いつのときも、にわか雨ほどよく降るもの

2018年4月24日

 

 

 

 

ゲットゴール!

 

 

太陽がにこやかな昼さがりを歩いていると

すっかり冬のよそおいが暑く感じる陽気となり、

(上一枚脱ごうかな?でも脱いだら寒いかな?)とゆらぐ心のすきまから

そっと春が忍び込んでくる今日この頃

 

死期を悟った桜たちが雨に打たれることなく自然と舞ってゆく様子に

僕たちは四季を悟ったふりをして空にむかって目を細めたり、

Instagramに桜の接写をあげたりしてしまいがちです

 

にわかは、僕が許しません

チェケローです

 

 

 

 

高校生のころから「桜もち桜もち」って言い続けて

なにかとこの季節、お礼に桜もちをいただく僕にとって

にわかチェリーボーイは、言語道断、笑止千万、失笑噴飯、

 

ガチモノのファンほどキャーキャー騒がない原理と同じように、

「ぼくは、ただ、桜もちが好き😌」というおだやかなる熱き想いをもって

声高に桜を愛でるにわか勢を、鋭くにこやかに見守っています😌

 

ただ、マンちゃんさんにおかれましては

まったくもってにわかチェリーボーイではない(むしろベテラン)ですし、

何なら僕なんてペーペーちゃんだということに気づかされますので、

チェリートゥリーへの接写は許されますということです

 

どうぞ、これからも頑張ってください

 

 

 

 

今年の桜はすべて散ってしまい新緑に向かっていく一方で、

マンちゃんさんの桜も早く満開に咲き乱れてほしいと願う最近ですが、

みなさんはお変わりありませんか?ほんまですか?ん?

 

「最近ブログ、サボってませんか?」というお声が聞こえてきて、

いや確かに更新してなかったけど、けっしてサボってたわけじゃないし、

一応文章は考えてたし、いろいろ練ってはいたし、ほんまやし、

これはほんまのことやし、サボっていいわけないし、

 

ほんのちょっとだけ春の陽気にあてられて、ほんのちょっとだけ、

ほんのちょっとだけポーっしてた部分はありますが、

本日はしっかり気を持ち直してブログに向かっている僕は

先日、ボブさん出演の「大田王」の現場にお邪魔してまいりました

 

 

 

 

この遠慮のかたまりみたいな僕の盗撮写真から

僕の神妙な居心地を読み解くことができると思いますが、

僕なんかが踏み入っていいものか、たいへん重厚な顔ぶれが

たいへん陽気に宣材写真を撮影しているスタジオを見学しました

 

その陽気さにもすごいポーっとしましたが、

「はじめまして、チェケローといいます」という僕の不可解な挨拶にも

たいへんにこやかに応じてくださった皆さまのおかげで

僕も終始にこやかに過ごさせてもらうことができました

 

さらに、「大田王」にご出演の女優・たくませいこさんが

今度6月に僕の親戚(おばあちゃんの妹の息子さん(名称なに?))と

まさかの夫婦役をするという謎のご縁もつながりました

 

すぐ後日、母から「なんかカズミおばちゃんから連絡あったで?」と

何にも言ってないのに親族側からその話がまわってきて、

やっぱり縁は味なものだと痛感せざるをえないビッグイベントとなりました

 

 

 

 

こういうビッグイベントに関わったり、

テレビや映画などで観てたような方たちが目の前にいると

どうしてもミーハーな自分が、心の中に出現してしまいがちです

 

いつのときも、大きな情報が突然ポッとあらわれたとき、

声をあげて騒ぎたくなるし、すぐ人に伝えたくなりますが、

そういう瞬間に自分はまだまだぺーぺーちゃんだなあと思い知ります

 

事情を知らない親戚ほど口うるさいように、

騒ぎたてる人ほど詳しくきくと何も知らなかったりしますし、

逆に自分も騒ぎたててしまうときほど何も知らなかったりします

 

その原理でいくと、もはや騒がなくなってしまったマンちゃんさんは

よほど彼女がほしい想いが肉迫しているか、

それか実はもう嫁をめとったから何も言わなくなったとみていいですし、

本当に心から思ってることは伝えるのにパワーがいるということがあります

 

なので、僕たちも「大田王!やっぴー!」とか、

「ザ・プラン9と!板尾さん!ひゃっほー!」って気持ちは抑めにして、

ただ、目に涙を浮かべ、ありがたい機会を噛みしめるのみ、

 

舞台上をただ謳歌する私たちを、どうぞご覧にきてください

よろしくお願い申し上げますということです

 

 

 

 

どんなミーハーなことも一年言い続ければ形をなすと思いますし、

僕も「THE ROB CARLTON」と言い始めて早8年、

こんな環境をミーハーに喜ばずしていつ喜ぶのか、

一回もまばたきをせずにドライアイで舞台を見つめたいとおもいます

 

始めたときは21歳やった僕も、ついに明日で29歳、

相変わらずというか何というか、20代最後の年となりました

 

ずっと前のことやのに忘れられないこと、

ついこの前のことやのに思い出せないこと、

さまざまな環境の流れにしがみつきつつ、流されつつ、人に恵まれつつ、

とりあえず幸せとしか言いようのないところにいる気がします

 

何よりも自分の書いたクソ長ブログをここまで読んでくれる人がいる、

そんな幸せなことってないと思ってますので、

ここまで飛ばし読みした方も[Good]に親指を当て逃げしてもらえれば

幸せな勘違いの中、29歳を迎えることができます

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

それでは、GWはどうか楽しく、人ごみはさけて、

遠出するもよし、ご近所を散歩するもよし、柏餅をほおばるもよし、

ABCホールで中之島春の文化祭でドライアイになるもよし、

思い思いににこやかなGWをお過ごしくださいね

 

THE ROB CARLTONは5/4 18:00頃から、

ダイチさん出演のばぶれるりぐるは5/5 13:00頃から出演しますよ!

それではね!よろしくね!

おやしみ

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   バイト先、怒涛の11年目突入   チェケロー

 

 

 

サービスエリアのフードコートの誘惑って異常

2018年4月2日

 

 

 

 

 

 

パワー!

 

こないだの東京公演の際に

京都駅から21:50発という夜行にしては早めのバスに乗ったのは、

「甲府経由 新宿ゆき」という魅惑のルートをみせたバスのせいで、

 

11時間におよぶ行程のおかげか、

寝付くたびにサービスエリアに止まっては煌々とアナウンスが流れ、

どれだけ眠っていても叩き起こしてくれるナイスなシステムでした

 

僕は何があってもサービスエリア降りたい主義者なので、

(起こしてくれてありがとう)という感謝を胸に

別にしたくないのにトイレに入り、特に何も買わないのに売店に行き、

しっかり無駄に全サービスエリアをご賞味しました

 

しかし、甲府を経由するスペシャルルートのおかげで、

[浜松][海老名]などの有名なラインナップではなく、

[双葉][石川]という、もはやどこかもわからないSAにて、

「どうやったら眠れるんだブウ?」とトイレに降りる満腹さんも

なにか困惑気味な表情で便器に向かっておられました

 

それは満腹さんの隣になってしまった人のセリフやなあと思いました

チェケローです

 

 

 

 

入眠のためにiPhoneにカーペンターズの曲を入れてきたのに

それを聴きながらも2時間しか眠れなかったという満腹さんは

 

