コンビニのレジではいったんイヤホンを外すこと

2018年2月4日

 

 

 

 

 

 

ぴゅー

 

毎朝家を出るたび新鮮に寒いので、

(うわ〜今日さむ〜)って言ってしまうけど全然毎日寒い毎日です

 

寒空の下、トボトボ歩くのら猫を見かけるたび、

わざわざ立ち止まってご機嫌をうかがったりしてしまいますが、

目が合うなりそそくさと立ち去る猫の背中に冬の厳しさを感じる最近

 

年末あれだけ「一年早かった〜」って垂らしてたのに

電撃のように1月が終わり、そして2月がしれっと訪れたということはもう

あっという間にまた桜が散り、セミが鳴いて、葉が枯れて、

すぐにまた(うわ〜今日さむ〜)と言うようになるに決まってます

 

なので今から「絶対に一年は早い」ということだけは

一言一句メモをとり、冷蔵庫などに貼り、毎日口に出してお読みください

 

泥のように長い一年になるはずです

チェケローです

 

 

 

 

旅行などとても楽しみなことがある際は

始まってしまうと終わりに向かっていく哀しさに陥るので、

もう何も始まってない前日から楽しむのが僕の癖ですが、

楽しみにしすぎて決まって当日風邪をこじらせるのも僕の悪い癖です

 

ダイチさんが単身ロンドンに行った際、やることがなさすぎて、

謎のロンドンっぽい建物と真顔で自撮りをしておられたのももう6年前、

この6年間もまるで電撃のように過ぎましたが、そうこうしているうちに、

こちらも遠い先だと思っていた15F「マダム」がもう2週間後と迫っています

 

 

 

 

これまで僕たちはみんなで満腹さんいじりばかりをして、

稽古と言いながらほとんどの時間を遊びほうけていましたが、

今回の「マダム」で満腹さんいじりにかける時間はほぼゼロ、

少しでもシーンをよくするために時間と尽力を惜しみません

 

さらにこれまでの我々の舞台は上演中、暗転をはさまず、

なにかに立ち向かう男たちの100分間をお送りしてきましたが、

今回は回想があったり女性が出てきたり120分ほどになりそうだったり、

これまでにない試みと意欲にあふれた作品が生まれています

 

 

 

 

ただ、お芝居って観ていて120分を超えてくると、

(ちょっとお尻が限界やなあ…)とか、

(おなかすいてきたなあ…)とか、ついふと時計を見る回数が増え、

どれだけ面白くても集中を欠いてしまうということがあります

 

何事においても、ゴールが見えないのが精神的に一番しんどく、

期待どおりにちょうどいいところでしっかり終わるというメリハリさも

愛される作品の秘訣だと僕は思っています

 

なので、満腹さんにおかれましても女性との居酒屋に行く際は、

ある日は終電前にしっかりと家に帰してあげられる、

ある日は朝まで飲みに付き合ってあげられるメリハリ満点の男として

愛される人物になってほしいなあと思っています

 

恋も舞台も、減りと張りを!

がんばれ、満腹満選手!

 

 

 

 

ついつい満腹さんの恋路を応援をしてしまうメリハリ0の僕はさておき、

ときどき「◯◯したことない」ということを人に伝えると、

「え、人生半分損してる!」とかいう答えようのない表現に接します

 

これは舞台の宣伝においても「観ないと損します!」とかいう

何を損するのだろうかという表現がときおり歯につまりますが、

べつに観なくても得をしないだけでしかも損する可能性すらあるのに、

それでいて「損している」と言われる、

きわめてパラドックスな感覚におちいります

 

これは抹茶を食べられなかった人が食べられるようになったとき、

「うーわ今まで食べられへんかったの損してたー」と

特に何を損したわけでもないのに異様に損した気分になるアレで、

舞台作品もこれに似た感覚なのだと僕は踏んでいます

 

なので、僕たちを知らないと損します!なんてことはよく言いませんが、

ぜひこの機会に我々の作品に触れていただいて、

「ああ、この機会に知ってよかったなあ」とそっと心を温めてもらえれば

それだけで僕たちは笑顔になれるということです

 

観にきていただければ損だけはさせない気持ちでいっぱいです

よければこの機会に、ぜひ

(詳細やご予約はこちらから、どうぞ)

 

 

 

 

それでは、今日もたらたらと書いてしまったせいで、

そろそろキーボードをたたく手が相当にかじかんできましたので、

お風呂でゆっくりポカポカしてきます

 

予約状況は2/16(金)19:0017(土)18:0018(日)14:00の回を中心に

次第に座席が埋まってきていますということだけしっかりお伝えしたところで

あと2週間なんてそれこそ電撃のように去ると思いますので、

僕はいまから毎日バッチリ楽しみます!

 

いざ!!

 

 

 

THE ROB CARLTON   得もしないけど損もしない無害ブログを  チェケロー

 

 

抹茶を食べられないくらいでは人生損しない

2018年1月29日

 

 

 

 

 

 

ピリカピララ~

 

ちょっと暖かい日が続いたと思ったら嫌がらせのように寒波がきて、

「過去最強クラス」とか「数年に一度の」とか、

台風や寒波がくるたびに聞いてる気がするキャッチコピーが

どうも寒さに余計なパワーを与えている感じのする今日この頃

 

べつに何も言わなければいつもの冬な気もするし、

「数年に一度の」ってことは去年も来たおそれあるし、

台風も寒波もあんまり対策のしようがないのが正直な気持ちです

 

知らなくていいことはほんまに知らなくていいもので、

カメラに映る自分の声とか、自分の誕生日の十月十日前とか、

Facebookで見る「私事で恐縮ですが結婚しました」とか、

体温測ってみたら37.5℃あって余計にしんどくなるやつとか、

 

