‘チェケロー’ カテゴリーのアーカイブ

自分を鬼だと思ってない鬼がいちばん鬼

2019年2月15日 金曜日

 

 

 

 

 

 

 

オニワ~

 

 

毎年、2月になると京大正門前にある吉田神社の境内に

むんむんと節分祭の熱気がたちのぼり、

このお祭りでやたらと見かけるケバブの出店を見ると

(今年も節分がきたかぁ)と変な角度から2月を感じる今日この頃

 

ここ数年、このお祭りの福豆を買うのが僕の楽しみでして、

なんとまあ軽自動車やらが当たる豪華な抽選券がついているため、

売り場に集まる人は豆よりも福を求めて全員目、

 

特に今年は土日とかぶったせいで境内には異様に人があふれ、

福豆を買う列も長蛇、人ごみと長蛇が入り乱れ、

順番をぬかす人が登場、さらには順番ぬかしの列まで誕生し、

みんな福豆を買うために鬼の形相、

 

(ぉ…この列ならすぐ買える……)と一瞬、魔が差しましたが、

そんなズル豆に福もクソもないので、正規の列に並ぼうと思ったら、

帰る人たちの波にのまれ、出口まで流され、そこで入場制限がかかり、

もう二度と境内に入ることはできませんでした

 

僕に福がないことだけはよくわかりました

チェケローです

 

 

 

 

去年も買いに行ったらすでに売り切れていて買えなかったので、

今年こそは!と気合いを入れて挑んだのですが、

福を得るためには鬼にならないといけないという世知辛さを学んだ、

そんな禍福あざなう大変カオスな節分となりました

 

ただ、こんなにもみんながこぞって福を求めていることを考えると、

満腹さんの本名が「福満さん」って相当えぐいなあと思いますし、

 

年末にバーレスクイベントに出演した際に

634・マンガリッツァ(むさし・まんがりっつぁ)さんの衣装に包まれ、

ご満悦になった福満卓也さんはまさに福に満ちていたなあと、

今さらながらに振りかえっております

 

 

 

 

思うことはたくさんあると思いますが、僕からは一点だけ、

どうしてお箸を持っているのかということだけが、一点だけ疑問ですが、

今日はそんな福に満ちる卓也さんが3月に出演する

ファミリーミュージカルの稽古が始まっているという情報を入手しました

 

わたしの記憶が確かならば、満腹さんの出演する舞台は、

ノンバーバル殺陣であったり、映像投影パフォーマンスであったり、

肉弾パフォーマーとしての側面の濃い満腹さんですが、

このたびはついに子どもたちといっしょに歌って踊るということです

 

 

 

 

満腹満さんのTwitter公式アカウントより、

手のひらを見せあう稽古場の様子が見てとれますが、

おそらくこれまで遭遇した人間の中でもっとも巨大な満腹さんに

子どもたちがどんなにおびえた表情で過ごしているかと思いきや、

 

元気な子どもたちから振付を覚えるまでエンドレスでレクチャーを受け続け、

逆に満腹さんがおびえているという、これまたカオスな状況が、

Twitterにあがってくる満腹さんの表情ににじんでいました

 

 



 

 

可愛い女の子に赤面しているのか、難しいダンスに困憊しているのか、

きわめて微細な感情まではわからないとしても、

僕たちの稽古場でもひるんだときに見せる表情に近い、

なにかにタジタジとしている面持ちだけは伝わってきました

 

ただ、そんな元気キラキラ子供たちと、巨大お肉屋さんが歌って踊る、

ミュージカルが楽しくないわけがないと踏んでますし、

満腹さんからも「おい、おまえ、5回、観に来い」と脅迫されたので、

福豆の代わりにまんちゃんの福に満ちたステップにあやかろうと思います

 

みなさんもどうぞ、春先のお出かけの一案にいかがでしょうか〜🍗

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

僕はひそかにミュージカルにちょっと目がなく、

東急シアターオーブの公演スケジュールってすごい楽しみにしてて、

今は「王様と私」はちょっとこれ見逃せないなあと思っていたり、

 

こないだ久々に映画館で観た映画、

メリー・ポピンズ リターンズ」が想像していた60倍ハッピーで、

トニー賞のオープニングを初めて観た感動に似ていたので、

これは精肉師マンー・プクンズの肉体さばきにも期待が高まります

 

T-worksもいよいよ今週から稽古が始まりますし、

「稽古初日までに台本完成!」と掲げるボブさんの並々でない気合いにより、

日々送られてくる台本に目を通しておりますが、

今までにない試みと今までどおりのボブ節に心躍るばかりです

 

こちらも3月に大阪と東京でステージがありますので、

ぜひともかすかに薫る初春のご観劇に、去る同僚とのご送別に、

ご入学のお祝いに、恋人とのホワイトデーに、お子様との遠足に、

大切な人とご一緒に出かけてみてはいかがでしょうか〜🍖

 

よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

いやはや、本日もたまらず長くなってしまいましたが、

ふらりと大学の食堂を歩くとそこかしこで色紙の準備が見えて、

かすかな陽気よりもずっと春が近づいてきたことを感じる近頃

 

10年前の高校卒業時にもらって、その日から部屋に飾っている、

色あせた陸上部の寄せ書きに遠い春を思う、

いろんな顔を想う春ですが、みなさんは誰を想う春でしょうか?

 

まだ2月というのに桜味がちらほら出てきていて、

早くも桜味のことばかり想う僕ですが、

この体の壊せないモーレツ年度末、たまの暖かい日にも油断せず、

大好物などを口に含み、よりよく晩冬をお過ごしくださいませ〜

 

それでは、おやすみグッドナイト!行くぞトーキョー!

いちにのさんしでごま塩さんたくさんだとおいしいね〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  自分を福だと思っていない福もいちばん福  チェケロー

 

 

いつもとちがうところにしまうと忘れてなくす

2019年2月10日 日曜日

 

 

 

 

 

ぴっぴ~

 

ときおり強く吹雪く白い夜半すぎ、

(あした積もればいいなあ)と(あさバスうごくかなあ)が

ぴったりちょうど半々に思いよぎる今日この頃

 

暗い窓にうつるまぬけな自分と目があって、

うっすら白くなってきた街並みと前髪に、ため息も白い暮雪の侯、

みなさんお変わりなくお過ごしでしょうか?暖かくしてますか?え?

