終わりよければすべてよしだということ

 

 

 

 

あー!

 

梅雨というのに連日太陽がにっこりしてくれていることにより、

僕たちの大阪-京都間もにっこり、お客さんのお足元もにっこり、

晴れてくれているだけですべてがにっこりする今公演、14F「lab.」

 

久しぶりに同年代ばかりで構成された現場は

楽屋も、舞台上も、たいへんほのぼのと自由な空気が流れている中、

満腹さんは誰よりも年上で、格段に巨大にも関わらず、

集合から退館まで永遠にいじめられています

 

少しでもトイレに入ろうならすぐ開けられるし、

カバンにすぐなんか入れられるし、

舞台上でアップしてたら「あっ、熊や!死んだふりせえ」と言われて

舞台上にいる全員に死んだふりをされます

 

ただ、元ネタを知らなかった満腹さんはゆっくりダイチさんに近づき、

「グア〜」とか言いながらほんまに熊の真似をし出したときは

本当に一瞬、死んでくれって思いました

 

チェケローです

 

 

 

 

とにかく今回みんなからよくも悪くも囲まれている満腹さんは

よく当たると噂の占い師さんに姓名判断をしてもらった結果、

「何にもわかってない」、「10回言われないとわからない子」、

「本当はいじられるのを我慢してる」という

目も耳を覆いたくなる判定を受けたようです

 

なので、島木譲二氏のネタについては10回以上学習いただくとして、

ともかくもそんなキャッキャした雰囲気の中、今日で7ステージが終了し、

残すところ1ステージとなってしまった14F「lab.」

 

明日千秋楽という終わってしまう寂しさに思わず筆が執る今夜ですが、

こういうことをしているとあらゆる方向から人の暖かさに触れ、

個人としてもTHE ROB CARLTONとしても

やっぱり縁に恵まれてきたのだなあということを強く感じます

 

 

 

 

キャストさんたちが真剣な目で作品を創ってくれている空間とか、

スタッフさんの群を抜いたパワーにより作品が一気によくなる瞬間とか、

連日、受付を華やかに彩ってくださっている当日制作の方々とか、

足を運んでくださったお客さんが声をかけてくださる表情とか、

すべての出会いに僕たちは脱帽の念を絶やしてはいけません

 

僕に「ブログ読んでます!」と声をかけてくださるなんて

それはもう大菩薩の所業としか思えませんし、

こうやって縁や才能を肌で感じられる場所に身を置けることが

現在、僕の何よりの財産となっていると感じています

 

中身が何でもなさすぎて終わったあと何も思い出せないけど、

終わったあと異様になぜかとてもすがすがしい気分になる14F「lab.」

もう明日千秋楽、終わったほしくない気持ちでいっぱいですし、

まだ少し空席があるというのはいささか心残りです

 

ぜひ、明日6/19(月)14:00から、

すでにたくさんのご予約を頂いておりますが、

もしぜひ観たいなあという方がいればぜひお知らせいただければ

今からでもチケットお取り置きできますということは

この場を借りて強いまなざしでお伝えしておきます

 

東京に行く前に、「lab.」を生で観られる最後のチャンスです

どうぞ、よろしくお願いします

 

 

 

 

この公演で発表をしておりますが、

次回2018年2月には大阪のHEP HALLに加えて、

東京の赤坂 RED THEATERで公演をすることが決まりまして、

ますます勢いをつけていきたい今公演

 

「もっと早く観ておけばよかった」という声もよく聞こえますので、

ぜひこの機会にお越しいただければすごく嬉しいですということを

今夜しっかりお伝えしまして、僕は明日の千秋楽に備えます

 

お待ちしておりますね〜

おやすみなさい!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 東京公演もよろしくお願いします チェケロー

 

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