帰りのバスの中で、僕の隣にたまたま人が来なかったからといって、

僕がサービスエリアを賞味してる間にしれっと席を移動し、

僕が戻ったときにはもう隣の空席もろとも、我が物にされていました

 

もしもだれか知らない人が横に来たら

ご自身もその人も落ち着かなくてかわいそうだろうと思い、

すすんでその席に名乗り出たのにこんな仕打ちを受けるなんて、

あいた口がふさぐのに悠久の時を要しましたし、

 

何なら満腹さんは僕の席ではなく隣の空席にすわり、

本来、僕の席であったところには自分の荷物を置いているという、

この世の地獄のような光景を演出してくれました

 

 

 

 

仕方ないので急遽、僕はボブさんの横にお邪魔しましたが、

ボブさんはカバンをひざに置いたまま眠るという潔癖強靱スタイルで、

一度もサービスエリアには降りない屈強さを見せておられまして、

 

その変態性をあらためて目の当たりにした旅路となりましたが、

そんな本当に何気無いシーンですらも、とにかく心踊った東京遠征

 

 

着いてすぐかつやで食べたカツ丼も、

 

 

深夜にみんなでつついた富士そばのそばも、

 

 

暇さのあまり上野の激安服を延々あさった時間も、

 

 

8人部屋で合宿感を満喫した宿も、

 

 

はじめてみんなで行った雪ちらつく赤坂レッドシアターも、

 

 

朝イチみんなで体を起こしたラジオ体操も、

 

 

せまいけど和気あいあいの楽屋も、

 

 

自身の肉眼をえぐろうとしていた満腹さんも、

 

 

緊迫の東京初日10分前も、

 

 

毎回、深い感慨で見届けたカーテンコールも、

 


 

ひとりで過ごしたマダムの空間も、

 

 

キャストだけで締めた、三上さんダブルピースの最後の打ち上げも、

 

 

別れが名残惜しくて最後の電車で撮った写真も、

 

 

 

どんな瞬間も僕にとって輝きに満ちていましたし、

ここに同行していた自分がいまだに不思議でなりませんが、

自分は写らなくとも、写真を残せるだけで幸せな旅となりました

 

僕自身も初のツアーでいろんな人とゆっくり話ができまして、

これが僕にとってとんでもない実りとなりましたし、

もしも僕にアナザースカイがあるとしたら赤坂なのかもしれないなあと

ぺったぺたに薄っぺらいことを思いました

 

 

 

 

自分の行く末って、人に相談したところで、

「まあ〜結局、自分がどうしたいかだね〜」とか言われて、

(自分がどうしたいか……??⏳)と脳みそに砂時計が出てきがちです

 

自分がどうしたいかわからないから相談しているので、

そんなん言われても全然困るんですが、確かに誰に何を話したところで、

「結局は自分がどうしたいか」に何度もぶつかるのが関の山です

 

京都から東京へ行くうえでも、

「夜行バスの11時間だけが旅路」とするのももちろん旅ですが、

 

サービスエリアをご賞味する無駄な時間も旅のポイントですし、

上野で激安服をあさった無駄な時間だって旅の醍醐味で、

そういう些細で寄り道な無駄かもしれないところに、

旅とか人生とかを楽しむヒントってあるんじゃないかと思います

 

ただ時おり、自分の席を奪ってくる乱暴者が出現することもありますが、

もう引き返せない旅の途中で、それをトラブルとするのか、

いやはやこれも目的地までの醍醐味と思って楽しむのかは

やっぱり「自分がどうしたいか」に尽きるのだと、僕は思います

 

 

 

 

劇団の活動にしても本公演だけでなく、

さまざまなイベント出演、それぞれの客演先を楽しむことができれば

そこにこそ醍醐味があるということを念頭に置きまして、

現在決まっているそんな醍醐味たちを、今日は一挙放出します

 

お時間の許すかぎり、お付き合いください

 

 

◉2018.05.04(金・祝) 14:00〜◉

ABCホール開館10周年記念 中之島春の文化祭2018

 

《Aブロック》が14:00スタート

各ブロックがおよそ1時間だとすると、

僕たちの《Cブロック》おおよそ16:00ごろから、その先頭で登場します

 

僕たちがいったい何をするかは、それはまだショナイです

 

 

◉2018.07.13(金)-16(月・祝)◉ 

ばぶれるりぐる旗揚げ公演『ほたえる人ら』

 

こちらは村角ダイチの客演舞台、「ばぶれるりぐる」という、

思わずゆっくり読んでしまう名前の劇団さん、

 

『ばぶれる』とは「だだをこねてあばれる」、

『りぐる』とは「こだわる」といった意味の高知県の幡多弁(はたべん)で、

その方言をふんだんに使用したお芝居をするということです

 

ダイチさんがばぶれるりぐるに出演のみなさんと、

だだをこねてあばれてこだわる様子をぜひ観にいってくださいませ

 

 

◉2018.07.20(金)-23(月)◉

大田王2018「DON’T CROSS 3 BEAMS.」

 

こちらはボブ・マーサムの出演が決まっておりまして、

出演してみたり脚本を書いてみたりということですので、

ボブさんファンも、またそうでない方も「行きたい!」と思ってもらえたら

それだけで心から笑顔になれるということです

 

それに、来年2019年3月には「T-works」というユニットで、

ボブさんが作・演出をすることも決まっておりますので、

こちらも発表を心待ちにしてもらえたら洛西が笑顔であふれます

 

よろしくお願いします

 

 

 

 

それと、今度の5月19日(土)にABCホールにて、

THE PLANS9 コント座〜其の壱〜「さしこむのは月あかり」に

THE ROB CARLTON3人が出演させてもらうことになりました〜

ぱちぱっちぱっち〜

 

ザ・プラン9さんと、板尾創路さんと名を連ねている、

「THE ROB CARLTON」の文字に吐くほど高揚しますが、

僕も個人的によそでお仕事を頂けるかもしれなくて吐くほど嬉しい今日この頃

 

ぜひ放出したイベントをみなさんも楽しんでもらえたら嬉しいですし、

僕も東京で撮りためた写真をわかりやすく大放出できましたところで、

本日も長々と書いてしまいましたので、

景気よく一丁締めで[Good]の部分を叩き割ってもらえたらと思います!

 

それではみなさん、お手を拝借!

