夜空の向こうにはもう明日が待っている

2017年10月11日

 

 

 

 

 

 

ぱおぱおぱお

 

中秋の月灯りふんわり落ちてくる秋の夜長、

深まる季節につられて気持ちも少しずつ愁いを帯びる今日この頃

 

こないだから猫飼いたいってまわりに言いふらしたおかげで

「近くで猫4匹うまれたで、どう!」とか

「ゲージ余ってるのあるし、あげるな!」とか

「寒くなってきて布団入ってくるで!ほら、動画!」とか

猫好きの優しさが秋心と猫欲に深く染み入るこの初秋

 

いっそう猫肌ばかりが恋しくなっていきますが、

僕が最近、猫よりも何よりも愁いを帯びたのは、

久しぶりに会った職場のケユムさん(ウイグル出身)と

近況について会話を交わしたとき、

 

「日本語検定の1級がほしい、一生かかっても取りたい」と

なんだかすごい熱意と笑顔を見せていたので、その夜、

(どんなんかな?)と試しに模擬問題をネットで調べたときです

 

僕は下線部の読み方すらわかりませんでした

チェケローです

 

 

 

 

文脈からなんとなく意味はとれるものの、

ケユムさんにとっては余蘊(ようん)しかない気がしたので、

そっとケユムさんの旅路に掌を合わせまして、

本日はマーサムブラザーズの出演に接してきたお話をします

 

出演中に写真をむけることはもちろんタブーなので、

終演後に撮ろうと思ったらもう着替えてらっしゃって

特にもう何を撮ることもなく帰路についたのですが、

ライブハウスならではの濃い雰囲気に包まれたイベントでした

 

70年代に一斉を風靡したフォークデュオ「むかしむかし」、

その狂乱のセットリストは

1,ささくれ

2,というわけで

3,哀しみの俺たち

4,逃げる男

といった名曲をあしらった構成となっておりまして、

ライブでしか聴けないレアな音源を披露していました

 

 

🎙「むかしむかし」のお二人

 

 

なぜこのお二人がこのイベントに登場したかというと

このイベントの主催であるTrio OJOというバンドのボーカル、

吉田真由美さんがボブさんホテルマン時代の同僚で、

今回、Trio OJOさん1stアルバム発売記念ということで、

そのイベントにゲストとして出演したというわけです

 

オープニングアクト石黒文野さんの透明感と、

Trio OJOさんの天真爛漫でパワフルなステージのあとに

「マーサムブラザーズのむかしむかし」という

何も知らない方には永遠にハテナなステージがありました

 

ただ、僕は700円の生ビールを2杯も飲み、

3,000円のお会計をしてしまうほど永遠に場を楽しみましたし、

やっぱりただのファンなんやなあという認識で確定しました

 

ライブの詳細はブログで確認ができます

OJOさん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

Trio OJOさんのFacebookからお写真を拝借しましたが、

こうやって見ても左隅の二人はまったく謎ですし、

それでありながらなぜか場に馴染める、

奇天烈な存在としていろいろ呼ばれてほしいなあと思いました

 

そして、こんな僕たちに何回もお力を貸してくださり、

8F「スティング・オペレーション」から6回連続で

ご出演いただいている伊勢村さんがこのたび、

事務所所属のため東京に越されるということもありました

 

その歓送に先日、THE ROB CARLTON5人と、

そして遅れて参加された男肉 du SoleilのKさんとともに

伊勢村さんの前途を祝するということをしました

 

 

 

 

ボブさんと酒井さんは

所用でお先に席を立たれてしまって写っていないうえ、

結局満腹さんの変な靴がいやに気になって

それをみんなで指さしている謎の写真となりましたが、

 

その安定感と知性でボブさんの台本に欠かせない存在として

たくさんお世話になった伊勢村さんの上京には

いくぶんかの寂しさと一同やはり奮い立つものを感じました

 

次回、THE ROB CARLTONも東京進出するにあたって

今後また一緒に楽しいことをできるのが僕たちの願いですし、

伊勢村さんの前途が明るく、一切の余蘊なきものと

心からお祈りしてこのブログの結びとしたいと思います

 

 

 

 

いつも長く書いてすいませんということで、

どうぞTHE ROB CARLTON 15Fの発表を楽しみにお待ち頂いて、

それではみなさん、欲望あふれる秋をご謳歌くださいね!

see you!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   ブログの秋    チェケロー

 

 

じっくり見たい棚にかぎってずっと人がいる

2017年10月8日

 

 

 

 

 

 

ほうほう

 

冷たい雨が降るたびにどんどん夏が遠ざかっていき、

秋、そして冬への階段をぐんぐんおりてゆく今日この頃

 

☂️マークとともに深まる秋に、心身ともに乱されがちな最近、

僕は今年一回も風邪ひいてへんのちゃうかってくらい、

ウソのように元気な2017年を過ごしておりますが、

みなさんはいかがお過ごしのことでしょうか?

突然の寝冷えにのどをやられていませんか?どうなんですか?

 

僕はきたる冬にむけて働きまくっている最近で、

職場の特性上、京大生の子と話す機会が山のようにあるのですが、

(京大生って賢すぎて、みんな変わっているのかな?)と思いきや、

その大半は人としても優秀な子ばかりだということに気付かされます

 

ただ、中にはいわゆる「イカ京」と呼ばれる、

「いかにも京大生」という感じの子たちもいて、

 

よく話す優秀な工学部の男の子(20)に

「あの子変わってんなあ、やっぱり京大生に多い?」と訊くと彼は

「そうですねえ、でも多分彼からしたら僕も変わってるんで」と

ドキッとするほど冷静かつ優秀な分析をみせたあと、こう続けます

 

「正直、彼らは『自分が変わってる』って思ってないんですよ。

僕も「彼は変わってるなあ」って思いますが、

彼からしたら僕も「変わってる」って思われてると思うんですよ。

なので、一番厄介なのは『変わってる』ってことよりも、

『自分は普通』やと思ってる人なんですよね」

 

あー、もうちょっと、勉強になります

チェケローです

 

 

 

 

