何も考えずに最後まで観られる作品が一番いい

 

 

 

 

 

 

ぽっぽ

 

梅雨というのに暑くて涼しいというものすごい好天に恵まれ、

本日僕たちがトラックから荷をおろし、HEP HALLにせっせと搬入したのは

明日からTHE ROB CARLTON 14F「lab.」が始まるからだということ

 

毎回おなじみ小屋入りの朝は早く、朝8時30分に梅田集合という

京都に住むわれわれにとって、早起き&通勤ラッシュにもみくちゃにされる、

そんな(社会人ってすごいなあ)を身をもって痛感する朝であると同時に、

遅刻は絶対に許されない空気のある朝となります

 

古藤さんからは順調に「遅刻します!」の連絡が入りましたが、

みんなで大道具を運び、舞台を立ち上げるこの日というのは

稽古中にはない、より身の引き締まる特別な一日となるのにも関わらず、

そんな日もきっかりいじられる満腹さんは奇才だなあと思いました

 

チェケローです

 

 

 

 

満腹さんはHEPのギャルだらけの喫煙所に行かれる際には

必ずご自慢のハンチングを被って頭だけは隠していくけど

背中はこういうテープだらけだったのはみんなが見て見ぬふりをしましたが、

それでも怒らない満腹さんのおかげで現場はたいへん和やかに進み、

騒々しい小屋入りの一日を楽しく過ごすことができました

 

上の写真で満腹さんの背中以外にも

満腹さんの鼻を掃除しているかのようなひげの妖精が写っていますが、

それももうちょっと今日は見て見ぬふりをして、

今回もそんな楽しい雰囲気で始まる、THE ROB CARLTON 14F「lab.

 

ついに僕たちも大阪で5回目となるこの大阪での公演、

スタッフ・キャストともに仲のよいみなさんと舞台を作れていることは

本当に感謝に絶えませんし、素敵な経験をしてるなあということを感じます

 

 

 

 

稽古からすべて一緒にいさせてもらいましたが、

古藤さんはもうただただおもしろいし、伊勢村さんはものすごく正確やし、

正木くんはダンサーならでは身体性と真面目さを兼ね備えているし、

角田さんは特有の愛らしさがにじみ出ているし、

近藤さんは場数を思わせる素晴らしい対応力で舞台を彩ってくださいます

 

今回も素敵な役者さん、舞台、デザイン、音響、照明に恵まれ、

たいへんクールな舞台が整っておりますので、

ぜひ6/15-19までお時間とお財布に余裕がありましたらぜひお越しくだされば

僕たちは全力をお迎えしますということだけはお伝えしておきます

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

みんなが楽しくしている姿を見ているだけで僕は幸せですし、

(こんな楽しくていいのかな?)と時おり不安になるほど楽しいですが、

そんなことはともかく、明日から始まる14F「lab.」

 

チケットは6/15(木)初日はたくさんのご予約をいただいておりまして、

盛り上がりの初日を迎えることができそうで何よりですが、

2日目以降のご予約はまだ受け付けております(こちら)ので、

 

どうか腕組みをせず、ただただ何も考えず2時間をお過ごしいただけたら

僕としてはこんな幸せのことはないですということだけをお伝えして

小屋入りレポートはこのへんで、明日に備えようと思います

 

ネット記事の「Lmaga.jp」にて公演の紹介をしてもらってますので、

なぜか載せられている制作担当の酒井和也さんのコメントもご覧のうえ、

ぜひ今週末はHEP HALLへとお越しください!

 

それでは、おやすみなさい〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 差し入れに子猫くれたら号泣します チェケロー

 

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