ィヨー👏!あざした〜

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    SAで飲むコーンポタージュ激うま   チェケロー

 

みんなでやっても怖いものは怖い

2018年3月27日

 

 

 

 

ビブス〜

 

 

「三人の日」と書いて春、

なんで三人の日と書くのかとかは別に知りませんが、

なんか「三人の日」ってすごい楽しい感じのする季節、春

 

たとえバイト先でパートさん同士の陰湿なバトルを垣間見たとしても

休憩中に隣で2年目の職員さんが店長にバチバチに怒られていたとしても

僕の心はにこにこと澄み晴れわたっている季節、春

 

「春」といえば思い出すのは高2の部活の春合宿、

どれだけ追い込みの日でどれだけ疲れていようとも、

一番風呂は顧問が入るという素敵なルールがあり、

それを破ると次の日の練習が5倍きつくなるという素敵な罰がありました

 

合宿恒例の[300m×10本]という激しい追い込みのあと、

へとへとで宿にむかっている途中に顧問が

「オレは買い物して宿に戻るわな」と街のほうへ消えていった日、

 

僕たちは目ギンギンで浴場へ走り、

大急ぎで服を脱ぎ、体を洗い、浴槽で軽く息をつき、

「まだいける!」とか言いながらちょっと水風呂で遊んだりしたあと、

更衣室に飛び出すと、腰にタオルを巻いた顧問が立っていました

 

びしょびしょのまま服をきて、晩飯抜きの罰を与えられたあと、

顧問の部屋に謝りにいったらバチバチに居留守を決められたこと、

今となっても自業自得の思い出です

 

チェケローです

 

 

 

 

次の日、僕たちだけ素敵な特別メニューがあったことは

もう言うまでもありませんし、ちょっと思い出したくもありませんが、

 

晩ごはんと後輩を前に、じっと空腹に耐えている時間は

いま思い返しても生き地獄としか言いようがありませんし、

「……じゃあオレは先に部屋に戻るわな」と席を立った顧問の優しさも

当時の僕たちからしたらただの怖さでしかありませんでした

 

そのあとほんまにご飯には手をつけず、

顧問のあとを追いかけて部屋の扉を血眼でノックしたものの、

中からテレビの音は聞こえてくるのに出てこない顧問を恨みましたが、

いま考えれば顧問の反応はわりと居留守でガッテンです

 

 

 

 

当時はそれがすべてで血眼だったことが、

今思い返すととたんに赤面なんてことはよくありますが、

 

僕たちの古きよき三人の日、1F「THE THREE」を上演した際も

よくわからないまま駆けつけてくれた友人たちの反応が

「…へえ〜こんなことやってんのなァ〜」と、

見たことのない微笑を浮かべていたのが強めに思い出されます

 

今思い返せば微笑でガッテンですし、

DVDなんかを見返すと赤面を超えた顔色となりますが、

でもあの三人の日があったからこそ今があることは確かですし、

きわめて本質的な部分でいえば、僕は何も変わっていないと思っています

 

「THE THREE」で感じた楽しさが今でも僕にとってすべてですし、

兄弟であり、同級生であり、先輩後輩である4人が

この関係を崩さずにやってこれたこと、

そこにしれっと混ぜてもらっている僕は

生涯どのタイミングで振り返っても感謝のチームにいると感じています

 

 

 

 

 

友達とか職場とか、その中にいるときは何も思わないし、

そんな関係がずうーーっと続いていくと思っていたりしますが、

なんか案外簡単に途絶えて、結構ぱったり会わなくなって、

街でばったり見かけてもつい目を伏せてしまうこともしばしばです

 

あんまりしゃべったことない同級生、昔のバイト先にいた人、部活の顧問、

この人たちと出くわすときほど危険な街角はありませんし、

そこそこ仲良かったはずの人とも微笑の街角になりがちなので、

いかに目の前のある関係が儚いかということに気付かされます

 

何事も初心にすべてが詰まっていること、

一番風呂と冷蔵庫のお菓子は横取り厳禁だということを僕は肝に銘じて、

僕たちもいろんな目の前の出演を大切にしていきたい本日は

声高にこちらのお知らせをしたいと思います📢

 

 

 

川下大洋還暦記念?!
大田王2018開催します!第一弾出演者発表〜

大田王2018「DON’T CROSS 3 BEAMS.」
7月20日(金)〜23日(月)
ABCホール

出演:川下大洋+三上市朗+後藤ひろひと
久保田浩(遊気舎)
隈本晃俊(未来探偵社)
クスミヒデオ(赤犬)
ボブ・マーサム(THE ROB CARLTON)
たくませいこ
松井悠理

 

 

15F「マダム」にご出演くださった川下さん、三上さん、

そして大王こと後藤ひろひとさんのユニット公演「大田王」に、

THE ROB CARLTONよりボブ・マーサムが出演することになりました

ぱっちぱちぱち〜

 

ここに「ボブ・マーサム」と一番の幅で名を連ねていること自体、

どうもタダ事ではありませんし、脳内にドーパミンが発生しますが、

11F「COACHES OF OVAL」に出演くださった隈本さんもご出演で、

私たちにとっても目と心の保養のステージとなっております

 

ボブさんもちょっとした脚本を書くとか書かないとか、

そういうプチ情報を手に入れておりますので、

ぜひみなさんもこの楽しい三人の日、「大田王」を楽しんでほしいと思います

 

時間とかお金も間違いなく大事なのであまり強くは言いませんが、

ぜひお見逃しなく!!!!と少しビックリマークを多めにだけしておきます

どうぞ、よろしくお願いします!!!!!!!!

 

 

 

 

こういう写真を撮ると満腹さんはいつも見たことない顔になりますが、

仲良しのみんなを見ているだけで楽しかった僕の初心が、

今の僕の活動原点だということはずっと忘れないように、大切に、

 

みなさんも現在やっていることの原点が何だったのか、

思い出してみるのが案外いいヒントになったりしますよということも

謎の立場からお伝えして、やっぱり長々と書いてしまう僕ですので、

眠れない夜のお供にでもしてもらえたら僕は果報者ですし、

[Good]がついた日には僕は夜、眠れなくなるほど喜びます

 

どうか僕にいい夢を見せてくださいというわけで、

いよいよ高瀬川沿いには桜が乱れはじめ、ライトアップされた桜たちに、

日本人よりも外国人が嬉々としてカメラを向けている最近

 

もうひとたび雨など降ってしまえば地面はびちゃびちゃのピンク色となり、

「ああ、散るの早いね〜」などと口にしてしまうその前に、

まだ咲きかけぐらいの今のうちから、しっかりと春をご堪能くださいませ!

 

どうぞ、よい春を!

こういう夢ならもーいちど逢ーいたい!オー!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON  僕は花よりだんご!桜餅!桜餅!  チェケロー

 

 

季節はピークよりも変わり目のころがさらなり

2018年3月13日

 

 

 

 

 

ダバデュア!

 

 

春のあたたかさが冬をかきわけて顔を出し、

花粉と小旅行欲がさわさわと鼻をくすぐる今日この頃

 

バイト先のパートさんたちがお子さんたちをつれて

「10,000円するビッグパフェに挑戦しに行くけど、行く?」という

いろんな意味であまーい誘いを苦々とお断りして、

僕は生後100日を迎える甥っ子2号のお食い初めに参加しました

 

ただ、本人無自覚のイベントのため、

甥の口に鯛を押し当てたらべちゃべちゃにぐずりだしたので即時終了し、

「時って早いねー」的なたわいもない会話でお茶を飲んでいると

甥っ子1号が「さんぽいこー」と靴下を持ってきたので外に出ました

 

外に出るとすぐに、地面を蹴って進むタイプの乗り物にまたがり、

ぜんぜん散歩をせず高速で移動する甥を追いかけて、

まだ開拓のすすむ周辺の住宅地を進んでいくと、

山手に落ち葉が満ち満ちた溝があり、そこに迷いなく突入していった甥が

「きもちいいねー」と言いながら溝にめり込んでいきました

 

「きもちいいなー」と思いました

チェケローです

 

 

 

 

兄弟にこどもができることなんて想像してなかったうえに、

その子と話をするなんていうことはこれはもう夢物語で、

これからもっと成長していって、もし敬語でも使われようものなら、

涙と苦笑いなしでは受け入れられないと思っています

 