28歳にしてこんな子たちの中にまぎれて

「あの子変わってるね」とか言ってること自体、

厚顔であることを強く思い知らないといけない昨今、

さらに厚顔にも本日は出演のお知らせをしにやってきました

 

もうこの3連休中の出演となるのでおそらく、

このブログを見てくれた人にだけのお知らせとなりそうですが、

10/9(月・祝)にマーサムブラザーズがライブハウスに登場します

 

京都の三条木屋町、LiveSpotRAGというライブハウスにて、

trio OJO アルバム発売記念ライブ」に

マーサムブラザーズが出演することになっております

 

僕としても詳細はいまいちよくわかっておりませんが、

伝説のフォークデュオがやってくることだけは聞いておりますので、

(3連休の最終日、暇やあ)という方は秋の京都を堪能するついでに

ぜひこちらにも足を運んでいただけたら僕たち万感です

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

こういうイベントに出演があるたび、るんるん足を運ぶ自分に、

僕はただのファンの一人なんやなあと思い知る運びとなりますが、

こちらも僕的大興奮のイベントのお知らせです

 

テレビで観たことのある吉本の芸人さんが多数出演の、

ザ・プラン9のお〜い!久馬さん主催の「月刊コント」10月号

THE ROB CARLTONも出演することが決まっております

 

 

 

 

こちらは幾度かお伝えしておりますが、

上記の芸人さんのほかにもミサイルマンさんや、

元NMB48で現在吉本新喜劇の福本愛菜さん、

前回14F「lab.」にも出演いただいた近藤貴嗣さんなどが追加され、

楽しい顔ぶれが揃い踏みとなっております

 

なので、(ちょっと演劇には馴染みがないなあ)という方も、

(好きな芸人さんがいる〜)という方も、

(あ、どっちも興味ないですすいません)という方も、

詳細(こちら)だけでもチェックしていただければ感涙ですし、

劇場まで足を運んでくれた日には全員涙腺ばしゃばしゃです

 

よろしくをお願いします

 

 

 

 

こういうイベントに出演できることはやはり嬉しいですし、

思わずふわふわ浮き足立ってしまいがちですが、

出演できるっていうことだけで浮かれていてはいけません

 

「自分で自分をどう思っているのか」という自覚は

ちょっとした所作、言葉、振る舞いなどに出てしまいがちですし、

そういった勘違いはすぐ人に見透かされてしまいますので、

こういうイベントもけっして「普通」だと思わずに、

しっかり自分たちのパフォーマンスに徹することが肝心です

 

ですので、満腹さんは煙のでない変な機械に突っ込んでまで

たばこを吸う姿を見せるのはもう一切やめて、

深い森の中に入って深呼吸する習慣を身につけたほうが

たぶんモテますということだけはお伝えしておきます

 

それに、お金も使わずに済みますし、完全に健康ですし、

あともう何鳥落とせるのかまでは数えることはしませんが、

つまりはそういうことだということでメモ書きください

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

自覚がなさすぎて「むしろ被害者です」と言う殺人者も

自覚がありすぎて「死刑にしてください」と開き直る殺人者も

どちらも同じく手の施しようも救いようもないですが、

 

「介護がしんどくて……」と肉親に手をかけてしまった殺人者は

許されることではないものの、いくぶんか酌量を受けるのは

やはり本人の自覚によるものだと思いますし、

何事も自覚が人を救うということで僕も胸に手を当てるとして、

 

秋は夜長すぎてついつい考えることも増えがちなのは

僕のブログからも察しておられると思いますので、

本日はぐっすり眠る方向でオフトゥンに入ろうと思います

 

それでは、よい秋を!

グッドナイトゥ!

 

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    誰か飲みに行って語りましょう   チェケロー

 

 

知らなくていいことかどうかは、知ってしまうまでわからない

2017年10月1日

 

 

 

 

 

ハロー

 

 

まだほんのり暖かく秋風そよぐ道を歩いていると

足元から黄色く、みしみしとうんこのにおい立つ今日この頃

 

「今年の区民運動会、リレー20代でどう?」という

自治会さんからのお誘いを華麗にお断りし、

ますます運動不足だけが突っ走っていく平成29年秋、

 

平成の年数ってどうしてこんなにも頭に入らないのか、

毎回ネットで[平成  何年]と調べてしまいがちですが、

今年も四季を折り返し、残すところあと3ヶ月、

秋の異様にあざやかな夕暮れに出くわすとなんだか力が抜ける最近

 

こないだたまらず足をとめて鴨川に座っていたら

目の前で1匹のオスサギがメスサギの気を引いたりしていて、

そんなどうだっていい風景をぼーっと見ていたら

気付いたときには2時間経っていました

 

もうすぐ平成30年です

チェケローです

 

 

 

 

ときおり強く吹く風が心地よく、

少し離れて隣にも自転車をとめて人が座ったので、

(お〜みんないっしょなんやなあ〜)と思っていたら

その人の自転車が風でバッシャ−ン!と倒れて

サギたちと僕の2時間は、すーっと高い空に吸い込まれていきました

 

すぐ我にかえって家路につきましたが、

そんななんともふわふわする秋の風に吹かれがちな昨今、

みなさんはいかがお過ごしのことでしょうか?どうですか?え?

 

僕は先日、そんなふわふわした気持ちを追い払うため、

ボブさんとダイチさんの出演する、

Doc&Heavy『バグリン・ファイブ』を観に行ってきました

 

 

 

 

この近未来感にあふれたセットと衣装、

もう何が起きてもおかしい完成された舞台に、

台本、演技、音響、照明、すべてが絡み合って

そのSF的世界観にがっしりと包み込まれる100分間、

 

説明がなさすぎて振り落とされてしまうお芝居、

説明されすぎて飽きてしまうお芝居、さまざまありますが、

そのギリギリを絶妙になぞっていくような作品で、

予想を裏切りに裏切っていく展開に

あとから頭が追いついてハッとする結末が待っていました

 

以前、稽古場で一度拝見した僕も

終始わくわく観ることができましたので、

この僕のつたない解説がはたして的を得ているのかも含めて

明日の千秋楽をぜひご覧いただれば幸いですし、

 

