‘酒井和也’ カテゴリーのアーカイブ

2012年4月21日 土曜日

トーカツこと酒井です。
 
今週は22日放送予定の「新・夢見るロブカールトン」の編集を夜な夜な行っておりました。
 
ユーストリームでの4/8のリボーン放送の回から、企画構成の検討と撮影に一週間、
その後編集に一週間、計二週間の時間を費やし、一回の放送分を作っております。
 
いかんせん初めての事ばかりで、撮影にせよ編集にせよなかなかスムーズにはまいりませんが、
不思議と毎回楽しく番組製作に勤しみ、色々な発見に心躍る毎日です。
 
前回の放送分はチェケローがそのセンスを発揮。
ほとんど勢いだけで撮影した映像を、なんとか一つの番組に仕上げてくれました。
 
 
で、今週は私が編集を担当しております。
 
以前から、旅先で撮ってきた映像を編集したりすることはありましたが、
身内以外の方々に見せるということで編集作業をするのは初めてです。
 
 
そもそも、ある程度の完成図を想像しながら撮影に臨むのですが、
いざ編集してみると色んな問題が出てきます。
 
この映像が足りない・・・・
 
編集点が見つからない・・・・
 
その他諸々
 
編集作業に取り掛かってからのこの一週間は、
撮影の段階で妥協したことや「まぁいいか」で流した事象が、
ボディーブローのように後から後から襲ってくる毎日でした。
 
ということで、ここで一つ決意表明を。
 
次回からは面白く無いカットは、何テイクでも撮り直します。

 
出演者の皆さん心の準備をお願いします。
 
撮影段階での自分の甘さを反省しつつ、
けれどもその反省を棚上げさせて頂いて、
あえてここに記し、晒しておきましょう。
 
言い訳は以上です。
 
 
さて、これで少しは今週のハードルが下がったかな・・・。
 
 
今週の夢見るロブカールトンは、また前回とはガラッと雰囲気が違います。
 
編集しながら、皆さんの頭に“?”が浮かぶことが容易に想像できます。
 
ただまぁ、我々らしいと言えばらしいのかもしれません。
 
非常に怖いですが、あえて言いましょう。
 
 
是非ご覧下さい。
 
 
こんなバカな事をやってる奴らがいます。
 
笑って日々の色んなことが解消されればもうけもの。
(ただただモヤモヤする可能性もありますが・・・)
 
よろしければ少しお時間を頂いて、
我々のバカにお付き合い下さい。
 
そしてあわよくば、それが長いお付き合いになればと。
 
そう願っております。
 
 
次回の舞台につきましても、裏方では色々と検討が進んでおります。
 
舞台に限らず、やりたいことが多すぎて選択に迷う日々。
 
「早くせねばこのまま歳とって死んでしまうじゃないか。」
 
そんな焦燥感もありますが、
なにはともあれ、まずは目の前の自分の役割をしっかりと務める。
 
 
これが今の私の最善だと胸を張れるように頑張ります。
 
 
 
ユーストリームの次回放送は
 
4/22 21:00〜  ON AIR
 
その後も同放送の録画を下記にて公開しております
 
ユーストリーム<夢見るロブカールトン>
 
前回の放送もご覧頂けますので、お時間のあります時にでも是非ご覧下さい
(ページ内の「過去のライブ」欄にございます)
 
 
 
それでは、失礼致します。
 
 
THE ROB CARLTON トーカツ

お邪魔します

2012年4月6日 金曜日

チェケローがこのブログを日々しっかりと更新してくれているので
最近はただの一読者と化していたトーカツです
 
身内のメンバーを褒めるのもなんだか気恥ずかしい感じですが
チェケローの書く文章は面白いですね
 
新聞や書店に並ぶ小説のような技術的な巧さではなく
なんだかわらないけども、つらつらと読み進まされてしまう
そんな不思議な魅力があります
 
満腹さんなんか長らくこのブログでお見かけしていませんし
私も頻繁には登場致しません
 
ただ単純にチェケローのブログを楽しみにしていますので
(良いのかそれで)
これからも末永くブログ担当大臣としてその辣腕を振るって下さい
 
 
そしてもうひとつ
 
現在、チェケローにより編集作業中の「新・夢見るロブカールトン」(仮)
(4/8(日)21:00〜 放送開始)
 