この写真をInstagramにあげたところ、100件近くのいいね!がつき、

どんな公演の集合写真より盛り上がってしまったこと、

あと1いいね!で100いいね!になること、

いろんな意味で子供の強さを改めて痛感するイベントになりました

 

 

 

 

こうやって甥っ子のことなどはホイホイ書けるのに

THE ROB CARLTONの活動はすっかり落ち着いてしまいまして、

このブログでも冒頭の部分より、活動内容を書くほうが筆ピタな最近

 

僕のしょうもない冒頭の雑記だけが下書きにたまっていくという、

THE ROB CARLTONのブログとして0点の様相となっていますが、

いやあ、でもここは僕だけのブログじゃないという根底を忘れないように、

あの雑記こそが僕たる所以だ!という無駄なるプライドをもって、

僕はみなさんのお出ましを心待ちにする毎日です

 

 

 

 

東京公演を経たことで、より強い自覚を促された気がしましたし、

誰に何を言われても「自分はこう」と言えないといけない気がして、

今後へのマインドがオープンになった公演であったこと、

ブログを書く手がより軽やかになったことはなんとなく感じています

 

ありとあらゆる対人関係のなかで

「これって、僕いるかな?」とか「この人といる意味は…?」とか、

そもそもの存在意義を考えだすことって往々にしてありますが、

そんなことを考えた時点で「意義なし」の判定で異議なしです

 

 

 

 

メイクアップ講座のあと、急きょSNOWをダウンロードして

自撮りを連発していた御厨さんたちを載せることで、

僕の垂れる能書きはさっぱり頭に入ってきませんが、まあさておき、

 

これから規模拡大にともなう内情、外部から聞こえてくる声、

今後これらはどんどん大きくなっていくこと請け合いですし、

いかに自分が自分たる所以、ひいては5人が5人たる所以を持つか、

これはいかなる集団に属するうえにおいても重要なファクターです

 

みんなの見ている目標が滅裂になり、足並みが乱れればたちまち、

求めていること、求められていることの相違がうまれて

結果として「方向性の違い」という簡単な言葉でみんなパァです

 

 

 

 

「みんなの見ている目標が〜」のあたりから

自撮りの存在感がありすぎて僕の言葉もみんなパァですが、

 

四季の寒暖が混ざりあう季節の変わり目と同じように

環境の変わり目もいろんな人の気持ちの寒暖が混ざりあい、

うまく気持ちを切り替えられないこともしばしばです

 

僕も現在、季節的にも環境的にも自分にどんな衣替えが最適なのか、

ちょうどいい衣を探しているところですし、

今後、いち早く嫁をめとりたい満腹さんの環境におかれましても、

いい感じの人ができる→告白する→彼女ができる→いろいろある→

→決意する→プロポーズする→「ちょっと考えさせて」と言われる→

→4ヶ月くらい待つ→30kg痩せr

 

 

 

 

太文字にしたところでもう満腹さんどうこうは

ハートの御厨さんが気になりすぎて読む気にもなれないのでやめにして、

どうか満腹さんもそんなジレンマに負けない彼女作りをし、

幸せな現在、将来、老後、そして無事入滅を迎えてほしいと願っています

 

僕も現在考えなくてはいけないこと、ぜんぜん考えなくてもいいこと、

それぞれたくさん頭によぎる日々を過ごしておりまして、

こんな稀有な環境をたいへん幸せに強く噛みしめている最近です

 

僕はまわりの方々に恵まれていることをつくづく実感しておりますし、

これから春に向けて、また越えてゆく夏・冬にむけて、

しっかり自分と向き合っていこうと思っておりますので、

ぜひ性懲りもなくブログ読みにきてくださいということだけはお伝えして、

今日はもう何も考えず目を閉じたいと思います

 

 

 

 

そういえば、ダイチさんが7月という夏への変わり目に

ばぶれるりぐる」というユニットさんの公演に出演する関係で、

5月の「中之島春の文化祭2018」にもあわせて出演されるみたいなので、

ぜひこちらもチェックしていただきたいですが、

こちらについてはまた改めて詳しく紹介するとしまして、

 

それでは、みなさんも冬のもうひとふんばりに負けないように、

花粉の鼻さわさわに心くじけないように、

季節の変わり目をにこやかにお過ごしくださいませ!

 

みなさんグッナイまた明日

あさごはんはなんでしょね〜ダバデュアダバジャバデュア!

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   だれかあと1いいね!くれたら興奮です チェケロー

 

 

キャッチでついていった居酒屋には必ず罠がある

2018年3月2日

 

 

 

 

 

どんどんどん!

 

 

 

楽しすぎた公演の幕がとうとう下りて、

帰ってきた現実が楽しくなさすぎワロタな今日この頃

 

気持ちが浮いた分だけ沈んでゆく感じにもワロテますが、

僕はさっそく組まれたシフトがカオス過ぎワロタ状態ですし、

多分それぞれがそれぞれのバイト先で、

【悲報】ワイ、私生活ワロエナイ状態に陥っているのが目に見えます

 

もうこんなバイト今年で絶対にやめようと僕は心に誓っていますが、

ただ、いつもの公演後とは違い、今回ポジティブな気持ちでいられるのは

15F「マダム」による充実と展望が明るかったこと、これに尽きます

 

このポジティブさにただ身をゆだねて

別に何をするでもなく河原町をふわふわ歩いておりましたら、

全員が前髪ストパー、腰にチェーン、つま先ピンピンの靴を召した、

4人組くらいの軟派男たちがキョロキョロそわそわ、

順番に道ゆく女性に声をかけては、順番にガン無視を決められてました

 

いったい全体、彼らの原動力は何なのか、

過去に話を聞いてくれた女性はいたのか、いたとしたらどんな顔なのか、

決め手は何だったのか、それなら満腹さんではだめなのか、

わからないことだらけ+わかりたくもないナンパピーポーと同じくらい、

僕が理解できないのは居酒屋に勧誘してくるキャッチピーポーたち

 

「居酒屋ちゃいます?」などと声をかけカードを見せてくるこの人たちは

木屋町なんかを歩いていると大量に飛び出してくるので、

「大丈夫です〜」の一点ばりでスルーしていると、

この前、去り際に「会話できますかぁ?」と捨て台詞を吐かれました

 

【悲報】ワイ(28)、私生活ワロエナイ

チェケローです

 

 

 

 

だってそんなん言われても居酒屋ちゃいますし、

仮に居酒屋やったとしてもキャッチさんには頼みませんし、

あとそのなんか居酒屋風な前掛けそれやめた方がいいですよということ、

途中で無実の満腹さんのことを巻き込んでごめんなさいということ、

これだけは深々とお伝えしておきます

 

ナンパの人もキャッチの人も、

話しかける前から鼻息丸見えのスタイルなのがどうもアレなので、

もっと親しみやすいスタイル、寄り添いのスタンスでいけば

もう少し話を聞いてくれるのではないかという思いが尽きません

 

舞台作品においても「抱腹絶倒!爆笑必至!傑作!是必見!」などと、

観る前から製作陣の熱い鼻息にかかると「大丈夫です〜」ってなるし、

それでいてこちらの反応が悪いと

「会話できますかぁ?」ってなる感じの悪さが何ともたまりません

 

 

 

 

こういう安易な気構えは我々も胸に手を当てないといけませんし、

何をするにしてもおごりや慣れは大敵、

自信は自分に向けるものであって人にひけらかすものではないし、

美顔器と同じぐらい、人から押し売られて困るものはありません

 