 

とうとう、平成も残り3ヶ月ほどとなり、

時代とともに20代を終えてしまうことを考えても考えなくても

僕は三十路という新たなるフィールドの前に立っています

 

この秋、ついにおばあちゃんがこの世を引退し、

そりゃあ僕が30歳になるんやからこんな日もくるよなあ、と、

しみじみと遺品のアルバムをながめていると、

その中に、昔、一緒に旅行にいった際のぼくがいて、

こんな30歳になるとも知らずにダブルでピースしていました

 

いいねえと思いました

チェケローです

 

 

 

 

なすび形のほお、きわめて短い短パン、真っ黒の目、

「THE SWIFT ATTACK(速攻)」と縦に書かれたTシャツ、

なぜか左右でぜんぜんちがう色の足、

部屋の入り口で撮るというたしかに速攻なタイミング、

 

このときのことはほんまにカケラも覚えていませんが、

完全にチョケ助さんであったということだけは

きわめて容易に読み取ることができます

 

ただ、このチョケ助さんが8才の頃だと考えると、

母から出てきてこんなチョケ助さんになるまでと同じ期間、

THE ROB CARLTONで過ごしているということになり、

図らずもおよそ人生の4分の1近くを共にしてきたことになります

 

 

 

 

両家の祖父母が一堂に会している思い出深い写真なのに、

チョケ助さんが邪魔で思い出が入ってこないのはもうさておき、

 

こんな縁深い関係ってほかに探してみてもなかなかないですし、

8年という月日がはたして長いのか短いのかはよくわかりませんが、

たいへん濃厚でパンチのある日々であったことは間違いありません

 

そんな濃厚な出会いのひとつであった「ボランチェア」でご一緒した、

堀川絵美さんと田川徳子さんのユニット公演「パイナップル」を

僕は昨日の夜にふらりとHEPHALLまで観に行きました🍍

 

 

 

 

芸人・堀川さんと女優・田川さんの馴れ初めをオープニングに

ゲスト作家さんのコントを2本、そして堀川さん作のコントと、

なかよし2人の軽快なコンビネーションを楽しめた80分

 

「やっぱりなかよしっていいなあ」ということ、

「おもしろい人ってずるいなあ」ということ、

「あごだしのたこやきはおいしい」ということを知ることができ、

 

個人的には一度ご一緒したことがあり、

それからやたらと街中ですれ違う摩訶不な間柄である、

渡辺たくみくん(ニドネワークス)の作品を初めて観ることができ、

一度に何味も楽しめる舞台に、僕は垂れ目をさらに垂らしました

 

残念ながら、渡辺くんと写真を撮ることはできませんでしたが、

差し入れの出町ふたばの豆餅を手渡したときに

「うわぁぁ!豆餅!!!ぶちあがります!!!!」と目を輝かせてくれた、

そんな渡辺くんの活動の場が幸せに広がってほしいなあと願いました

 

 

 

 

こんなふうにまた新たなる8年というのは始まっていて、

(ここから8年後にはどんなことになっているだろうなあ)とか、

(そうか8年もたてばみんな40歳を超えているなあ)とか、

(どうして8年でくくっているんだろう)とか、

 

光陰について語ることは生涯尽きないと思いますが、

なんにせよ、今から8年後に今を振り返ったときに、

素直に(いいねえ)と思える日々を送っていてほしいということです

 

チョケ助さんのダブルピースだって、

高校生の満腹さんがなんかの劇で念願の女子を持ち上げてる瞬間だって、

 

 

いらんことを言った満腹さんが肉片になる1秒前だって、

 

 

7F「シガールーム」の楽屋でゆがみを楽しむ2人だって、

 

 

 

今、どれも(いいねえ)と思いますし、

どんなに何気ない瞬間もこぼさず、いつどうなっても後悔なきよう、

いつでもゴキゲンに暮らしていきたいなあと思っています

 

最近お尻にイボができて、痛すぎて病院にいったら切開手術になって、

たまってるウミを抜くためにお医者さんに指で患部グー!!!!!されて

「あれまじで悶絶したわ」と語ってくれた満腹さんも、

 

(彼女がほしい)というかねてよりの強い気持ちもわかりますが、

まずはご自身の御身をしっかり把握され、

健康なくして叶う夢もなし、主治医の指示をよく仰ぎ、健康第一に、

彼女のいない今をいつか(よかったねえ)と思い返せる日がくるよう、

何に患うこともなく笑顔で過ごしてほしいなあと思います

 

健康なくして果てる肉欲もなし!できたらいいね彼女!まんちゃん!

 

 

 

 

2013年ごろ、みんなに「演技うまくなれよ」って散々言われた満腹さんが

突如、アクターズラボみたいなところに入り、入学金16万円を払い、

撮影代2万円を払って撮影してきたこの宣材写真

 

そのまま消えるようにそのラボをやめたので、

いわば18万円と引き換えにこの写真を手に入れたといっても過言ではない、

そんな謎のONENESS宣材写真を経て今があるということだけは

いま思い返してもそんなによくない思い出ですということで、

 

はてさて、今年のスケジュール帳はどうも徐々に黒くなってきて、

2019年もたくさんの思い出ができそうな気配がしておりますので、

ぜひみなさんも一緒に温かく楽しく見守ってくださいませ〜🍍

 

それでは、春を目前に冬がすこし盛り返してくるこの季節、

風邪などひくと長引いてややこしい感じになるので、

かならず手洗いうがいを絶やさず、ゴキゲンにお過ごしくださいね

 

いざ!来週からT-worksの稽古で東京にまいります!

キミのそばにも〜それはあるはずだよ〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   髪おろしてるレアボブさんにGood1000  チョケ助

 

 

やっぱり一番いいのは定番のメニュー

2019年1月26日 土曜日

 

 

 

 

 

 

ぽりっ

 

 

充実の東京公演がおわり、へっぽこバイトくん生活にもどると、

あまりの落差になにか逆に夢をみているかのような、

(こんな世界もあったなあ〜)とやけにパラレル感のある今日この頃

 

たとえ、店長さんとパートさんが大喧嘩していようとも、

業務用カレーをあけようとしてそのほとんどを床にこぼそうとも、

「『劇団』っていう病気は治ったんか〜」と皮肉を言われようとも、

ずっとアハハハと夢の中で空をとんでいるような謎の心境の僕です

 

この浮かれた勢いでウキウキ大好き一風堂に行き、

定番メニューの横にあった期間限定メニューが目に入り注文すると、

これがすごい、なんというか、舌に、胃の、ちょっとアレで、

そういうことを含めてもどうも地に足のついてない最近

 

このブログにおいても満腹さんをいじることを

ひそやかかつ大胆に定番メニューとして掲げてきましたが、

今公演で思ったよりもたくさんの方が天の声さながらに

「チェケローさんのブログ〜」とお声をかけてくださいまして、

 

もしや、満腹さんばかりをいじってる場合ではないのでは?と

満腹のウヨになるのはやや抑えていこうかと思っていましたが、

ただウキウキ大好き一風堂のおかげで、

定番は定番ゆえに定番なのだという摂理に気づくことができました

 

これからも満腹さんのことをいじりまアハハハアハアハハ

チェケローです

 

 

 

 

これは某弟さんが突如、LINEでくれた在りし日の満腹少年、

いったい何歳のときに、どこで、ほんまに何をしているときなのか、

どういったタイプの服なのか、どういう髪型、口の感じなど、

一秒間に何億もの感情が自分からあふれでるのを感じる一枚です

 

ただ、某弟さんのあきらかな悪意を感じる一枚でもありますが、

もうこんな不味な定番メニューを出すのはやめにして、

今日はこれからの各々の動きについて掲げていこうと思います

 

どうぞ、今後のご予定の一案にご覧くださいませ〜🐈

 

 