数えだしたら枚挙にいとまがありませんが、

僕が今まで生きてきて一番知らなくてもいいなあと思ったのは

満腹さんが中学生のとき、

サッカー部のマネージャーをしていたということ

 

一生かかっても腑に落ちることはないと思っています

チェケローです

 

 

 

 

「昔から巨大だった」というボブさん談から察しても

その巨大さをまず活かすことはないであろうマネージャー業務を、

なぜあえて多感な中学時代に選んでしまったのか、

なぜサッカー部だったのか、なぜその前バスケ部にいたのか、

時効が迫っているのに解決の糸口が見つからないことばかりです

 

背後からナイフを突きつけられて「マネージャーせえ」って脅された、とか

家族全員人質で「返してほしかったらマネージャーせえ」って言われた、とか

そのくらいじゃないとその体格からは説明のつかないチョイスです

 

しかも中1のころには少しだけバスケットボール部にいたという、

もはやファンタジーの世界にいた満腹さんは以前、

「スラムダンクは俺のバイブル」的なことを言ってはったので、

(そうなんやなあ)ということでこれはもう永遠に心にお納めください

 

 

 

 

 

そんな満腹さんと僕がはじめて出会ったのは2011年1月、

もう今となっては幻影と化した公演、1F「THE THREE」の稽古場

 

満腹さんは遅れてくるというので先に稽古を始めていて

ボブさんとダイチさんが台本を読みながら動きを確認してて

ここで満腹さんが扉をあけて舞台に登場します〜的な流れで

「おはざっすー」とほんまに部屋に入ってきたのが満腹さんでした

 

絶妙なタイミングであったこととか、

自分より身長が大きくて体重が倍ほどある巨体であったこととか、

それがほんまに初対面であったこととかいろいろ加味されて、

たいへんファンタジーな光景であったことを僕は記憶しています

 

初対面から何かしらの持ち主であることはわかりましたが、

あれから7年が経ち、体重的にも貫禄的にも脂の乗った満腹さんは

今年も元気に15F「マダム」でその巨大を揺らしておられますので、

なにか新しいバイブルになるようなものをもって観に来て頂けたら万歳です

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

高校最後のクラス会に、取りたての原付という、

みんなに見せびらかしたい度No. 1のアイテムに乗って向かってる道中で

車と事故してそれ以来、家に引きこもってしまったという満腹さん

 

それがなぜ引きこもる原因だったのか、きわめて謎は深く、

それもたいへんに知らなくていい情報ですが、

その闇から唯一の友達であったボブさんが外に誘い出して、

その流れでTHE ROB CARLTONに「福満・S・卓也」として加入し、

そしてあの「THE THREE」の稽古場の扉をあけたこと

 

興奮しすぎて上の文頭が全部「そ」になってしまいましたが、

これは個人的にたいへん知っておいてよかった情報であるうえ、

ボブさんが満腹さんをTHE ROB CARLTONに誘い込んだ理由を、

僕はこれまでの舞台に出る満腹さんから感じ取ってきましたし、

さらに大阪そして東京の人たちがその存在感を体感してくれたら嬉しいです

 

 

 

 

東京にいる友達に「ついに東京でやるよ!」と声をかけると

「観にいく!友達にも声かけるわ」と言ってくれて感謝しかありませんし、

ここまでやってきたことが報われる気持ちになります

 

残り3週間とちょっと、本番まで奮闘しますので、

「すぐ予約してね!」なんて無責任なお誘いはあまり好きじゃありませんが、

まだ未体験の方は一度味見しに来ていただけたら嬉しいですし、

一度だけの方はもう一度、いつもの方はさらにお楽しみに、

うーんもういいかなって方はお家で寝ててもらうのが至福かなと思います

 

それではぜったいに風邪などこじらせないように、

知らなくてよかったSNSの幸せアピールに心惑わされないように、

無茶だけなく数年に一度の寒波を耐えて、

どうかすこやかなる冬を楽しくお過ごしくださいませ

 

明日もあさっても稽古!

いつもいつでも本気で生きてるこいつたちがいる!あー!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   魔法だけは誰か早く解いてあげて  チェケロー

 

 

 

神社で手を合わせているとき特に何も考えてない

2018年1月23日

 

 

 

 

 

おっおお

 

 

年末年始に発生する各イベントにおいていつも片手にあるのはお酒、

話が積もれば積もる分だけ、会話が弾めば弾む分だけ、

おなかとお金の出ていき具合がノンストップ・ゴーゴーな今日この頃

 

年末そして年始を経て、幾分とろけたおなかまわりと財布の中身に、

「あ〜友達がいっぱいいてよかったなあ〜」と都合よく解釈する僕の脳みそも

いよいよとろけ始めてるのかなあといった最近の僕ですが、

みなさんはお変わりなくお過ごしでしょうか?どうなんですか?ん?

