じっくり見たい棚にかぎってずっと人がいる

 

 

 

 

 

 

ほうほう

 

冷たい雨が降るたびにどんどん夏が遠ざかっていき、

秋、そして冬への階段をぐんぐんおりてゆく今日この頃

 

☂️マークとともに深まる秋に、心身ともに乱されがちな最近、

僕は今年一回も風邪ひいてへんのちゃうかってくらい、

ウソのように元気な2017年を過ごしておりますが、

みなさんはいかがお過ごしのことでしょうか?

突然の寝冷えにのどをやられていませんか?どうなんですか?

 

僕はきたる冬にむけて働きまくっている最近で、

職場の特性上、京大生の子と話す機会が山のようにあるのですが、

(京大生って賢すぎて、みんな変わっているのかな?)と思いきや、

その大半は人としても優秀な子ばかりだということに気付かされます

 

ただ、中にはいわゆる「イカ京」と呼ばれる、

「いかにも京大生」という感じの子たちもいて、

 

よく話す優秀な工学部の男の子(20)に

「あの子変わってんなあ、やっぱり京大生に多い?」と訊くと彼は

「そうですねえ、でも多分彼からしたら僕も変わってるんで」と

ドキッとするほど冷静かつ優秀な分析をみせたあと、こう続けます

 

「正直、彼らは『自分が変わってる』って思ってないんですよ。

僕も「彼は変わってるなあ」って思いますが、

彼からしたら僕も「変わってる」って思われてると思うんですよ。

なので、一番厄介なのは『変わってる』ってことよりも、

『自分は普通』やと思ってる人なんですよね」

 

あー、もうちょっと、勉強になります

チェケローです

 

 

 

 

28歳にしてこんな子たちの中にまぎれて

「あの子変わってるね」とか言ってること自体、

厚顔であることを強く思い知らないといけない昨今、

さらに厚顔にも本日は出演のお知らせをしにやってきました

 

もうこの3連休中の出演となるのでおそらく、

このブログを見てくれた人にだけのお知らせとなりそうですが、

10/9(月・祝)にマーサムブラザーズがライブハウスに登場します

 

京都の三条木屋町、LiveSpotRAGというライブハウスにて、

trio OJO アルバム発売記念ライブ」に

マーサムブラザーズが出演することになっております

 

僕としても詳細はいまいちよくわかっておりませんが、

伝説のフォークデュオがやってくることだけは聞いておりますので、

(3連休の最終日、暇やあ)という方は秋の京都を堪能するついでに

ぜひこちらにも足を運んでいただけたら僕たち万感です

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

こういうイベントに出演があるたび、るんるん足を運ぶ自分に、

僕はただのファンの一人なんやなあと思い知る運びとなりますが、

こちらも僕的大興奮のイベントのお知らせです

 

テレビで観たことのある吉本の芸人さんが多数出演の、

ザ・プラン9のお〜い!久馬さん主催の「月刊コント」10月号

THE ROB CARLTONも出演することが決まっております

 

 

 

 

こちらは幾度かお伝えしておりますが、

上記の芸人さんのほかにもミサイルマンさんや、

元NMB48で現在吉本新喜劇の福本愛菜さん、

前回14F「lab.」にも出演いただいた近藤貴嗣さんなどが追加され、

楽しい顔ぶれが揃い踏みとなっております

 

なので、(ちょっと演劇には馴染みがないなあ)という方も、

(好きな芸人さんがいる〜)という方も、

(あ、どっちも興味ないですすいません)という方も、

詳細(こちら)だけでもチェックしていただければ感涙ですし、

劇場まで足を運んでくれた日には全員涙腺ばしゃばしゃです

 

よろしくをお願いします

 

 

 

 

こういうイベントに出演できることはやはり嬉しいですし、

思わずふわふわ浮き足立ってしまいがちですが、

出演できるっていうことだけで浮かれていてはいけません

 

「自分で自分をどう思っているのか」という自覚は

ちょっとした所作、言葉、振る舞いなどに出てしまいがちですし、

そういった勘違いはすぐ人に見透かされてしまいますので、

こういうイベントもけっして「普通」だと思わずに、

しっかり自分たちのパフォーマンスに徹することが肝心です

 

ですので、満腹さんは煙のでない変な機械に突っ込んでまで

たばこを吸う姿を見せるのはもう一切やめて、

深い森の中に入って深呼吸する習慣を身につけたほうが

たぶんモテますということだけはお伝えしておきます

 

それに、お金も使わずに済みますし、完全に健康ですし、

あともう何鳥落とせるのかまでは数えることはしませんが、

つまりはそういうことだということでメモ書きください

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

自覚がなさすぎて「むしろ被害者です」と言う殺人者も

自覚がありすぎて「死刑にしてください」と開き直る殺人者も

どちらも同じく手の施しようも救いようもないですが、

 

「介護がしんどくて……」と肉親に手をかけてしまった殺人者は

許されることではないものの、いくぶんか酌量を受けるのは

やはり本人の自覚によるものだと思いますし、

何事も自覚が人を救うということで僕も胸に手を当てるとして、

 

秋は夜長すぎてついつい考えることも増えがちなのは

僕のブログからも察しておられると思いますので、

本日はぐっすり眠る方向でオフトゥンに入ろうと思います

 

それでは、よい秋を!

グッドナイトゥ!

 

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    誰か飲みに行って語りましょう   チェケロー

 

 

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