4/8のリボーンからガラッと模様替えをし
新年度にふさわしく新装開店と相成るわけです
 
作業途中の試作品をチェケローに見せてもらいましたが
まぁ面白いんではなかろうかと
予想以上の出来栄えに終始ニヤニヤ
 
 
私はこういうとき大概カメラマンを担当するのですが
腕前のほうは趣味の領域を出るものでは無いので
当然ながら素人でございます
 
旅先でカメラを回すのが好きで
海外とかに遠出をするときは、必ず愛用のビデオカメラを持って行き
旅行中ずっーとカメラを回し続けている程度
 
ずっと回し続けていると不意に面白い画が撮れたりして
そうなるともう
カメラをOFFにするタイミングを失してしまい
それを帰宅してから観るのが楽しみで
毎度旅行の度に撮り続けております
 
 
今回の撮影でも
ついつい要らぬカットを気の向くままに撮影し
膨大なデータをチェケローに押し付けてしまいました
 
そこは反省
 
ただチェケローは
そんな私が気ままに撮影した映像も
上手い具合に作品に織り込んでくれています
 
そういうのが私にとってはまた面白い
 
ともあれ
いくら私が面白いと思っていても
最終的にはご覧頂く方々に面白いと思ってもらうのが
至上の課題であります
 
ご覧頂き、感想などお聞かせ頂ければ
今後の製作に大きな一助となりますゆえ
皆様の忌憚無きご意見をお待ちしております
 
 
 
さてさて、無駄にチェケローへのハードルを上げたところで
私は私で頑張らねば
 
個人的にも色々と挑戦が続きます
今のところ生かせそうな予定は全く無い事柄ではありますが・・・
いつかロブカールトンとしての活動で生かせればと
日々奮闘する次第でございますよ
 
精進し続けることは時に疲れますが
確かな安心感も与えてくれます
 
今はただ
この充実した毎日と
それを可能にしてくれている全てに感謝
 
 
 
最後に
我が家の庭に咲いておりました花
 
花
 
先日の暴風雨にも負けずに咲いております
 
何の花なのか植えた本人も忘れたそうで
花が咲くまで私はニラか何かだと思ってました
 
名前を知ってる人は教えて下さい
 
 
 
さぁ、8日のユーストリームが楽しみだ
 
 
THE ROB CARLTON  似非カメラマン トーカツ

遠出

2012年3月15日 木曜日

はい、トーカツ入ります。
 
今晩からまた車で広島へ。
そして土曜日には京都を素通りして、
そのまま東京へ向かいます。
 
絶対しんどい。
 
うう・・・
 
 
今月やたらと忙しくて、おちおち寝てもいられません。
 
 
落ち着いたらチェケローを温泉旅行にでも誘ってやろうかな。
なにより自分が行きたい。
 
帰宅は18日の日曜の夜の予定。
 
はたして夢ロブの放送に間に合うのか。
 
とりあえず、いってきます。
 
 
 
 
運転手 トーカツ

いい日旅立ち

2012年3月10日 土曜日

はい。トーカツです。
 
「コーチ オブ オーバル」にご来場頂いた皆様。
また、公演にご協力下さいました方々。
 
今更になってしまいますが、
改めまして、ありがとうございました。
 
公演を終えてから、日が経つごとに感謝の念が大きくなる不思議。
この想いを昇華するためには、頑張るしかない。
偏にそう思う今日でございます。
 
 
チェケローも書いてましたように、
私個人としても色々と反省する点が多く、公演を通して多くの課題が浮き彫りとなりました。
次の公演に持ち越さぬよう、今のうちにしっかりと解決し、対策を講じましょう。
反省すれども後悔せず。
今回の失点は今後の活動でしかリカバリーし得ませんので。
 