 

僕はこれ以上、体と財布をとろけさせないように、

サボりがちだった自転車にまたがり、風を切り息を切らしている最近です

 

鴨川沿いなんかを走ると、朝は鳥がいっぱいいるし、

昼は外国人がブロンドヘアーをなびかせて走っているし、

夜は闇に乗じて大学生カップルが顔面をくっつけたりしています

 

鴨川の西岸は、人が等間隔に座る観光スポットであるのは有名ですが、

何もない東岸にあえて座る人たちは、等間隔とか何も知らない外国人か、

煩悩1,000%のカップルが座る姦行スポットだと僕は解釈しています

 

※あくまで個人の感想です

チェケローです

 

 

 

 

鴨川東岸の茂みから西岸にむけて一心に双眼鏡をのぞいている人が

いったい何をのぞき見ているのかということも

僕は一人ひとりインタビューしたほうがいいと思っておりますが、

これも※あくまで個人の感想ですということで、

今日は15F「マダム」についても個人の感想をお伝えしたいと思います

 

これまでの公演では「女性」というものがストーリーに登場しないし、

もし登場しても声だけというシステムとなっておりましたが、

今回初めて本格的に登場する女性を、あえて男性が演じることになっています

 

 

 

 

THE ROB CARLTONに「女優さんが出る」という選択肢について

「そろそろ出さないの?」という質問によく接します

 

これまで特に意識して出さなかったというよりも

なんとなく女優さんを出すタイミングがなかったというか、

単純に女優さんの知り合いが少ないジャガイモ集団というか、

女優さんがいたら満腹さんの目が二重になったりする側面があるというか、

とにかくこれまで女優さんが出たことは一度もありません

 

さらに女優出演は、これからの僕たちの目玉となる感じもあり、

新しい新境地が見えたときにはついに女優さんが名を連ねるでしょうが、

ただ、今回の「マダム」に関して、タイトルがもう女性、東京初進出など

新境地感満載にも関わらず、しっかりと男性キャストばかりとなっています

 

 

 

 

ここまできたら女性が禁じ手のような感じもしてきた我々の舞台、

それならば、とついに女性を男性だらけで演じるという、

タカラヅカさんの反対方向に一石を投じる15F「マダム

 

映画「ヘアスプレー」で主人公の母役がジョン・トラボルタなのに、

ジェンダー的なやつではなく、がっちり女性役として登場した、

あれに近しい感覚で笑みを浮かべて頂ければ私たち暮らし安心です

 

このようなある種、新しい試みを持って東京へ踏み出すのは

ボブさんの作り手としての気概、意欲、変態性というものを感じますし、

ぜひみなさまも肩ひじ張らず、腕組みもいっさい解除して、

なにも考えずに非日常を感じてもらえたら一同本望でございます

 

あと、満腹さん(33)のもとに100年に1度の彼女ができてくれれば

僕たちももう言うことなしです※個人の感想です

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

はてさて、人肌では補えないほどの寒気が肌身に沁みこんできて

人肌よりも断然こたつ恋しい季節となってまいりました

 

鴨川ってほんとうに街灯がなくて、

夜、ベンチなどに人影があるとそれは、楽器の練習している音楽家か、

闇の中で無闇に姦行をしている男女のどちらかだということは

僕個人の見解として、京都観光の豆知識としてメモしてもらったところで

もうそんなしょうもないことを言うのはやめにして今日は布団にインします

 

「熱の出ない隠れインフルエンザ」という

新種かつ謎の病魔がどうも猛威のようなのでくれぐれもお気をつけて、

体が資本、健康第一の生活スタイルをお貫きのうえ、

ぜひ15F「マダム」でお会いしましょうね

 

手洗い、うがい、R-1!

じゃあね!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   夜闇にまぎれた満腹さんと遭遇したい  チェケロー

 

 

なんか毎年小吉を引いてる気がする

2018年1月19日

 

 

 

 

 

 

アハッピ〜

 

あけましておめでとうございますというご挨拶ももう時期はずれ、

ぼーっとしているうちに1月が折り返してしまいました

 

4年ぶりにまったり過ごした大みそかには鍋をつつき、

有名そうやけど一回も見たことない演歌歌手が歌っていたり、

どう考えても母がおせちを作りすぎていたり、

親宛の年賀状にまぎれて僕宛のが7枚だけポッと置いてあったり、

年末年始という大型違和感がめまぐるしく寄せて返した今日この頃

 

年末で次々に京都へ帰ってくる友達と

連日のようにお酒を飲み、面白いようにお金が飛び、通帳を見て震える、

そんなぐるぐると目のまわる年明けとなっております

 

元旦に甥が遊びにくるというので人生初のお年玉を渡そうと、

アンパンマンのポチ袋を買って500円を忍ばせていると

父が先にまさかのアンパンマンのポチ袋にお金を入れて

甥のみならず、兄と僕にまでお年玉をくれました

 

そのポチ袋をのぞくと福澤さん3人がこちらを見ていて、

ふらつくほどのめまいがしたのは言うまでもありませんし、

僕は用意していたポチ袋はいっさいなきものとし、

財布から取り出した500円玉をサッと渡したのも言うまでもありません

 

チェケローです

 

 

 

 

「目は口ほどにものを言う」とはよくいったもので、

おでこに「戌」と書かれた犬の哀しみは

焦点不明の犬の目を見てもらえれば一撃で察することができると思いますし、

僕の情けなさも僕の垂れた目を見てもらえればわかると思います

 

家に帰ってきた犬には背中をさすってやりましたので、

僕の背中もだれか強めにさすってくださいということで、

みなさんは2018年よいお年をお迎えのことでしょうか?へ?