まずは3月にボブ・マーサムが、作・演出、出演もする舞台、

★T-works#2「THE Negotiation

 

 

 

チラシからあふれでる重厚かつ多彩な顔ぶれと

裏面の文字数にただならぬ気合いを感じる今舞台、

THE ROB CARLTONでもおなじみトゥイッケナムホテルを舞台に、

とある商談をめぐる、読んで字のごとく「ザ・交渉」の物語です

 

この舞台美術にはわれらが栗山さん、

そして文芸助手という全員に「なにすんの?」と聞かれる、

そんなハテナポジションに僕という布陣で、

東京稽古のボブさんをバックアップしたいと思っております

 

僕はいろいろ大雑把で汚いとよく言われますので、

几帳面かつ潔癖なボブさんとの共同生活で刺されないよう、

きわめて心して、同行二人的な神妙さで挑みたいと思います

 

2月の下旬ほどに都内のマンスリーマンションから

一部白骨化した男性の遺体が発見された場合は

80%の確率で僕だと思ってもらってまず間違いありません

 

遺書を書いて京都を出ますね〜☆彡

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

つぎは、豚の返り血を浴びてドヤ顔の肉屋さん役の満腹さんが、

今度、吹田のメイシアターにてご出演されるのがこちら

 

★メイシアター・千里金蘭大学共同事業 

ファミリーミュージカル「サイカイッ!

 

 

 

まだ公演のビジュアルができていないということで、

ピースでごきげんをアピールする満腹少年で対応してますが、

 

空晴の岡部尚子さん作・演出、そして空晴のみなさんご出演、

大田王でお世話になったクスミヒデオさんが楽曲担当する、

お子さんたちと歌い踊るファミリーミュージカルだということです

 

まだこちらの公演の詳細はわかっておりませんが、

どうか満腹さんの役どころが、子供たちと仲良くしたくても

どうしても怖がられてしまう悲しいニクカイッ役でないことを祈り、

僕はぜったいにこのミュージカルを観に行きたいと思っています

 

満腹さんの高く細い歌声もタノシミッ!

 

 

 

高校生のときに軽音部で「BECK」という

一番つけてはいけないバンド名でvo.を担当されていた満腹さんは

文化祭のステージでお客さんにもっと来てほしくて、

「もっと来いよぉ!!!!」と煽ったらみんなどっか行っちゃったという

うそみたいな逸話をもつ満腹さんはさておき、

 

その次は、4月にボブさん作・演出で、出演もする舞台、

★スラステ 第1回公演「La Fierté」(ラ・フィエルテ)

 

 

[スラステとは―]

2018年に誕生した、長身の女優、

元劇団☆新感線 中村なる美とAripe 永津真奈、二人の演劇団体。

スラップスティックと二人の容姿をかけ合わせ、スラットスティック、

略して『スラステ』となる。Facebook公式アカウントより)

 

過去に満腹さんが共演されていたりして、

仲良くしていただいているお二人の旗揚げ公演を、

ボブさん作・演出により、大阪コモンカフェにて公演されるそうです

 

どうやら「La Fierté」とは、仏語で「プライド」、

チラシからあふれでる胡散くささがそのまま舞台になるでしょうし、

大阪の地でボブさんが女優さんにどうタクトを振るのか、

このときにしかないコラボレーションをお楽しみいただければ幸せです

 

よろしくお願いいたします〜🐈

 

 

 

 

このベロ出しチャンマンもしかり、

どの写真もパンチ力がありすぎて満腹さん恐るべしですが、

ご覧のとおり、4月まででもこのように予定が詰まっている感じです

 

6月には「STING OPERATION」、秋にもパンチ力のある企画がひとつ、

さらに個人的にも東京で仕事をいただけそうだったり、

今年一年はパラレルなバイト先になかなか行けそうにありませんが、

こんな嬉しい悲鳴はないと、嬉々と黙々と邁進するのみです

 

THE ROB CARLTONにおいても奇抜で新しいメニューを考えるより、

定番メニューの味わいをぐんぐん深めていけたらと思いますし、

 

満腹さんももうこれ以上タバコで自分を煙に巻くのはやめて、

天賦の怪物として、前立腺系のなにかで亡くなるその日まで、

いつまでも心優しい無煙巨人であってほしいと願ってやみません

 

アーメン

 

 

 

いやあ、もう公演のお知らせなのか、満腹さんの紹介なのか、

なんだか読み返せば読み返すほどよくわからなくなりますが、

 

本日は映画「グレイテスト・ショーマン」において

This is Me』で泣いたという満腹さんをついに理解したところで、

本日はこのへんでおいとましようと思います

 

じつは明日1/26(土)10:30〜京都芸術センターにおいて、

明倫ワークショップなるものをやりますということを、

前日のしかもこんな時間にこっそりお知らせして今夜はおやすみ

 

さらなるお知らせはまた今度!では、よい週末を!

ほんにゃらな恋〜アリャリャコリャリャ〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 僕はずっと天パ垂れ目ケツあごでアハハハ チェケロー

 

 

これすべて、歌を思いしゆえの行動にて

2019年1月21日 月曜日

 

 

 

 

 

げにげに

 

 

東京へむかう朝はいつも、まるで別世界にむかうような、

ちらつく冷たい雪さえも背を押してくれているような、

車窓に澄む富士山もこちらに手をふってくれているような、

そんな我々にとってすべてが特別に見える東京公演への途

 

THE ROB CARLTON 16F「SINGER-SONGWRITERS」は

本当にたくさんのお力添えや富士山のおかげで万事滞ることなく、

大阪〜東京公演まで無事全ステージを終えることができました

 

雅な世界をその御身に映してくださったキャストのみなさま、

雅かつパワフルに支えてくださった技術スタッフのみなさま、

受付まわりを風雅に飾ってくださった制作チームのみなさま、

 

キャラクターを優雅に仕立ててくださったナツキさんフユコさん、

風流なチラシデザインで多くの目を惹いてくださったヒカルさん、

カメラで雅を切りとってくださったもう存在が雅なムッシュさん、

京都から東京まで大道具を運搬してくれた雅とは疎遠な杉浦さん、

 

何よりも会場に足を運び、雅な拍手を送ってくださったみなさま、

本当にありがとうございました🐈

 

チェケローです

 

 

 

 

公演後というのはただならぬ余韻が体をかけめぐるため、

感情を言葉にするのにいつも時間がかかってしまうのですが、

関わってくださった皆様には、本当に感謝の念に絶えません

 

本当にありがとうございました🐈

 

こうやって新たな充実とともにまたひとつ公演が思い出となり、

後ろ髪をひかれつつも次回にむけて動かないといけないのですが、

今日はちょっと東京の思い出をプレイバックしてみたいと思います

 

お時間とお親指のお許すかぎり、お付き合いください

 

 

 

 

出発は1/9、雪ちらつく朝、京都駅に意気揚々と集合したのに、

集合時間になってもバスがこないという厳冬トラブルに見舞われ、

30分も冷雪を浴び続けるという、涙も凍るスタートとなりました

 