 
課題の難易度が高ければ高いほど、
解決するための妙手というのは得難いもので、
場合によってはそもそもそんなもの無かったりもします。
 
それは、(まだまだ若輩ながらも)今までの人生で思い知ってきました。
 
なかなか解決策が見えないと、
不安になったりイライラすることがあるかもしれません。
けど、感情的になっても問題は解決しません。
むしろ問題をよりややこしくする。
 
それはただの八つ当たり。
 
じゃあってことで、不安になってもイライラしても無意味と断じる。
なにより不安になるのもイライラするのも疲れる。
時間の無駄だとも思います。
 
そりゃ、全く不安やイライラを感じない訳ではありませんが、
いつまでもそれを引き摺るほど子供でもありません。
 
落ち込んだり、考え込んだりしてる暇があったら、
課題や問題の解決に向けて動く。
結果的にそれが不安やイライラの解消につながる。
実にシンプル。
これだけで十二分に自分の中のマイナスの感情は消化出来る。
なんだったら、ついでに昇華してモチベーションにも出来る。
 
傍から観ると楽天的と取られるかもしれませんが、
それだけで、いちいち周囲に感情をぶつけたりすることがばからしくなります。
 
 
もちろん全くと言ってもいいくらい、解決策が見出せないこともあるでしょうし、
頑張っても頑張っても解決し難いことがあるかもしれません。
 
けど、それこそが自分の愛すべき目標でしょう。
 
そう思えると、自分の悩みの解決法なんて自分の中にいくらでもあるよなぁと。
 
この歳で、いまさら文章にして再確認するのも恥ずかしいですが、
そう思うわけでございます。
 
まぁ、全部もともと鈍感な気性の持ち主の私の私見です。
戯言として聞き流して頂ければ幸いですが、
少なくとも私は今間違いなく楽しい。
難題を歓迎し、その解決策を考えているとワクワクする。
感覚的にはお互いを高めあえるライバルのようなものでしょうか。
 
何度かこのブログでも書いてますが、人生が楽しい。
ホント生まれてきて良かった。
 
たぶんまだまだ人生長いはず。
どうも生き急ぎがちな性分もありますが、
一日一日がとても大切。
 
無駄にすることの無いよう、決意を新たに。
 
 
 
これから、ちょいと広島に行ってきます。
広島にいる弟が東京に引っ越すので、そのお手伝いです。
 
ちょうどドライブなんかもしたかった私には、実に渡りに船なお話。
 
日帰りの予定なんでゆっくりは出来ませんが、
新しくなった愛車と初の遠出です。
公演があったんでずっと我慢しておりました。
明日は久しぶりの休みなんでご容赦を。
 
メンバーにはお土産買ってきますんで(たぶん)、
ちょいとお時間頂きます。
 
では、いってきますー。
 
 
THE ROB CARLTONトーカツ

いざ

2012年2月29日 水曜日

にっちもさっちもいかなくなると頭から煙を噴くトーカツです
 
明日からいよいよ「コーチ オブ オーバル」の劇場入り
3月3日と4日の本番に向けて
明日から劇場で舞台設営や照明・音響の仕込み作業を行います
 
先程
丹精込めて作った小道具や
大道具を作るための工具類を愛車に積み込み
 
無事?自宅での準備を全て終えました
 
私の力不足もあり
まだまだな未熟な裏方陣ではありますが
第1回公演、第2回公演よりも良い舞台を作りたい
 
その想いを源として
 
何よりも公演を観に来てくださった方がより楽しめるように
 
そして役者陣が何の不安も無く演技に集中できるように
 
最後に少しだけ
自分の成長を自分で実感できるように
 
多少自分勝手な想いも持ちながら
準備に邁進してまいりました
 
公演本番も当然緊張するのですが
トーカツとしては
実はこの劇場入りの前日が一番緊張する日だったりします
 
自分の設計した舞台は
果たしてイメージ通りに無事建ちあがるのだろうか
何か忘れ物は無いだろうか
 
不安は尽きませんが
緊張すると共に
何故かテンションの上っている自分もいます
 
思い返すと
ラグビーの試合の前日もこんな気分でした
 
練習試合だろうと公式戦だろうと
キックオフが近づくにつれ
緊張感と共に妙な楽しさというか
ワクワクというか
 
何故かニヤニヤしてしまっていました
 
今も正にそんな感じです
 
 
良い緊張というのは
モチベーションにつながりますね
 
今更ながらにそんなことを考えてしまいました
 
 
 
最後になりましたが
ご協力頂く多くの方々に心からの感謝を
 
面と向かってだと気恥ずかしくて
なかなか素直にお礼を言えないダメな大人なので
この場を借りて
 
 
 