ボブさんダイチさんはじめ、

そのお人柄あふれる役者さんたちを万雷の拍手で包んで頂ければ

僕としてもとても嬉しいかぎりだということです

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

同じ回を観に来ていた笑顔のモロちゃん(中央)と一緒に終演後、

作・演出の川下大洋さんに挨拶に行ったら

「普通におもしろかったっす!」と声をかけていて、

川下さんに「…普通に?」と問い返されていましたが、

モロちゃんが言葉も選ばないくらい興奮したこの作品

 

僕がここで「ぜひ!」と言ったところで、

「じゃあ!」ってなる方は10,000人に1人かもしれませんが、

それでも「ぜひ!」と僕は言いたいですし、

鴨川でサギとともに、ぼーっとした2時間を過ごすより

ぜひHEP HALLにてわくわく2時間を過ごしてほしいと願っています

 

僕たちの次回15F公演「マダム」の仮チラシも

座席のチラシの束の中にこっそりひそんでおりますので、

もし見つけたらこちらもご確認くださいということで、

 

それでは、鴨川に一緒に座ってくれる人も募集したところで、

今夜は舞台のおすすめだけをしてグッドナイトということにします

 

ゆれる〜おもい〜からだじゅう〜

おやすみ!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   サギって川で何してるんやろ   チェケロー

 

 

一週間でいいから子供か猫を預かりたい

2017年9月28日

 

 

 

 

そわそわ

 

彼岸を紅く染める花、天高く抜ける空、

腕をとおした長袖から鼻に抜けるタンスのにほひ、

自販機の「あったか〜い」に、そっと秋をおぼえる今日この頃

 

夏で高ぶっていた気持ちにも少しずつ風が通りはじめ、

夕暮れに肩をすぼめて歩きがちな頃合いとなりまして、

人の関わりも自然と密接になるこのシーズン

 

外で猫が発情している夜更けを過ごすにつけ、

猫飼いたい気持ちがますますヒートアップしますが、

最近はもうその猫欲が転じに転じ、

《もう小さいものなら何でもいいよ》と脳みそが舵をとってまして、

 

子どもの用品が目に入ると

(これ甥っ子にどうかな?)と手にとってしまいがちですし、

パートさんの娘(4才)には

2,000円もするお菓子をあげてしまいましたし、

パートさんの娘(中3)には

3,000円もする誕生日プレゼントを買ってしまいました

 

なんかの末期なんやと思います

チェケローです

 

 

 

 

「お兄ちゃんとはんぶんこするねん」という4才の彼女が

ピースができずに3を示して喜んでいる姿に

なんかこう、ますますこの欲をくすぐられる、

そんなよくわからない施しに取り憑かれている28歳、秋

 

いったい何に熱をあげているのか、自分でもよくわからないですし、

なんかもう深く考えないのが幸せだと思っている最近、

そんな中、奇しくもボブさんとダイチさんが出演される、

バグリン・ファイブ」が明日より始まるということです

 

 

 

 

こないだその稽古場にお邪魔させてもらいまして、

「写真を撮ってきます!」とか言って

カメラを向けることはおろか、カバンから出すことすらできませんでして、

Twitterよりこっそり拝借させてもらいましたが、

その熱気あふれる稽古場の様子を目の当たりにしてきました

 

川下大洋さんの熱のこもった台本、熱を形にする多彩な役者さん、

脇をがっちり固めるプロのスタッフさん、

もうおもしろくないわけがない顔ぶれを率いて

明日9月29日から10月1日まで、梅田HEP HALLでおこなわれます

 

「必見です!!!!」とか声高にプッシュすると嘘くさくなるので、

ここは冷静なトーンでオススメしたいこの公演、

ぜひお時間、ご興味のある方は目の当たりにしていただきたいですし、

ボブさんダイチさんの登場含めて、

KING AND HEAVYとの出会いに、芸術の秋のたしなみに、

大阪観光の一環に、いろんな角度から楽しんで頂けたらと思います

 

明日金曜日19時を皮切りに、

土曜日2ステージ、日曜日2ステージあるということです

何卒、よろしくお願いします

(詳細はこちら、ご予約はこちらです、どうぞ)

 

 

 

 

終わったあとに王将に僕も一緒に飲みに行かせてもらいまして、

そこで西原さんが撮ってくださったのを拝借した結果、

僕だけ目をつぶっているという失態を反省しておりますが、

本番を観にいくのがとても楽しみになった見学でございました

 

そのうえこの帰り道に迷い猫を拾うことができたら

ぼくはもう何も言うことはありませんということで、

そういう角度をもって僕は初日に観に行こうと思っております

 

やっぱり新しく人脈が広がっていく感じはいいなあと思いましたし、

人との出会いが自分の可能性を広げていくのは明快で、

この歳になってもまだ新しい出会いがあるというのは

こういうことをやっているおかげだなあと感じています

 

そんな余計なことを考えるほどいい座組みだったので、

お財布とお時間に余裕があればぜひご検討くださいとオススメしたところで、

今夜は秋風が窓から忍び込んでいくぶん冷えますので、

おなかだけは出さないようにして、暖かくしてお眠りください

 

もう10月になるだなんて!

どうぞご自愛ください!それではね!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    今度4才の子つれて動物園いきます   チェケロー

 

 

気持ちの力を抜けたときほどいい記録が出る

2017年9月20日

 

 

 

 

ふあう

 

残暑もさっぱり何もないまま夏がふんわり沈み、

めずらしく秋がどの季節にも邪魔されることなく、

のびのびとしている感じが心地よい今日この頃

 

このくらいの気候が一生続けばいいのにと全員が思うこの季節、

文春砲とミサイルがぼこぼこ打ち上げられる中、

ついに日本人から100mで9秒台が飛び出すという朗報がありました

 

短距離を走る人はおおよそ、100m,200mを専門とする短短パート、

200m,400mを専門とする短長パートにわかれ、

僕は自分でも引くぐらい後者でしたが、

記録会などでは100mも走ることがたまにありました

 

僕の自己ベストは11秒5という、何とも遅くも速くもない人でしたので、

100mを走るときはたいがい隣に10秒台の人がいて、

心臓ぼこぼこでスターティングブロックを置き、

(最初、少しぐらいならついていけるかな?)ってスタートしたら

1秒後には涙でぼこぼこになることがよくありました

 