遅れを取りもどすべく、ほぼ常に追い越し車線でぶっ飛ばすバスは

いろんな意味で震える僕たちを乗せて東京方面にすすみまして、

平日昼行でガラガラの車内ではオセロアプリ対決する姿があったり、

 

 

 

ウソみたいに澄みわたる富士山に

修学旅行生みたいに皆でいたずらにカメラをむけたりしました

 

 

 

僕はしっかり全サービスエリアに足を運び、

特にしたくもないのにトイレにいき、何もいらないのに売店にいき、

どこでも名物顔をしているコーヒー牛乳をむだに買ったり、

自販機で全然おいしくないたこ焼きを買って食べたりしました

 

東京についてからは下北沢で大田王イベントに参加したり、

 

 

みんなで泊まった宿では、勝手に服を着られた満腹さんが

妖怪の百目のような体つきでボブサップの踊りを披露していたり、

 

 

 

まさかの板尾創路さんが今回の公演を観にきてくださり、

15F「マダム」でお世話になった三上さんと皆で飲むという、

夢であったほうがよほど説明のつきそうな夜を過ごしたりしました

 

 

 

たまたまダイチさんと同じバイト先だったというだけなのに、

こうやってともに東京の地で充実のお酒が飲めているなんて

感慨深いという言葉以外にどんな言葉があるでしょうか?ん?

 

慣れない東京の終電に飛びのって、

横並びに丸ノ内線の車窓にうつった自分たちを見ていると

いろんな意味で遠くまで来たんだなあ、としみじみしました

 

こんなズッコケ五人組に手を貸し押しだしてくださる皆様には

今もこれからも感謝の念が絶えるはずがありませんし、

今後、この勢いで満腹さんも

彼女の人が絶えない存在になることも僕は一心に祈っております

 

マンちゃんさんファイトファイト!

 

 

 

 

彼らの出で立ちはどことなく、

THE ROB CARLTON3人を思わせることはさておき、

僕はこの一年、なにかさらに自分にできることはないかと、

演劇というものを個人的に模索したりしました

 

そんな決意をへて色濃く残るのは、自分の今後どうこうではなく、

THE ROB CARLTONあっての自分だということ、

これを抜かしてまで自分の今後もなにもないということ

 

旅行先でめっちゃいろいろまわったけど結局家が一番、的な

家があるからこそ旅行ができる、的なことを強く心にもった、

僕にとってそういう回帰の一年であり、16F東京の旅となりました

 

 

 

 

これすべて、家を思いしゆえの行動にて、

THE ROB CARLTONの次回本公演もどうかお楽しみに、

個人的プレイバックに浸るのはもうここまでにして、

ともかくTHE ROB CARLTONとしての次回公演はこちら🐈

 

2014年9月に京都・立誠小学校でおこなった公演、

THE ROB CARLTON 8F「スティング・オペレーション」を

2019年6月に再演しましょうということになりました〜

やった〜やったよ〜wow〜💋

 

はじめてたくさんの客演さんに出ていただいた作品で、

感慨のあまり、本番リハで無意識に涙が流れてくるという

個人的にきわめて思い出かつ赤面の深い公演です

 

どんな再演メンバーになるのか、どこで公演するのか、

詳しい日程はいつなのか、これらはまた追って記しますので、

ぜひお楽しみにお待ちいただければと思います

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

いやはや、これをまた再演できるなんて、

続けているとこういうこともあるんだなあ、としみじみしますが、

 

さて、そういえば「iPhoneで読んだら右端折り返してるよ」の件、

現在[Good32]という大反省の運びとなりましたので、

心持ち全体的に文章短くしております、どうでしょう?🐈

 

「いーやまだ折り返してて読みづらいよ」の声ありましたら、

忌憚なきご意見のほどよろしくお願いしましたところで、

 

では、インフルエンザがパンデミックを起こしておるようなので、

手洗いうがいだけは励行し、アルコール消毒も絶やさず、

しっかり栄養のある煮物などを口に含んでお過ごしくださいね

 

平成から新元号に変わってもよろしくお願いしますね〜

眠れない夜〜きみのせいだよ〜ぉお

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   それ、チョロリチョロリ  チェケロー

 

同じマスクを繰りかえしつけるのは逆効果

2019年1月5日 土曜日

 

 

 

 

 

 

迎春〜

 

 

 

年末というものは本当にいつも、こたつでみかんをむいているうちに、

ドミノ倒しのごとく目の前をパタパタと駆けてゆき、

気がついたらまた新年のドミノが倒れはじめているこの年末年始

 

ユーミンさんと桑くんの響宴に胸さわぎの腰つきをおぼえた昨年末、

忘年会だのなんだのでたくさんの友人たちと顔をあわせ、

「子どもが〜」の報告の多さに僕は胸さわぎの顔つきをおぼえまくりました

 

特に地元の同級生と集まった際には、僕以外もれなしで全員結婚しており、

しかもみんな旦那、妻、子供と一緒にくるという恍惚のシステムにより、

どう頑張っても浮く、という忘れようにも忘れられない会となりました

 

誰よりも大きいポーズと誰よりも多い毛量で対抗しました

今年もよろしくお願いいたします

 

チェケローです

 

 

 

 

7人にしか声をかけていないはずなのに、

ふたをあけてみれば20名ぐらい集まっていて尿がもれましたし、

スタンプで顔を隠す作業をしているときに何度も我にかえりましたが、

なんとか気丈に年明け一発目のブログをたたいております

 

もう来週1/11から、16F「SINGER-SONGWRITERS」の東京公演で、

僕たちは明日から静かに稽古を始めてまいりますが、

このたび、そんな東京公演にむけて予告編なるものを作成いたしました

 

大阪公演の様子をまとめたものですので、

東京公演にお越しの方も、ご検討中の方も、特に何も考えていない方も、

こちらを再生して、ご来場への気持ちを高めていただけたらと思います

 

 

 

 

ご覧のとおり、今回おもに取りあつかっているテーマは「古今和歌集」、

当時の天皇が優秀な歌人たち4名に編纂を命じた和歌集で、

そのはじめにこの和歌集の意義(序文)が歌人によって書かれています

 

この序文が、古今和歌集にはなぜか二つあるという謎がありまして、

一つは当時主流であった漢文による「真名序(まなじょ)」、

一つは当時は女性の使うものだった平仮名による「仮名序(かなじょ)」、

この文体の異なる二つの序文が、古今和歌集には存在するわけです

 

さらに書いた人も違えば、書いてあることも重要な点で違う、

どちらが先に書かれたかもはっきりしていないし、

もうとにかく謎というこの二つの序文について

ぜんぜん投げなくていいのに極小の一石を投じるのが、今作品です

 

 

📷Toru Imanishi

 

じつはそこにはややこしいことなんてひとつもなく、

撰者たちをめぐる人間模様や、和歌性の違いなど、

些細なことから二つになったのでは?というボブさんの解釈を

およそ110分ほどご覧いただく、たいへん雅な作品となっております

 

平安時代のコメディだなんて、後にも先にも、

おおよそ誰ひとり手をふれないんじゃないかと思いますし、

東京でそんなことが行われることはもうないと思いますので、

ぜひ悠久の時を思いに、赤坂にお越しいただけると僕たちうれしです

 