 

僕は酒井さんの車に乗って山ほどの牡蠣を食べに行ったり、

 

 

 

「わろてんか」に出たダイチさん満腹さんボブさんを正座して観たり、

 

 

 

ついに始まった15F「マダム」の楽しい稽古場に通ったりしています

 

 

 

今回は「マダム」というタイトルの通り、マダムが登場するのに

相変わらず男だらけの稽古場となっているうえ、

半数が男役じゃないという、いよいよ狂気じみた光景となっております

 

そこで、今回から衣装さんにご参入いただき、

パーフェクトな仕様のドレスが実現可能となりましたので、

すぐに男性が演じているという違和感は消え去り、

「最初は違和感があったけど、だんだん女性に見えました!」という

胸熱のアンケートに出会えると僕は信じてやみません

 

 

 

 

1,900年代初頭の、華やかな時代のクラシックな洋館を舞台に、

女性が出ないのに女性はいっぱい出てくるという、

踏み込まなくてもいいであろう新境地に踏み込む今公演15F「マダム」

 

劇研からぜんぶ観てます!という絶滅危惧の方、

立誠で何度か…という数奇な方、

HEPHALLに来てから観てますという気鋭の方、

観たことありませんという方、ぜんぜん興味ないですふーんの方、

たくさんの方に気をかけて頂きたい公演となっております

 

さらに「マダム」は ”エセ「ダウントン・アビー」” を掲げておりまして、

これは英国貴族を描いた海外ドラマで、

こちらを観てもらえれば最高の予習となるということで、

最近の僕はせっせとこれをアマゾン・プライムさんで一気見しております

 

もう早く次が観たくて仕方ない病にかかっておりますが、

ご鑑賞予定の方はぜひシーズン3くらいまで観てほしいですし、

ぜひダウントニアンの方にはご覧いただきたい作品となっております

 

今から観ると膨大な時間がかかる側面もありますが、

ぜひともそういった角度からもお楽しみくだされば嬉しさの極みです

(詳細やご予約はこちらからどうぞ)

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

僕はその観賞のおかげでブログの更新がおろそかになりがちですが、

2018年もみなさんのお暇に覗いていただけるようなブログを書けるよう、

頭とか指とかいろいろ奮っていこうと思っておりますので、

今年もどうぞよろしくお願いしますということだけをお伝えしたところで

今日はおやすみグッナイタイムです

 

今年もぜったいに短いので、よいお年を!

きっと毎日が日曜日!いーよね!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    僕は今シーズン2のエピソード7です     チェケロー

 

 

たまーに聴くラジオってすごくいい

2017年12月21日

 

 

 

 

 

ぱっぴー

 

師走の街をいろどる赤とか緑とか、

「MERRY〜」的なイルミネーションよりも、

6人ぐらいの男女がきゃっきゃ通りすぎていく姿が異様にまぶしい最近

 

今年はなにか異様なまでにみんなが

「今年ほんまに早かった〜」と口を揃えるので、

僕もなんとなく(今年早かった〜)と思いながら駅前を歩いていると

洛西では知らない人のいない、《ラジおっさん》を見かけました

 

《ラジおっさん》とは、きわめて端的に説明すると、

《近所に現れるラジオを持ったおっさん》のことで、

小学校からの下校路、ふとした街角、なぜか放課後の校庭、

何かと出くわしては「遊戯王のキラカード」をくれ、

「お前、男前やなあ」と認定された場合には「500円」をくれる、

きわめて端的でないおっさんでした

 

主にウルトラマンやアトムなどのテーマがかかる大きめのラジオを

そっと小脇に抱えているその挑戦的なスタイルから

《ラジオおっさん》《ラジおっさん》《ラジおじ》などと呼ばれ、

出会うと何ともラッキーな感じがした妖精みたいなおっさんでした

 

そんな彼がこないだ駅前で無音のラジオをそっと小脇に抱え、

想像以上に老けた姿で何も言わず僕の前を横切って行ったとき、

僕は今年どころではなく、20年ほどを一気に思い知ることになりました

 

本当の幸せおしえてよラジおっさん!

チェケローです

 

 

 

 

「お前、男前やなあ」でもらう500円玉よりも

去り際に頭をくしゃくしゃっとなでて去っていくラジおっさんの背中が

なんともいえず僕たちの心を掴んでいた気がしますが、

たまーにキラカードを見せるだけ見せて去っていくときもあったので、

大変にツンデレのきついおっさんでもありました

 

京都の西方それもわりと広域にわたって目撃談があるわりに、

彼の詳細について知る人はいない、

そんなラジおっさんの神秘を深追いするのはもうここまでにして、

今日もまた15F「マダム」の詳細について迫っていきましょう

 

 

 

 

12/16(土)よりチケット予約が開始いたしまして、

おかげさまで多くのご予約をいただいており、

ご予約くださった方のお名前がこぼれる涙で見えないほどで、

たくさんの方に気にかけていただいてるんだなあという気持ちと

これは頑張らねば!という気持ちが高ぶっております

 

それなのに僕はラジおっさんの話なんかをしていて、

これ以上のお目汚しはないなあと思っておりますし、

ラジオの「オ」とおっさんの「お」を兼ねるという斬新なネーミングセンスが

ラジおっさんの異常なる魅力を生んでるなあとも思っております

 

それに無音ならラジオは家に置いてくればいいのに、とか、

いやでもラジオなきおっさんはもうそれは「おっさん」、とか

終生ラジオはそっと小脇に抱えていてほしい、とか

いろんな感情が湧いては冷める光景でありました

 

 

 

 

これはもう「マダム」ご来場者はもとより、

京都の西の方で幼少を過ごした同年代の人全員に読んでもらって

いま一度、心のラジおっさんにチューニングを合わせてほしいですし、

何よりもラジおっさんが読んでくれたら最高の形となります

 

それにみなさんも地元にいた謎のおっさんを思い出してもらえれば

このブログを書いた甲斐があるというものですし、

なんとなく羅列しておいた過去公演の写真を見ていただいて

15F「マダム」にむけて心のボリュームもあげてもらえたら幸いです

 

よろしくお願いしまあ

 

 

 

 

最後のラジオにかけてるけどよくわからない言葉に関してましては

何卒、ご容赦いただくとしまして、

ともかくも僕たちはこのクリスマスムードに浮き足立つことなく、

12/25当日には滋賀・守山の地に足をつけることになっています

 