 
さぁて
役者陣に最高のバトンが渡せるよう
まずは私が頑張りましょう
 
 
 
 
THE ROB CARLTON  トーカツ 酒井

トーカツ 作業レポート

2012年2月16日 木曜日

おはようございます。
トーカツこと酒井です。
最近夜更かしが過ぎるので、生活リズムを強引に矯正するため早起きしてみました。
 
さて、「COACHES OF OVAL」の劇場入りまであと2週間。
チェケローも書いてくれてましたが、裏方は着々と準備が進んでおります。
 
他のメンバーと内容が重複するかもしれませんが、自身の反省のため各作業の進捗をここに記そうと思います。
 
(完成度は劇場入りまでの準備の終了具合です。劇場に入ってからがある意味一番大変。)
 
a、小道具
 
小道具
 
現在完成度20%
 
夜な夜な叩いたり切ったり曲げたりしながら、硬質アルミと格闘中
 
技術と経験が足りない分は力で解決
 
手が痛い
 
まだまだこの後にも色んな小道具作りが控えているので少し焦る
 
しかしながら舞台を彩る大事な物なので一品入魂
 
本番まではこのまま眠れない日々が続くものと思料
 
 
b、大道具
 
図面2
 
現在完成度40%
 
より良い舞台を作るため、作業をしながらも変更点が続出
 
日中の作業を終えては夜に設計図の修正の繰り返し
 
前回より進歩がないと意味は無いので徹底的にこだわりたい
 
だが、相変わらず土壇場での判断は誤る
 
チェケローとボブさんには謝罪
 
今はまだ図面と想像でしか見えないが
 
良い舞台が作れそうな予感が
 
 
c、照明
 
現在チェケローがプランニング中
 
任せられるって良いことです
 
最後のチェックはするので
 
想うがままに頑張って欲しい
 
 
d、音響
 
作曲はヤスさん
 
編曲や音響効果の準備はダイチにお任せ
 
本番では私が音響機器を操作しますが
 
今回は特に音響と演技のタイミングが重要なので
 
私は本番までイメージトレーニングと機器の操作練習に励む
 
 
e、制作
 
前回の「ロマンタイムス」から我々のチラシをデザインして頂いているh-dotさん
 
ボブさんやチェケローとあーでもないこーでもないと言い合う我々の意見を、絶妙に表現してくださいます
 
感謝
 
一人でも多くの人に手にとって、見てもらいたくて
 
そして当然本番も見に来て欲しくて
 
私は愛車でせっせとチラシを配って回ります
 
 
f、演技
 
これは完全に役者さん方にお任せ
 
稽古を見て観想や意見は言えますが
 
最終的には各人の自分との勝負ではないかと
(私の個人的な見解です)
 
前回の公演からの半年の間に
 
各々が努力した成果を存分に発揮してくれることと信じています
 
 
 
 
他にも細かい作業なんかは諸々あるんですが、とりあえず以上。
 
ま、順調なんではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
目標と目的を明確にすればするほど、自ずと手段は限られてきます。
 
ただ、自分の努力でその手段を一つでも増やせるのなら、選択肢が増えるのならば。
 
そう考えると勤勉にならざるを得ない。
 
勉強や努力は楽しい。
 
知らないことを知れることの素晴らしさ。
 
それが生かせたときの喜び。
 
努力が全て報われるとは思いませんが。
 
それも結局自分次第。
 
昨日より美味しいコーヒーが淹れれた。
 
5分早く起きれるようになった。
 
そんなふうに、毎日何かしら自分の成果を実感するよう努めていると、不思議と毎日が充実してきます。
 
普段から舞台のことに限らず自分の興味の赴くままに色々勉強していますが、その成果が不意に現れたりするとやっぱりやっててよかったと思いますし、もっと頑張ろうと思います。
 
まだまだ勉強不足でわからないことの方が当然多いですが、日々是精進。
 
 
 
進歩の無い人はダメ(自戒)
 
 
 
本番が近づくにつれ、努力の成果を試せることに喜びを感じ、テンションが上ります。
 
寝ている場合ではない。
 
 
人生が楽しい。
 
 
 
