所に行く度に、自分はまだまだやなぁと思うんです。

技術面はもちろんそうやけど、集客とか。

ロブカールトンとしては観に来てもらえるけど、個人で出た時が弱い。

個人でお客さんに観に来てもらえないと、役者としての価値も上がらないなと。

日々是精進。

 

次は14F「lab.」です。

頑張ります。

観に来てくださいね!

 

村角ダイチ

 

 

素晴らしきダイチの世界 #28

2017年4月2日 日曜日

 

皆さんこんにちは。

 

もう4月ですね。

暖かくなってきてウキウキウキしますね。

こんなにウキウキウキすると、どこかへお出かけしたくなっちゃうんですね。

芝生の上でのんびりビールでも飲みたいんですね。

 

昨日はヨーロッパ企画さんのお花見に参加してきた。

まだ花見をするにはちょっと寒いし、桜もちらほら咲く程度。

それでも賑やかで楽しいお花見でございました。

一昨日飲み過ぎて、そのまま次の日も引きずって、さらに花見に突入して、すこぶる体調が悪かった。

今日もそこまでよろしくないです。

でも楽しかったのでおーけー。

 

 

そして、遅くなりましたが劇団925「福喜多さんちの三兄弟10〜蒲公英の頃〜」

にご来場くださった皆様、ありがとうございました。

お陰様で、無事に全日程を終えることができました。

楽しい現場でお芝居ができてよかったです。

また次の舞台に向けて頑張ります。

 

劇団925での先行予約をして頂いた皆様へお知らせです。

特典のオリジナル曲を配信いたします。

こちらのページへ進んでいただき、受付時にお渡ししたカードに記載されているパスワードを「ダウンロードキー」と書いたところに入力して下さい。

そしてダウンロードをクリックして頂くとダウンロードが開始されます。

期限は1週間ですので、なるべくお早めに。

もしダウンロードできないなどございましたら、コメントしていただくか、info@rob-carlton.jpまでお問い合わせ下さい。

 

 

それでは僕は、天気がいいので出かけてきます。

グバーイ!

 

 

村角ダイチ

素晴らしきダイチの世界 #27

2017年2月9日 木曜日

 

寒い

家も外も寒い

ストーブをつけてても寒い

僕は冬が苦手です

 

最近、どうもチェッケのブログ更新率が凄い

 

同じユニットに属しているのに更新が待ち遠しい

よし!僕もブログ書こう!と思っても、チェッケのを見て満足してしまい、書かずに終わる

それは良くないなということで久しぶりに書く

 

それにしてもチェッケブログには満腹さんの失態がよく出てくる

この前のウィル・スミスにはやられた

声出して笑ってしもた

写真の表情も訳わからんし

もう勘弁してほしい、マジで

 

あの人はどうしてあんなに面白失態を繰り返すんだろう

ツイッターの誤字脱字も面白い

いつになったら治るのか

いや、まず自覚がないだろうから、治す必要もないのかな

 

そんな、おとぼけ満腹さんの客演している舞台が5日6日にあったので行ってきた

「心は清経」というタイトルのお芝居

能の「清経」をモチーフにした現代演劇版「清経」

清経?能をモチーフ?むむむ?

と思って観に行ったけど、能を全く知らない僕でも楽しめた

 

満腹さんは頑張ってた

ちょっと変わったデザインの衣装を着てるなと思ったので聞くと

ピチピチすぎて、衣装さんに脇腹に布を継ぎ足してもらったらしい

どこまで巨大やねんて思った

あと、満腹さんが様子を伺う演技の時に、いつもの口をひょっとこみたいにして斜め上を向くってのをやっていた

この日もひょっとこ満さんは健在だった

一緒に観に来ていた萬谷さんも同じこと言っていた

 

最近の僕は、もっぱ劇団925さんの稽古(ご予約はこちら

台本はエチュードで作っていく感じで、台本があってそれを稽古するロブカールトンのスタイルとは違う

エチュードなんてほとんど経験がないから戸惑ったけど、作演の邦子さんには問題ないと言われたのでセーフ

3月からはほぼ毎日稽古なのでもりもり頑張ろうと思う

皆さん、是非観に来てください。

 

 

村角ダイチ

素晴らしきダイチの世界 #26

2016年7月27日 水曜日

 

最近はもっぱ(もっぱら)ウエイトトレーニングに励んでいる。

場所は自宅なので、ダンベルしか使えない。

 

この前、「京も一日陽だまり屋」の台詞合わせの時に、ヨーロッパ企画の角田さんに会った。

どうやら角田さんもトレーニングに励んでおられるようで、明らかに身体が引き締まっていた。

筋肉が付いてきたせいなのか、いつも物腰柔らかい角田さんの言動が強気になっていて、トレーニングに関して聞いてくる酒井さんに食ってかかっていた。

何やら筋肉部というものを結成したらしく、メンバーには黒木先生もおられるとのこと。

ぜひ入部したいと思う。

今度入部届けを提出しよう。

 

トレーニングは良い。

ウエイトトレーニングに限らず、ランニングや水泳も良いと思う(僕は泳ぐのが苦手)。

人間はやっぱ(やっぱり)運動をしなくてはいけない。

僕みたいに運動部でスササササーと走りまわっていた人は尚の事。

身体が鈍ると心も鈍ってくる。

身体が元気だと心も元気だ。

もっと身体を動かしたい。

 

健康一番!