あんくるトム×trio OJO Christmas LIVE」というライブで、

以前にもお邪魔したtrio OJOさんのライブに

またしても伝説のフォークデュオ「むかしむかし」が

禁断の新曲を引っさげて凱旋するという情報だけを仕入れています

 

クリスマス当日を、滋賀は守山で、

謎のデュオ「むかしむかし」と同じ空間で過ごすという

過去にも未来にも今年しかない過ごし方となりそうですが、

ぜひご興味のある方は、聖なる夜にどうぞ守山までお越しください

 

 

 

 

華やいできた師走の街、クリスマスにむけて

プレゼントをあげる準備ともらう準備を忘れないように、

あげる心配ももらう心配もない人は戸締まりの準備を忘れないように、

それぞれに素敵な一夜をお過ごしください

 

それでは、ラジオを持ったおっさんに出会った際には必ずご連絡くださいね

さあパジャマを脱いだら出かけよう〜

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   サンタのおじさんよりラジオのおっさん   チェケロー

 

 

本当に悩んでいることは人に話せないから悩む

2017年12月17日

 

 

 

 

フハァー

 

白い息を吐くバイクで走る職場までの道のり、

お風呂に入るためにこたつを出て服を脱ぐまでの道のり、

スヌーズで起こしてくる目覚ましをとめて布団を振り切るまでの道のり、

これらの寒みがたいへん体にきつみな季節となりました

 

晩秋から初冬にかけての冷え込みが

あたたかいもの食べたみをぶりぶりかき立てますし、

あたたかいものって本当においしみなのでぶりぶり食べてしまって、

気がついたらぶりぶり太り、毎日ぶりぶりうんみが出る僕です

 

こうやってハイパーくだらん「うんみ」とか言っているうちに

兄から「今朝、第二子が生まれました」という連絡が入りまして、

僕は晴れて、二児の叔父となりました

 

おじみ

チェケローです

 

 

 

 

産婦人科まで1時間ほど電車を乗り継ぎ、お見舞いに行くと、

すっかり父親の顔となった兄、兄となる甥が迎えに来てくれて、

生後2日目ふわふわの赤ちゃんを抱っこさせてくれました

 

時おり腕の中で力強くもがくその顔は文字通り「赤ちゃん」でしたし、

目に入れても痛くない」という大変よくできた言葉と、

「女の子ほしいけどもう生みたないし拓郎のときは女の子お願いな」という

兄嫁さんからのスッとうなずけない言葉が深く目に沁みた、

そんな甥っ子2号との初対面となりました

 

今後、鋭くなるであろう親の目線を目に入れたら大変に痛いので、

本日は15F「マダム」のチケット発売のことだけを注視していきましょう

 

 

 

 

上の画像を見ていただければ公演情報が一目瞭然ですので、

ご鑑賞予定の方、お迷いの方はこちらをご参照いただき、

チケット購入に備えてもらえれば憂いがありませんし、

無興味の方は「ふーん」とでも漏らしてもらえたら御の字です

 

そして、これはわりあい重要なお知らせですが、

今回から大阪に加えて東京との2都市公演になるにあたり、

チケットの名入れシステムを、今回から早期予約特典としまして、

【2017年12月16日〜2018年1月7日】あいだにご予約いただくと

オリジナルチケットにご予約様のお名前をお入れいたします

(お連れ様のお名前はご予約の際、備考欄にフルネームでどうぞ)

 

オリジナルチケット自体はこれまでどおりお渡しいたしますが、

2018年1月7日以降にご予約された方にはお名前が入りませんので、

名入れご希望の方はどうぞお気をつけくださいませ

 

我々のホスピタリティのひとつを、どうぞご利用くださいね

 

 

 

 

初めての東京公演にむけて移動そして宿泊など

東京へ向かうための打ち合わせをしていると

限りなく未知にあふれていて雲をつかむような気持ちになりますが、

「東京へ行く」ということ自体に、やはり僕は高揚を禁じ得ません

 

高速バスで止まるサービスエリアでは絶対にトイレしたいし、

どこに行っても名物っぽい顔をしてる練り物とか無駄に食べたいし、

夜は大きな部屋で意味もなくわいわいひそひそしたいし、

誰にあげるでもなくおみやげを選んだりしたいです

 

もちろん、我々の目的はただ「東京公演をする」ということではなく、

「東京公演でしっかり結果を残す」ことであって、

上京するだけでひたすらに浮かれているわけにはいきません

 

僕もハイパーくだらん「ぶりぶり」とか言ったり、

甥とか上京とかに舞い浮かれるのはほどほどにして、

これからはメリとハリを忘れず、ほどよい緊張感と遊び心をもって、

15F「マダム」に関わっていけたらなあと思っています

 

満腹さんにおかれましても、いくら舞台上でセリフがないからといって

最前列の女性のスカートの中ばかりを気にするのはやめて、

舞台上では出オチの域を超えた厚みのある演技を、

プライベートでは500人の男女を従えた酒池肉林の生活をして、

メリハリのあるよいミドルエイジをお過ごしください

 

応援しています!マンちゃんさん!

 

 

 

 

毎回ハイパーくだらんマンちゃんいじりもほどほどにして、

そんなマンちゃんさんが以前「関西ベストアクト」というランキングで

「史上まれに見る混戦を極めた」という2017年上半期・役者部門で

第3位に選ばれまして、その寸評が公開されました

 

その混戦さというのをマンちゃんさんはしっかり理解しているのか、

いまいちピンときていないんじゃないか、

もう自分のところしか読んでないんじゃないか、

よもや、1位に選ばれた気持ちになっているんじゃないか、

 

さまざまな憶測が飛ぶマン太郎先生の第3位をご確認いただければ

マン太郎先生がただただ嬉しくなりますということをお伝えして、

今夜は眠たくなるまでこたつにもぐりこもうと思います

 

雪見だいふくとか買ってきて食べたりもします!