詳細やご予約などはこちらに載っておりますのでどうぞ(こちら

宜しくをお願いを申し上げを致します

 

 

 

📷Toru Imanishi

 

 

ここまで読んでくださった方はお察しのとおり、

とにかく文字で説明するのがややこしく一見難しそうな今作品、

実際にお芝居をご覧いただければ何のややこしさもありませんので、

どうぞお気軽にお運びいただければと思います

 

今年の僕はブログへの心持ちもさらに高めていこうと抱負しておりますが、

先日、iPhoneユーザーの友人から、

「iPhoneで読んだら端っこ折り返してて読みづらいんやで」という

iPadユーザーの私からすると大盲点なご助言をいただいたこの新春

 

いや、ほんまにそれはたしかにそうやし、

今日の文章もまあまあ折り返してることやろうし、

「わたくしもそう思ってました」という同意見があれば

どうか、みなさん[Good]という最高のシステムを使っていただき、

[Good]が増えれば増えるほど反省するということをします

 

宜しくをお願いを申し上げをします

 

 

 

 

新年さっそく、朝ドラ「まんぷく」に押しかけた二人を見て、

佳きスタートになったことは間違いありませんし、

誰よりも適任感のある満腹さんのますますのご活躍をお祈りし、

 

どうぞ本年も一年、この三人、このブログを含め、

THE ROB CARLTONをよろしくお願い申し上げましたところで、

本日はおしまいということにします

 

もう今日からよいお年をお過ごしください!

シャイナハートにルージュの色が!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   身長と毛量だけが僕の取り柄です  チェケロー

 

 

人混みでは遠慮したら終わり

2018年12月30日 日曜日

 

 

 

 

だだだだd

 

 

 

年の瀬も年の瀬、僕たちは初めて東京でのイベント出演を終え、

東京で現地解散という売れっ子みたいなイキリスタイルで解散し、

僕は一人、ぷらっとこだまに乗って帰ってきました

 

本公演以外、THE ROB CARLTONで初めて東京にお呼ばれした、

渋谷コントセンター「テアトロコントvol.32」は

2日間、素敵な共演者さんに囲まれて、無事に滞りなく幕を閉じ、

わたしたちにとってまさにボーナスなステージと相なりました

 

はるばるお呼びくださった渋谷コントセンターのみなさま、

共演させてもらったマレビトコントさん、

ファイヤーサンダーさん、岡野陽一さん、かが屋さん、Aマッソさん、

そして東京でご覧いただいたみなさん、

 

本当にありがとうございました🐈

チェケローです

 

 

 

 

「東京」で「コント」というダブル不慣れなコンディションの中、

見ての通り、わたしたちだけバリバリにメイクアップして、

なにが不慣れなのか、謎の人たち度満点で出演してまいりました

 

マレビトコントさんは、THE ROB CARLTONの前身ユニット、

洛西オールドボーイズを観たことがあるという極レアな方々でしたし、

ファイヤーサンダーさんはコントの中で指がパチンと鳴らせなくて、

そのことについて出番後ずっと言い争いしているし、

 

岡野陽一さんは生鶏肉に風船をつけて浮かせる練習をしているし、

かが屋さんは出待ちの行列がものすごいことになっていたし、

Aマッソさんは初対面の満腹さんにすぐ「デブ」って言っていました

 

こんな関西で活動しているだけでは触れることすらできない東京の空気を

おおいに吸い、おおいに浴びることができたうえ、

満腹さんは全国的にもデブなんやなあということを確認することができた、

そんなたいへん経験の豊満な旅となりました🍗

 

 

 

 

東京にはもうものすごいたくさんの人がいること、

おもしろい人もたくさんいること、すぐに有名人とすれ違うこと、

18時台の山手線はたぶん一生慣れることはないこと、

 

特に、もう限界パンパンな車内で満腹さんに足を踏まれたおじさんが

「痛ぁあァ!!!!!」という断末魔をあげていたことを受けて

あらためて東京と満腹さんの大きさを噛みしめた今回のイベント

 

人混みの中でこそ、自分の進路をためらっていては進めませんし、

雑踏では自分の歩きたい道を断固歩くように僕は心がけていますが、

演劇の人混みもなんだかよくわからないけどすごく窮屈で、

前に進んでいるのかすらもわからないくらい、人がごじゃごじゃです

 

しかも東京と大阪は別の人混みがあって全員がそれぞれの方向を目指すので、

自分が前だと思う方向に自信をもって進むほかないし、

足の踏みあいに断末魔をあげているヒマもない、

我々は今そんな人混みの中にいると、東京の空気を吸って気がつきました

 

 

 

 

ただ、東京だからといって気負って自分たちのスタイルを揺らぐことなく、

「人混みでは遠慮しては終わり」という独自のタイトルを胸に、

渋谷の駅前も、年明けの東京公演も駆けぬけていけたらと思っています

 

東京公演、 年明けに赤坂の駅前も駆けぬけようと思っていますので、

ぜひこちらにもお越しいただけたりすると嬉しいです🖌

THE ROB CARLTON 16F「SINGER-SONGWRITERS」

和歌集をめぐる歌人(シンガーソングライター)たちの100分です

詳細はこちら→(こちらへどうぞ)

 

大阪公演に引き続き、公演パンフレットも販売しておりますので、

どうぞお手にとってご覧いただければ幸いですし、

これを機会に満腹さんの大きさにもふれていただけたら大変ハピネスです

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

テアトロコントの際にありがたくいただいた差し入れには、

温かいメッセージとアラジンのジーニーが添えられていたのですが、

はからずも、この日のボブさんのパンツ柄もジーニーというマッチングで、

横どりの手を押さえこむボブさんの姿がありました

 

こんなふうに年末を愉快に過ごしているうちに2018年も12月30日、

あとは平穏に年を越すのみ、

部屋に暖房をいれ、こたつに足をいれ、みかんに指をいれ、

親の出してくるエンドレスごはんをとにかく腹にいれまくるお正月、

 

体調と体重管理にだけは細心の注意を払ったうえで、

1/4の朝ドラ「まんぷく」にダイチさんとボブさんが出るとのことですので、

ぜひそちらもご確認いただきつつ、どうぞよいお年をお迎えくださいませ

 

 

 

 

それではみなさま、本年も一年、たいへんお世話になりました

ブログを一文字でも読んでくださったみなさまに大吉が当たりますように

来年、2019年も何卒、よろしくお願い申し上げます🐗

 

それでは、よいお年を!