ほんまに居酒屋を探して歩いてるときにキャッチさんと出会って、

「飲み放題、780円すよ!」と甘い文句に誘われて行ってみた居酒屋ほど

「飲み放題以外にお料理お一人3品まで!」とか言われたりして

引くほど高い料理を注文させられる罠におちいりがちです

 

なので、現在肉欲むきだしのマンちゃんさんにおかれましても

「ワイ、彼女ほしすぎwwwww」とわかりやすく鼻息もらすのはもうやめて、

実際付き合ってみたら内面ぜんぜん違うやんってならないように、

足しげくパチンコに通ったり、指しげくたばこをふかすのはやめ、

内面にじみでる余裕のある男性になってほしいと、僕は願ってやみません

 

 

 

 

僕たちも大阪・東京公演を経て、

内面に寄り添った外面をプロデュースできないといけませんし、

外面ばかりを武装したハリボテ集団にならないように、

内面を知ってもらうための外面作りに念を入れないといけません

 

そんな外見が非常に重要となるイベント出演の情報が

今年もまたゴールデンウィークに決まりましたことをここにお伝えします

 

ABCホール開館10周年記念 中之島 春の文化祭 2018

 

 

いつもお世話になっているヨーロッパ企画さんとも同じブロックで、

僕たちとしてもとても楽しみなイベントとなっております

 

こういう多団体の中でどうやって個性(内面)をアピールできるか、

ここに団体としてのセンスが凝縮されているといっても、

逆にノーセンスが浮き彫りになるといっても、

けっして言い過ぎではないだろうと僕は思っています

 

その緊張感をもってイベントに挑まないといけませんし、

出演枠に選ばれたことへのおごりや慣れは大敵、

人と接するときはいつも新鮮な気持ちを忘れないこと、

これが大切だということは満腹さんの目を見てお伝えしておきます

 

満腹さん!たばこ!絶対!やめて!たばこ!たばこ!

 

 

 

 

頭上に「肉」と記してあるのはまあいいとしても、

球を弾き、たばこをふかすビッグワンの内面に興味がある人は

銀河的に見ても稀有としか言いようがないので、

たとえどんな外面を持っていたとしても魅力ある内面を磨くか、

両面とも愛してくれるスーパーウーマンをゲトってほしいと願っています

 

ただ、あんまりこういう心配を言うと満腹さんは

「いや、これはお前らと交わらん部分やし」と立腹さんになってしまい、

僕たちがただいじわるをしているかのようになってしまうので、

もうこれ以上、立腹さんの前途を憂うのはやめますし、

僕も【悲報】とかワイとか、とってつけたようなことを言うのはやめて、

 

いよいよ冬の寒さがピークがすぎ、

春めいた陽気に少しずつ服装も軽やかになってきてまして、

おでかけも洗濯もいろいろ軽やかになってきた最近

 

しかしこれからまたどうせ寒が戻ってくること、

4月いっぱいまではまあまあ寒いということは確実に念頭に置いて、

アウターはしまいこまず、いつものハンガーにかけて、

衣替えのタイミングをミスるのだけはワロエナイのでご用心です

 

では、みなさん、よい春日和をお過ごしください!

花粉症の人はがんばってください!それではね!

 

 

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   【悲報】ワイ、もうすぐ29歳    チェケロー

 

 

好きなものは人に伝えておくのが吉

2018年2月28日

 

 

 

 

 

パワー!

 

 

ふと顔をあげたらもう2月もおしまい、

僕が毎年心待ちにしている桜のシーズンが気づかぬ間に来ていて、

公演の差し入れにみる「桜味」に鼻息を禁じ得ない今日この頃

 

今年の僕たちがいつもにまして春の到来に鼻息が荒くなるのは

白い息を吐きながら稽古場に通った、

THE ROB CARLTON 15F「マダム」の幕がおりたからであり、

さらに大阪・東京あわせて1,500名ものお客様にお運び頂いたことは

最大の鼻息をもって御礼を申しあげなければいけません

 

2ヶ月の稽古をともにし、その華麗なる演技で

「マダム」を力強くも繊細に体現してくださったキャストの皆さま、

初めての東京進出で僕たちを技術的のみならず、

精神的にも支えてくださったテクニカルスタッフの皆さま、

これまで我々が大切にしてきたチケットの手配や場内の整理など

公演の縁の下を支えてくださった制作スタッフの皆さま、

 

いつもスーパーデザインで公演に華をもたらしてくれるヒカルさん、

美しいドレスと柔らかな人当たりで公演を包んでくれた衣装のナツキさん、

ファインダーから公演を鋭く温厚に切り取ってくださったムッシュさん、

驚きのメイク術で男性を女優に仕立ててくださったメイクのマリさん、

安定の走行で大荷物を運送してくれたトラックの運転手さん、

連日おにぎり弁当を届けてくれたお弁当屋さん、

 

もうお世話になった人を挙げるといとまがありませんが、

何よりも劇場まで足を運んでくださった皆さまに、

僕たちは最大の感謝を送らないと気が済みません

 

「マダム」に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました

チェケローです

 

 

©︎Toru Imanishi

 

 

こんなにたくさんの方が関わってくださっているなんて

僕たちは恵まれてるとしか言いようがありませんし、

しばらく公演の余韻がすごい日々となりそうですが、

こんなにも終わってほしくない、まだ終わった感じのしない公演は

過去7年間の中で最高レベルのものとなりました

 

大阪での1,000名動員はこれまでの僕たちの目標でしたし、

大きな糧となったのは言うまでもありませんが、

ただこれに諸手をあげて喜ぶのではなく、ひとつの通過点として、

粛々と次回公演に向かうのみだと兜の緒を締めているところです

 

ただ、「マダム」に関しては初めて東京公演を行う念願さと、

「東京へ行く」というただのおのぼりさん要素が相まって

忘れようにも忘れらない公演になりましたし、

我々がその東京にて浮かれる様子を今日は記してみようと思います

 

 

 

 

京都駅から21:50発というやや早めの夜行バスに乗り、

「甲府経由 新宿ゆき」というやや謎のルートをとる行程のおかげで、

聞いたことのないSAで満腹さんが最悪のポーズをとっていたり、

 

 

 

 

8:20にバスタ新宿に降りたったあと、

別に何をするでもなくマクドナルドにて時間を消費したり、

 

 

 

 

宿に荷物を置いたあと最寄りの上野広小路駅周辺を探索し、

「精をつけるためにがっつり食べたいね」と話していると

満腹さんが「『ステーキとらや』があるわ」と言うのでついていったら

『山・スキーとらや』やったり、

 

 

 

 

寒いのにソフトクリームを食べたり、

 

 

 

 

みんなで銭湯にいって、ダイチさんと僕が並んで体を洗っていると、

僕たちの後ろでシャワーに向かった満腹さんが座るやいなや、

何やらおじさんに声をかけられていて、

(うわーさっそくなんか怒られてる)と思っていたら

「鎌倉のお坊さん?」と声をかけられる謎のハプニングやったり、

 

 

 

 

二段ベッドが4つ置いてある合宿感のすごい宿にて、

ただただ楽しく幸せな夜を過ごしたりしました

 

 

 

 