それでは!ヤー!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  掛け布団の上から毛布かけるとか慣れへん  チェケロー

 

 

忘年会で年を忘れたことない

2017年12月7日

 

 

 

 

 

 

 

ぱうわう

 

 

お寺の木々が黄色く紅く、鮮やかに色づいてゆくことよりも、

四条河原町のバス停にできた尋常ではない長蛇の列に

(お、ああ、秋なんやなあ)と思う今日この頃

 

行かないとわからない名勝の紅葉なんてつゆ知らず、

市街の交通量、電車の乗車率、修学の旅行生、爆買の中国人、

目に見えてちがう人の流れに深秋を禁じ得ない最近

 

ただ、そんな深秋の味わいをよそに、街はキンキラぴかぴか、

目の前の紅葉ではなく遠方のサンタさんに手をふる浮かれムードに

大きく季節感を揺さぶられる、そういう季節となりました

 

サンタさんを無垢に信じていた20年前、

12月25日朝に父の友人がサンタの姿で現れてくれたこと、

当時サッカーをしていたのにイチローモデルの金属バットをもらったこと、

その金属バットで放ったボールが

近所のおじいさん宅の窓ガラスを破ってギンギンに怒られたこと、

 

今となっても酸味の効いた思い出です

チェケローです

 

 

 

 

別のクリスマスには朝起きたら

プレステとクラッシュバンディクーの最高の組み合わせが置いてあって

3までバリバリにやり込んだ思い出もなかなか酸味きつめですが、

もうそんな酸味のお話はさておきまして、

今日はついにキャストが出揃った15F「マダム」の旨味についてお話しします

 

12/1にキャストの最終発表がありまして、

このたび三上市朗さんの出演が決定いたしました〜

わあぱちぱちぱち〜

 

 

 

 

『タッチャブルズ』でダイチさんと満腹さんが共演して以来、

満腹さんがしきりに「艦長」と慕う三上さん、

幸せにも新たに演劇界の大先輩の胸をお借りすることになりまして、

川下さんはじめ、たいへん胸踊る顔ぶれが勢ぞろいしました

 

僕たちのお馴染みとして我々の信頼の的、伊勢村さん、

持ち前の演技力で世界に深みをもたらす男肉 du Soleil高阪さん、

僕たちの大事な進出の局面で頼れる盟友大石さん、

 

過去に一度の出演ながらたいへん親しみのある有識者御厨さん、

お笑いのエッセンスを舞台にふりまいてくださる近藤さん、

小劇場界の神でありボブダイチさん父の友、川下さん、

 

そこに三上さんという素晴らしい色が加わりまして、

カラーバリエーション大変豊富な布陣で「マダム」に挑むことになりました

 

 

 

 

6年前、まだちんぷんかんぷんの中、この集合写真を撮ったときには

とにかく楽しい未来を漠然と思い描いていましたし、

その感じは大事な宣材写真を謎のミーティング室で撮ってる感じから

ギンギンに感じ取ることができると思いますが、

本当にたくさんの方にお世話になり、ここまで歩むことができました

 

そのミーティング室を包んでいたとにかく楽しい雰囲気が

今でも僕の原動力だということに1ミリの過言もありませんし、

 

「たくさんの方にお世話になった」という言葉に寸分の狂いもないことは

6年間を経てようやく15F「マダム」で東京に行けること、

しかもこんなに恵まれた顔ぶれで挑むことができること、

何も言わなくてもここからすべてを掴み取ることができると思います

 

 

 

 

僕はここに古藤さんがいないこと、

これをやはりどうしようもなく寂しく感じておりますが、

古藤さんの不在を補っても余りある多彩な顔ぶれが揃いましたので、

ぜひ様子を覗きに来ていただけたらみんな満面の笑みになれます

 

古藤さんがもしこのブログを読んでいたら

ぜひまたご一緒できることを祈っていますということをお伝えしたところで、

そして明日からこちらも思い描いていなかった公演、

メッセンジャー黒田さんpresents「既読アリ」が始まるということです

 

ただ「明日からです!」と言われても明日の予定は決まってるし、

予定してない人からしたら「ふーん」としか思わない告知なのは承知の上で、

ぜひボブさんの晴れ姿をご覧いただけたら嬉しいですし、

6年間の僕たちの歩みにも思い巡らせてもらえたら嬉しさしかありません

 

この機会にしかないことだと思いますので、

どうぞ仕事帰りにでもふわっと立ち寄っていただけたら感涙です

よろしくお願いします

 

 

 

 

僕のこのクソ長ブログにここまで目を通していただいてることすら

僕としては本当に嬉しくてたまりませんし、

そのうえ[Good]、リツイート、いいね!などに親指を当ててもらえたら

僕は目をギンギンにして喜びますし、

もうそのことは忘年会にて忘れてもらってもぜんぜん大丈夫です

 

それでは、つま先から冷える最近となってきましたので、

アウターだけではなく、ヒートテックなど下着も分厚くして、

体調だけはぜったいに壊さないように、

温かいものを口に含んで本当によい年末をお過ごしくださいませ

 

年賀状、書くのめんどくさいけど書きましょう!