いつかみていた夢が今日はかなうといいな〜ほんとほんとだよ〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   来年こそは猫を飼ってブログに書きたい  チェケロー

 

 

形骸化は本来の意味を無くしてしまう恐れあり

2018年12月19日 水曜日

 

 

 

 

 

 

 

ぱーぷ

 

 

外にでなくとも室内でも白いため息がふわりと浮かび、

お風呂までの道のりは遠く、服やふとんを剥ぐのはもう刑罰に近く、

あらゆるドアをあける瞬間が沈痛でならない今日この頃

 

こんなにも外に踏み出す一歩が重たいシーズンにもかかわらず、

THE ROB CARLTON 16F「SINGER-SONGWRITERS」は

たくさんの勇気ある一歩を踏み出してくださったみなさまのおかげで、

無事に大阪の全8ステージを終えることができました

 

へんてこな世界観を見事に舞台に乗せてくださるキャストのみなさん、

新しい「和」への挑戦を立てあげてくださったスタッフのみなさん、

受付まわりをパワフルに彩ってくださる制作のみなさん、

 

チラシやパンフレットから世界観をデザインしてくれるヒカルさん、

多現場で大汗をかきながら見事な衣装を整えてくださったナツキさん、

その由来は「ムッシュかまやつ」からだと教えてくれたムッシュさん、

 

何よりもお足元の冷たく重たい中、劇場にお越しくださったみなさま、

本当にありがとうございました

 

チェケローです

 

 

 

 

本当にたくさんの方々に支えてもらっていることを感じますし、

前回15F「マダム」からおよそ一年弱、いろんな舞台に関わったこともあり、

ホームのグラウンドの土に異様なぬくもりを感じた今公演

 

いくら有意義なことでも慣れてしまって形骸化してしまえば、

本来の意味を無くしてしまうというのは劇中でも日常でも出てきますが、

今年、個人的にも本公演の繰り返しから大きく飛びだして

あらためて新鮮に迎えることのできた16F「SINGER-SONGWRITERS」

 

「和歌集の編纂」というニッチすぎるテーマを思いつき書き起こしたり、

登場人物の名前を僕たちの地元の地名にしていたり、

ボブさんの脳内はいったいどうなっているのかと恐れいるばかりですが、

ダイチさんも雅楽を『We Will Rock You』をオマージュにしていたり、

ぜんぜん伝える気のない遊び心に兄弟の粋を感じました

 

 

 

 

そういった公演にまつわる裏側を記した、

私たち初の公演パンフレットも多くの方が手にとってくださり、

また次回につなげようと感謝御礼しておりますし、

これがうまくいけば過去映像も販売できるのではと目を輝かせております

 

ほぼ間違いなく東京では他に行われないであろうこのニセ平安舞台、

年明け(1/11〜1/14)には東京公演も控えておりますし、

東京でも勇気ある一歩を踏み出してくださるみなさまにおかれましては、

こういった点にも着眼していただくとよりお楽しみいただけるかと思います

 

よろしくお願いします

(「どんな公演かな?」「東京でもう一度…」という方はこちらへ)

(「ふーん」という方はこちらへ)

 

 

 

 

今回はスタッフも含めて2枚の集合写真を撮りましたが、

「今回は絶対大丈夫!」と言っていた酒井さんが安定して目をつぶっていて、

親しみを込めてこちらの集合写真をあえて載せておきます

 

そして、そんな東京公演を目前にもうひとつ大事なこと、

東京は渋谷にて、私たち初めての東京でのイベント出演がありまして、

それがもう今週末と迫ってきております

 

テアトロコント vol.32 「渋谷コントセンター月例公演

 

 

 

芸人さんとご一緒する機会も増えてきた私たちですが、

これは劇団と芸人が両日各2組ずつ(芸人さんは日替わり)で登場し、

各日4組がそれぞれ30分ずつコントを披露するという魅惑のイベントです

 

僕たちは中之島春の文化祭で2年つづけてお披露目したマフィア芝居を

2つガッチャンコして30分拡大ver.にしてお届けする予定で、

 

まさかこの3人が東京進出するなんて夢にも見ませんでしたが、

こころよくお呼びくださったディレクターさんに感謝して、

寒さに負けず勇敢にスヌードを巻き、東京の地に踏み出そうと思っています

 

「SINGER-SONGWRITERS」とあわせてこのイベントのことも

エンタメ特化型情報メディア「スパイス」にてご紹介いただいてますので、

当日お運びの方も、迷っておられる方も、全然家にいるつもりの方も、

どうぞご一読いただければ僕たちウキウキ通りです

 

ほんの一夜の物語をいこ〜

 

 

 

 

たくさんいただいた公演のアンケートに目を通していると

「チェケローさんのブログ読んでます!」という金言をいただき、

どんな菩薩が書いてくださっているのかと、そっと掌をあわせましたし、

 

ヨーロッパ企画さんのブログでは、16F公演のお知らせとともに、

嬉しいことに僕のブログについても言及していただいていて、

ブログでブログを褒めていただくという至上の構造に身がうねりました

 

大田王のときには後藤ひろひとさんにも

「チェケローのブログはチェケローより面白い!」と

どこに感情をもっていったらいいのかわからない真芯の金言をいただき、

ますますこれからも頑張ってまいろうと筆を弾ませている次第です

 

でも僕はあくまで裏方、金言に浮かれることなく、

襟をただしてテアトロコント、そして16F東京公演に挑みたいと思います!

それでは今夜は今からテアトロコントの稽古です!

 

玄関あけるの嫌やけど、いってきます!

しびれっぱなしの手のひら!鼻水でりゃこすりながら!ヤー!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   冬も寒くないバイクくださいサンタさん! チェケロー

 

 

人当たりのよい人は、小声で会話するのが上手

2018年12月12日 水曜日

 

 

 

 

 

ピピピピカソ

 

 

なんだかしとしと、稽古場にむかうお足元を邪魔する雨がふり、

冬への階段をずんずんおりている感じのする今日この頃

 

暖をとるためにいつも立ち寄るコンビニでは

おでんのだしのよいにほひが漂い、東南アジア系の女性店員さん3人が

(観光客かな?)ってレベルの音量でわはわは談笑しています

 

謎の言語と笑い声が大音量で飛び交う中、レジの列に並んでいると、

前の人が「53番」と注文したタバコを店員さんが52番と取り間違えて、

男性があわてて止めると店員さんは目を見開き、

「アハハハ!わたしのミスですハハハ!」と笑い飛ばしていました

 

その爆音で僕に気づいた別の店員さんもレジに駆けてきて

「隣のレジどうぞ〜」って言おうとしたのか、どういうことなのか、

『何番デスカ〜』と言いながら隣のレジに誘導してきて、

『ナハハハ!今わたし『何番デスカ〜』ってなんでナハハハハh

 

年も末だなあと思いました

チェケローです

 

 

 

 

 

もうそれはぜったいにあなたのミスですということ、

接客の最後にかならず『オオキニ〜』と言ってくる感じが

日本慣れしててちょっとそれがマイナスだという判定をしたとしても、

たいへん異国情緒にあふれ、どこか浮き足立つコンビニでした

 

それとはまったく対象的な、16F「SINGER-SONGWRITERS」は

たいへん自国情緒にあふれ、どこか浮世ばなれした古都が舞台で、

(なにしてんの)としか言いようのない世界が広がっております

 

その稽古場で満腹さんはどこで習得してきたのか、

「二分の一」のことを「ニブイチ〜」という聞いたことのない略し方をされ、

なにかに小慣れてて大減点だということだけはお伝えしておきますが、

 