だって長生きしたいやん!

 

今月はボブの誕生日。

プレゼントにおしゃれ白シャツを贈ったら、サイズが合わなくてピッチピチだったと電話がきた。

「僕と同じSサイズにしたのに、何でやろ? さてはボブめウエイトトレーニングのし過ぎで、胸板が分厚くなりよったな!筋肉モンスターめ!!」

と鼻で笑っていたら、僕がサイズを間違っていた。

僕のはMサイズだった。

ノータリンモンスターだった。

もちろんサイズを変更しに行った。

 

ハーピバースデーブーボー。

 

 

京も一日陽だまり屋」に風の三郎の声で出演しています。

8/7と8/14に放送されるようです。

リンク先のHPをチェックチェック!

 

それではさようなら。

 

 

村角ダイチ

 

 

素晴らしきダイチの世界 #25

2016年7月21日 木曜日

まず初めに、11F『COACHES OF OVAL 』にお越し下さり、誠にありがとうございました。

無事に全ステージを終えることができて、ほっとしております。

それにしても、今回は本当にあっという間の1ヶ月だった。

でも、とても濃い1ヶ月でもあった。

稽古の量も今まで

というところで終わっている。

書こう書こうと思いながら、結局ずーっと書いていない。

正直に話すと、文章を書くことが苦手だ。チェケローとは真逆。

昔から作文とか読書感想文とかそういったものが本当に苦手で、ゲロゲロと半べそをかきながら書いていた。

読書感想文にいたっては、読書すらも苦手だった。もう。

両親共に真面目に勉強してきた二人から産まれてきたとは到底思えない。

その代わりと言うと違うかもしれないけど、実技の科目は成績が良かった。

そんな感覚だけを頼りに生きてきた僕は、今でもほとんど本を読まないし文章を書かない。

ここまで本を読まないと、今さらどんな本を読めばいいのが分からない。とほほ。

全くチャランポランだ。

ちゃらんぽらんは平仮名の方がさらにちゃらんぽらん感が増す気がする。

そんな事はどうでもいい。

最近、公演が終わってからの1ヶ月、チェケローの更新率が凄い。

あれだけ期間が空いていたのに、まるであの頃のチェケローが戻ってきたみたいだ。

素晴らしい!

チェケローは読む人を惹き付ける文章を書くと思う。

才能があるならどんどん書くべきだ。

是非そのまま書き続けて欲しい。

満腹さんはオトボケブログを書けばいい。

チェケローがBBQをしたそうにしている。

BBQをすると火の番人が現れる。

ここで宣伝を。

8/7にマゴノテのエベントに一部ゲストとして出ます。

課金制とかよく分からんシステムですが、ボブも短編を書きますので、どうぞお越しください。

http://magonote.org/event_next.html

村角ダイチ

素晴らしきダイチの世界 #24

2016年4月27日 水曜日

ここ1週間はハイタウンやら中之島の春の文化祭やらの稽古だった。

そしてその合間に、上田さんから依頼された曲を作った。

曲を作るのは楽しいけど、ミックスするのが大変。

慣れないミックスに四苦八苦しながらなんとか完成させた。

何やかんやでちょいちょい曲を作っていると、ちょっとづつできるようになっていく。不思議だ。

最近楽器を弾くことも増えたお陰で、前より上手くなっている気がする。

やろうと思えば何だってできるもんだねぇ。

 

そういえばこの前、非通知で電話がかかってきたから出てみると、山田という女性からだった。

誰??どの山田さん??と思いながら話を聞いてみると、不動産関係の電話だった。

もちろん不動産なんか買う気もない僕は「そういった話は結構です」と断ると、「今日はご挨拶だけですぐ済みますので」と言われた。

おやおや?となりながら「そういった話には興味ないので、もうかけてこないで下さい」というと、「だからご挨拶だけなので」とちょっと怒りながら言ってきた。

なんで僕が怒られてるんや?とちょっと腹が立ってきたから「いいです、挨拶とかも大丈夫です。時間がないから切りますね」と言うと、更にイライラした感じで「はいはい、とりあえずご挨拶をね」と言ってきたので「さよなら」と伝えて切った。

あれは何だったのか…。

理不尽過ぎて気分が落ち込んだ。

神様、ハイタウンの稽古頑張りますんでもう二度とかかってきませんように。

お願いします。

 

村角ダイテ

 

 

 

 

