学生のときの行事は授業がなくてただただラッキー

 

 

 

 

 

 

うっうー

 

高校のときの芸術鑑賞といえば劇団四季で、

当時、陸上と勉強しかしていなかった僕にとって

唯一、演劇というものに触れることができたイベントでした

 

「アイーダ」、「マンマ・ミーア」に「オペラ座の怪人」、

陸上の遠征で観ることができなかったものもありましたが、

観られなくて惜しいと思うほどそれは「非日常」でありましたし、

「授業がなくてとにかくラッキー」であったことを強く記憶しています

 

今回、僕たちはそんな高校生にとって非日常で、

とにかくラッキーな日を請け負うことになりまして、

この度、先月HEP HALLで公演をした14F「lab.」を上演いたしました

 

高校1,2年生、総勢500名ほどの過去最大の人数の前で、

緞帳や舞台袖のある大きな劇場で公演を打てたことは

僕たちにとっても非日常でとにかくハッピーなことでしたが、

 

公演後にみんなで生徒さんたちのお見送りをしているときに

おそらく人生で初めて女子高生に「写真撮ってください!」と

ツーショットをお願いされた満腹さんにとっても

抜群に非日常で抜群にハピネスであったことは間違いないはずです

 

おめでとう、満腹選手

チェケローです

 

 

 

 

やはりHEP HALLでする公演とはひと味もふた味も違って、

お客さんが僕たちのことをそもそも知らなければ、

自分の意志でいるわけでも、演劇にも馴染みがあるわけでもない環境で、

いったいどういう反応があるのか、たいへん未知なる公演でした

 

一度終えた公演をもう一度立ち上げるという試みからして

僕たちの新しいチャレンジとなる公演でしたし、

「これは、本当に、自分たちの、公演かな…?」とクラクラしてしまうほど

大きな劇場に立った自分たちの舞台に僕は深い感慨を覚えました

 

オープニングだけ学校公演仕様で校長先生に特別出演してもらったり、

 

 

休憩時間にみんなでケータリングのおやつを囲むほど

終始、仲よさあふれていた同世代の顔ぶれで挑めたこともよかったですし、

 

 

客席でマンちゃんが格好をつけてくる感じもたまりませんでしたし、

 

 

 

今までできなかったことができるようになってきた一方で、

できていたことができなくなったりする側面もありますが、

ともかくもこの高揚感に慣れることはなく今後に進んでいきたいですし、

次回2月の大阪・東京公演がすごく楽しみになった公演にもなりました

 

僕たちの力以上のこの公演にお力添えくださったすべての皆様に感謝を

本当にありがとうございました

 

 

 

 

14Fがこれにて本当にすべて終了いたしまして、

今年の活動はそれぞれということになりますが、

この公演を経て僕はますますいろんな方に観てほしくなりましたし、

同じ公演で何都市をまわれたらどんなに幸せだろうと胸が膨らみました

 

当然、すべての人に愛されるなんてことは無理だとしても、

自分がすべての人を愛することは可能ですので、

誰かの動きを待つよりもまずは自分の心持ちを開いていくことが

何事ごとにおいても基本となると思いますし、

満腹さんにおいても「誰かおらんかなブウ〜」と愛してくれる人を待つより

まずは付き合うとか関係なしに万人を心から愛してほしいと思います

 

めざせ!大菩薩!

やめて!タバコとパチンコ!

 

 

 

 

今度、「親おらんしうち来る?」という

付き合いたての高校生みたいな誘い文句で家に呼んでくれた満腹さん宅で

初めてパーティーが開催されることになりまして、

メンバーも初めて満腹さん宅に足を踏み入れることになりました

 

「俺の部屋には入れへんしな」というフリみたいなことを満腹さんが

ご自慢のすき焼きをふるまってくださるそうでとても楽しみですが、

どうぞみなさんもすさまじくホットな日々が続きますので、

積極的に冷たい水分などを摂取して、笑顔で毎日をお過ごしください

 

それでは、いい夏をお過ごしください

明日は宵山!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 祇園祭の日に街中に出る勇気ない チェケロー

 

 

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