「古都」というテーマにふさわしい衣装や舞台を作っていただきまして、

16F「SINGER-SONGWRITERS」はおかげさまで

たいへんな雅さをまとった、をかしな舞台が整ったのではないかと

僕は垂れた目を見開き、気持ちを高ぶらせております

 

 

 

 

盟友、高阪さんのよき声に秘められた確かな安心感も、

兄貴、中川さんの経験豊富なテクニックやアドバイスも、

謎の人、モロちゃんの若さの中にキラリと光る存在感も、

いつもわたしたちの舞台を彩ってくださる役者のみなさん、

ボブの脳内を組み立ててくださるスタッフのみなさんには感謝御礼です

 

そして、今回、いつもと違うことを言えばこれ、

結成8年目にして少し本腰をいれて公演パンフレットを作りました

大事なことなのでもう一度言います

結成8年目にして少し本腰をいれて公演パンフレットを作りました

 

みんなで寺へ行き撮影をしたり、公演にまつわる文章を書いたり、

お読みいただければさらに公演のことが詳しくわかるという、

16F公演記念、思い出にたいへんよい一冊となっていると思いますので、

ぜひお越しの際には手にとってご覧くださいませ

 

 

THE ROB CARLTON magazine / First issue

「LOBBY」創刊号

 

この表紙をみたとき、真っ先に、

私たちのメンバー構成をよくご存知の方も、またご存知でない方も、

「…ん?2人はなぜ?」という素朴さが頭によぎることと思います

 

やはり5人であるからこそやってこれた、といういらない熱さも込めて、

お寺さんのお堂にて撮らせてもらった5人の記念表紙となっており、

「LOBBY」は今後も公演のたびに発行していこうと思っておりますので、

ぜひ公演前でも、公演後にでもご購入いただければ私たち感涙です

 

ゲストの方々にも一筆書いていただいたりしましたので、

どうか物販をふらりとのぞいていただけたら幸いです

 

現在、チケットは12/16 13:00〜のチケットが少なくなっておりますので、

ご検討中の方はお急ぎを、無検討中の方は無視してくださいませ

よろしくお願いいたします

 

 

 

本日で稽古は終了、明日より小屋入りとなり、

またみなさんにお会いできる日が近づいてまいりました

 

和歌に込められるのは往々にして季節のうつろいや恋のこと、

春には芽が「萌え」、夏は太陽が「燃え」、

秋に葉が紅く「燃え」、冬は火が「燃える」、

恋や情念も気持ちが「燃えあがる」という意味合いを込めたのが、

今回のフライヤーデザインだそうですということだけお伝えして、

これをおやすみの言葉とかえさせていただきます

 

今夜もお布団に深くもぐるなどして、暖かくしてお眠りのうえ、

よい夢を見て、よい朝をお迎えくださいませ

グッドナイト!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   お店出るまでずっと笑ってて困りました   チェケロー

 

思い出せない思い出の中にこそ、思い出がある

2018年12月2日 日曜日

 

 

 

 

 

 

 

パッキャマラ~

 

 

朝起きると、布団に氷が乗っているのかなと思うくらい体が重く寒く、

一発目のアラームで立ちあがることはほぼ不可能なため、

スヌーズ機能を編みだした人に賞賛を送りたい今日この頃

 

「スヌーズ」って言うときにずっと口が「ウ」になることをのぞけば

こんなに健気で気持ちのよいサポートを僕は他に知りませんが、

そんなサポートをことごとく無視し、二度寝、三度寝を決めているうちに、

すっかり時は12月となり年末を迎えてしまいました

 

もう年があけると平成というひとつの時代が終わり、

僕も(30歳になるのかぁ)という白いため息を吐きながら、

毎朝スヌーズに叩き起こされて、12年目となるバイト先に向かっております

 

ある日、親より年上のパートさんたちがなにか深刻そうに円をつくり、

「そうねぇ」と深々とうなづいているので訳を聞くと、

「19〜20歳に戻ってもっと遊びたいなあ」という話をしていました

 

心から、ちゃんとしようと思いました

チェケローです

 

 

 

 

16F稽古の休憩中、ダイチさんと満腹さんがすぐに戦いはじめて、

蹴り返そうとした満腹さんが突然「足つった!」と悶えていても、

いつか振り返ったときに、とても尊い瞬間として思い出されるのだろうと

たいへんヘンテコな角度から達観して思えるようになりました

 

息子より年下の僕に仕事以上のことを教えてくださるパートのみなさん、

いつもありがとうございまあ

 

 

 

 

結婚だ、出産だとまわりの同級生たちは

年齢相応と思われる幸福をたどっていくのを横目に見ていますが、

「22歳で子供を産んでしまったなあ」というパートさんの話を聞いていると

よっぽど自由に過ごさせてもらっているなあと居住まいを正す最近です

 

16F「SINGER-SONGWRITERS」は少数な稽古場ながら、

結成した7年前を思い出すような、原点を回帰するような雰囲気で

立誠小学校でやっていたときの楽しさがふつふつと思い返されます

 

 

 

 

「和歌集の編纂(へんさん)」というマニアックな題材ですが、

一応、ブログを読んでいるあなたにそっと解説をしておくと、

昔はしばしば天皇の命令により歌人たちが和歌集をつくることがあり、

その代表的なものが、みなさん一度は聞き覚えのある「古今和歌集」

 

「万葉集」以来、日本独自の文化が衰えていたそうで、

中国文化が盛りあがりをみせていた平安時代初期、

「もっかい日本文化、見直しません?」と作られたのがこの古今和歌集

 

この古今和歌集はもちろん和歌がたくさん載っているのですが、

その冒頭に「序文」という、この和歌集をつくるにあたっての前置きがあり、

古今和歌集にはそれが、なぜか漢文と仮名の2タイプのものが載っています

 

なぜ2タイプ存在するのか諸説あるものの、真実については闇の中で、

(もしかしたらこういうことがあったんじゃないかな?)と

その闇の中に小石を投じる作品が、16F「SINGER-SONGWRITERS」です

 

 

 

 

真実はそんなにややこしいことなんてなく、

バンドがアルバム製作をするように、各自の和歌性の違いがあったり、

なにかしら私情が絡んでいたりと案外些細なことで、

そのをかしな模様を、雅なコメディにできたらと現在製作しております

 

特に難しいことはしませんし、何ならできませんので、

ぜひ12/13〜17まで大阪HEPHALLで、2時間ほど日常生活を忘れに、

何を観たか覚えてないけど終わったあと妙に晴れやかな気持ちになる舞台を

どうぞ、2018年最後の思い出にしてもらえたら、私たちいと嬉しきです

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

なにかひとつの思い出話をしていたとして

自分の覚えていない思い出をだれかが話し出したり、

当時は知らなかった人の思いなどを聞いたとき、

自分の中にあった思い出が、ズワッ!と広がる瞬間っていうのがあります

 

アルバムから出てきたどうしようもないくらい何気ない瞬間の写真とか、

ちっちゃいときに何気なく毎日観てたテレビ番組のこととか、

思い出だとも思ってない思い出にふれたときに

「うわああ!」ってなるあの感じって、何度あってもとってもスパイシーです

 