 
THE ROB CARLTON 久々の酒井

年の瀬

2011年12月27日 火曜日

皆様お疲れ様です
ドイツはベルリンにおりますチェケローに代わりまして酒井がお送り致します
 
昨日(25日)はUstreamにて「夢見るロブカールトン」の放送後
オシリスキーハウスにてささやかなクリスマスパーティーを開催
 
クリスマス
 
 
あっちゃんの手料理に舌鼓を打ちつつ(感謝)
 
ついでにユキオ師匠の誕生日も祝っときました
 
ボブさんからはメンバーにまさかのクリスマスプレゼントもあり
たいへん良き日となりました
 
プレゼント
 
残念ながらチェケローは欠席でしたが
どうやらドイツには無事着いたらしく
美術館やいろんな観光地など外国を満喫しているようです
 
今のところチェケローから届いた便りによると
 
経由地のトルコでは万願寺とうがらしばりの鼻がいっぱいだった
 
ということと
 
ベルリンの天気は雨
 
そして
 
一生住みたい気持ち
 
だそうです
 
せっかく行ったんだから
もっとヨーロッパのいろんな国をブラブラしてくればいいのに
 
今しか見れないヨーロッパがある
と、酒井は思っとりますよ
 
 
 
さて、次回の「夢見るロブカールトン」は
1週お休みを頂きまして
新年は1月8日の放送となります
 
いつもご覧になって下さいます皆様、誠にありがとうございます(一同)
 
来年も変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します
 
 
 
さぁ今年も残すところあと5日
このまま良い感じで新しい一年が迎えられるよう
私はもうひと頑張り
 
ラストスパートといきましょう
 
 
 
THE ROB CARLTON 代理人 酒井
 
 
 

縁の下

2011年12月21日 水曜日

はい酒井です
 
我が家では先日少し早めのクリスマスパーティーをしましてね
色々とクリスマスらしい料理を分担して作るんですが
私は今回ローストビーフを作ってみました
 
失敗したらもったいないので安い牛肉の塊(輸入/500円)を購入
 
塩と胡椒を大量に擦り込んでしばし放置
 
次に多めに油を入れたフライパンで油をかけながら表面を20分ぐらい焼いて
(最初強火→表面が焼けたら後は中火)
 
その後は皿の上でまたしばらく放置
 
で、スライスして完成
 
ローストビーフ
 
 
買い物を入れてもわずか5ステップ
 
 
ソースはお好みですが
白ワインとか醤油を適当に煮詰めて
最後にバターで溶いた片栗粉と塩入れると
それなりにソースらしくなります
 
調味料は家にあったので今回の材料費は肉の500円のみ
 
意外とお手軽に出来て
安い肉が気にならないくらい美味しかったです
 
クリスマスのメニューがまだお決まりで無い方は是非
*ちゃんとした作り方は他のところで確認して下さい
  割と思いつきで作ってますので

 
いつも思うんですがローストビーフって中までちゃんと火通ってるんですかね
今のところお腹は無事ですが
 
ちなみに妹と母親は巨大なラザニアとか
サンドイッチとか煮魚とかピラフとか作ってました
 
さすがの手際
 
razania
 
ごちそうさまでした
 
 
 
 
さて、本題
 
私には毎回公演の度に脚本を読んで舞台を妄想→設計という作業があるんですが
この妄想の段階では絵を描きます
思いつくままにいっぱい書きます
 
私に絵心は皆無なので皆からは「絵日記」と呼ばれています(哀
 
それでも書きます
たまに色もつけます
 
これです
 
絵日記
 
我ながら恥さらしな感じですが
 
最終的にはこの「絵日記」がこうなります↓
 
ロマン
 
色々とまだまだなのは重々承知ですが
 
自分の思い描いていた物が実際に目前に出来上がると
 
非常に嬉しい
 
 
で先日、次回公演に向けボブさんとお話してましたら
 
こんな絵を頂きました
 
イメージ
 
この絵を見て頭に「???」が浮かぶようでは
ロブカルの縁の下のおっさんは務まりません
 
この絵を見て何かわかった方はロブカル的に非常に有望
  是非info@rob-carlton.jpにご連絡下さい
  一緒に舞台を作りましょう!!