こんなに幸せなことがあっていいのかなと不安になるくらい、

僕は幸せを感じた公演となりましたし、

日常では決して得られない経験をさせてもらっているなあと感謝しました

 

何より感慨深い気持ちになるのは

京都から同年代の仲間と一緒に東京まで来れたこと、

川下さんが父のごとく僕たちをバックアップしてくださること、

第一線で活躍する三上さんが心から寄り添ってくださったこと、

東京初日のカーテンコールでボブさんが万感の挨拶をしていたこと、

 

本当に心から湧いてくる感情というのは

言葉にできないんだなあということを噛みしめている僕です

 

 

 

 

終演後にお客さんが「チェケローさん」と僕にまで声をかけてくださること、

東京で「進出おめでとうございます!」と手を握ってくれたこと、

これらは本当に言葉にできない瞬間でしたし、

 

僕に「CHECKERO」とつけてくれた高校の友達が観に来てくれて

「CHECKEROはいつもいいチームにいますね」と

アンケートに書いてくれたこと、これは本当に心にくる瞬間でした

 

これもひとえに15F「マダム」に限らず、

過去公演に関わってくださったすべての皆さまのおかげですし、

これからも軽率に浮かれず、次回16Fにむけて精進してまいりますので、

どうぞこれからも激アツのご声援のほどよろしくお願いいたします

 

たくさんの感情にあふれた東京進出であったことに改めて感謝をお伝えして

これを本日のブログとかえさせていただきます

 

京都に帰ってきてとんでもない脱力感に包まれていますが、

僕は桜味の探索を糧に、徐々に日常を取り戻していこうと思います!

それではね!

seeyounextstage!

 

 

 

 

平成30年2月27日    ブログ担当大臣    CHECKERO

 

他人が気づいてくれる魅力もまたその人の魅力

2018年2月21日

 

 

 

 

ぽぽぽpp

 

 

今日の晴れ、明日のくもり、午後からの雨、週末の雪、

一日一日の空模様におもわず一喜一憂してしまう今日この頃

 

それは冬の天気は崩れると寒すぎるという側面はもちろんのこと、

15F「マダム」の開幕による一喜と一憂が大きく、

自分はじめお客さまの頭上と足元を憂いてしまいがちな最近

 

もうこうなったら

僕のいつものくだらない前置き部分は惜しみなく割愛しまして、

ステージ的にも空調的にもたいへんに熱気のこもる劇場の雰囲気を、

東京へ向かうバスの中からこっそりお伝えしたいと思います

 

こんばんわ

チェケローです

 

 

 

 

劇場入りの朝はいつも早く、

眠たい目をこすりながら慣れない満員電車にゆられる道のりが、

別世界に向かっている気がしていつも気持ちが高ぶりますが、

今回はいつもよりなにか足どりが軽い感じのした15F「マダム」

 

それは純粋に「マダム」の本番が楽しみだったからなのか、

単純に足腰の調子がよかったからなのか、ちょっと明確ではありませんが、

稽古場の充実感によるところは大きかったような気がします

 

 

©️Toru Imanishi

 

 

ボブさんの書く微細で緻密な台本を、

それぞれの役者さんがどう解釈してストーリーに乗せていくか、

ボブさんがいかに役者さんに沁み落としていくか、

これがわれわれの稽古場でもっとも重要なポイントとなります

 

こんな繊細な稽古場で今まで満腹さんをいじりまくっていたなんて

いったい何をしてきたのだろうかと思うほど稽古をして

今回は「稽古場」と呼べる空間だったと思いますし、

その空間がみんなの背中をぐっと押したことは間違いありません

 

しかし役者さんにとって初日というのは不安と隣り合わせで、

どれだけ稽古したからといって、お客さんの反応がひとつの答えなので、

初日があけて初めてわかることもたくさんあります

 

そんな客席からの笑い声が完成度として如実に出る、

たくさんの高いハードルを超えていかないといけない緊張感と

そのハードルを綺麗に跳べたときの達成感をはっきりと共有できる、

役者さんたちの一体感や心強さには本当に脱帽と安心を禁じ得ません

 

 

 

 

大阪公演はかれこれ6回目、京都から数えると14回目、

ひとつの目標であった動員1,000名を今回で実現できまして、

この勢いと顔ぶれで東京へ行けることにも感謝の念に絶えませんし、

我々が恵まれていることをつくづく感じる公演となっております

 

そんな中、結婚相手に求めるものは「優しさ」だと語る満腹さんは

前回に引き続き差し入れでいただいたおいしいコロッケを

「豚味噌カレー味」というカオス味のカップ麺に突っ込んでいて、

(優しさゼロの食事を本番前に実現されているなあ)とか、

(満腹さんは太メンなんだなあ)ということを改めて認識した次第です

 

 

 

 

こうやって本当にたくさんの方々に恵まれていることもそうですし、

京都の謎へっぽこ集団だった頃から応援してくれた方が

今後さらに誇りに思ってもらえるような集団になれたらいいなあと

僕の心には常々ありますので、

「東京へ行ってしまうんだなあ」なんてことは思わず、

変わらず温かい目線を送って頂ければそれ以上のご声援はありません

 

僕は運よくダイチさんに出会い誘ってもらいメンバーとして今いますが、

仮に誘われてなくてもファンであったことは違いありませんし、

昨今、本当にたくさんのパワフルな方々のお力添えに接し、

自分は役に立てているのだろうかと不安がよぎることもあります

 

でも、あのとき漠然と思い描いていた現在が目の前にあること、

当時は根拠なく手にした自信が形になろうとしていることに

僕は熱盛のスタンプを禁じ得ませんし、とりあえず不安なんて忘れて、

ひとつの大きな目標であった東京公演に臨みたいと思います

 

 

 

 

ただ、これだけ言っておいてアレですが、

「東京公演をすること」自体が目標ではなく、

あくまで「東京公演を成功させること」が第一目標であること、

これは全肝に銘じないといけませんし、

 

満腹さんにおかれましても「彼女ができること」ではなく、

「彼女と終生連れ添い召される」ということを最大の目標を定めて、

いつのときも永遠の愛を誓ってほしいと思います

 

健やかなるときも病めるときも!ファイト!満腹選手!

 

 

 

 

東京公演のチケット状況についてはおかげさまで、

2/23(金)19:00〜の回が残席わずかとなっております

 

2/24,25(土,日)も7〜8割お席が埋まってきておりますので、

ぜひご興味のある方は予約フォームとにらめっこしていただき、

ご都合よければその手でスケジュール帳に「マダム」とご記入のほどを、

ご都合微妙でしたらその手で下の[Good]にそっと指を当ててもらえたら

僕がたいへんにこやかに東京ライフを過ごせるということです

 

15F「マダム」についてステージナタリーにて

舞台の写真などあがっていますのでぜひご参照いただき、

僕たちの初めての東京公演をのぞきに来てもらえたら熱盛!です

 

 

 

 

僕は東京へ向かうこと自体が楽しくて仕方がないですし、

早くも終わってしまう寂しさばっかり考えてしまいますが、

今夜も長々と感慨を深めてしまいましたので、

消灯のアナウンスが流れる前に携帯の電源を落としたいと思います

 

相変わらず訳のわからないことを言っています!