つまるところ、9秒台なんか音速だと思っています

チェケローです

 

 

 

 

100m、10数秒のほどのあいだに

自分の持つ力を一気に、しかも最大まで出せること自体が

これは練習とかではなく才能だと強く感じたことを思い出しますし、

速くなりたくてもなれない、選ばし人のかっこいい競技でした

 

桐生くんが10秒01から9秒98(0.03秒)の壁を超えて

日本スプリント界に大革命を起こしたということは

冷静に考えなくてもものすごいことなんですが、

しかしじゃあ、ボルトの9秒58って、もういったいどういうことなのか、

世界トップランカーの果てしなさを改めて感じる日本新記録でしたが、

僕たちもきたる新境地にむけて少しずつ走り出しております

 

 

 

 

来年2018年2月の大阪そして東京の本公演にむけて

どうやらボブさんの中でテーマが決まったようで、

構想を見せてもらうととても気分が高揚しまして、

みなさんにお知らせするのが待ち遠しいかぎりですし、

仮チラシもじきにお手元に届くと思います

 

未知に思いをめぐらすのはいつのときもハラハラがつきもので、

9秒台なんて山ほどいる世界への挑戦とおなじく、

東京への挑戦もそれはスタートラインであって、

そこで平常に戦えるようになるということが、とかく肝心です

 

陸上もそうですが、結局は自分との戦いで、

まわりの選手に気を取られてしまいがちですし、

精神的に乱されてしまって本来の走りができなかったりしますが、

結局は自分の走りに徹することができるかどうか、

何事においてもいつもこれが難しいなあと思います

 

演劇においても他の劇団とか役者さんとか、

競争相手に見えて実はそうではない人たちに翻弄されて

知らぬ間にどうでもいい競争意識を持ってしまいがちですが、

 

満腹マン太郎選手におかれましても

誰に何を言われてもどんどん大阪で羽を広げてほしいですし、

嫁ゲットにむけてどんどん合コンに足を運んでほしいですし、

よく見たら天丼マンっぽい絵を描いてるように見えますが、

どんどんアンパンマンの絵が上達してほしいなあと思っています

 

行け!みんなの夢を守るため!マン太郎選手!

 

 

 

 

僕にも今度かまめしどんを描いてくださいということを

ひとつお願いしたいと思っておりますが、

 

同級生が子供ができたりするととたんにSNSに子供をガンガン載せて

もうそんな幸せアピール興味ないなあ、と冷ややかな姿勢でしたが、

自分の兄にも子供が生まれたとたん、

僕のSNSにも嘘みたいに甥っ子ばかり載せてしまっていて

マン太郎さんの気持ちも強めに汲み取ることができる僕です

 

Twitter上のマナーとかってなんかもうややこしいし、

宣伝のしすぎがかえって気分を害したりする世の中ですので、

結局あんまりつぶやかないっていう対処法がいいのか、悪いのか、

Twitterとのもう少しうまい付き合い方を見つけたいこの頃、

 

こんなのを気にしてあまり宣伝できていませんが、

ザ・プラン9主催のイベント「月刊コント」10月号に出ることも

僕たちにとっては新境地となっていて、

いいスピードに乗れているなあと感じていますが、

これが強風による追い風参考でないことだけを祈って邁進したいと思います

 

それでは明日は「バグリン・ファイブ」の稽古を観に行くことになりまして、

これをとても楽しみに今夜は布団に入りたいと思います

 

せっかく稽古場に行くので勇気があれば写真撮ってきますね!

寒いから窓あけて眠るかどうか迷う!

オヤスミ!

 

🛌

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  粕汁がすごく食べたい季節です  チェケロー

 

 

ハロウィンには絶対まだ気が早すぎる

2017年8月31日

 

 

 

 

ぷーん

 

夏を賑わせたセミがそっと消え、

なにかわからないけど秋を知らせる虫がししししと鳴き、

日の入りまでの青白い時間に、終わっていく夏を感じるこの頃

 

暑さゆるんで、外を歩く足どりもホッとゆるむ初秋の候、

機をうかがっていたように台所に現れるゴキブリには心底うんざりしますが、

かぼちゃなどが並びはじめた職場のメニューにも秋を感じていると

めがねとリュックサックの装いの初老の男性客がやってきました

 

じっくりメニューを見たあと「豚汁」を頼まれたので、

「どうぞ、『ぶたじる』です」とパートさんが出すと

「『ぶたじる』?『とんじる』って言うよな?な?」と言います

 

もうこの時点でややこしさ1000%やったので、

パートさんも僕もしっかり聞こえてない顔をしてると、

隣にいた僕にむかって「な?言うよな?」と言ってきました

 

「な?」って言われてもほんまにどっちでもいいので、

「どっちも言うんじゃないですかねハハハ?」と僕が言うと

「言わんよ、『とんじる』だよ、何を言ってるんだよ」ときたので、

「そうですかね…?」とたじたじ返すと、

 

「そうだよ、おたくらも「あかん」とか「ほな」とかまるで京都弁が標準語かのように使うじゃないか自分たち京都弁が標準語だと思ってるんだよだから学校で学んだ教科書どおりの言葉を使わないこれだからダメなんだよ、『とんじる』って言うの、わかった?」

 

これだけは言わせてください

はあ?

 

チェケローです

 

 

 

 

天井に出たゴキブリをどう倒すか考えてる時間のおよそ2000倍、

満腹さんのTwitterを見てる時間のおよそ3倍のめまいがしましたが、

「…はい」といろんな感情を飲み込むとふわっと去ってくれました

 

食器洗剤をかければすぐにひっくり返ってくれるゴキブリのほうが

断トツで可愛く感じたそういう秋の始まりとなっておりますが、

みなさんは楽しい秋を迎えておられるってことでいいですよね?ね?

