午前中の整形外科のお年寄り率はものすごい

 

 

 

ファー

 

満腹さんと激突して以来、首と肩の凝りが異常なので、

(なんかなってたら嫌やなあ)と思い、

今日は最寄りの病院に行き、脳と脊髄を診てもらってきました

 

「まずはレントゲンを撮りますんでねー」と言われて、

待合室で待ってると白い帽子をかぶった初老のオジサンが近づいてきて、

まるで知り合いかのようにスッと隣に座ってきました

 

「轢かれて跳ばされたんや、ほんまかなんわあ」とか言ったのを最後に

そのあとはほとんど何言ってるかわからなかったので、

「あー、そうなんですか」とか適当に返したら、

「これや」とか言って何ヵ所も傷口みたいな部分を見せてくれました

 

すごいいろんな縫ったあとみたいなのを見せてくれるので、

「わあー、結構な事故やったんですね」って言ったら

「いや、これは昔柔道してたときのや」っていう強烈な肩すかしをくらったり、

 

「僕はパナソニック定年なって、今は任天堂とか京セラとかで講師してんねん」

っていうなんかすごそうな経歴を披露してきたので、

「何の講師ですか?」って聞いたら「テニスや」とかいう謎の返しがあったり、

 

「若いっていいなあ、これからの日本頼むで」って頼まれたり、

 

レントゲン撮り終わっても、CT検査が終わっても、診察が終わっても、

僕を見つけるたびに僕の隣に来て、

「いつあいてんの?僕のとこ遊びにきいな」とかいって電話番号を渡されたり、

 

「やっぱり若い子と接するのが一番元気出るわ、若いエキスもらうわ」とか

もはや理解不能なことを言いながら股間を触られたりしました

 

いろいろ言いたいことがありますが、

僕のエキスは絶対に君にはあげませんということだけはお伝えしておきます

 

チェケローです

 

 

 

 

そんな謎のオジサンに散々絡まれた挙げ句、

出た診断結果は別に何でもなく、「寝違えみたいなもの」でした

 

「え、どうやったらこの痛みは取れるんですか?」って聞いたら

「湿布でも貼ってください」って言われました

 

言われんでも貼ってます

 

 

 

いうとりますけどほもー

 

僕の首の状態なんてものはさておき、

今日も元気に『フュメ・ド・ポワソン』のお稽古がありました

 

 

 

 

8月1日からチケット予約の受付が始まりまして、

前回を上回る予約のペースに喜びを感じつつも気を引き締めながら、

稽古の方も前回を上回るペースで順調に進んでおります

 

台本が芝居になっていく光景はいつも楽しく、

いつもお芝居が完成するのが待ち遠しい稽古序盤の日々ですが、

出番を今か今かと待つお猿そのものさんも楽しそうに稽古を見守っていました

 

 

 

 

 

今さっきTHE ROB CARLTON 1F『THE THREE』のDVDを見つけて

うしろで映像を流しながらブログを書いているんですが、

(え、これって2年前なの?)と思うぐらい、

演技も舞台美術も非常に手探り感満載の舞台となっていました

 

動員90人ほどというほとんど幻のような旗揚げ公演でしたが、

あの頃の(舞台って楽しいなあ)と思った気持ちが思い出されたのと同時に

日頃から応援してくださっている方への感謝というのも

これからさらに強いものにしていかないといけないなあと感じました

 

こうやって日々成長を感じながら、

またいつか今やっていることを懐かしく振り返れる日が来るのを楽しみに、

今持っているものを常に出し切ることに力を注ぎながら、

これからも続けていけたらいいなあと思います

 

 

 

 

過去のすべての公演の映像が一気に観たくなりましたが、

THE ROB CARLTON 6F『フュメ・ド・ポワソン』も残り一ヶ月、

今持てる力を注いでいきますので、ぜひ劇場でご覧頂けたらなと思います

 

ご予約の方も随時受け付けておりますので、

ぜひともよろしくお願い申し上げます(チケット予約はこちらへ)

 

 

 

さてさて、なんだか懐かしい気持ちに浸っておりますが、

寝転ぶと痛む首に耐えながら、今日も眠りにつきたいと思います

 

末筆ながら皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます

お疲れさまでした

 

 

 

THE ROB CARLTON ノンホモ宣言 チェケロー

 

 

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