 
承知しておりますとも
 
むしろこれは答えと言っても良いぐらい
 
 
さて、この絵からいったいどんな舞台が出来上がるのか
 
来年の3月をお楽しみに
 
 
 
私の本当の仕事は大道具だけではなくて
脚本を100%以上に具現化すること
音響も照明も小道具も
自分では演じないけど役者も
それを揃えるのが私の役割
 
 
私の好きな言葉は“日々是精進”
 
まずはやってみる
すると意外とあっさり出来たりする
 
困難にあたったとしても
それは生みの苦しみ
 
来年も有言実行でいきましょう
 
 
 
 
THE ROB CARLTON 縁の下担当 酒井
 
 
 

愛着Ⅱ

2011年12月8日 木曜日

酒井です
 
今日も益体の無い話をしますよ
(↑ほぼ毎回書きますけど、ただの自己保身です)
 
 
まずはこれ
私が長年愛用した靴です
 
靴1
 
もういたるところがボロボロ
何年も前から家族に「いいかげん買い換えろ」と言われ続け
それでもずっと履いていました
 
ここまでボロボロになってしまったのは
まぁ単純に年月と私の手入れ不足です
 
履き始めた頃はまだ10代の若造(今もまだまだ若輩ですが)
 
恥ずかしながら靴の手入れ→洗う
ぐらいの感覚しか持ち合わせておりませんでした
 
何年かして気付いた時には既に手遅れ
劣化を食い止めることも出来ず
騙し騙し履き続けていました
 
 
で、なんだかんだと8年以上履いてます
(実際には毎日履いてるわけじゃなく、他の5足ぐらいと気分で履き回してますが)
 
そうまでして履き続ける理由は偏に履き心地
 
ここまで草臥れたせいかどうかはわかりませんが
足に馴染みすぎて手放せなくなっておりました
 
 
 
けど流石に寿命です
 
いくら履き心地が良いとは言えど
いい歳してボロボロの靴を履き続けることもできません
 
心の中で謝罪と感謝の意を表しながら本日引退させました
 
(別にウチは神道じゃ無いですけど、付喪(九十九)神とか物には魂が云々・・
 とかいうのも私はあれば良いなーぐらいに思ってます。
 そのほうが色々なモノに愛着がわいて、良い“こだわり”が見つかる気がしません?)
 
 
 
当初からちゃんと手入れをしていればもっと長く履けたはず
 
そう気付いてから私は、靴の手入れはまめにするよう心がけています
 
手入れ
 
M.モゥブレイ(M.MOWBRAY)のデリケートクリームはおすすめ
 
M.MOWBRAY
 
私みたいな素人でも
シミとかになりにくく割と気安く手入れ出来ます
 
それまで適当にその辺のホームセンターで売ってるの使ってましたが
使い勝手が全然違います
 
汚れも落とすことを考えると
コロニル(Collonil)のデリケートクリームらしいですが
私は汎用性からM.モゥブレイを使ってます
 
 
でも防水スプレーはコロニル
 
防水
 
まぁ全部試したわけじゃないんでベストかはわかりませんが
 
今のところこの組み合わせがベターだと感じています
 
ホントは靴によって変えるべきなんでしょうけど
そこらへんは財布との相談になりますので
 
 
で、最後に
愛用のボロボロ靴に変わり
本日新たに参入しましたこいつ
 
靴
 
ステッチが出てるとカジュアルで良いなーと
 
当分の間はこのまま透明のクリームで手入れして
しばらくしたら少し色を加えてみる予定
 
 
 
ちゃんと手入れしますんで
末永いお付き合いをお願いしたいです
 
 
 
 
さて、我々のHPも素敵にリニューアルされまして
 
今回のHPの製作者は私ではございません
 
未熟者の私にはまだまだ到底作れません
 
私もいつか作れるように頑張りますが
とにかく、新しくなったHP素敵です
(これは自画自賛になるんですかね?)
 