 

僕はもう一生『ぶたじる』を使わないことを心に誓いましたが、

THE ROB CARLTONとしてはたいへん久々に集まりまして、

しれっと何ヶ月か撮っていなかった夢見るロブカールトンを撮り、

次回公演にむけても思いをめぐらすことをしました

 

 

 

 

集合場所につくとボブさんと満腹さんがいて

ボブさんがなにやら横に座っているおじさんと話してるなあと思ったら、

「あの24時間テレビのマラソンの決め方はあかん」とか

「悪徳商法の悪知恵には気をつけなあかん」とか言われていて、

僕は改めてそういう季節なんだなあということを実感しましたが、

 

撮影自体はおじさんの妨害を受けることなくスムーズに進みまして、

楽しくなごやかな時間を過ごすことができましたが、

上の写真をご覧のとおり、「LOS ANGELES」と書かれたキャップ、

ひまわりがいっぱいの服をお召しになられていた満腹さんが

撮影中、NGを出して額から豚汁を流されていた姿もとても印象的でした

 

そして毎年プレゼントを交換しあっているボブさんに

ほんまにいじりようのない本気の誕生日プレゼントを渡されていて、

やるなあと思いましたが、ご自身は9月2日が誕生日だそうで、

「まあ、俺ももう4日後やしなブウ」と自らの誕生日も匂わせてきた満腹さん

 

僕としても全国からトラック5台分のプレゼントが届いてほしいので、

9/2着でみなさん満腹さんにプレゼントを送っていただければ

満腹さんの33歳がたいへん潤うことと思いますので、

どなたか騙されたと思ってよろしくお願いします

 

 

 

 

どれだけ喫煙を指摘しても満面の笑みができる満腹さんの肺が

もうどうしようもないほど真っ暗闇であることを祈りますが、

そんなニコチンまんちゃんのことはさておき、

 

9月には「バグリン・ファイブ」、

10月には「月刊コント」、11月には「五彩の神楽」、

そして、来年にもいくつか出演が決まってきているようなので、

本公演とあわせて各自の出演も楽しみにしていただければと思います

 

次回15F公演の詳細や顔ぶれも現在、思案中ですので、

ぜひ本公演の情報もお楽しみにお待ちいただければ嬉しいです

よろしくお願いします

 

 

 

 

そういえば、こないだ別のパートさんから、

「『〜はよろしかったですか?』」ってお客さんに言ったら

『僕は今、現在進行で生きてるんだ!君の日本語はおかしい!』って

不思議なおじさんに怒鳴られた」と聞いたことがありました

 

絶対にもう豚汁おじさんだと思うので、

僕はそのおじさんが現れたら迷わず逃げようと思いますが、

ぜひみなさんも「とんじる」が標準語だということだけお気をつけのうえ、

涼やかで多感な秋のシーズンをお楽しみください

 

ダイチさんやトーカツさんが自転車にハマっているということで、

僕も最近、自転車を活用しはじめているので、

ぜひご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いしたところで今日は眠ります

 

もう9月になるなんて〜

ぐんない〜

 

 

 

 

THE ROB CARLTON W杯のときに出てくるサポーター全員苦手 チェケロー

 

 

連休、結局いつも暇

2017年8月29日

 

 

 

 

 

パ〜ティ~

 

大型連休というのはいつも「うーん多分なにかあるやろなあ」と、

そこまで深く考えることのないまま連休に直面すると

(あれ?もしかして連休、暇?)ということが発覚します

 

そこから頑張って予定を入れるのか、

それとも、多分当日の朝だるなるし予定なしで連休突入するのか、

そんな超B級な悩みにさいなまれるお盆休みが過ぎ去り、

夏が少しずつ沈みはじめてきたこの頃

 

そういう原理で僕のお盆は毎年、予定なし夫さんなので、

今年は母とともに祖父母に会いに岡山に行くことになりました

 

昼間は混むだろうと夜中に出発したら結局渋滞にはまり、

SAに寄るとなぜか毎回手にしてしまうコーヒー牛乳を飲みながら、

母の唸るいびきにハンドルを取られながら、夜2時に岡山に着くと、

 

「みんなが来るから草を刈ってたらクマバチに刺された」という祖父が

右手パンパンで夜中に扉を開けてくれまして、倒れこむように眠り、

朝起きると、先に岡山に来ていた兄のお子さんにでんぐり返りで起こされ、

祖母が作ってくれた白飯とにぼしの丸ごと入った味噌汁で朝ごはんをしました

 

祖母手作りの味噌のうまみ、いつも食べるか迷うにぼしの苦味、

そして僕の近況を聞きたいけど遠慮して訊けない祖父母の

「また背が伸びた?」という質問が僕の胃袋いっぱいに広がりましたが、

会うたびにされる背の話だけは本当にいつも消化できません

 

もう身長は伸びてません、ごめんなさい

チェケローです

 

 

 

 

身長以外もう褒めるところのなくなった祖父母の気遣いに

申し訳なさと甲斐性なさを感じつつ朝ごはんをかきこんでいるうちに、

19年ぶりに甲子園に出た母校がサヨナラ内野ゴロで敗れ、

「昔は兄弟でよう来たね~」と、もう5万回は聞いた祖母の話に相槌をうち、

食後、朝風呂していると祖父が僕に気づかず乱入してくる事態が起き、

 

親戚が置いて帰った刺身を昼ごはんにみんなで食べたのに

誰に訊いても何の刺身なのか誰も知らなかったこと、

母の弟が離婚して誰にも行方を告げず伯母が消えたこと、

僕が高校のときに亡くなった曾祖父と祖父が実の親子じゃなかったこと、

 

さまざまな波乱と発覚が詰まったこの帰省は

おかげさまをもちまして人生において思ったより大切な時間となりました

本当にありがとうございました

 

 

 

 

そしてこちらもなかなか波乱といえる出演情報のお知らせです

ザ・プラン9のお~い!久馬さん主催のイベント「月刊コント10月号」に

THE ROB CARLTONが出演することになりましたパチパチパチ〜

 

ボブさん、ダイチさんが「つな」で共演された久馬さんから

直接お声をかけてくださったそうで実現しまして、

たくさんの芸人さんたちに囲まれる緊張のイベントとなると思います

 

11月号が100回記念のためすごく盛り上がっていて

10月号のほうはまだほとんど決まっていない状況となっておりますが、

そんな中で僕たちといっしょに会場で緊張してくださる優しい方が

一人でもお越しいただければ、僕たちは安堵&安堵です

 