素晴らしきダイチの世界 #23

2016年4月14日 木曜日

どうもこんばんは。

私、村角ダイチでございます。ご無沙汰しております。

2016年ももう4月ですね。

3分の1が過ぎてしまいました。

年始にホルマリン兄弟がありまして、3月にはウミ下着がありました。

どちらも楽しい公演でした。観に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

さて、次は4/30「中之島春の文化祭2016」です。

色んな方々が参加されていますね。

その次は 5/5〜8にあります「ヨーロッパ企画presentsハイタウン2016」です。

こちらも京都を拠点に活動されている色んな方々が参加されますね。

どちらも楽しみです。

皆様お待ちしております。

 

やっと暖かくなってきて、気分もウキウキしてきますね。

浮かれ過ぎてへましてしまわぬ様に気をつけます。

 

ハイタウンが終わると、THE ROB CARLTONの11F公演があります。

こちらも気合を入れて頑張ろうと思っております。

今回はお馴染みのイセムー、古藤くんに加えて、ホルマリン兄弟でご一緒させて頂けた隈本晃俊さんと萬谷真之さんに出て頂ける事になりました。

お二人とも面白楽しい方です。

こちらも楽しみですね。

 

それでは皆様、おやすみなさいませ。

 

ムミラスダイチ

 

 

素晴らしきダイチの世界 #22

2015年6月27日 土曜日

皆様、ご無沙汰しております。

最近のわたくしは、もっぱら阿部定の犬のお稽古でございます。
今日も電車に揺られながら向かいました。
いつも乗る電車、時間帯が帰宅ラッシュとぶつかる為、ぎゅうぎゅうと音が鳴るのではと思うくらいに詰まっております。
ましてや梅雨の季節、雨に降られ乾ききる前に取り込んだ洗濯物のあの半乾きの臭いがもうぷんぷんと、それはもうぷんぷんと音が聞こえるくらいに臭っております。
何分わたくし、鼻の効きが良いものでして、鼻腔の奥をツンツンと刺激されてしまいます。
そんな通稽古生活を送っておりますが、阿部定の犬、これまた古い作品ですのでなかなかに理解難しく、どう演じて良いものか考えあぐねております。
それでもお稽古は進みますので、悩みながらではありますが、少しずつ前に進んでおります。
音楽劇ですので歌も歌います。
男肉 du soleilのKこと高坂勝之さん、色々なお芝居に出演され、次回は維新派の公演に参加される大石英史さんのお馴染みのお二人とも、和気藹々楽しくお稽古させて頂いております。
普段はあまり触れる事のないお芝居ですが、こういったものをご覧になるのもまた乙なものではないかと思います。
もしお時間ありましたら、是非お越し下さいませ。
それでは失礼いたしまする。
村角ダイティー

素晴らしきダイチの世界 #21

2015年3月5日 木曜日

 

気づけばもう3月。

僕が前回ブログを更新してから早4ヶ月が経っている。

その間いろいろあったけど、全部書いていたらきりがないので書かない。

 

最近、あっという間に1日が過ぎて行く。

本当にあっという間に。

この前産まれたばっかりだと思っていた友達の娘が、もうすっかり歩いていた。

その友達とも気づけば2年くらい会ってなかった。下手したらもっと。

高校の頃は毎日会っていたし、一緒にバンドを組んでいた時は週1で会っていた。

バンドをやっていた頃は、まさか彼が結婚して娘が産まれてお父さんをするなんて、全く想像できなかった。

でも今は立派なお父さんになっていた。

不思議な気持ちになった。

 

この前参加した同窓会でも、みんな大人になっていた。

何人かが家を買ったって話を聞いて目眩がした。

頑張ってんなぁって。

もう30歳なら当然か。

一人の友達が、偶々キョートカクテルを観ていたらしく、エンドロールで僕の名前が出て笑ったらしい。

そりゃそうだ。

あいつ何してんねんってなるもん。

でも、嬉しそうに話しかけてきてくれた友達を見て、やって良かったなぁ頑張って良かったなぁと思った。

僕がやりたい事をやってる姿を見て、それで友達が元気になって頑張ろうってなってくれるなら本望。

それが一番の糧になる。

もっともっと頑張ろう。

 

「ELDER STATESMAN’S GARDEN」

THE ROB CARLTONらしいとっても馬鹿げたお芝居です。

ボブのセンスが沢山散りばめられています。

僕ら役者はそのなかなか理解し辛いセンスを一つ一つ丁寧に集めて、さらに上へ上へと押し上げて行きます。

観ている人たちが悲しい事や嫌な事を少しでも忘れられるように、精一杯真面目にふざけます。

残り1ヶ月半、皆さんの笑顔にお会いできるのを楽しみにしています。

皆さんも楽しみに待っていてください。

 

ブログも書きます。

少しでも読んでくれる人がいるなら。

 

バーイセンキュー

 

 

村角ダイチ