よいお年をね!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   人生で重要な6年間を過ごしました   チェケロー

 

 

いちばん強いアウターを出すタイミングって悩む

2017年11月24日

 

 

 

 

パプワ〜

 

イチョウが黄色く舞い、遠くの山までくっきり澄み渡り、

底冷えの京都がいよいよ本気の顔をしはじめる感じにともなって

あちこちから冬支度の音がきこえる今日この頃

 

ちょっと前までは(はよ涼しならんかなあ)と思ってたのに

いざこうなると(はよあったかならんかなあ)と思っている、

そんな脳みその都合のよさに、白いため息の出る季節となりました

 

外に出ると鬼気迫る京都の本気の顔に、

あわててクローゼットから去年より少しくたびれたコートを取り出し、

引き出しから虫が食い散らかしたカーディガンを、

どこにしまったのか、記憶をたどりながらパッチを探し出し、

ほこりっぽい冬支度のかおりにも冬が漂う最近

 

毎年、あり合わせの服でひと冬を乗り切ろうとすること、

こうやってブログの冒頭で

「〜な今日この頃」とか「〜季節」とか「〜最近」とかを多用すること、

ぜんぶ僕のほんまに悪い癖です

 

チェケローです

 

 

 

 

おんなじ写真を何回も多用することもmy悪癖といえますが、

これからもこのスタイルでひとつお付き合いくださいということで、

よろしくをお願い申し上げておきます

 

 

 

こんな僕のどうでもいい冒頭が、本日本当にどうでもよいのは、

THE ROB CARLTON 15Fの公演情報が発表されたからに他ありません

 

THE ROB CARLTON 15F

「マダム」

一人のマダムの華麗なる人生が、幕を閉じようとしている

その夜、屋敷に集まった家族や友人、知人たち
マダムはゆっくりと、思い出を語り始める

その人生はやはり華麗だった

 

[作・演出]
村角太洋

[出演]
THE ROB CARLTON
(村角ダイチ/満腹満/ボブ・マーサム)

伊勢村圭太/大石英史/高阪勝之(男肉 du Soleil/kitt)/近藤貴嗣/御厨亮

川下大洋(Piper)

 

 

 

この百貨店での催しを思わせる高級感のあるデザインは

またしてもヤマダヒカルさんの手によるものとなっておりまして、

ぜひお見かけの際には手にとって

そのデザインを五感を使って堪能していただければ嬉しい気持ちです

 

キャストは、他にも出ていただきたい方もたくさんおられましたが、

今までに一度はお世話になった、一同安心の顔ぶれでも十二分のうえ、

恐れ多くも強力でスペシャルな方にも出演いただくことになりました

 

ブログを読んでいただいている方に

僕からの日頃の感謝としてこっそりヒントをお伝えすると、

えっ!そんな!川下さんに加えて!この人まで…!といった感じで、

青春的なトライ的なファンであればめまいがするほど嬉しいはずです

 

こんなにも多彩なキャストさんたちと臨むことのできる15F「マダム」、

2011年の結成以来、本当にこれまで関わってくださったみなさまのおかげで

大阪そしてついに東京にもお邪魔できることになりまして、

われわれにとってたいへん感慨深く、記念すべき公演となる予感です

 

追加情報は12月に入ったらお知らせできると聞いております!

お楽しみに!予想しもってお待ちください!わー!

(詳細はこちらへどうぞ)

 

 

 

 

そして今日はその次の16F公演のことまでミーティングしまして、

2018年の動き、次々回公演のことにまで頭を巡らし、

ますます充実させていきたい気持ちになる休日を過ごしました

 

当時25歳であったダイチさんが11/24で32歳になるということも、

当時145kgあった満腹さんが今や殺陣をしていることも、

次回15F「マダム」の頃には結成して丸7年が経つということも、

過ぎ去った歳月の重みと同じぐらい感謝の気持ちを禁じ得ません

 

夏には冬を、冬には夏を思うように、

「あの頃はよかったなあ戻らんかなあ」と思っても当時なりの苦労があり、

「もっと若かったらモテるのになあ」とか、

「もっと痩せてたらモテるのになあ」とか思ってもつまるところ、

若くても痩せてても似たような悩みで溢れているはずです

 

なので、本日から始まる劇団壱劇屋「戰御史」においても

渾身の殺陣を披露される満腹さんが今持ちうる巨漢を武器にして、

舞台上のみならず、客席の女性の心も50人斬りしてほしいと思いますし、

たとえ斬った女性と別れてもどうか過去に生きないでほしい、

そういう想いも握りしめて、僕は壱劇屋に足を運ぼうと思います

 

ん〜なんだか上手く伝えられないですな!

がんばれ!満腹満選手!

 

 

 

 

 

夕暮れ社の向井さんが「あったよ!」とLINEを届けてくれたのは

麺のようじさんに貼られた満腹さんの写真とサイン色紙

 

「満腹満」とサイン風に走り書きをしただけに見えるこのサインが

どうか5年後にはえげつない価値を持つものとなっていること、

こうやってブログでいじれないほど巨漢になっていること、

日本最大級の殺陣師として活動されていること、

いろいろ思い描いたところで外が白んできましたので本日は眠ります

 

怪我だ、

けはな、

いよう、

がんば、

ってく、

ださい。

 

それではね!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    マンちゃんのブログはどうぞ下へ   チェケロー

 

 

戰御史

2017年11月24日

あぁ久しぶりのブログだ!

まんぷくでございます。

ただ今日付変わって11月24日です!

 

という事は……

 

劇団壱劇屋『戰御史』がとうとう本日より開演ですね!

この1ヶ月来る日も来る日も殺陣の稽古をずっとしてきました。

もちろん経験なんて物は無くて、

殺陣なんて出来るのか不安で不安で仕方なかったですが、壱劇屋のメンバーや赤星さん・サリngさん・駿九郎やアクションモブのみんなに支えてもらいながら、なんとかここまで来る事が出来ました。

 

作品はノンバーバルというジャンルです。

セリフなどは無く殺陣だけでストーリーを紡いでいきます。

なので観た人が1人1人違う解釈でも大丈夫なんです。答えなんてないんです。

 

ん〜なんだか上手く伝えられないですな!