東京ー!わーー!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON    一緒にやってきてよかったなあ   チェケロー

 

 

場合によっては死別よりも離別の方が哀しい

2018年2月10日

 

 

 

 

うーう

 

 

夜風の中をバイクに乗っていると30分を過ぎたころあたりから

(指先壊死したんかな?)っていうレベルのかじかみが襲われ、

家に着いたら思うようにバイクのエンジンが止められない最近

 

冬がピークを迎え、あとは折り返すのみ、

和菓子屋に並び始めた桜餅に僕は春を感じずにはいられませんが、

我々は15F「マダム」を終えるまでは春を迎えるわけにはいきません

 

本番まであと一週間、ついに三上市朗さんも合流されて、

なおいっそう意気込みうずまく稽古場の中にいると

(ああ、これは東京に行く公演なんだなあ)という実感も高まる、

そんな稽古場の雰囲気に心地よく震えております

 

ただ、毎度言うのももうくたびれましたが、

満腹さんの意気込みにだけは、ほんまに心身ともに震えます

 

チェケローです

 

 

 

 

 

なぜこんなポーズができてしまうのか、裏ピースを何やと思っているのか、

できたら研究所送りにした方がいいと思っていますが、

そうするとガン以上に深刻な何かが見つかる可能性がありそうなので、

それはもう「マダム」が終わってから即究明お願いしますということで、

 

この裏Wピースによからぬ意気込みをこめる満腹選手はさておき、

連日のように稽古が進んでいること以上に特筆すべきなのは

今週から三上市朗さんが合流されたということ

 

川下さんにご出演いただくだけでも我々にとって贅沢なところ、

三上さんのお胸もかりることができるなんて豪盛のきわみ、

初読み合わせから華やいだ空気が流れたのと同時に、

京都演劇人の顔にも汗がドッと流れる、そういうよい緊張感に包まれています

 

 

 

 

今回、たくさんの方が出入りしている稽古場、

この綺麗な写真のシャッターを切ってくださったのは

我々が「ムッシュさん」とお慕いする、フォトグラファーの今西徹さん

 

稽古場にそっと現れては、

そのα波ボイスで落ち着きの声をかけてくださるムッシュさん、

稽古が始まるとその温厚な顔つきはクッと鋭くなり、

心地よいシャッター音で稽古場を素敵に切り取ってくださいます

 

この素敵フォトにより、

僕のへっぽこブログの格式がおよそ5,000倍ほどに高まりますので、

逆に素敵フォトの格式をさげないように大切に使わせて頂きますが、

満腹さんの裏ピースフォトだけは僕が撮ったへっぽこフォトだということ、

これだけはほんまに絶対に5,000%お間違いないようにご認識ください

 

ムッシュさん、いつも本当にありがとうございます

満腹さん、また変なポーズよろしくお願いします

 

 

©︎checkero

 

 

こんなポーズ、仮に思いついても1,000%出しませんし、

裏ピースを2つあわせてWにするなんて多分一生涯できません

 

それにともなって顔に決めの角度をつけ、目を細めている感じが

何よりも胃にドサッとくる感じがありますが、

ともかくもこんな感じで本番まで一週間を切った15F「マダム」

 

チケット的には

2/17,18(土,日)を中心に空席が少なくなってきてますので、

もしご検討の方は詳細とスケジュール帳を照らし合わせのうえ、

予約フォームにお急ぎいただけたらと思いますし、

もしまったく別の楽しいご予定がある方は

とびっきりのバカンスをお過ごしいただければみんな幸せハッピーです

 

よろしくお願いします

 

 

©︎Toru Imanishi

 

 

空席がたくさんある日を興行上、

「おすすめ!」などと勧めているのをSNSでたまに散見しますが、

空席の中で舞台を観るのがどこがおすすめなのか、

空席を埋めたいだけの宣伝文句は笑止千万、一刀両断です

 

ぜひ満員御礼の中で笑顔になっていただけたら最高ですし、

THE ROB CARLTONはじめ、川下さん三上さんのご共演、

それを支える以前よりの心知れた役者さんたちの姿、

3,500円ではまたと観られない舞台となると僕は思ってますので、

みなさまにとってとびっきりの観劇になれば私たちハピネスです

 

ボブさんの本の中では、

泣かせにきてるやんみたいな、人が死ぬシーンは今までにありませんし、

「絶対に会えなくなる死別より、会えるのに会えない離別の方が哀しい」

とする、そんなボブさんの理念に強くうなずける作品が僕は好きです

 

熱すぎる宣伝は押しつけがましくて煙たい感じがするのは

こういう舞台のみならず、何においてもそうですが、

観たことない人も、楽しみにしている方も、ぜひ肩の力をオフにして、

2時間だけ非日常に浸ってもらえたらと思います

 

いくらでも宣伝したい気持ちですが、このへんにして、

今日はこれから公演にむけていろいろ準備を整えたいと思います!

それでは、よい週末を!

ボナペティ!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   そんな稽古場にいられて幸せです  チェケロー

 

 

コンビニのレジではいったんイヤホンを外すこと

2018年2月4日

 

 

 

 

 

 

ぴゅー

 

毎朝家を出るたび新鮮に寒いので、

(うわ〜今日さむ〜)って言ってしまうけど全然毎日寒い毎日です

 

寒空の下、トボトボ歩くのら猫を見かけるたび、

わざわざ立ち止まってご機嫌をうかがったりしてしまいますが、

目が合うなりそそくさと立ち去る猫の背中に冬の厳しさを感じる最近

 

年末あれだけ「一年早かった〜」って垂らしてたのに

電撃のように1月が終わり、そして2月がしれっと訪れたということはもう

あっという間にまた桜が散り、セミが鳴いて、葉が枯れて、

すぐにまた(うわ〜今日さむ〜)と言うようになるに決まってます

 

なので今から「絶対に一年は早い」ということだけは

一言一句メモをとり、冷蔵庫などに貼り、毎日口に出してお読みください

 

泥のように長い一年になるはずです

チェケローです

 

 

 

 

旅行などとても楽しみなことがある際は

始まってしまうと終わりに向かっていく哀しさに陥るので、

もう何も始まってない前日から楽しむのが僕の癖ですが、

楽しみにしすぎて決まって当日風邪をこじらせるのも僕の悪い癖です

 

ダイチさんが単身ロンドンに行った際、やることがなさすぎて、

謎のロンドンっぽい建物と真顔で自撮りをしておられたのももう6年前、

この6年間もまるで電撃のように過ぎましたが、そうこうしているうちに、

こちらも遠い先だと思っていた15F「マダム」がもう2週間後と迫っています

 

 

 

 

これまで僕たちはみんなで満腹さんいじりばかりをして、

稽古と言いながらほとんどの時間を遊びほうけていましたが、

今回の「マダム」で満腹さんいじりにかける時間はほぼゼロ、

少しでもシーンをよくするために時間と尽力を惜しみません

 

さらにこれまでの我々の舞台は上演中、暗転をはさまず、

なにかに立ち向かう男たちの100分間をお送りしてきましたが、

今回は回想があったり女性が出てきたり120分ほどになりそうだったり、

これまでにない試みと意欲にあふれた作品が生まれています

 

 

 

 

ただ、お芝居って観ていて120分を超えてくると、

(ちょっとお尻が限界やなあ…)とか、

(おなかすいてきたなあ…)とか、ついふと時計を見る回数が増え、

どれだけ面白くても集中を欠いてしまうということがあります

 

何事においても、ゴールが見えないのが精神的に一番しんどく、

期待どおりにちょうどいいところでしっかり終わるというメリハリさも

愛される作品の秘訣だと僕は思っています

 

なので、満腹さんにおかれましても女性との居酒屋に行く際は、

ある日は終電前にしっかりと家に帰してあげられる、

ある日は朝まで飲みに付き合ってあげられるメリハリ満点の男として

愛される人物になってほしいなあと思っています

 

恋も舞台も、減りと張りを!

