何かを始めるならきっかけなんてなんでもいい

 

 

 

 

 

月明かりふんわり〜

 

散るために咲いたとしか思えないスピードをもって桜が雨に消え、

とってかわった新緑と青空がとっても目に優しい今日この頃

 

少し前から口を開けば「猫」「猫」とまわりに言いふらしていたおかげで

ボランティアでのら猫を去勢しているという職場のパートさんが

「外猫がつれてきた子猫が3匹いるから見においで」と声をかけてくれて

キッラキラの目で僕はパートさん宅へとバイクを走らせました

 

同じく猫が見たいというパートさん2人と、その娘さん(中2)とともに

のら猫うろつくパートさん宅のインターホンを押し、

通された部屋には小さなカゴに入った子猫が3匹、こちらを威嚇していました

 

別にもうそのまま噛み殺されてもいいくらい可愛い猫たちは

抱き上げたらすぐ逃げ出そうとするし、なんか強めのクサいにおい出すし、

ずっと爪出してるしで、こちらの思いとはまるで裏腹でしたが、

突然知らん巨人が現れてのぞき込んできたら多分僕もそうなるので、

そんな威嚇にも僕はひたすらに頬をゆるませました

 

その晩、もう僕は何も顧みず、普段自分からあまり話しかけないのに、

無我夢中で、母にも父にも「猫飼おう!猫!」と強く鼻息をかけましたが、

「いりません😺」の一点張りだったので、

僕はもうこうなったら猫を飼うために一人暮らしを始めたい、

そんな自立とも自殺ともとれる気持ちが芽生えています

 

チェケローです

 

 

 

 

猫のために一人暮らしを始めたらかなり失うものがありそうですが、

それに関してはもう目を向けないようにして、

今日僕が目を向けたいのはこないだ行われた満腹さんのワークショップです

 

「芝居でコミュニケーション」と題されたこのワークショップは

満腹さんが大阪各所で体得してきたシアターゲームをしよう!という内容で、

「シアターゲーム」とは満腹さんいわく、「頭と体を使ったゲーム」で、

 

稽古前に相手の名前を呼んだり体を動かすゲームをすることによって

体や発声のウォーミングアップになることはもちろん、

役者間のコミュニケーションにもなるという一石何鳥かのゲームです

 

満腹さんのワークショップのために集まってくださった7名の女性と、

腰を痛めていたダイチさんの代わりにおそれながら僕が入り、

(想像していたよりも)わいわいと盛り上がりまして、

少し汗ばみつつ終始なごやかな雰囲気のワークショップになりました

 

シアターゲームとはいったい何なのか、どんな感じだったのか、

改めてメンバーだけで満腹さんのワークショップを再受講しまして、

その様子を夢見るロブカールトンにて確認することができますので、

お時間が余りまくっているときにでもどうぞご覧ください(こちらです)

 

お集まり頂いた7名の皆さん、本当にありがとうございました

 

 

 

 

ただ、THE ROB CARLTONの稽古前に

このシアターゲームが行われたことはこれまでただ一度もありませんし、

4月なかばから始まっている14F「lab.」の稽古前にも

これが行われる気配は毛ほどもありませんが、

とにかく14Fの稽古はシアターゲーム抜きでもなごやかに始まっています

 

それと並行してボブさんダイチさんが参加している「つな」、

去年も出演した「中之島春の文化祭2017」の稽古もしておりまして、

何ともいろんなことが交錯するアプアプなこの時期ですが、

いずれも楽しい予感がしておりますのでぜひ様子を観に来て頂ければ

僕たちは軽やかなスキップでGWを送ることができます

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

ビーフケーキ近藤さんとダイチさんは1985年組ということで、

この肩組みとサムズアップで仲良し宣言を見せますが、

もっと楽しい写真が撮れるように稽古場でカメラを向けようと

僕もいつもより肩を力ませております

 

あと今年9月とまだ先になりますが、

いつもお世話になっている川下大洋さんが作・演出をする、

KING&HEAVY 第3回公演「バグリン・ファイブ」に

ボブさんとダイチさんが出演することが決まりまして、

こちらも梅雨そして夏をこえ、楽しみにお待ち頂ければと思います

 

こうなると満腹さんの情報がひとつもありませんが、

どうか満腹さんも出演情報が決まりますように強く手を合わせまして

ぼくは今夜も眠りの世界に突入したいと思います

 

それでは、グッドナイト〜

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 中之島の稽古がとても楽しい チェケロー

 

 

コメントをどうぞ