今はまだまだ虎の威を借るなんとやらな状態ですが
今後は写真とかも載せて
我々の活動と共に内容の充実にも勤めますので
何卒今後もよろしくお願いします
 
 
 
 
 
 
さて、寝よう
 
 
 
 
THE ROB CARLTON 買い物好き 酒井

ราชอาณาจักรไทย

2011年11月30日 水曜日

どうも酒井です
 
今日はタイのバンコクに行ったときの写真をご紹介しようかと思います
 
初めてご覧になった方は
なんのこっちゃ?てなるでしょうが
私はたまーに撮り溜めた写真をここでご紹介しているのです
 
 
前回はアメリカ旅行のお話
で、今回は2006年に行ったタイです
 
英語表記だと「The Kingdom of Thailand」
なんかかっこいい
 
はい、どうでもいいですね
 
 
 
色々ありすぎて時系列をはっきり覚えていないんで
思い出したのから順番に
参加者はアメリカも一緒に行った友人Oと
日本から出不精なはずのオシリスキーさん(以下オシリ)
 
 
ではスタート
 
涅槃仏
いかにもタイ
 
寝仏
 
足の裏の模様は宇宙観とかを表しているそうな
(ちなみにここ土足厳禁でした)
 
この仏像を見てサガットを思い出すのは私だけでは無い・・・と信じたい
 
サガット
 
 
はい、次
ホテルの部屋にあった注意書き
 
ドリアン
 
注意書きの意味は大体わかるが
どりあん会?謎
 
 
ホテルのお部屋
ここに3泊しました
 
ホテル
 
エアコン壊れててとにかく暑かったのと
あとベットの配置がもう少しどうにかならんかったのか
(ツインルームに無理矢理ベット1つ放り込んだだけ)
相応に安かったですけどね
 
 
バンコクの中心部と
モノレール
それと、若かりし頃のオシリ(20歳)
 
ビル
 
切符
 
列車
 
オシリ含め私の周りの方々は、カメラを向けると何らかのリアクションをしてくれます
基本的に皆さんサービス精神旺盛
自称撮影班の私としては非常にありがたい
 
サービス2 むえたい
 
 
今後もよろしくお願いします
 
 
 
 
さて次はフットマッサージ
動きが早すぎてブレてます
 
1時間で600円ぐらいだったかと
私は気に入って次の日も行きました
 
足つぼ
 
 
お買い物なんかも
ナイトマーケット(上)
伊勢丹の中にあった乾物屋(下)
 
マーケット
 
マーケット2
 
「シャチョサーン ロレックスアルヨー」
 
まず社長ではないし
屋台でロレックスは買わない(約1,000円)
 
けど言われるとつい振り向いてしまう
たぶん観光客がネタで買っていくんでしょうね
 
 
金ぴかの寺院にも行きました
 
寺院1
 
寺院3
 
金とか宝石だらけの寺院(たしか名前はワットプラケオ/エメラルド寺院)
 
サングラスは持って行ったほうが良いかと
 
 
我々が食べたお料理も少しご紹介
 
ブーパッポンカリー(渡り蟹のカレー炒め)
 
カリー
 
友人Oが殻を割って身を食べようとして
カニの鋏を彼方へ吹っ飛ばしたのは良い思い出
 
 
これはタイスキ(鍋)
 
なべ
 
無難に美味しかった
 
 
中華料理とタイ料理の混合
 
中華?
 
安かったんで色々と注文しました
 
するとバケツで運ばれる大量のご飯が目の前を通過
そのまま焼飯へと姿を変えて出てきました
 
テーブルに並ぶ料理の数々
中でも異彩を放つ焼飯の塊
 
基本的に出された食事を残すことを由としない私
 
苦しむ2人に完食を強いる姿から
この後しばらく「食の鬼」と呼ばれてました
 
 
と、何の脈略も無く書いてしまいましたが
そろそろこの辺にしておこうかと思います
 
他にも
 
私が道を間違えて怪しげな裏路地に迷い込んだり
 
法医学博物館で強烈なものを見たり
 
トゥクトゥクで騙されそうになったり
 
3泊4日と短い日程ながら
非常に濃い旅行だったと思います
 
個人的な感想を言えば
正直もう少し衛生的になればなぁと
(帰国してからしばらくの間病院通いする羽目に←私がお酒飲めない遠因)
 
でも、機会があればまた行きたい
そう思えるぐらいには十分面白い国でもありました
 
さて最後にこれらの写真だけ貼って今日はお開き
 
マクドナルドにて
 
ドナルド
 
 
空港にて
 
空港
 
 
 
 
せっかくなんでオシリを多用しときました
 
次はヨーロッパかなー(未定)
 
 
 
THE ROB CARLTON 酒井