こうやって新しい世界が広がっていく喜びと浮き足立たない沈着さで

「まぐれだったね」とだけは言われないように楽しみたいと思いますので、

どうぞみなさん温かい目線でお見守りください

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

最新のマンチャンサンのTwitterにあがっていたお写真を拝借して察するに

なにやらキャップのようなものをかぶっておられるうえに

しかもななめ方向へのかぶりを実現されているようで、

「天一食べて帰りまっさー🍜」と添えられた言葉からも

その充実ぶりを存分に感じとることのできる一枚となっておりました

 

僕たちの前では見せない姿に、大きめに広げた翼を感じますが、

マンチャンサンが個人活動が大いに楽しまれていることは喜ばしいですし、

ぜひまた大きな舞台でその巨体を揺らす姿を観られること、

これを僕はとても楽しみにしています

 

そうしてまた僕においしいお肉を売ってくれたら

これ以上に幸せなことはありません

 

満腹さんの前途がどうか幸多く、肉厚からんことを

エイメン

 

 

 

 

はい、祈願が決まったところで、

今年は盛夏もほどほどに早くも秋が忍び寄りますが、

どうせまた暑さ戻ってくること請け合いなので、

まだ衣替えはしないこと、このフェイントに体調を乱されないこと、

これだけはどうかお気をつけて、悔いゼロの夏をお過ごしください

 

それでは、みなさんよい残暑を!

今すぐおしゃれに着替えて友達さがしに行こうよ〜

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    祖父母にいい報告をできるのが目標です   チェケロー

 

 

LINEの通知を溜めすぎてる人ってちょっと怖さ

2017年8月25日

 

 

 

 

 

 

 

ぷ   。  |||

 

 

フランスにいる母がLINEを駆使して

ホストファミリーの顔ぶれ、訪問先の風景、機内で仲良くなった子供など

渡欧をかぎりなく実況するレベルで通知を届けてくる感じから

母の高揚ぶりをうかがい知ることができる最近

 

母がそのあふれる高揚を届ける「入江家の会」と題されたライングループは

父、兄、兄嫁、僕というラインナップのため、反応するのが兄嫁くらいで、

かぎりなく母の高揚だけが充満する空間となっています

 

それを見て肉親の高揚を既読スルーするのは息子として劣悪ですし、

これは誰かが反応しないといけない!と思い立ち、

ホストファミリーに「オーエンくん」という

甥と同じ1歳の子がいることを写真を添えて知らせてきた母に、

 

「フランスの人形かな?」と、その可愛さを暗に伝えると

「オーエンくん」と、思ったよりあっさりめの返事がきたので、

「オーエンくんという人形?」とか「その人形、買ってこれる?」とか

ふざけてかぎりなく母を困らす返信をしていたら、兄から着信があって、

「LINE見たけどお前…、誰かに乗っ取られてへんか…?大丈夫か…?」

たいへんシンプルに心配される運びとなりました

 

入江家の皆さんおよびオーエンくん、ふざけてすいませんでした

チェケローです

 

 

 

 

僕の返信にはきわめて冷静な母による「無理だよ」の言葉によって

LINEグループを盛り上げようとした僕の勝手な目論見は誰にも届かず、

僕の暴走ということでしっかり粉砕されてしまいましたが、

みなさんは末長くお元気でやっていますでしょうか?

 

僕はかぎりなく元気いっぱい夏いっぱいなのですが、

THE ROB CARLTONとしての活動は先日のすき焼きパーティー以来、

すっかり影をひそめてみんなと顔をあわす機会が減り、

それぞれの活動にがっちり力点を置く近頃です

 

 

 

 

ボブさんは先日お伝えした『バグリン・ファイブ』で役者をするうえ、

お知り合いの映画監督さんの作品の脚本を書くことになったそうですし、

ダイチさんは神戸で『エートー・オブ・ザ・デッド』、

僕はロームシアター京都でユリイカ百貨店さんのお手伝いをしておりました

 

こうやって個人的な活動をすると、本当にいろんな発見がありますし、

冷静に自分を見つめ直すことのできるたいへん貴重な経験となりますが、

こればかりはなかなか舞い込んでくるものでもありませんし、

一度かぎりではなく続けて呼ばれるのは、こういった仕事上においても、

地元の同窓会においても、あらゆる集まりにおいて重要なことです

 

どれだけ自分に自信があったとしても、

人から必要とされないことは全世界共通できついですし、

表舞台でも舞台裏でも、売れっ子になるにはみんなに愛されること、

生涯一発のホームランより四千発のヒットを打ち続けること、

これは昨年の満腹さんからも、毎年のイチローからも学び取ることができます

 

 

 

 

やっぱり何よりも難しいのは、そういう強い気持ちを継続することで、

結果が出ないから、とバットを置いてしまうこと、

告白してもOKをもらえないから、と口をとがらせてしまうこと、

逆に彼女ができたからと言って「相方」などと呼んでしまうこと、

そうやって心を腐らせてしまう自分が何よりの敵だということです

 

心が腐りそうなときこそまわりの存在に救われるというものですが、

そんなときに一緒に仕事がしたい、一緒にいたい存在があること、

誰かとそういう関係であることが全世界共通で円満ですし、

そういう円満をめざして自分と向き合っていくのみ、

それを求めて自然と身が流れていくんだろうなあと思っています

 

なので、マン太郎さんにおかれましても目先の肉欲よりも、

銀婚への展望を見据えたグッドライフを送ってほしいと思いますし、

マン太郎さんのますますのご多幸とご発展をお祈りしておりますが、

先日そんな僕のどうでもいい教訓じみた脳みそを強く揺すってくれたのは

ダイチさん出演の『エートー・オブ・ザ・デッド』でした

 

 

 

 

この笑顔に満ちあふれた集合お写真は

橋田ゆういちろうのカンパニーさんのFacebookから拝借しましたが、

ホラーコントということで明転とともに出てきたのはゾンビ、

洋画同様、ゾンビが現れた時点で教訓のようなものは一切不使用

 