結成して初めての1F稽古日に満腹さんが遅刻するということで

「じゃあ先に読み合わせしてようか」とダイチさんボブさんが始めていると

満腹さんの登場シーンで本当に満腹さんがドアから入ってきた瞬間とか、

 

毎週日曜日に集まってUSTREAMで生中継放送をしてたこととか、

3F「コーチオブオーバル」の打ち上げで死ぬほど大喧嘩した夜とか、

2Fのときだけダイチさんが一瞬芸名を「オシリスキー」にしたこととか、

 

とるにたらない思い出の中に思い出がつまっていますし、

今この瞬間もこれからも、そういうとりこぼしそうな瞬間を大切にしながら、

元気に活動を送っていけたらいいなあと僕は思っています

 

 

 

 

作っては消えてゆく舞台ほど儚いものはありませんので、

ぜひ劇場でそのまたとない瞬間に立ち会ってもらえたら、

16Fの思い出を共有してもらえたらこんなに嬉しいことはありません

 

今回は新たなるグッズへの挑戦もしていまして、

そちらへかまけてブログの更新が滞ってる感じもしますが、

もし実現した際はご来場の折、グッズコーナーにお立ち寄りいただけたら

さらに詳しく公演のことがわかる算段となっております

 

詳しくはしっかり情報が定まり次第、お届けいたしますので、

よろしくお願いいたしますということで、すっかり長くなってしまいました

 

先行特典(オリジナルチケットへの名入れ)の頃は過ぎてしまいましたが、

まだまだ16F「SINGER-SONGWRITERS」ご予約受付中ですので、

詳細(こちらです)をご覧のうえ、どうぞご検討くださいませ

 

それでは、寒さもひとしお、

クリスマスにむけて心の芯から冷えを感じる毎日ですが、

どうかインフルエンザ、ノロウイルスなどで寝込むことのないように

軽やかなお姿で劇場でお会いできるのを楽しみにしております

 

よいお年を!

ボナペティ!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   僕はブログの中に思い出がつまってます  チェケロー

 

 

16F「SINGER-SONGWRITERS」予約受付開始🌳

2018年11月3日 土曜日

 

 

 

 

 

 

はーいはーい!

チェケローですこんにちは

 

本日は号外として16F「SINGER-SONGWRITERS」の予約受付開始を

こちらのブログからもお知らせしたいと思います〜〜🌳

こういう感じのこともしますよどうぞ〜〜🍂

 

 

 

 


THE ROB CARLTON 16F   

「SINGER-SONGWRITERS」

 

−隆盛の世、古都。

後世にその名が残るか、否か。

和歌集の編纂と友情と嫉妬と葛藤とをかしさと。

“吾と汝の和歌性の違いであるぞ”

栄華極めし歌人たちの、雅なる物語。

 

[作・演出]
村角太洋

[出演]
THE ROB CARLTON
[村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム]

高阪勝之(男肉 du Soleil/kitt)/諸岡航平
中川晴樹(ヨーロッパ企画)

 

■大阪公演

HEP HALL(大阪市北区角田町5-15 HEP FIVE 8F)

2018年12月13日(木) -17日(月)

チケット取り扱い
・チケットぴあ TEL: 0570-02-9999 P コード:490114
・THE ROB CARLTON 公式WEBサイト(当日精算のみ)

・HEP HALL電話予約
料金
・一般前売 ¥3500・一般当日 ¥4000
・学生前売 ¥2000・学生当日 ¥2500
全席指定席

大阪市章大阪市助成公演

 

■東京公演

赤坂RED/THEATER(東京都港区赤坂3-10-9 赤坂グランベルホテル B2F)

2019年1月11日(金) -14日(月・祝)

チケット取り扱い
・チケットぴあ TEL: 0570-02-9999 P コード:490115
・THE ROB CARLTON 公式WEBサイト(当日精算のみ)

料金
・一般前売 ¥3800・一般当日 ¥4300
・学生前売 ¥2000・学生当日 ¥2500
全席指定席

上演時間は約 100 分を予定

 

 

公演の詳細・ご予約はこちらから


 

 

そう、こういう情報だけをどっさり載せられた文章を

ほんまにきっちり真面目に読んだことって一回もありませんし、

実際、読もうとするとなんだか目がチカチカしますよね!

 

そんなときにはこちらの画像をご活用いただいて、

「何日の何時に観に行こうかな」「予約したの何時やったかな」、

「誰が出るんやっけな」「いくらかな」「ふーん」など、

さまざまな確認のツールにご使用いただければ一目瞭然です!

 

 

 

9F以来、久々の「和」なお芝居となる今舞台、

和歌集の編纂(へんさん)に挑む歌人たちの100分、

衣装も舞台セットも和な造りとなりそうですが、

テイストは相変わらずでお送りする16F「SINGER-SONGWRITERS

 

ヨーロッパ企画から中川晴樹さん、

男肉 du Soleilから高阪勝之さん、日本国内から諸岡航平さんをお迎えし、

 

タイトルからして難しいテーマや深いメッセージはなし、

肩やひじの力を抜いて無心でご覧いただけるような舞台をつくりますので、

ぜひご興味あればご予約、ご来場いただければたいへん幸せです!

 

▲15F「マダム」

 

 

あと、ご予約に関してみなさんにお伝えしておきたいのは、

11月にご予約いただくと受付でお配りするオリジナルチケットに

ご予約された方のお名前が入るという先行特典があるということです

 

毎回、その舞台にちなんだオリジナルチケットを作っておりまして、

ご入場の方全員にお渡ししている、こういった感じのものです

 

 

過去公演 オリジナルチケット

▲ 5F「スカイ・エグゼクティヴ」名前入りオリジナルチケット

 

 

オリジナルチケット自体はみなさんにお配りいたしますが、

チケットには名前が入る部分がありまして、

そちらに早期予約特典でご予約された方限定でお名前が入るという、

当日会場でほんのり嬉しい気持ちになるというサービス特典があります

 

もし、おふたり以上でご来場の場合はご予約の際に、

「備考欄」にお連れ様全員分のお名前を添えていただければ

グループみなさんのお名前が入る画期的なシステムも搭載しております

 

ご予約のお名前がこちらでわかる、

THE ROB CARLTON公式WEBサイト〉よりご予約の方に限りますので、

名入れチケットをご希望のかたはご注意くださいませ

 

ご興味ある方は、ぜひご利用くださいませ

 

 

▲12F「THE WILSON FAMILY」

▲7F「ザ・シガールーム」

 

過去公演の様子も少しだけホームページに掲載しております

どうぞ、ご観劇のヒントにご参照ください

 

 

すっかり乾いた秋風が吹き、ねこが布団にもぐるこの季節、

どうか風邪などひいてあわただしい年末に乗り遅れないよう、

手洗い、うがい、こたつで眠らないことを心がけて

元気に劇場でお会いできることを楽しみにしております

 

たくさんのご来場、心よりお待ちしております🐈

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  メンバー 一同

ボブ・マーサム    村角ダイチ   満腹満    酒井和也   チェケロー