奇跡が起こるときは急に起こるから奇跡

 

 

 

 

 

がああ

 

千秋楽、最後のお客さんが外に出た時点から始まる撤収作業、

いわゆる「バラシ」が始まると、一瞬にして舞台セットは木片と化し、

後味もしないうちにみんなでトラックに大道具を詰めこみ、

それが終わると打ち上げ、そして翌朝には木片を倉庫へ収納する、

そんな怒涛の作業を経てようやく後味がふわっと鼻を抜ける今宵

 

THE ROB CARLTON 14F「lab.」はおかげさまで無事全ステージを終え、

たくさんのみなさまにおんぶに抱っこ、

親愛なるキャスト、スタッフのみなさまからトラックの運転手さん、

毎日おいしいお弁当を持って来てくれたお弁当屋さんまで

今公演に関わってくださったすべての方、

そして何より劇場に足を運んでくださったお客様にこの上ない感謝を

今夜はお伝えせねばなりません

 

14F「lab.」を支えてくださって、本当にありがとうございました

チェケローです

 

 

 

 

たくさんのお客さんが帰っていく足取りを見送る時間というのは

生の反応を肌で感じる身の引き締まる時間であり、

出演していない僕の知り合いがはるばる京都から来てくれて

「おもしろかったよ!」と去っていく後ろ姿には本当に脱帽しましたし、

 

今回、まさかの立ち上げから初めて僕の両親が一緒にやってきて、

父親から「今まで一番面白かったよ❗️」というLINEが来たことも、

家に帰ると母親の本がさっそくこういうことになっていたことも、

じつは印刷会社に勤める兄が3万部ものフライヤーを刷ってくれたことも、

すべてにありがたさを感じる公演となりました

 

 

 

 

なぜ母がほんとうの味方をつくろうとしているのかもちょっと気になりますが、

ともかくもたくさんの方に気にかけていただけることが嬉しく、

肌身に染みてありがたく、肩から腕にぐっと力が入る今日この頃

 

今公演でついに情報を解禁しましたが、

次回15F公演は2018年2月に予定しておりまして、そこでついに、

大阪・HEP HALLでの公演に加えて、

東京・赤坂RED THEATERで公演することが決まりました

ぱちぱちぱちぱち〜

 

東京公演は僕たちにとってほんとうに未知との遭遇となりますし、

こうなるとますますたくさんの方々にお力添えいただかないと死亡してしまう、

そういう上京大冒険に僕たちは踏み出すことになりましたので、

ぜひともご協力、ご声援のほど、本当によろしくお願いいたします

 

 

 

 

 

ボブさんは「コメディに限りなく近い芝居」という

笑い声が指標になるたいへん難しいことに挑戦していると思いますし、

回によって好き好みももちろんわかれてくると思いますが、

大阪、そして東京に行ってたくさんの声に晒されたとしても

変わらず楽しい作品創りをしていけたら、と僕は思っています

 

今回、ボブさんの演じていた「シュテファン」という役が

前回も出てきた「スティーブン」のドイツ読みであったり、

今回唯一出てきたラグビーネタが、ボブさんの元チームメイトであり、

現日本代表の矢富選手が以前試合で見せたステップであったり、

 

誰もわからないけど各所に散りばめてくるボブさんの遊び心が

東京でも受け入れられることを祈って僕も頑張りたいと思います

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

そんな矢富選手がなんとブログにも書いてくださっているので、

ぜひこちらもお読みくださいということで、

 

それでは、公演が終わったとたん、明日は雨ということなので、

この湿気地獄をみなさんもなんとか乗り切ってくださいということだけ

しっかりお伝えしたところで今日は雨音を聴きながら眠ります

 

もう!明日からバイト生活だなんて!

おやすみ!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 二次会行かずに終電に乗ってすいませんでした チェケロー

 

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