ゾンビを退治する人がゾンビに襲われたり、ゾンビを退治したり、

男女を助けたり、その男女に襲われたり、滑舌の悪い人を見たり、

こうやって文字にするとよりB級感にあふれるお芝居が

才能を全開で無駄づかいする役者さんたちの説得力により、

何の気なしに鼻触ってたらすごく大きなハナクソが取れたときのような、

どうでもいいんやけどなぜかどこか気持ちのよい、

ぽわぽわしてた脳みそが一転、妙に晴れやかな気持ちになりました

 

特に僕はなにかしているダイチさんを観れただけで嬉しいですし、

カラオケに行ったときに僕が勝手に入れた曲を

全開で歌ってくれるダイチさんを見ているときと同じ気持ちになりました

 

毎日の京都→神戸、お疲れさまでした

楽しいハナクソコント、ごちそうさまでした

 

 

 

 

はてさて一方、イタリアにいる父はなぜか個人的にLINEしてきて、

「ダビィデ像だす」とか「そうだす」とか

日本では体感したことのないテンションで写真を送ってきますし、

「グラッツェ」とかつけてきますし、

「珍しく笑ってるだろ?」とか言って

日本では見たことのない笑顔でビールを飲んでる写真を送ってきます

 

どうして「入江家の会」ではなく個人宛なのか、

「〜だす」とはどういった了見なのか、

いったいイタリアで何があったのか、わからないことだらけですが、

もうこれは父が楽しそうなのでオールオッケーということにして、

今日はもう書きすぎなのでそろそろ書く手をとめます

 

 

 

 

あー、9月になればもう夏は終わり、

「残暑」という響きにも、次第に涼しくなる夕暮れにも、

ユニクロの秋の新作の感じにもたまらなく夏の終わりを覚えるこの頃

 

夜眠る前のむわっとする暑さにクーラーを切り忘れて

朝起きたら体だるだるになりがちな昨今、体の変化にもお気をつけのうえ、

どうぞ晩夏を心ゆくまでご堪能ください

 

それでは!

グラッツェ

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  今頃になって短パンを買いました  チェケロー

 

 

靴下で犬のおしっこを踏んだときの感じ

2017年8月1日

 

 

 

 

 

 

わーうー

 

毎夏、うちの恒例となった母親の渡欧は今年も行われるそうで、

普段さっぱり帰ってこない父親が嬉々として夕方には帰ってきて

「お前、晩飯いらんのか?」と訊いてくるプレミアムウィークとなりますが、

今年はどうやら父も生徒の引率でイタリアに行くそうで、

母はフランス、父はイタリア、同時かつ別々に渡欧することになりました

 

よって犬は一週間ほどペットホテルに預けることになったのですが、

犬は14歳ともなると加齢による臭み、眠ってばかりの日々、

薬を混ぜないといけないごはん、次第に軽くなる体、

トイレの場所を忘れて散在するフン、呼びかけに反応しなくなった耳、

 

放ったぬいぐるみを必死で持ってきたまばゆい日や、

今後迎えるであろうよからぬ日をふと頭に浮かべてしまいますが、

こんなになった今でもペット美容院に行くと

毎回、浮かない表情で飾りつけられた写真を撮られて帰ってきます

 

その束をなんかいろんな気持ちで見ていると

白いはずの犬の目が黒くて「あれ?これ?」と、渡仏準備中の母に問うと

「あーそれな、あまりにも白くてかわいそうやし塗ってん」と

見返すたびに気持ちがぐちゃぐちゃなりそうな母親の気遣いがありました

 

みんな〜無事に帰ってきて〜

チェケローです

 

 

 

 

たぶん何をされているのかすらわかっていない犬が不憫でなりませんが、

「生き物を飼う」ということはそういう老後込みだということは

現在猫に毒された自分、将来うまれくる子供によく言い聞かせたところで、

そんなホームアローンな僕から今日はお知らせです

 

 

 

 

 

今度、村角ダイチとボブ・マーサム出演予定の

バグリン・ファイブ』のチケット発売が昨日から始まったそうで、

たくさんのお運びがあることを、僕も強く指を組んで祈っております

(当日精算の方はこちらからどうぞ)

(クレジットカードを使いたい方はこちらからどうぞ)

 

ただ、(こちらからどうぞ)と言われてもすぐに購入するのは難しいことで

売り手の僕たちにとってはチケットが早く売れてほしいあまり、

「みなさんお早めのご予約を!!!」みたいなアピールをしてしまいがちですが、

実際、お早めにご予約できないのが大人の事情です

 

観に行くととても楽しいことが待っているのは間違いありませんが、

ぜひここは急がなくてもいいので当日までにゆっくりじっくり

ご予定を調整していただくお気持ちがとてもあたたかいですし、

僕もすぐさまの予約は難しいにしてもしっかり予定とお金の調整をつけ、

観劇の準備をしっかり整えたいなあ、と思っているところです

 

買える方は今週中、迷ってる方は来週中、行けない方はぜひ次回、

「こんなことやるんだなあ」と内容だけでもチェックしてみてください

何卒、よろしくお願いいたします

 

 

 

 

この公演に対し、すごく出たい男、満腹マンタロウ選手はTwitter上で、

まんぷくは出ないよ!一緒に観に行こうよ!」という

誰も訊いていないことと、誰も手の挙げようのないつぶやきをし、

(ありゃ?まんぷくさんは出ないのかなあ(^。^)?)という世間の声への回答と

大変ぼんやりしたお誘いをしてくださりました

 

ぜひ、ほんとうに「一緒に行きましょう!」と誰かに誘われてほしいですし、

これがきっかけで交際そして結婚に発展し、銀婚そして金婚まで寄り添い、

糖尿病と前立腺ガンが併発して亡くなるまでのあいだに

彼女に恵まれない青年のための基金などを立ち上げて

生前「あしふとおじさん」という愛称で親しまれてほしいなあと思います

 

マンタロウ選手のご冥福をお祈り申し上げます

 

 

 

 

マンタロウ選手のすき焼きパーティの日、ご自宅の冷蔵庫に

たぶんお母さんが貼ったであろう満腹さんの名刺が貼られているのを見て、

満腹さんがご家族の激アツなプッシュを受けていることを感じましたし、

今後また華やかなステージへの出演を決め、

鼻と腹高らかにまた大空へ羽ばたいてほしいと、僕も強く祈りました

 

ただ、そんな温かなご家族のためにも

明日にでもたばことパチンコはやめてほしいとも強く祈りますが、

煙を吸わず玉も弾かない大マジメ王のダイチさんは今年出演が増え、

8月に神戸で橋田ゆういちろうのカンパニーさんへの出演があります

 

 

 

 

今までしたことのない埋め込みというのをやってみましたが、

こちらはチケット予約が始まっていることはおろか、

あと2週間ほどで公演が始まるので、京都から神戸まで軽い小旅行気分で、

行程を組んでもらえたらみんな手を取り合って喜びます

 

公演を観たあとは中華街の老祥記で豚まんに舌鼓をうつか、

元町商店街の観音屋でチーズケーキにナイフを入れるか、

はたまた、ハーバーランドからシーバスクルージングで夏の潮風を浴びるか、

楽しいことたくさん、小旅行の行程にぜひ神戸三宮シアター・エートーを!