 

なので、

どうか、

劇場に、

お越し、

下さい。

 

お待ちしております!

 

チケットはコチラから

http://ticket.corich.jp/apply/84082/020/

 

まんぷく。

 

何事も名残惜しくて楽しいうちに退くのが粋

2017年11月15日

 

 

 

 

 

うーうーうー

 

ついに2017年も11月も折り返そうとしており、

「もう11月?一年経つん早〜」で耳にタコができた今日この頃

 

僕は今のバイトを始めてからこの11月で丸10年が経とうとしており、

自分より身の回りのいろんな変化にあんぐりといった感じですが、

あの頃は誰よりも年下だった自分が年上になり、

兄に子、親に孫、犬に老い、祖母に呆け、男子に妻、女子に名字、

確かな経年とアラサーという節目が頭にひびく頃合いとなりました

 

この10年、たくさんの人と出会い別れ、施してもらってきたことを、

僕も同じように人に施してあげたい年頃となり、

大学1回生の子に「ジュース買ってくるけどなんかいる?」とそっと訊くと

「え…!いいんですか…!?」と想像の20倍ほど驚いた顔をします

 

僕としては一人だけジュース買ってきて飲むのが恥ずかしいからやのに

「うわあ…バイトの先輩にこんなんしてもらうの初めてです……」と

あまりにもまぶしい輝きを帯びた彼の眼から僕は目をそらしながら、

 

「炭酸なら何でもいいです!」と言う彼にメッツ(ライチ味)を手渡すと、

「うわあ写真撮りたいです…」と、メッツにスマホを向ける彼を見たとき、

僕は自分がもうなにか大きなものを失っている、そんな気がしました

 

裏でバカにされていたとしても、僕は大丈夫です

チェケローです

 

 

 

 

僕がこの10年で変わらないのは毛量だけです

ありがとうございます

 

 

 

ということで、僕の相変わらずライフはただ続いていきますが、

こんな10年が次は15年になり、30年になり、50年になり、

過ぎたと思っているこんな今すら、また懐かしく振り返る日が来ると思うと

立ち止まってはいけないなあとつくづく思う本日、

僕たちの今はとにかく、来年2月の本公演に針路をとっております

 

15F「マダム」ということで、いくぶん攻め入ったタイトルですが、

キャストの構想もほぼ固まりをみせ、

こんなにも我々にお力を貸してくださる方々がいて目に潤みが出る、

そんな心強い陣営で「マダム」に向かうことができそうです

 

今回もヤマダヒカルさんによるスーパーデザインチラシとともに

キャストの発表をみて「…おぁぉぅ!」と変な声をあげてもらえれば

僕たちとしても製作へのボルテージがあがりますし、

みなさんも声とともに観劇のボルテージもあげていただければ万歳です

 

さまざまな発表までもうしばらくお待ちくださいね

よろしくお願いします

 

 

 

 

満腹さん出演の劇団壱劇屋「五彩の神楽」もじきに始まりますので、

ぜひチェックして足を運んでもらえたらということと、

僕にはどうにもこうにも様子がわからないのでぜひ満腹さん自ら、

こちらで意気込み、決意、頑張ってる感じ、モテたいぞという気持ちなど

さまざまにお語りくださいということだけはお伝えしておきます

 

前回壱劇屋さんに出演された際は自身のTwitterに、

仲の良い方との交流とか、みんなで盛り上がっている様子とかでなく、

楽屋前のよくわからない無人のスペースをあげていた満腹さん

 

今回はぜひその愛されぶり、殺陣ぶり、充実ぶりを大いにつぶやいて、

たくさんの方を劇場に導いてほしいと思いますし、

太界一のモテ男さんになってほしいと僕は6年間祈り続けています

 

飛べミツル!

ハートを磨くっきゃない!

 

 

 

 

そして、あとお伝えしておきたいのは、

かせきさいだぁさんの「ちょうどイイ〜Feel so good〜」MVに

THE ROB CARLTONの3人が出演していますということです

 

これはヨーロッパ企画の黒木正浩さんが監督されたMVで、

かせきさいだぁさんのポップでちょうどイイ楽曲にあわせて

ダイチさん満腹さんボブさんがちょうどイイ謎の悪役として登場します

 

よく見たら、たまにイベントでするじゃんけんお芝居の格好で、

見たことのある人はそういう一面もちょうどイイことと思いますし、

何よりも黒木さんが創るこの幸せな世界が一番ちょうどイイ、

そんなすべてがちょうどイイ仕上がりのMVになっております

 

僕も「もしよければ」と出演のお声をかけていただいたのですが、

当日が中学の友達の結婚式というちょうどイイ理由により出られなかったことも

ちょうどイイ裏情報としてお伝えしておきます

 

僕としては理子ちゃんに帽子を蹴り上げられた満腹さんが

なんかイキ果てていく感じが出てて、そこがちょうどイイなあと思ってます

ぜひご覧くださいませ

 

 

 

 

それでは、動画埋め込みという最新技術を使いましたところで、

今日もお付き合いいただいてありがとうございました

 

雨のたびに冷え込んでいく乾いた夜風にノドなどやられないように、

こたつがあったかいからといって着の身着のまま眠らないように、

浴槽でしっかり首までつかったあとは湯冷めを避け、

お風呂あがりにはホットミルクなどを飲み、枕元で加湿器をご作動のうえ、

「ちょうどイイ」を聴きながら、ぶ厚めの布団ですこやかにお眠りください

 

それでは今夜もよい夢を!

LOVE YOU ONLY!ミツルしっかりしなさい!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   最近一番懐かしかった曲は「ハトマメ」 チェケロー