がんばれ、満腹満選手!

 

 

 

 

ついつい満腹さんの恋路を応援をしてしまうメリハリ0の僕はさておき、

ときどき「◯◯したことない」ということを人に伝えると、

「え、人生半分損してる!」とかいう答えようのない表現に接します

 

これは舞台の宣伝においても「観ないと損します!」とかいう

何を損するのだろうかという表現がときおり歯につまりますが、

べつに観なくても得をしないだけでしかも損する可能性すらあるのに、

それでいて「損している」と言われる、

きわめてパラドックスな感覚におちいります

 

これは抹茶を食べられなかった人が食べられるようになったとき、

「うーわ今まで食べられへんかったの損してたー」と

特に何を損したわけでもないのに異様に損した気分になるアレで、

舞台作品もこれに似た感覚なのだと僕は踏んでいます

 

なので、僕たちを知らないと損します!なんてことはよく言いませんが、

ぜひこの機会に我々の作品に触れていただいて、

「ああ、この機会に知ってよかったなあ」とそっと心を温めてもらえれば

それだけで僕たちは笑顔になれるということです

 

観にきていただければ損だけはさせない気持ちでいっぱいです

よければこの機会に、ぜひ

(詳細やご予約はこちらから、どうぞ)

 

 

 

 

それでは、今日もたらたらと書いてしまったせいで、

そろそろキーボードをたたく手が相当にかじかんできましたので、

お風呂でゆっくりポカポカしてきます

 

予約状況は2/16(金)19:0017(土)18:0018(日)14:00の回を中心に

次第に座席が埋まってきていますということだけしっかりお伝えしたところで

あと2週間なんてそれこそ電撃のように去ると思いますので、

僕はいまから毎日バッチリ楽しみます!

 

いざ!!

 

 

 

THE ROB CARLTON   得もしないけど損もしない無害ブログを  チェケロー

 

 

抹茶を食べられないくらいでは人生損しない

2018年1月29日

 

 

 

 

 

 

ピリカピララ~

 

ちょっと暖かい日が続いたと思ったら嫌がらせのように寒波がきて、

「過去最強クラス」とか「数年に一度の」とか、

台風や寒波がくるたびに聞いてる気がするキャッチコピーが

どうも寒さに余計なパワーを与えている感じのする今日この頃

 

べつに何も言わなければいつもの冬な気もするし、

「数年に一度の」ってことは去年も来たおそれあるし、

台風も寒波もあんまり対策のしようがないのが正直な気持ちです

 

知らなくていいことはほんまに知らなくていいもので、

カメラに映る自分の声とか、自分の誕生日の十月十日前とか、

Facebookで見る「私事で恐縮ですが結婚しました」とか、

体温測ってみたら37.5℃あって余計にしんどくなるやつとか、

 

数えだしたら枚挙にいとまがありませんが、

僕が今まで生きてきて一番知らなくてもいいなあと思ったのは

満腹さんが中学生のとき、

サッカー部のマネージャーをしていたということ

 

一生かかっても腑に落ちることはないと思っています

チェケローです

 

 

 

 

「昔から巨大だった」というボブさん談から察しても

その巨大さをまず活かすことはないであろうマネージャー業務を、

なぜあえて多感な中学時代に選んでしまったのか、

なぜサッカー部だったのか、なぜその前バスケ部にいたのか、

時効が迫っているのに解決の糸口が見つからないことばかりです

 

背後からナイフを突きつけられて「マネージャーせえ」って脅された、とか

家族全員人質で「返してほしかったらマネージャーせえ」って言われた、とか

そのくらいじゃないとその体格からは説明のつかないチョイスです

 

しかも中1のころには少しだけバスケットボール部にいたという、

もはやファンタジーの世界にいた満腹さんは以前、

「スラムダンクは俺のバイブル」的なことを言ってはったので、

(そうなんやなあ)ということでこれはもう永遠に心にお納めください

 

 

 

 

 

そんな満腹さんと僕がはじめて出会ったのは2011年1月、

もう今となっては幻影と化した公演、1F「THE THREE」の稽古場

 

満腹さんは遅れてくるというので先に稽古を始めていて

ボブさんとダイチさんが台本を読みながら動きを確認してて

ここで満腹さんが扉をあけて舞台に登場します〜的な流れで

「おはざっすー」とほんまに部屋に入ってきたのが満腹さんでした

 

絶妙なタイミングであったこととか、

自分より身長が大きくて体重が倍ほどある巨体であったこととか、

それがほんまに初対面であったこととかいろいろ加味されて、

たいへんファンタジーな光景であったことを僕は記憶しています

 

初対面から何かしらの持ち主であることはわかりましたが、

あれから7年が経ち、体重的にも貫禄的にも脂の乗った満腹さんは

今年も元気に15F「マダム」でその巨大を揺らしておられますので、

なにか新しいバイブルになるようなものをもって観に来て頂けたら万歳です

 

よろしくお願いいたします

 

 

 

 

高校最後のクラス会に、取りたての原付という、

みんなに見せびらかしたい度No. 1のアイテムに乗って向かってる道中で

車と事故してそれ以来、家に引きこもってしまったという満腹さん

 

それがなぜ引きこもる原因だったのか、きわめて謎は深く、

それもたいへんに知らなくていい情報ですが、

その闇から唯一の友達であったボブさんが外に誘い出して、

その流れでTHE ROB CARLTONに「福満・S・卓也」として加入し、

そしてあの「THE THREE」の稽古場の扉をあけたこと

 

興奮しすぎて上の文頭が全部「そ」になってしまいましたが、

これは個人的にたいへん知っておいてよかった情報であるうえ、

ボブさんが満腹さんをTHE ROB CARLTONに誘い込んだ理由を、

僕はこれまでの舞台に出る満腹さんから感じ取ってきましたし、

さらに大阪そして東京の人たちがその存在感を体感してくれたら嬉しいです

 

 

 

 

東京にいる友達に「ついに東京でやるよ!」と声をかけると

「観にいく!友達にも声かけるわ」と言ってくれて感謝しかありませんし、

ここまでやってきたことが報われる気持ちになります

 

残り3週間とちょっと、本番まで奮闘しますので、

「すぐ予約してね!」なんて無責任なお誘いはあまり好きじゃありませんが、

まだ未体験の方は一度味見しに来ていただけたら嬉しいですし、

一度だけの方はもう一度、いつもの方はさらにお楽しみに、

うーんもういいかなって方はお家で寝ててもらうのが至福かなと思います

 

それではぜったいに風邪などこじらせないように、

知らなくてよかったSNSの幸せアピールに心惑わされないように、

無茶だけなく数年に一度の寒波を耐えて、

どうかすこやかなる冬を楽しくお過ごしくださいませ

 

明日もあさっても稽古!

いつもいつでも本気で生きてるこいつたちがいる!あー!

 

 

 

 

THE ROB CARLTON   魔法だけは誰か早く解いてあげて  チェケロー