僕は老祥記!

 

 

 

 

はてさて、思いつくことをひたすらに書いてたら書きすぎました

いつも長すぎるブログで本当にすいません

 

途中で読むのやめたり、飛ばして見てもらってかまわないので、

最後にどうか[Good]にだけ親指を当てていってもらえると

(あ〜全部読んでくれたんだなあやった〜)と勘違いすることができます

 

これだけどうぞひとつよろしくお願いいたしますということで、

近頃、夕方になったら突然意味わからん強さの雨がふりますので、

雨具だけは肌身離さないようにお過ごしくださいということをお伝えして、

今夜も明日もみなさんご無事で!

 

それでは、僕は犬にエサをあげます!

たくさん食べて!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON トイレ失敗してもいいし死ぬのだけはほんまに チェケロー

 

 

部屋を綺麗にするととたんに人を呼びたくなる

2017年7月27日

 

 

 

 

しゃわー

 

 

日の傾きはじめた出町柳の駅前を歩くと

授業を終えた学生たちがすがすがしく自転車を走らせ、

川辺には男女色とりどり思い思いのお尻が並び、

スポーティーな装いの主婦と舌を垂らした犬が小気味よく過ぎる、

そんな人が行き帰り和む風景に夏がただようこの頃

 

みんなどこかへ向かい帰ってゆく姿に

自分も無性にどこかへ行きたくなる夏ですが、

僕がなぜそんな時間に出町柳駅にいたかというと特に理由はなく、

「暇だったのでただ通りかかっただけ」という夏度0%の僕は

 

出町柳の柳月堂というパン屋でお気に入りのウインナーのパンを買い、

そのあとなんとなく行った北大路ビブレのペットショップで猫を眺めたあと、

たまたま見かけたアウトドア用の防水スピーカーがどうしてもほしくなり、

サンプルのスピーカーと自分のiPodをいたずらにBluetoothで接続しまくり、

結果、Amazonで買うという最悪のことをしたあと、

帰り道たまたま見かけた一番絞りバルでひとりでビールを飲みました

 

夏、ガス爆発!

チェケローです

 

 

 

 

祇園祭宵山の日も別にたいした用事がないのに烏丸に出て、

ただ焼きとうもろこしを食べて帰ってくるという謎の行動をとった僕ですが、

外は夏、家でクーラーを拝んでいるなんて気にも身にも毒な今日この頃、

みなさん、いかがお過ごしのことでしょうか?

夏バテなどに苛まれてませんでしょうか?どうなんですか?へ?

 

僕たちは暑気と公演の疲れを払うため、

「両親おらんし、うち来る?」と人生で初めて人を招く満腹さんのお宅にて

すき焼きパーティーを開催するという運びがありました

 

阪急桂駅からバスで20分くらいかかるという怪しい立地のうえ、

THE ROB CARLTONのお仕事の関係で20時開始という悪条件の中、

総勢15人ほど集まったこのすき焼きパーティーは

クーラーがないというまさかの度重なる悪条件の中、

扇風機を2台まわすという非常に実家感あふれる仕様で行われました

 

 

 

 

上の写真からも見てとれるとおり、

壁のいたるところから満腹ママさん御用達の韓流スターに見守られながら、

差し入れでいただいたシャンパン(3ℓ)が3本(計9ℓ)という

かつて経験したことのない量のシャンパンをみんなでかたむけ、

満腹さんが自身のお肉屋さんから仕入れてきてくれたという

かつて経験したことのないほど霜の降った肉をみんなで口に運びました

 

 

 

 

ただ、満腹さんがお肉屋さんから仕入れたハンバーグを焼こうとすると

「おい!ハンバーグは焼くな!お前らが焼いたら生焼けなるから!

はよ冷凍庫にしまえ!ほんまに!帰るとき、誰か持って帰れって!」と

なぜか頑なにハンバーグだけは焼かせてくれなかったこと、

なぜか僕たちが焼いたら生焼けになること、

なぜか誰かに持って帰らそうすること、今考えてもどれも不明でしたし、

 

「俺の部屋は絶対あかん」とフリみたいなことを言う満腹さんの部屋だけ

キッンキンにクーラーが効いていたこと、

少し入ってみたらブルガリの香水とかが並べられていたこと、

洛西オールドボーイズ時代のフライヤーが貼ってあったこと、

部屋の写真を撮ろうとすると猛烈な勢いでNGされたこと、

 

もう言い出したらキリのない満腹さんの豊満な振る舞いを含めても

総合的にとても楽しいすき焼きパーティーをすることができました

満腹さん、ご不在のご両親さん、ありがとうございました

 

 

 

 

そんな満腹さんはこのたび「関西Best Act」というランキングにおいて

役者部門第3位にランクインされたようですが、

盛大にお伝えするとまた満腹さんの鼻と腹が肥えてしまう恐れがあるため、

おめでとうございますということだけをしめやかにお伝えして、

 

今日はほんまにパーティのことだけをお伝えしたところで、

僕はもうお布団に向かいたいと思います

 

それでは、みなさんもどうぞ健康にだけはお気をつけて

すいかを食べたり、花火を見たり、カブトムシを捕りにいったりして、

夏を余すところなく楽しくお過ごしください

 

じゃあね!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON 9月も暑いけど夏は8月でおしまい チェケロー