インフルエンザの検査ってあれ以外ないん?

 

 

 

 

 

サワ~

 

 

日陰と日向の温度差にゆく冬とくる春を感じる、

そんな春待ち遠しく冬ちょっと名残惜しいこの晩冬、

春に向かうのはどうも自然だけでないようで、食欲物欲睡眠欲、

ありとあらゆる欲たちが体中にみなぎって仕方のない最近

 

しかも目の前には「桜」を含んだ商品が次々と現れ、

僕の食欲と精神をいたずらにかき乱してきますが、

ただ一点だけ、これだけは言わせてほしいのは

「桜」と思って買ったものから「さくらんぼ」の味わいがしたときだけは

自分でも不思議なぐらい、ほんまに何も感じません

 

チェケローです

 

 

 

 

桜の塩気を無視した商品は桜を名乗ってはいけませんし、

「桜×イチゴ」みたいな商品は

ほぼ10割の確率でイチゴの味しかしないのにはもう無表情ですが、

じゃあもう桜餅だけ食べとけと言われたら最後なのでもうこの話はやめて、

 

もう片足は春に踏み込んでいると言っても過言ではない今日この頃、

みなさんのお体はお変わりありませんでしょうか?

インフルエンザの検査で鼻に綿棒など入れられてませんか?

 

あの言いようのない不快さといったらさくらんぼ味なんて比になりませんが、

インフルエンザにかかるよりもあれをしたくないので元気に生きたいこの頃、

ともかくも今は次回公演にむけて英気を養う時間となっておりまして、

こないだ僕は小学校からの友達をたずねて福井県に向かいました

 

 

 

 

 

過ぎる景色は真っ白、前の席では女の子二人組が

ひとつの駅弁をふたりでわけあいながらお酒を呑んでいて

微笑ましくもおなかをグーグー鳴らした僕ですが、

何も考えずに車窓を眺めている時間ほど最高の時間はありません

 

ランダムに聴いてるipadからはくるりが流れるし、

乗り換えはわりと時間あくけどそれはそれで旅してる感じがいいし、

鈍行でゆっくり景色を感じる旅はとてもいいです

 

 

 

 

京都を離れ途中から電車のドアがボタン式に変わる感じや、

見慣れぬ風景に浸る旅路に英気が養われていく感じがしましたが、

 

車で迎えに来てくれていた友人が、会って10分後ぐらいに突然、

「…実は、12月に車で人を轢いt(以下壮絶のため割愛)」という

ポイズンベリーハードな体験談を語ってくれまして、

彼の壮絶トークを聞くのに英気をすべて使い果たすということをしました

 

あとフランス留学中の彼の姉がフランス人と(以下壮絶のため割愛)トークや

仕事が(壮絶のため割愛)トークなど、

すっかり底をついてなお英気を注ぎながら巡った福井県の旅は

 

猫がいっぱいいる後誕生寺というお寺で猫を見てたら

横から来た女の子に猫の気持ちを持っていかれたり、

 

 

 

 

海鮮アトムでおいしすぎる焼き鯖寿司を食べたり、

 

 

 

海の見えるカフェでガレットとかいうオシャレフード食べたり、

 

 

 

なんかどこに行ってもいる野良猫とふれあったり、

 

 

 

なんかよくわからないけど

無料で入れるうさぎがたくさんいるところに行ったり、

 

 

東尋坊で崖に迫ったり、

 

 

いろいろ連れて行ってもらって

なんか多分男ふたりでやるようなことではないことをたくさんしまして、

結果的に英気を満タンにして京都に帰ることができました

 

友人へ

壮絶で大変な中、本当にありがとうございました

 

 

 

 

朝起きると僕のためにパンを焼いてくれていた優しい彼が

今後本当に平穏に暮らしてほしいと願いながらの帰京となりましたが、

もうこんな僕ののんびり旅日誌はさておき、

 

この英気を胸に取りかかりたい活動は今のところ、

こないだ夢見るロブカールトンを撮影したことや、

ダイチさんちでもつ鍋をつついたこと以外は特に何もなく、

 

とにかく今は英気を養うだけ養う時間となっておりますので、

僕の英気トークに温かくお付き合い頂ける方だけ

時折こちらに顔を出して頂けるとそれが僕にとって何よりの英気となります

 

よろしくお待ちしております

 

 

 

 

そういえば、4月9日には元立誠小学校にて恒例のシネマバトルがあります

 

(ワンライス付)という不思議さを兼ね備えたチケットとなっておりますが、

今年秋に取り壊しが決まっている同校ですので、

シネマバトルはもちろん、もう余命幾ばくの立誠小の名残惜しい空気を吸いに

ぜひそういう意味合いも込めて足を運んで頂けたらと思います

 

5F『スカイ・エグゼクティヴ』から9F『スティング・オペレーション』まで

僕たちも大変お世話になり、その親しみあふれる佇まいに、

母校が潰れるような感覚を禁じ得ない方も多いことと思いますが、

THE ROB CARLTON一同としても哀悼の意を述べたいと思います

 

立誠小学校さん、長い間お疲れさまでした

ありがとうございましたどうぞ安らかに

 

 

 

 

立誠の跡地にできた何かをすんなり受け入れられるかどうか、

それは本当に不明ですということだけお伝えしまして、

これをお別れの言葉と代えさせていただきます

 

本日もご清聴いただきありがとうございました

それではね

 

 

 

 

平成29年3月15日   THE ROB CARLTON フィクサー  チェケロー

 

 

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